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2005.03.10
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面白い映画でした、どちらも!

この前見た「サンセット大通り」つながりで見たのですが、どちらも、女優達が火花を散らすという感じでしょうか?
見事ですね。

☆イヴの総て☆(1950)
ジョセフ・L・マンキウィッツ監督

アン・バクスター・・・・・・・イヴ
ベティ・デイヴィス・・・・・・マーゴ
セレステ・ホルム・・・・・・・カレン

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ストーリー
1950年のアカデミー賞を独占した名作。
田舎から出てきた娘イヴ。この彼女が、大女優マーゴの元で付き人を始める。
とても気のきく人当たりの良い控えめな彼女。
そんな彼女が最後は演劇の賞をとるまでにのし上がるまで。

~~~~~~~~~

このイヴは、聡明で意志の強そうな顔を最初からしているね。
アン・バクスターはその変貌ぶりをラストは大げさかと思うくらいに演じている。
見事だね~ほんとに。

また、大女優マーゴは、ベティ・デイヴィス。
このとき役柄40歳。実際も彼女はそれくらいの年齢だね。
1908年生まれだというので・・
女優として、プライドもあり自分の演技に自信もある。
しかし、こういう世界、演技力だけではどうにもならないとわかっている。
若さが失われてきている自分は、いつまで大女優と呼ばれるのだろうか。
そして、年下の恋人ビルは、演出家。
彼との関係も今ひとつ安定していない。
そこに現れたイヴという娘の投げる波紋。

このベティ・デイヴィス、魅力的だね。
イヴと火花を散らす、新旧対決という感じで面白い。

そして、ここに演出家ビル、脚本家ロイドそしてロイドの妻カレンが絡んでくる。
この男性二人は、やっぱりね~~女性を見る男の目というのは、こんなもんかねと思って面白い。
カレンは、自分には何の能力もないと思っている脚本家の妻。
この女優さん、人当たりのよさそうなそんな役がほんとうに似合うね。

カレンはイヴの野望に屈しないつもりだったけど、秘密を握られて脅される。
どうしようかと悩むのだが、それが思わぬ方法で解決される。
カレンは、ホッとして、思わず大笑いしてしまう。
そのシーンがとても印象的、上手いなあ。
この先カレンはどうするんだろう?観客も一緒になってハラハラさせられたので、カレンの安堵の笑いに、思わず胸をなでおろす事になる。
すっかりカレンの見方になっている自分がいるわけ。

ストーリーもよく練られて、すっかりこのストーリーに引き込まれてしまった。

ラストのイヴの変貌振りは、違う方法もあったかなと思うけど。
第二、第三のイヴはいつでもいるのだという終り方が、これまた皮肉っぽい。

ところで、マリリン・モンローがこれから売り出す女優役で出ている。
かわいい~♪
でも、もうすでにこの頃からちょっと軽くてかわいいだけの、若手女優という役なのだね~~。
あ・・・でも私は、マリリン・モンローの映画じっくり見たことないのだけど。
彼女のイメージというのが、この映画の役柄のイメージと一緒のような気がして面白かった。

************

そして、同じベティ・デイヴィスが出ているサスペンスドラマ。

☆何がジェーンに起こったか?☆(1962)
ロバート・アルドリッチ監督

ベティ・デイヴィス・・・・・ジェーン
ジョーン・クロフォード・・・ブランチ

何がジェーンに起こったか?

ストーリー
サスペンス
かつて、名子役として一世を風靡したジェーン。しかし、大人になってからは仕事も無かった。
子供の頃はそんなジェーンの陰に隠れていた姉ブランチは、めきめきと演技力をつけ、看板スターになっていた。
ところが、ある日ブランチは車の事故で半身不随になってしまった。
そして時が流れ、古い屋敷にジェーンとブランチが住んでいた。
ブランチは二階の自室に車椅子での生活。
そんなブランチを妹ジェーンが面倒を見ていた。
しかし、ジェーンはアルコールに溺れ姉ブランチに陰湿な嫌がらせを繰り返す。
ブランチは何とかこの家から出ようとしていたのだが・・・

~~~~~

かなり怖い。
ある意味、韓国ドラマ的な展開だ。

まず、あのすてきなベティ・デイヴィスが10年経ったら、なんというおばあさんになってしまったのかと、ショックを受けた。
でも、考えてみたらまだ50代じゃない??この当時。
たぶん化粧(かなりの厚塗り)や、かつらなどでケバイおばさんに見せているのだろうけど、それは鬼婆的な凄さなのだ。
子役時代が華だったジェーンは、子供じみた服を着て縦ロールの髪型にリボンをつけ、再び舞台に立つのを夢見ている。

う~~ん、すごい!
どんどん異常さが現れると、ほとんど彼女の独壇場だね。

姉ブランチは、ジョーン・クロフォード。
厳しい表情からしてしっかりした性格と思われるが、ここでの彼女は半身動かず車椅子という設定。
こういう身動きの取れない状態での演技というのも、凄いね。
階下にある電話で精神科医に助けを求めようと、腕の力だけで階段を下りるシーンとか。
ラストの衰弱したシーンとか・・
ラストの彼女の告白は、う~~んと唸った。

本当に二人の大女優が火花を散らす、そんな映画だった。

そうそう、車の事故になる前、二人の女優の若い頃の映像も流れるのだが、最初62年当時のベティが若い頃を演じているのかと思った。
しかし、どう見てもあのハリのある若々しい顔は特殊メークでもできないなあと思っていたのだ。
やっぱり、1930年代のベティの映画から映像を持ってきたそうだ。
もちろん、ジョーン・クロフォードのほうもやはり30年代の頃の映画の映像を使っている

*********

どちらもベティ・デイヴィスということなのだが、「イヴの総て」の方が面白さはやっぱりあるかな~~。
さすがにアカデミー取っただけの事はあるかなと思う。
この頃から、ベティは老いゆく女優を演じていたわけだ。でも、華があったものねあの映画は。
「何が・・」でのジェーン役は、かなりの衝撃だったからな~。
この役をやろうとする女優は、かなりの勇気がないと。
















最終更新日  2005.03.10 19:36:37
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