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2011.10.01
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カテゴリ:調理器具
家の中を整理していたら、中華鍋が出てきた。料理の鉄人、陳建一氏の名前入りの中華鍋だ。やった!これでおいしい中華料理が作れるぞ。でも、それは何か引き出物か何かのカタログショッピングで昔もらったものだった。
中華鍋には、2種類あるらしい。北京鍋と広東鍋。北京鍋は片手で持つ把手(柄、取っ手)がついていて、四川鍋は両手の把手がついている。私のは、北京鍋でした。

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でも、見てみると赤錆が。。。 いろいろネットで調べると、中華鍋は、サビを落として鍛えれば使えるらしい。

折角、陳さんの名前が柄に入っていることだし、これを手入れする事にしよう。中華鍋にはお玉もついていたのですが、これも赤サビだらけ。
・まずは、紙やすりでゴシゴシサビ落としました(鍋とお玉)。結構、時間がかかったけど、赤錆は消えてきました。
・その次に、サビの粉をよく落として水洗い。
・そして、二度と錆びないように、最初に焼きを入れます。空焼きとか、空焚きというらしい。中華鍋とお玉は、最初に使う前に焼きを入れて鍋を鍛えるそうな。
・中華鍋は、1時間位、コンロにかけっぱなしにしました。勿論、火の用心のためにその前でつきっきりで見てました。他のブログとか見ると、20-30分で良いみたい。やりすぎたかな。1時間やらなくても良いのかもしれないけど、青光り(青白)するまでやるそうです。確かに、段々、青光りしてきました。コバルトブルーとでも言うのでしょうか。お玉の方は1時間もかからないで、割とすぐに青光りしてきたような。
・最後に油を入れ、クズ野菜を入れ、炒め、なじませました。

ふうーっ。これでやっと中華鍋が使える状態になりました。






最終更新日  2011.10.01 23:28:46
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