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2004.07.04
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☆トラフィック☆(2000)
スティーブン・ソダーバーグ監督

マイケル・ダグラス
キャサリン・ゼタ・ジョーンズ
ベニチオ・デル・トロ

「エリンブロコビッチ」のソダーバーグ監督が、メキシコとアメリカを結ぶ麻薬ルートを巡るさまざまな人々を描いた。
巨大な麻薬コネクション「トラフィック」をめぐって繰り広げられる3つの物語。
メキシコ、麻薬密輸現場を監視する警官ハビエール(デル・トロ)は、サラサール将軍に協力して麻薬カルテルの一味を壊滅に追い込む。
アメリカ、新しい麻薬取締最高責任者に任命されたロバート(ダグラス)は、麻薬犯罪の撲滅に力を注ぐ。
アメリカ、仲間に裏切られ裁判にかけられる事になった麻薬の元締め、その妻(キャサリン)が夫の窮地にとった行動は・・

こうやって、大まかにまとめると、ウン、わかるわ。

キャサリン・ゼタ・ジョーンズは、マイケル・ダグラスの奥さんなんだね~~。このときはちょうど妊娠中で、妊婦姿を披露している。
キャサリン演じる、麻薬の元締めの奥さん。
夫が警察につかまり、戸惑い、怒り、失望する。
面会に行き
「カードも使えない、お金も無い、友達も居なくなってしまった。
私を元の生活に戻して!」
そして彼女が子どものため(おなかの子ども以外にもう一人子どもが居る)、自らの生活を取り戻すため、変わって行くのだ。
強いね!決意の程は、顔に表れるね。
切羽詰っているから、余計にね~。

さて、マイケル・ダグラスのほうは、仕事に燃えているのだけど、家庭では娘が麻薬づけだ。
世間体をどうやってごまかすのかな・・と思っていたのだけどね。娘と父親との関係は、最期はあんなものでしょうね。
これテレビシリーズだったというのだが、テレビではここらへんの葛藤とか、娘の行動とかもっと描かれたのかもしれないなあ。
親の心子知らず、この心親知らず・・ですね~。

ベニチオの警官、あら、ちょっと細めだわ。でもでかい男だよね・・・(笑)
彼は、確かに言葉の演技よりも、しゃべらない演技がうまいね。

映像として、3つの色で、それぞれを分けているんだね。
メキシコってチリチリした感じ。黄色だ。
太陽がまぶしい、荒地がからから・・見ていても喉が渇きそう。
一番強烈な印象だ。

残りの色はそれほどイメージがわかなかった。

内容として、アメリカの麻薬って大変なんだなあという素直な感想。
以前、ジョニー・Dの「ブロウ」(麻薬王の自伝的映画)を見たんだけど、とにかく麻薬って儲かるんだね~~。
メキシコも外貨獲得として一番効率いいし、止められないかもね~~。
一つの組織をつぶしても、次から次へと出てくるし、また国の役人、警官、そういった職業の連中からして、その甘い汁を吸っているのだから。


☆MEMORIES☆
大友克洋の原作を三人の監督がアニメにした。

「彼女の想いで」
一番絵がきれいだ。
原作の漫画をもっと膨らませて、彼女の狂気をくっきりと!
原作は、もっとあっさりしている。
彼女は単なる失恋した女性だし。
こちらではオペラ歌手だからね。
大友さんの得意とする緻密な描き込みがすごいよね。

「最臭兵器」
これは面白いよね。
昨日は慌てていて、「最終兵器」だと思って書いたら「臭」だった。
新しく開発した薬を誤って飲んでしまった男が、まさに東京壊滅状態に陥れる「兵器」となってしまったという話。
あれ、やっぱりみんな死んじゃったんだよね~~。
しかし、笑っちゃうというか、大友さんらしい話だよ。
原作の漫画は読んでないなあ。どこに載っていたんだろうか。

「大砲の街」
この少年の顔、見たことがある・・・じゃどこかで漫画を読んでいるはずなんだけど、どれだかわからない。
町中が大砲で生活している。
「ところで、どこと闘っているの?」
子どもが聞くんだけど、
「それは大人になってからわかるんだ」とかお父さんに言われちゃうのだ。
実際、どこと戦っているのかわからないんじゃないのかな?
一緒に見ていた娘は、「これ訳わかんな~~い」
確かに、皮肉っぽい話だけど、私も、それほど面白いとは思わなかった。

~~~~~~~~~~~~~
今日はものすごい暑さでしたね。
外に出たら、チリチリしてましたよ。
まさにトラフィックのメキシコのようだ~~!!(笑)

今夜は、「老人Z」を楽しみにしてるのです。







最終更新日  2004.07.04 18:44:04
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