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2005.03.22
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今度は映画の話で・・

☆夢のチョコレート工場☆(1971)
メル・スチュアート監督

ジーン・ワイルダー・・・・・・・ワンカ
ピーター・オストラム・・・・・・チャーリー
ジャック・アルバートソン・・・・ジョーおじいちゃん

夢のチョコレート工場「夢のチョコレート工場」残念、画像がありませんでした。

ストーリー
これは劇場未公開なんですね。
原作が、ロアルド・ダール。
この同じ原作で「チャーリーとチョコレート工場」がジョニー・Dで作られているわけです。
ファンタジーです。
こちらは歌が入るので、ミュージカルっぽい子供向け映画ですね。

ワンカのチョコレートはとってもおいしいといわれ世界中で愛されている。
ところが、ライバル社の過激ぶりに嫌気がさし工場を閉鎖してしまった。
でも、ある日再び工場は稼動し始めた、ところが誰もこの工場の中は知らない。
そして、ワンカは突然当たりつきのチョコレートを販売する。
しかも世界中でたったの5枚だけ!
この当選者は、ワンカの工場に招待され一生分のチョコレートをもらえるということなのだ。
寝たきり老人4人を抱え、母を助けるけなげな少年チャーリーもこの5人の当選者になることができた。
そしてジョーおじいちゃんと一緒に、工場の中へ・・・・

~~~~~~~~~

前半は、この当たりくじをめぐり世界中が騒然とする様子。
余分なお金がないチャーリーにとって、魅力がタップリのこの当たりくじ、手に入れたいけど、チョコレートは買えないし・・・
どんな幸運が彼にくるのかな?という話で引き込んでいく。

いよいよ工場に入ってからは、これはファンタジー。
ディズニーランドのようなビックリハウスのような、う~~ん、お菓子の家のような・・・
ここらへんは、ジョニー・Dが喜びそうな感じ!♪
いくらでも、イメージを膨らませる事ができる部分だと思う。

この映画では、入った直後ぐらいはなかなか(原色たっぷりだけど)ワクワクする感じがあったんだけど、だんだんイメージが持続しなくなってきたのが残念。

ラストまで持っていくには、映像(CGでしょうね)が決め手だなと思うわけです。

このチョコレート工場の社長であるワンカ、たぶん、ジョニー・Dはこのワンカをやるんだろうな~。
かなり、キテレツにできそうだよ(笑)
「ネバーランド」で空想に浸って海賊になったり、犬と踊ったあのイメージがピッタリの役なのだもの。
彼が好きそうな役です~~。

前作といい、もっと前からいえば「パイレーツ・・」からジョニー・Dが目を向けている役ってこういう「夢を抱いた役」なのでしょうね。

きっと子供向けになるのではないかと思うけれども、ワクワクするようなファンタジーに仕上げてもらいたい物だと思うのでした。

チョコレート工場

ポスター見つけました。惚れ惚れ~~♪
やっぱり、ジョニー・Dはワンカをやるのですね!

そして、これ、そうでした。ティム・バートン監督ですよね!
もう、彼が好きそうな感じですよ♪

きっと彼らしい、ファンタジーに出来上がっている事でしょうね。
ちょっと毒も入った?
子供向けといいながらも、子供から大人まで楽しめると思います。








最終更新日  2005.03.22 20:45:00
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