「旧暦暮らしで日々是好日~農的季節感を取り戻して生きる」
今日1月20日は二十四節気の「大寒」です。約9年前から二十四節気の日にNPO法人里山ねっと・あやべでは「里山的生活メールニュース」を配信してきました。月1では少ないし、毎週では多い。そこで隔週の月2となったのですが、せっかくなら、里山ねっと・あやべらしく秋分、冬至、立春など二十四節気の日にあわせて発信するといいねとなりました。あれから約9年。今号で「211号」となります。里山的生活メールニュース最新号旧暦関係といえば、2月13日(日)、綾部里山交流大学の公開講座があります。旧暦に詳しい和文化エディターの高月美樹さんを東京からお招きし、「旧暦暮らしで日々是好日~農的季節感を取り戻して生きる」をテーマにご講演いただきます。要申込で有料ですが、ぜひ綾部で旧暦の深さを一緒に学びましょう。以下、詳細です。2月13日(日)13:30から、綾部市鍛治屋町の綾部市里山交流研修センター(里山ねっと・あやべ)で、旧暦に詳しい和文化エディター、高月美樹さん(LUNAWORKS代表)の講演を開催いたします。(詳細アドレス)【高月美樹さん】LUNAWORKS 代表・和文化エディター。東京在住。女性誌編集を経て、身体感覚を取り戻すためのモノサシを探して旧暦に辿り着く。 2003年より和文化ダイアリー「旧暦日々是好日」 を編集、発行。http://www.lunaworks.jphttp://ameblo.jp/kyurekihibikore/この公開講座は里山ねっと・あやべが2月12日(土)~13日(日)に開催する「綾部里山交流大学」里山生活デザイン学科「旧正月編」講座のプログラムの一部分です。1泊2日で1万8千円の講座ですが、和文化ダイアリー『旧暦日々是好日』を編集・発行しておられる高月美樹さんを東京からお招きしての記念講演「旧暦暮らしで日々是好日~農的季節感を取り戻して生きる」(2月13日13:30から約2時間)は、地元還元のため公開講座として1000円で特別に公開いたします。里山ねっと・あやべ事務局0773-47-0040への事前申込みが必要です。「お名前」「人数」「連絡先(お電話)」を里山ねっと・あやべ事務局にご連絡ください。(電話)0773-47-0040(FAX) 0773-47-0084(電子メール)ayabe@satoyama.gr.jp高月さんは和文化ダイアリー『旧暦日々是好日』を編集・発行しておられます。詳細は以下のWEBページで閲覧することができます。http://www.lunaworks.jphttp://ameblo.jp/kyurekihibikore/この講演では、宇宙のリズムに即した日本の伝統的な旧暦の智恵や、季節の変化に耳を澄まして自然な身体感覚を取り戻すことの大切さについてお話しいただきます。自然の恵みや動植物の旬の息吹を感じながら農業に取り組んでおられる地元綾部の皆様にも最適な講座です。当日は、高月さんが編集発行しておられる『旧暦日々是好日』も持参いただきますし、古い暦である「伊勢暦」の実物も見せていただける予定です。公開講座を中心としてご案内させていただきましたが、この2月の綾部里山交流大学は、2月3日が旧正月であることにちなみ、「旧正月編」として一泊二日で開催いたします。高月さんの講演以外では、綾部の「創る和紙職人」ハタノワタルさんの指導による黒谷和紙の紙すき体験、ハタノさんと蕎麦職人・安喰健一さんによる「夢を語る会」、田舎料理実習としてもちつきやこんにゃく作り、古民家探訪など、伝統的な里山の旧正月をイメージした内容が盛り沢山です。田舎暮らし、里山暮らしに触れてみたいかたに最適な講座です。通常の参加費は1万8千円ですが、綾部市民は地元割引として1万6,200円(1割引)となります。ご参考までに、1年前に類似した時間割で綾部里山交流大学旧正月編を開催したさいの写真アルバムにリンクしておきます。(アドレス)http://www.satoyama.gr.jp/topix/2010/02/2010-4.htmlこの一泊二日もお申し込みが必要です。以下のアドレスから、必要な情報をご送信ください。(申込みフォーム)http://www.satoyama.or.jp/modules/bmsurvey/survey.php?name=gansyo公開講座ないし1泊2日への皆様のご参加をお待ちしております。**高月美樹さんとのお出会いは、東京国分寺のカフェスローでした。