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・・・・・・・・半農半Xという生き方~スローレボリューションでいこう。

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塩見直紀(半農半X研究所)さん

半農半Xコンセプトを提唱

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2010.04.30
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カテゴリ:カテゴリ未分類
5月10日(月)、大阪市中央区島之内に
「半農半Xカフェあらかし」が誕生します!

運営されるのは、
1000本プロジェクトにも参加されてきた
心理カウンセラー田中文樹さん
(こころの使い方研究所代表)です。

最近、農と心理カウンセラー系との
融合が加速していますね。

半農半心理カウンセラー、
増えるといいなあと思います。

半農半Xカフェあらかしの
オープニング・イベント(夜の部)で
講演をさせていただくことになっています。

まだブログで紹介していなかったので
以下、詳細、記させていただきます。


半農半Xカフェあらかし 
オープニング・イベント 夜の部 

受付時間:18:00~       
講演会:19:00~20:00        
立食パーティー:20:00~
参加費用:5000円
(半農半Xトーク代、パーティー食事、飲み放題付)
定員:30名

開催場所:大阪市中央区島之内2-12-28 おとしより健康センター1階 
     半農半Xカフェ あらかし
アクセス:地下鉄堺筋線 長堀橋 7号出口 徒歩5分  
連絡先Tel: 06-6771-8440 (こころの使い方研究所)

以下、申し込みフォーマットです。

オープニング・イベント 夜の部
半農半X研究所 塩見直紀氏講演会&立食パーティー参加申込書

氏名:   
参加人数:
代表連絡先Tel番号:
E.mail:

問合せ先:こころの使い方研究所 担当:大田さんまで
Tel:06-6771-8440
mail:kokotsukaken★nifty.ne.jp ★を@に

**

参加くださる大阪方面のみなさま、
半農半Xカフェあらかしのみなさま、
こころの使い方研究所のみなさま、

当日はよろしくお願いします!


昨日4月29日が、村の水田用のため池の
「のみ」抜く初日でした。

水が要る場合は、水番の人に
依頼をし、給水してもらいます。

1反(10アール)につき、
水番は1回まわってきて、

我が家は3反(30アール)耕作、
今年も3回、当番日があり、

早速、今日、順番がまわってきました。

今年は低温のため、いつもより農作業が
ゆっくりです。

そのためか、ため池の水を
田んぼに張りたい家も1軒のみで
見回りもなく、なんともラッキーな日となりました。

それでもいつ、
要請があるかもしれないということで

昨夕から早朝、午前は家にいたり、
田んぼで農作業をして、

要請に応えれるようにします。

これからの夏場の当番の日だと、
朝6時に、依頼の電話がかかったりします。
(6時から水番をするルールです・・・)

なかなか気を使う仕事ですが、
雨の多い年は楽だし、日照りの年は大変です。

この夏はどんな天気になることでしょう。

次の水番は7月初旬と8月初旬。

早々に1回終了、はありがたいことでした。

夕方、回覧板のような水番表を
次の当番の家に持っていきます。

これでほんとうの終了です。


今朝の朝日新聞(天声人語)にいいことばが
あったので紹介しますね。

帝国ホテルの地下にある靴磨きコーナー。

40年以上働くキンちゃん(77)は
米軍将校に習った腕でスターの足元も光らせてきた。

「心をこめてシューシャインすれば、
靴はアンサーしてくれる。」


心をこめて~すれば、
すべてはアンサーしてくれる

のかもですね。

インスピレーションワードメモを
死蔵せず、公開するとどうなるのだろう。

「メモ銀行」はインスピレーション財を蓄える
金利なし、出入金自由の
ミッションサポート系の思索バンクです。

以下は最新の「メモ銀行」その446です(敬称略)

●「語る言葉」(今、目の前でクリエイティブに
 生まれている言葉)「語られた言葉」
 (あらかじめ考えられた言葉)
●精神病理学者の木村敏氏は、意味が生まれる場所を
 「あいだ」と表現しました。自己と世界のあいだ、
 自己と打者のあいだ、自己と自己のあいだにおける
 相互作用の中で意味が生まれるという考えです。
●slow down but value make
●半農半鉄(千葉・いすみ鉄道)
●「意見を言う」「新たにつくる」「自分で書く」というステージ
●人間の意識の本質は流れである(心理学者ウィリアム・ジェームズ)
●図があらかじめ完成されていればいるほど思考が停滞する
●自分で図にする力を磨くこと
●整理が進むことは判断が進むこと
●神田昌典『あなたの悩みが世界を救う!』
●ずれをなくし、論点を一致させて問題を整理することが大事
●整理できるところは徹底的に整理していくことです。
●カオスを整理していくうちに、判断が進む
●問題を整理する過程で決断が見えてくる
●発想と整理と
●思考はプロセスを重視してこそ、いい結論が導けるのです。
●イノベーションの定義=より大きな富を創造できる新しい力に、
 人材や原材料を充てること(ピーター・ドラッカー)
●紙に書くことで問題を腑分けし、問題の本質と答えに迫る
●デザインする力=グランドデザインとか設計図を描く力
●リーダーに不可欠なのが骨格を正しく選ぶ力です。
●思考とは意外なものを「分ける」「つなげる」こと。
●アインシュタインの有名な方程式「E=mc2」も、
 分けられていたものをイコールでつないだケースです。

