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2006.03.12
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「イーオン・フラックス」見ようかと思ったんですけどね。
息子を誘ったところ、「その映画ってどうかな~~」と却下され、じゃ「エミリー・ローズ」にしようということになりました。
最近自分的には当たりの映画がないんで、いっそ「イーオン・フラックス」でもいいかと思ったんですが(う~~ん、多分「イーオン・・」はB級じゃないかと思っている(笑)B級って嫌いじゃないんでいいんですけどね^^))


☆エミリー・ローズ☆(2005)
スコット・デリクソン監督

ローラ・リニー・・・・・・・・・・・エリン
トム・ウィルキンソン・・・・・・・・ムーア神父
キャンベル・スコット・・・・・・・・イーサン
ジェニファー・カーペンター・・・・・エミリー・ローズ

ストーリー
ムーア神父が悪魔に呪われたという19歳の女子大生エミリー・ローズに悪魔ばらいを施した末死に至らしめたという事で過失致死罪で起訴された。
その弁護をするのが野心的な弁護士エリン。
精神病で薬の服用をやめさせた事が原因だと主張する検察側。
医療を拒否し悪魔ばらいに専念し、その結果死に至らしめた行為は罪になるのか、という多分に宗教的な論争の裁判はどう決着をつけるのか。

~~~~~~~~~~

思ったよりも面白い映画でした。

事前にホラー+法廷劇だという情報は得ていましたが、もっとホラー色が強いのかと思ってましたよ。
前宣伝がホラーの方を流していましたもんね~。

ホラー的なエミリーの悪魔憑き場面は、回想という形ですね。
「エクソシスト」よりは地味めですが、金縛り状態など「おお~~こわ!」です。
あのかなりネジくれた姿勢は、どうやって撮ったんでしょうね~~。

エミリー・ローズ1

法廷で裁かれた「悪魔の存在」とか、映画館のチラシなどに書かれているけれども、確かに神父の裏には教会の存在が大きいですよね。
総て否定したら、そりゃ~バチカンが黙っちゃいませんよ。
でも、その教会がどうこの裁判を見ていたかというのは、そんなに出てきませんが(『神父に証言させるな』という事は言われていました)・・圧力はあったんじゃないかなと思いますけどね。

キリスト教ですもん、日本の新興宗教の場合とは格段の差がありますね。


エミリー・ローズ2

悪魔の存在のような、不確かな物を居るか居ないかの論争がどうなるのか興味がわきます。
検察側の戦いは、精神病であるという方向ですね。
私は最初の法廷を見ている限り、検察側だよね~と思っていましたよ。

しかし、映画ではこのエミリーのネジくれ金縛りやら、脅威の多重声など見せるでしょ。
『こういう人間に理解できない事って、やっぱりあるでしょ』という方向に見ている者はいきますよね。

でも裁判ではどうなるのか・・見てくださいね~。

~~~~~~~~~~~

ネタバレになりそうなので伏字で
→悪魔って『そこにいなければならないもの』なんですね。
地上には悪魔がいるものなんです~。
(多分そんな事をいっていたような・・)
エミリーはキリストと同じように、自己犠牲で神の存在をも証明したと言う事なんでしょうか。
しかし、悪魔は6人もいっぺんにエミリーにとりつかなくてもいいと思うのよね。
強力そうでしたよ~、気の毒。
悪魔ばらいの様子は、ちょっと前まで結構TVで頻繁にやっていた『きつね払い』に似ている部分ありますね。
それにしても、エミリーは多重人格だったのかなあ。
どちらにせよ『脳』って解明できてないし、もしこの先解明されても人間には理解できない事がいくらでもありますよね。←





















最終更新日  2007.09.23 19:54:15
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