トージバさん、ナマケモノ倶楽部さん、カフェスローさんが半農半Xイベントを2006年に開いてくださり、そのときのゲストが高月美樹さんだったのです。綾部にお招きできてうれしいです。今年は2月3日が旧正月。新しいスタートを綾部のこの講演で切ってほしいです。2007年夏から公開を始めた「メモ銀行」はインスピレーション財を蓄える金利なし、出入金自由のミッションサポート系思索バンクです。以下は最新の「メモ銀行」、その538です(敬称略)●厳しい目標に挑戦しないと、人もアイデアも成長しない。 50%でいいといえば結局は20%ぐらいで落ち着く。 100%といえば、少なくとも50%はいく(プリウス開発中、 トヨタの副社長だった和田明広さんのことば)●21世紀にトヨタが提案すべき車とは(90年代初め、 当時トヨタ会長だった豊田英二さんが社内で問いかけたことば。 プリウスの開発が動き出すきっかけ)●環境と資源問題に正面から向き合う車●ハイブリッド車で世界一番乗りと目的が明確だった。 それを達成しようという気概を高く保てた (プリウス開発スタッフの一員、小木曽聡・現チーフエンジニア)●レガシー(遺産)●日本を恋してもらう戦略を(政策コンサルタント会社 「PACIFIC21」代表・横江公美)●1年、365日、とにかく日々努力です。稽古だけで 強くなるのには限界がある。心を豊かにすることも、 一人で考え込むことも、一つ一つがすべて努力で、 そうしないと強くはなれないと思うんです(横綱・白鵬)●相手に勝つより、自分に勝つほうが難しい●「後の先」とは、相手の立ち会いをしっかり受けてから 自分の形に持って行くこと。●ビジネスモデルの変更が避けられない(変革が迫られる旅行業界)以上●2~3月の綾部里山交流大学(NPO法人 里山ねっと・あやべ)・里山生活デザイン科「旧正月編」=1泊2日会 場:母校・旧豊里西小学校(京都府綾部市鍛治屋町)と き:2011年2月12日(土)~13日(日)プログラム詳細・交流デザイン科(2泊3日)と き:2011年3月19日(土)~21日(祝)テーマ:「すべての人が社会起業家になる時代に向けて」●半農半Xをお話しする予定2011~(※は非公開、★は半農半X研究所主催、*は半農半X以外の他のテーマ) ・01月22日~23日(茨城・取手)= 取手アートプロジェクトオフィス設立記念シンポ=茨城県初!・01月24日(東京・世田谷)=NPO法人国際ボランティア学生協会・02月20日(大阪・島之内)=SAIENSラボ(NPO法人おもしろ農業) ・03月05日(広島・東広島)=広島県初!・03月06日(島根・松江)=島根県初!*03月07日~08日(兵庫・篠山)=里山フォーラム2011@チルミュー (パネリストです。半農半Xのことはメインではありません)・03月19日~21日(綾部)=綾部里山交流大学(3月講座)・03月27日(兵庫・姫路)=フォーラム(NPO法人棚田LOVER’s) ・03月(大阪)=半農半X版 就職しないで生きるには ★・04月(綾部)=半農半Xデザインスクール ★ など●訪問くださったみなさまへの 今日のお土産(エックス・ミッション系)のことば・・・ある事を真剣に3時間考えて、自分の結論が正しいと思ったら、3年かかって考えてみたところでその結論は変わらないだろう。 (アメリカ合衆国第32代大統領ルーズベルトのことば)●今日のインスピレーションワード(キーワード、コンセプト、キャッチフレーズ…)・・・「お米の交流会」日時:平成23年2月5日(土)10時~16時まで会場:三和荘(京都府福知山市三和町寺尾権現4番地)当日のプログラム:午前=綾部市志賀郷在住の米農家・井上吉夫さんによる講演午後=お米の食べ比べ(食味会)、交流会主催:NPO法人「京都丹波・丹後ネットワーク」 京都府パートナーシップセンター電話・FAX:0773-45-3507当日は里山ねっと・あやべの理事会があり参加できませんが、井上さんのお話とお米の食べ比べ、お楽しみください!訪問くださり、尊尊我無です。今日も明日もすてきな1日でありますように。───────────────────────────【ニューコンセプト&スローレボリューション】半農半X研究所 塩見 直紀(京都・綾部) 2011.01.20「X(エックス)」=天職、使命、ミッション、天命、天の仕事、志、夢、ライフワーク、テーマ、生きがい、役割・・・───────────────────────────塩見直紀ホームページ