1404010 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

ぷち てんてん

PR

カレンダー

プロフィール


ぷちてん525

カテゴリ

フリーページ

バックナンバー

2019.08
2019.07

キーワードサーチ

▼キーワード検索

購入履歴

2005.10.07
XML
今夜は「ラスト・アクション・ヒーロー」をTVでやっていますね。

「老映写技師からもらった魔法のチケットで、大好きな映画のスクリーンに入り込んでしまった少年が主人公と共に大冒険を繰り広げる、アーノルド・シュワルツェネッガー主演のアクション・アドベンチャー。 」

ラスト・アクション・ヒーロー(期間限定) ◆20%OFF!

シュワちゃんの楽しい映画ですよね

同じように映画から登場人物が出てきちゃうのは「カイロの紫のバラ」(ウッディ・アレン監督)がそうでしたね~。

ところで、私の映画の感想は、

☆レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語☆(2004)
ブラッド・シルバーリング監督

ジム・キャリー
メリル・ストリープ
エミリー・ブラウニング
リーアム・エイケン
カウ・ホフマン

 レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語 スペシャル・エディション

ストーリー
長女ヴァイオレットは発明の天才、長男クラウスは読んだ本をすべて暗記している博識少年、どんなもので一度噛みついたら離さない、末っ子のサニー。ちょっと風変わりだが仲の良いボードレール家の三姉弟は、裕福な両親の元、何不自由なく暮らしていた。だが、ある日、海辺で遊んでいる三姉弟に、自宅が全焼し、両親が焼け死んだという知らせが届く。突如として孤児になってしまった三姉弟は、遠縁の親戚・オラフ伯爵に引き取られる。だが伯爵は、三姉弟の遺産を横取りしようと画策していて…。

~~~~~~~

そうなのね。こういうお話だったのですね。
春公開されて、見ようかどうしようか迷った映画なんですが、映画館で見ても面白かったなと思いますよ。

両親が突然亡くなって、寄る辺ない子供三人、親戚のおじさんの元に。
この両親の死の謎、というのもあるんですよね。

遺産を我が物にしようとするしつこいおじさんオラフ伯爵。
彼の変身振りが見ものですね。

ジム・キャリーは、おさえ目だと思いますが、どうでしょう~。
メイキング見ていると、もっともっと彼の演技が見れます。
たぶん監督はジムに、乗ってきたら演技をどんどん続けさせたんでしょうね。
ジムのアドリブは、すごいですものね。
そして、そこからくどくないように切り取ったんでしょう。
あのまま、ジムの場面を増やしたらジム・キャリーの映画になっちゃいますから・・・
今回、ちょうど良かったと思うのですけどね^^)

~~~~~~~

子供から大人まで楽しめると思います。

遺産狙いのおじさんから知恵と勇気で、戦う3人の兄弟。
3人の役割もきちんとしているし、オラフ伯爵はあくまでもあくどいし。
ハラハラする場面をどう乗り切るのかも、おもしろかったですよね。
しかし、オラフ伯爵の手によって頼りにする大人達が亡くなったり、頼りにならなかったりしますね~~。
もう大人は頼っていられない自分達で何とかしなくちゃ、そんなところが子供の冒険心をくすぐります。
もちろん、考えてみたら悲惨ではあるのですけど・・・

ラストには、両親の愛情も感じる事が出来ます。
そして、これからの困難な出来事にも3人で立ち向かうだろうという〆もいいと思いました。











最終更新日  2005.10.08 16:17:29
コメント(7) | コメントを書く
[~2006年 映画・サスペンス・ミステリー] カテゴリの最新記事

サイド自由欄

設定されていません。

Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.