以上

最近、このメモ銀行をもっとうまく
活用できないかと考えています。

●次回の綾部里山交流大学「里山デザイン学科」@母校
 5月15日(土)~16日(日)=1泊2日の実技系講座

初夏の里山編

●半農半Xをお話しする予定2010(※は非公開)  
・05月08日~09日=半農半Xデザインスクール(キャンセル待ち)
・05月10日(大阪)=半農半Xカフェあらかしオープニングイベント
・05月21日(京都・?)=グリーンツーリズム総会
・05月30日(東京)=第4回エコビレッジ国際会議TOKYO
 ※前日から会場入りし、29日のプログラムを聴講予定です。
 取材・打ち合わせ等も可能です。
・06月10日(京都)=京都産業大学講義「ふるさと論」※
・06月13日(綾部)=視察ツアー※
・06月21日(京都・亀岡)=京都学園大学バイオ環境学部特別講義※
※鳥取環境大学など連携3大学でもTV会議システムで聴講可
・07月02日(綾部)=グループレクチャー※
・07月06日(京都・福知山)=成美大学市民講座「奥京都塾」(四方八洲男・前綾部市長と対談)
・07月10~12日(綾部)=PARC自由学校「エコを仕事にする」綾部ツアー※ 
・07月13日(愛知?)=
・08月07日(京都)=京都造形芸術大学特別講座※
・08月19日(綾部)=研修※  
・09月27日(愛媛)=大学講座
・11月06日(東京)=半農半Xカレッジ東京
・11月07日(東京)= なりわい創造塾(NPO法人共存の森ネットワーク) など

●訪問くださったみなさまへの
今日のお土産(エックス・ミッション系)のことば・・・

不満を重ねて成功した人はいない

(石川洋さんのことば)

※石川洋オリジナルカレンダー
2010「今からだ」(頭脳集団ぱるす出版発行)

●今日のインスピレーションワード
(キーワード、コンセプト、キャッチフレーズ…)・・・

『多摩のまち 自転車探検』

半農半Xデザインスクールに参加くださった
ジャーナリスト/ライターの斉藤円華さんが

多摩の自転車探検、魅力発見本を出版されました。
(けやき書房、2010年4月刊)

斉藤円華さん、おめでとうございます!

本を拝読し、多摩を自転車で走ってみたくなりました。

地域資源の発掘×自転車×半農半X=!

多摩方面にお住まいの方、自転車大好きな方、
ぜひ本をチェックしてみてください。

以下は斉藤さんからの
本づくりコンセプト&メッセージです。

本書は、私が住む東京西郊・多摩地域を
自転車で気ままに散歩・探検し、

多摩の魅力を再発見するという
趣旨の下に執筆いたしました。

本書の大きな特徴は、使用する自転車に
シティサイクル、いわゆるママチャリを想定している点です。

比較的短距離であれば、一般的に高価なスポーツ車
(サイクリング車)を購入しなくても、

サイクリングやポタリングを十分に
楽しめることを提案するため、

本書では各コースの距離を最大でも25km、
平均10~15km前後としています。

また、既にスポーツ車を購入した人でも、
しばらく乗っていると行き先がマンネリ化する傾向があります。

そこで本書は、身近にあることで気付きにくい
多摩の面白さを24コースに凝縮し、
再び走り出すきっかけを提供します。

さらに中級・上級サイクリストにとっても、
コースを組み合わせることで
長距離ツーリングを楽しめる構成としています。

本書の筆致は、巷間の自転車コース本とはやや趣を異にし、
筆者の多摩に対する思い入れや印象を前面に出しています。

これは、本書を通じて多摩という地域、
ジモトを五感で味わっていただきたいという願いの表れです。
短めの旅行記としてもお楽しみいただけます。

『多摩のまち 自転車探検』詳細

斉藤さん、ほんとうにご出版、
おめでとうございます!

訪問くださり、尊尊我無です。
今日も明日もすてきな1日でありますように。
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【ニューコンセプト&スローレボリューション】
半農半X研究所 塩見 直紀(京都・綾部) 2010.04.30

「X(エックス)」=天職、使命、ミッション、天命、天の仕事、
志、夢、ライフワーク、テーマ、生きがい、役割・・・
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塩見直紀ホームページ






Last updated  2010.05.01 04:44:10
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