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2006.04.25
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昨日、映画館にて鑑賞。

☆Vフォー・ヴェンデッタ☆(2005)
ジェームズ・マクティーグ監督
アラン・ムーア
ウォシャウスキー兄弟

ナタリー・ポートマン・・・・・・・・・・イヴィー
ヒューゴ・ウィーヴィング・・・・・・・・V
ジョン・ハート・・・・・・・・・・・・・アダム・サトラー議長
スティーヴン・レイ・・・・・・・・・・・フィンチ警視

Vフォー・ヴェンデッタ ←こちら小説です。

ストーリー
 アラン・ムーアとデヴィッド・ロイドによって80年代に発表されたコミックをベースに、「マトリックス」シリーズのウォシャウスキー兄弟が脚本化したサスペンス・アクション。独裁国家となったイギリスを舞台に、反ファシズムを掲げテロ行為を繰り返す謎の男“V”と、その戦いに巻き込まれていく一人の女性の葛藤と成長を描く。9.11同時多発テロ事件以降のアメリカを中心とした政治体制の方向性に対する強い懸念を色濃く反映したものとなっている。主演は「マトリックス」シリーズのヒューゴ・ウィーヴィングとスキンヘッドでの熱演が話題を呼んだナタリー・ポートマン。監督は、「マトリックス」シリーズなどで第一助監督を務め本作が監督デビューとなるジェームズ・マクティーグ。
 近未来のイギリス。そこは独裁者アダム・サトラー議長が支配するファシズム国家となっていた。テレビ局で働くイヴィーはある日、外出禁止時間に表を歩いていたところを運悪く秘密警察に見つかってしまう。そんな絶体絶命の危機を、彼女は“V”と名乗る謎の仮面男に救われる。しかし男は、1605年に国王の圧政に反発し国家転覆を図り失敗に終わったガイ・フォークスにならって、たった一人でサトラー政府に反旗を翻す狡猾非情なテロリストだった。次第にVのテロ活動に深く巻き込まれていくイヴィーは、やがて自分自身の内なる真実に目覚めてゆく…。

~~~~~~~~~~~

ガイ・フォークスとは誰ぞや?
11月5日はなに?
冒頭の絞首刑の話から、11月5日に執着するVに「なんだろうな~それ?」と思っていた。

このキーワードの説明は「goo映画:Vフォー・ヴェンデッタ特集」
http://movie.goo.ne.jp/special/vforvendetta/keyword.html
から、お借りしている。

★ガイ・フォークス・デー
「イギリス(および一部の旧英連邦の国々)では、11月5日はガイ・フォークス・デーまたはボンファイヤー・デー(Bonfire Day)と呼ばれ、人々はかがり火を焚いて、花火を打ち上げ、フォークスによる国家転覆計画が未然に終わったことを祝う。」

★火薬陰謀事件
「1603年、生涯独身を通した女王エリザベス一世は世継ぎを残さないまま崩御。スコットランドのメアリー女王の息子ジェームズ六世が”イングランド王ジェームズ一世”として即位し、イングランドとスコットランドを統治することになった。カトリック教徒は国王を首長とする英国国教会から弾圧を受け、それに耐えかねたレジスタンス13人が国王暗殺を企てる。これがガイ・フォークスを含む13人のカトリック教徒による”火薬陰謀事件”だ。」
「国会議事堂を国会開会の日に爆破し、国王や大多数のプロテスタントの国会議員を亡きものにし、英国内をカオスに陥れることで、カトリック教徒に対して理解ある君主による政権誕生を期待したのだ。」
しかし彼らは逮捕され、映画の冒頭のように公衆の面前で絞首刑にされた。

他に
★緋色のバラ「スカーレット・カーソン」
★「1984」
★「マクベス」
の説明もあるので参考にすると、分かると思うな~。

V1

映画自体、セリフを読むのに集中しないとならない映画でもあった。
好き嫌い、分かれるかも。
私は、「大好きだ。面白い」とはいい切れないが、嫌いではない雰囲気。
ファシズムなど言いたい事もわかるのだけれども、それよりもVの悲しみとかイヴィーとの心のふれあいとかの方に目が行ったかも。
コミック的な底の浅さもあるような気がする。

このゴシックホラーのような(ホラーじゃないけど)クラッシックな近未来の舞台。
近未来というよりも、「if」の現在でもあり、ほんのちょっと先の未来かもしれないという感じ。
イギリスは、ず~っとやっぱり「ビッグベン」と「パブ」の国なんだろうな~なんて思った。
こういう雰囲気は好きかも。

そして、Vのこの仮面といでたち、せりふ回しも「マクベス」からの引用が見られるように古風。
クラッシック音楽も印象的だったね~♪

そこに現代娘のナタリー・ポートマン。
彼女はTV局に勤める。
どこも未来的な香りはしないが。

アメリカ合衆国が戦争により「アメリカガス臭国」になったらしい(笑)
今じゃ、植民地だ。
しかし、アメリカの話ではない。イギリスの話だ。

町は夜間外出禁止令が出ているし、盗聴も監視も厳しい。
情報の操作はいつの時代でもどこの国でもありうることだね。
ただ、Vとイヴィーの話が中心になっていて、虐げられている民衆の存在が希薄な気がした。
民衆はどう感じているのか、そこを描いてくれるともっとこの国家の異常な状態が分かって入り込めると思う。
しかし、普通の家庭やパブでTVを見ている人々が出て来て、彼らが一見幸せそうに見える。
後々で、彼らの行動も重要になるのだが。
どこぞの国でも、なにも知らされずに満足して生活している人々がいるという事なのだろうね。
私たちも含めてだけど。

ヴェンデッタとは『血の復讐』という事なのだそうだ。
Vが復讐する理由はわかる。
彼は一人でやろうとしたのだけれども、イヴィーに出会い彼女に惹かれるわけだね。
このふたりの関係は『オペラ座の怪人』をふと思い出してしまった。
仮面をかぶっているという事も、おおいに関係するのだろうが。
もちろん二人の関係は『オペラ座・・』とは違うけれども。

彼女の中に眠る真実。
それを目覚めさせるシーンは、なかなかすごかった。
私もイヴィーと同じく騙されたし~。
イヴィーを目覚めさせ、自分を理解してもらいたかったし自分の意思を引き継いでもらいたかったのだろうね。

V2

彼女は坊主頭になっちゃうけど、ずっとその頭のまんま1年もいたんだね~。
すごいよね。どんな生活していたんでしょね。

~~~~~~~~

アクションがもっと多いのかと思ったら、そんなにでもなかった。
しかし、スローで見せるVのナイフさばきは、スタイリッシュでかっこいい。

そして花火のシーンは、やっぱり圧巻。
その花火の前、たくさんのスミスならぬたくさんのVのシーンも嬉しくなっちゃう。
これはウォシャウスキー兄弟のお約束という感じかも♪

ナタリーの坊主頭という事で、最初は話題になった。
しかし、映画を見終わると彼女よりもやはり『仮面のV』の存在感に注目だ。
来日した時は髭もじゃのヒューゴだったね。
彼が扮しているとわかっていても、この仮面からにじみ出る表情の変化はヒューゴではなく『V』だった。
という事はやはりヒューゴってすごいんじゃない?と思う。

そして、『仮面』って人を化かすぞ~と。
いい意味でも悪い意味でも、仮面には気をつけなければ・・ね?












最終更新日  2006.04.25 20:49:25
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