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2006.03.10
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今週のレディースディに見てきましたが、感想アップが遅れてしまいました。


☆県庁の星☆(2006)
西谷弘監督

織田裕二
柴咲コウ
佐々木蔵之介
紺野まひる
奥貫薫
石坂浩二

ストーリー
K県庁のエリート公務員・野村は、200億円をかけたプロジェクトを踏み台にキャリアの躍進を狙っている。プロジェクトに必要な「県と民間の交流」をクリアするため、半年間の研修に借り出された野村は、三流スーパー「満天堂」に派遣されることに。パート従業員の二宮が野村の教育係になるが、役所のスキルを押し通そうとする野村は、スーパーの現場に馴染めない。その頃県庁では、野村抜きでプロジェクトが動きはじめてしまう。

~~~~~~~~~~~

これは原作があるのでしょうか?
もしあるとしたら、漫画だよね?(違っていたらごめんなさい)
とってもわかりやすく誇張されている映画だと思った。
良くも悪くも・・
なので現実的に見せているけれども、少々ファンタジーっぽいというか・・
でも、わかりやすいメッセージは元気をもらえるかもしれないね。

エリート街道まっしぐらの公務員、この口をへの字にした織田裕二はタカビーでしたね~(笑)
彼が派遣されたスーパーが、これまたいい加減なスーパーでね~。
しかしそのいい加減なスーパーで、けちょんけちょんになるエリートというのに、ちょっと溜飲が下がるんでしょうね(笑)

県庁には行ったことはないけれども、スーパーなら毎日のように行っているおばさんとしては、スーパーの裏側には笑いながらも厳しいよ(笑)
こんなスーパーは、普通はつぶれているよね^^;)
伊丹十三の「スーパーの女」みたいだった。
(もちろん、「スーパーの女」の方が面白いのは仕方がないよね)
スーパーの裏側だけを見せる映画ではないので、ちょっと中途半端ではあったけど。
やっぱり裏側って面白い。

~~~~~~~~~

エリート君の挫折と再生を織田君が熱演している。
スーパーの再生における彼の働きぶりは、やっぱり有能だよね~と感心してしまった。
ただただ、マニュアル通りに動いている公務員がエリート公務員だなどと思ってはいないが、自分が出来ることをしっかり見極め、違う畑においても力を発揮できるのが真の有能な仕事人なのだなあと思ったのだ。

その後の県庁でのいろいろに関しては、ちょっと甘いなあと思うのだけどね。
あそこまで派手なスーツの石坂浩二とか、ありえないしね~(笑)

ラストは織田君がやりたい役だなあと頷く。
彼の熱いメッセージは、どの映画でも感じるんだけど今回もストレートにぶつけているという感じだね。

この織田君に対する、柴咲コウがなかなかよかったよ。
織田君は熱すぎる場合があるんだけど、それを彼女がうまくちょうどいい温度にしているというか^^)
彼女の貢献度はこの映画では大きいんじゃないだろうか。

ちょっと甘めの映画だけど、元気がもらえる映画といえるかな。


スーパーの女 スーパーの女














最終更新日  2006.03.19 21:18:01
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