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2006.03.26
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昨日見てきました。
春休みだから、意外とお客が入っていましたよ♪

☆サウンド・オブ・サンダー☆(2004)
ピーター・ハイアムズ監督
レイ・ブラッドベリ・・「雷のような音」または「サウンド。オブ・サンダー」原作

エドワード・バーンズ・・・・・・・トラヴィス
キャサリン・マコーマック・・・・・ソニア
ベン・キングスレー・・・・・・・・チャールズ・ハットン

ストーリー
近未来、人類はついにタイムトラベルの技術を手に入れた。シカゴの旅行代理店タイム・サファリ社は高額所得者を対象に、タイムマシンを使った白亜紀恐竜ハンティングツアーを売りにしていた。ある夜、ツアー参加者を招いたパーティーにタイムマシンの開発者ソニア・ランド博士が乱入、ツアーの危険性を指摘する。ツアーの引率者ライヤー博士は彼女から真相を聞きだすが、危惧する事態はほどなく現実のものとなってしまう。

サウンド・オブ・サンダー1



古典SFを現代のCGで見せてくれる。
ちょっとチープな所が、それっぽい。
当時のSFって、こんな未来像だったなあとちょっと懐かしくなる。
なんでか車はやっぱり車の形で走っているし、山高帽だし(笑)
面白いよね~。
って、もしかすると最近のSFを期待していると、ガックリくるかもしれない。
そうだな~、スピルバーグの「宇宙戦争」みたいな感じだよね。
スカイキャプテン」ていう感じでもある。
とにかく、ちょっと懐かしい未来が(未来に懐かしいもないものだが(笑))見られる。

過去を(しかも白亜紀)変えたら、どんな風に今現在が変わってくるのかという様子は、おもしろかった。
このタイム・ウェイブ(進化の波)というのが目玉だよね。
そうか~、こういう変化なんだ~!

異常気象、巨大植物、未知の獰猛な生物、更に進化の波が来たら最後に変化するのはホモサピエンスだというのも、そうか、そうか~そうきたか~♪と納得してしまう。
しかも、どうも白亜紀での変化なので人類は弱者の立場のようなのだ。
なので、最後の進化の波が来たら果たして人類はどんな姿になっているのか?
いやもしかすると、人類は滅亡しているかも・・・

そこで、活躍するのがタイム・サファリ社の面々。
もちろん、トラヴィス(エドワード・ノートン)とタイムマシンの開発者でもあるソニア(キャサリン・マコーマック)は、ヒーローとヒロインだ。

原因は何か?
どこで間違えたのか?

一緒に見ていた息子は、「アメリカ人てさ、ほんと信じられないようなミスをするよな」ですと(笑)
まあ、アメリカ人でなくともミスはするのよ。
しかし、大概の冒険ものには、こういった人為的なミスが思わぬ事態に発展していく物だ。

違った進化で生まれた獰猛な生物は、ほ~こんな風にもなるのか~って素直に楽しむ。
どんな生物かはネタバレになるので伏字でね。
マントヒヒに爬虫類のしっぽというのは、面白い。
ほかにも鳥類(こうもり系だった)、魚類(うつぼ系)も出たけど、やっぱりそれだけしかいないのか?ってちょいと思ったかな



サウンド・オブ・サンダー2


↑この進化の波が押し寄せ、通り過ぎた後の町の変化っておもしろかった。

ものすごい大作という期待はしないで、楽しんでみて欲しい映画だ。
私は、結構楽しんだのですよ。
息子はDVDで十分だと言ってましたけど(笑)
デモね、大きなスクリーンで見ると面白いと思うのよね~。







最終更新日  2006.03.26 20:47:56
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