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2006.05.27
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今日は、風が強いですね~。雨は降らなかったけど、夕方から強風です。

さて、この映画「ポセイドン・アドベンチャー」(1972)のリメイクです。
「ポセイドン・アドベンチャー」(goo映画より)
ジーン・ハックマンがよかったのよね~~。
仲間を先導していくタフな牧師だった。
随所にハラハラさせられて、ラストの山場も・・

しかし、ちょっと感慨深い。
リアルタイムでこの「ポセイドン・アドベンチャー」を見た私としては、リメイクを見るような年齢になったかと(笑)

しかし、これをリメイクしたくなる気持ちもわかる。
今の技術を使ったら、当時もかなりの迫力のある映像だったのだがそれを超える映像が撮れるだろうと思うもの。
このハラハラ、ドキドキの脱出映画は、よっぽど変な事をしなければ面白い映画になると思う。

☆ポセイドン☆(2006)
ウォルフガング・ペーターゼン監督

カート・ラッセル・・・・・・・・・・・・・・・・ロバート・ラムジー
ジョシュ・ルーカス・・・・・・・・・・・・・・・ディラン・ジョーンズ
ジャシンダ・バレット・・・・・・・・・・・・・・マギー・ジェームズ
ジミー・ベネット・・・・・・・・・・・・・・・・コナー・ジェームズ
リチャード・ドレイファス・・・・・・・・・・・・リチャード・ネルソン
エミー・ロッサム・・・・・・・・・・・・・・・・ジェニファー・ラムジー
マイク・ヴォーゲル・・・・・・・・・・・・・・・クリスチャン
ミア・マエストロ・・・・・・・・・・・・・・・・エレナ

ストーリー
大晦日の夜。北大西洋を航行中の豪華客船“ポセイドン号”。広大なボール・ルームには大半の乗客が集まり、ニューイヤー・イブの祝宴が華やかに催されていた。ところが、今まさに新年を迎えようとしたその瞬間、巨大な波がポセイドン号を襲い、船は瞬く間に船底を上に向けて完全に転覆してしまうのだった。4000人の乗客の多くが一瞬にして命を失う。天地逆転したボール・ルームに残るわずか数百名の生存者たち。船長は救助が来るまでこの場に止まるよう全員に命じる。しかし、プロのギャンブラー、ディランは自らの直感を信じ、一人脱出を企てる。一方、前NY市長のロバートも、別の場所にいる娘ジェニファーを捜すため、ディランと行動を共にするのだったが…。

~~~~~~~~~~~~~

ええ、どうしても比べたくなるのはリメイク版の宿命です。

映像は、楽しめますよ~。
迫力ある転覆シーン。
船も豪華だし、祝宴の様子も派手で良いですよね。

オリジナルと違う人物達・・・そこまでは一緒にはしないものなのね(笑)
今回は、ギャンブラーのジョシュ・ルーカスが主役なんだ~。
なかなか素敵でございましたよ^^)
ポセイドン


でもこのジョシュだけではなく、娘を心配するロバート(カート・ラッセル)と、このギャンブラーとの二人が先導していくのです。
それに母子、ロバートの娘とその婚約者、船の設計をしたという(それにしてはその知識はあまり役に立っていないが)老人(リチャード・ドレファス)、無賃乗船した女性(ミア・マエストロ)、酒飲みのギャンブラーにコック。
最初はこんなメンバー。

そうね~~、転覆が大津波なんだけど突然来る津波は、説明なし。
前作ではちゃんと船が転覆するには訳があると前フリもあったんだけどね、今回はナシです。
でも、とにかく転覆しちゃってその迫力はすごいですよ~。
そういうところは、楽しめる映画。
海水はすぐそこまで迫ってくるし、あちこちで爆発もあるし、どうなるどうなるってハラハラすると思う。

~~~~~~~~~~~~

面白いんだけど、ちょっと薄っぺらだね。
なんでかしらと思えば、人物に魅力がない。
それぞれの人間ドラマが描かれていないんだわ~~。

今回、非情なところを見せていて、おや?こんな見せ方していいのかな?って違和感を持った。
脱出最初のシーンで、のっけから仲間を蹴落とすというのは、そういう映画なのか?なんて思ったのだ。。仲間を助ける為に、犠牲もいとわないというそんなところを見られる映画だと思っていたもんで・・もちろん、自分がやらねば誰がやる!と犠牲になるそんなシーンもあるにはあるのだが。
爆風でやられるとか海水で押し流されるとか、そういったちょっと残酷なシーンを見せることにあまりにも、力を入れすぎたかしらね(笑)
そこらへんは、サバイバル映画にしたかったのかと思うな。

やはり、上映前にそれほどこの映画の話題を聞かなかったのだが、それも頷ける。
オリジナルを越える事は出来なかった、と思うのね。


でも、娯楽作として楽しめる映画だと思う。
デートなんかにいかがでしょうか~~^^)
ただし、観ている間息とめないように(笑)
結構、水中シーンで一緒に息とめちゃうと思うよ~

そして、まだ『ポセイドン・アドベンチャー』未見の方は、ぜひオリジナルをご覧くださいね。


********




カート・ラッセルとダコタ・ファニングの「夢駆ける馬ドリーマー」がすぐまた上映されますね。
カートは、「ポセイドン」でも頼れるアメリカの親父でした。彼らしい役なのではないでしょうか。
「ドリーマー」でもそんな役かな?

カート・ラッセルの娘の婚約者は、マイク・ヴォーゲル。彼は「旅するジーンズと16歳の夏」にも出ていたのね。

そして、男の子、ジミー・ベネットは『ホステージ』でブルース・ウィリスの息子、『ファイヤーウォール』ではハリソン・フォードの息子だった子です。彼は今引っ張りだこなのね。












最終更新日  2006.05.28 00:36:34
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