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2005.10.01
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またまた、映画の日です。
本当は「シン・シティ」見たかったんですよ~~。
ところが、こちらでは上映されないらしい事が判明。ショックです。

そこで、「蝉しぐれ」でも見ようかな?と思ったのだけど(評価がなかなかいいものね)
ちょっと、気楽に見れるかなと中国アクションにしてしまったのですが・・・

☆セブンソード☆(2005)
ツイ・ハーク監督


レオン・ライ・・・・・・・ヤン・ユンツォン(青幹剣)
ドニー・イェン・・・・・・チュウ・チャオナン(由龍剣)
チャーリー・ヤン・・・・・ウー・ユエンイン(天瀑剣)
スン・ホンレイ・・・・・・風火連城
ルー・イー・・・・・・・・ハン・ジィパン(舎神剣)
キム・ソヨン ・・・・・・緑珠
ラウ・カーリョン・・・・・フー・チンジュ(莫問剣)
チャン・チンチュー・・・・郁芳  
ダンカン・チョウ・・・・・ムーラン(日月剣) 
タイ・リーウー・・・・・・シン・ロンヅ(競星剣) 

ストーリー
 1660年、清王朝建国後の中国。満州人の清朝は漢族の明朝の滅亡を図り、“禁武令”を発して武術の覚えある者を次々と死罪に処していった。清朝の冷酷無比な圧政に、かつて明朝で処刑人を務めていた武術の達人・傳青主が立ち上がる。彼は青年剣士の韓志邦と女侠の武元英を伴い、伝説の刀匠・晴明大師が住むという神秘の山“天山”へと向かう。傳青主の救援の要請に応え、晴明大師は4人の偉大な弟子、楚昭南、楊曇、穆郎、辛龍子を特別な七つの剣とともに送り出す。こうして、4人の弟子に傅青主ら3人を加えた“七剣”が誕生、清軍に戦いを挑むのだった。

公式HP

~~~~~~~~~

この映画は、リャン・ユーシェンのベストセラー小説『七剣下天山』を基に作られたらしいね。

原作はおもしろいのかもしれないなあ。
しかし、残念ながら映画の方は、脚本が悪い。
原作をまとめ切れなかったのかもね。

せっかくの「七人」をまともに扱えなかったし。
それぞれが抱える心の闇のようなものが、全く見えない。
7人とは言わない、せめて山にこもった4人の凄腕剣士たちの心を見せても良かったはずだ。
それぞれの過去があるはずなのだが、ちょっとは触れていたが深みを与えるまでには行かなかった。

153分という映画なのだが、それでも表現できなかったわけだ。
それなら、たらたら続くアクションシーンを少し減らしてでも、そういった深みのある部分を入れたほうが映画としての面白みが出たはずだ。


アクションシーンは、結構ある。
だが、実はよくわからない・・・ごちゃごちゃしすぎているのだ。
アクションって、見せ場が欲しいじゃない?
せっかくのアクションを、ただただダラダラと撮っちゃってもったいない。

それぞれには剣に特徴があるわけ。
そして、戦い方もね~~。

あ~、ほんと、そこらへんをしっかり見せてくれたらね。
それぞれ一度でもいいから見せ場を作ってくれたら、もっとおもしろかったのにね。

~~~~~~~~

そうそう、名前と顔がちょっと一致しなくてね。
名前が難しいよね~。

後は、やはりこういう映画では敵役が、いい場合が多い。
今回得をしているのは、やっぱり敵になる風火連城。
風火連城なんていうから、城の名前かと思ったら敵の頭領を指すみたいだ(でもよくは、わからないんだけどね)
とにかく、この彼がなかなかおもしろかった。

7人でごちゃごちゃしているのに対し、敵のメインは一人だもんね、分がいいよね(笑)

~~~~~~~

そんなわけで、さすがあんまり前宣伝がなかっただけの事がある、お金がかかった割りにたいした物にならなかったアクション映画でした。

やっぱり「蝉しぐれ」でしっとりしてきた方が良かったかもね。













最終更新日  2005.10.01 22:18:56
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