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2005.01.29
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今日は、レイトショーで「オールド・ボーイ」が始まったのです。
こちら、地方なんで遅いでしょ。
しかも、一週間しかやらないし、毎晩レイトショーなんですよ。
たぶん、若い人を目当てに時間を設定してあると思うんだけど、ちょっと時間が遅くてね~~、私にとっては。
しかも、季節は冬、雪が降ったら夜なんか私は出かけませんて!
今日は、晴れてわりと暖かい日でした。
しかも明日あたりから、寒波が襲ってくるんですって~~。
そしたら、今夜行かなくては見れないじゃない。
そんなわけで、行ってきました。

その劇場は二つの部屋があって、なぜだか「ハウルの動く城」のほうに入り込んじゃって、(時間がそちらのほうが早く始まる)キムタクが出てくるまで、しっかりそっちを見てました。
予告編をしているんだと思って、「おかしいな~~。こんなに長い予告編てあったかな~?」って思っていたのです(大笑)
「オールド・ボーイ」が始まる時間の一歩手前、ハタと気がつきました。「これは違う!」
ハイ、慌てて部屋を移動して事なきをえました。
まったく、ヾ(--;)ぉぃぉぃでした。

☆オールド・ボーイ☆(2003)
パク・チャヌク監督

チェ・ミンシク・・・・・ オ・デス
ユ・ジテ・・・・・・・・ イ・ウジン
カン・ヘジョン・・・・・ ミド

オールド・ボーイ プレミアム・エディション発売は05/4/2ですね。

ストーリー
ある日突然誘拐され、わけもわからないまま15年間監禁された男オ・デス。
そして突然解放された。
いったい誰が?何の目的で?
彼はふらりと立ち寄った日本食の店の従業員ミドの助けを借り、監禁した相手の正体を突き止めようとする。
そして、そんな中でミドを愛するようになる。
やっと見つけたその男イ・ウジンは、「監禁した理由が知りたいのなら、自分を殺す事はできない」と5日間の期限を区切って謎を解き明かすように提案する。
お互いの「命」 をかけた戦いだった・・・

~~~~~~~~~

ご存知のように日本のコミックがもとになっている。
しかし、私は読んだ事が無いのでそっくり同じに作ってあるのかは不明。
ラストは違うと言う話だけど・・・?

また、タランティーノ監督が絶賛していたね。
彼好みかな~?
彼が作ったら、もう少しアクションが増えるかしらね。
この韓国風なウェットな感じは、タラちゃんだと変わってくるかもしれないな~~。

監督は「JSA」の監督。
「JSA」は面白かった!

オ・デス役チェ・ミンシクは、私は、「ハッピー・エンド」で見たナ~。
同じように、出だしは平凡な中年のおじさんだった。

イ・ウジン役ユ・ジテは、「春の日は過ぎゆく」「リメンバー・ミー」で知ってます~。
今回の映画では、今まで見せない顔を見せてくれていますね。

ミド役カン・ヘジョンは、この映画がデビュー作です。
すでに次回作は「美しい夜、残酷な朝」(日本/韓国/香港)に出演しているみたいですね。
この映画はそれぞれの国で作る三つの話でできているようです。
韓国ではイ・ビョンホンが出ているのですね。
ちょっと興味あるな・・・

~~~~~~~~

衝撃の秘密・・・これはそれほど、衝撃でもなかった。
ただ、これを韓国で作ったと言うことが、あの国では衝撃なのかもしれない。

前半のわけのわからないまま、部屋に閉じ込められているオ・ジテ。
見ているほうも、「監禁の目的は?その人物は?」さらに、監禁されている彼の絶望感や、徐々にめばえる復讐心に引き込まれる。

そして解放されてから。
彼は解放されても、常に行動をチェックされている。
ようやくイ・ジテに会っても
「監禁された事よりも、なぜ解放されたか」考えるべきだといわれるのだが、その言葉はその後を考えるとすごい重みがある言葉だった。
残酷な場面もあるのだが、ちょっとコミカルなところもあって、笑っちゃったな。うまいかもね。

謎が徐々に明かされると、衝撃の真実は容易に想像がつくのだが、ラストをどうするのか・・・

これは、やっぱり「愛」なんですね。
ラストはハッピーエンドと取るか、残酷なバッドエンドと取るか、見る人にゆだねられているのかな?

丁寧に作られていて、やはりチェ・ミンシクは上手いです。
見ごたえありました。
さらに、新人のカン・ヘジョンは、どこか哀れな感じがする幼い表情など、上手いのだろう。かなり評価は高いですよね。

誰にでもお勧めはできないけれども。
「他人から見たら、些細な出来事の恐ろしさ」もじわじわとくるし、見終わって時間がたつほどいろいろ感じる物がある映画でした。

鑑賞後、なんともざらざらする気持ちがした事を、付記しておきます。










最終更新日  2005.01.29 23:09:45
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