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2006.09.29
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フラガール見てきちゃいました。
見てきたというよりも、泣いてきたというのが正しいのかも(笑)
泣かせるのがうまいんだもの^^)

☆フラガール☆(2006)
李相日監督

松雪泰子・・・・・・・平山まどか
豊川悦司・・・・・・・谷川洋二朗
蒼井優・・・・・・・・谷川紀美子
山崎静代・・・・・・・熊野小百合
岸部一徳・・・・・・・吉本紀夫
富司純子・・・・・・・谷川千代

ストーリー
 炭坑の閉山で活気を失った町の再生を期して計画されたレジャー施設“常磐ハワイアンセンター”(現・スパリゾートハワイアンズ)誕生にまつわる感動秘話を映画化したハートフル・ストーリー。


 昭和40年、福島県いわき市の炭鉱町。時代は石炭から石油へと変わり、閉山が相次ぎ、町は先細りの一途をたどっていた。そこで、起死回生のプロジェクトとして豊富な温泉を利用したレジャー施設“常磐ハワイアンセンター”が計画された。そして、目玉となるフラダンスショーのダンサー募集が地元の少女たちに対して行われた。この町から抜け出すチャンスだと考えた早苗は紀美子を誘って説明会へと向かう。説明会では、セクシーな衣装で踊る姿に、大半の応募者が逃げ出し、残ったのは紀美子と早苗の他には初子と小百合のわずか4人だけだった。そんな中、元SKD(松竹歌劇団)のダンサー平山まどかがフラダンスの教師として東京から招かれる。しかし、とある事情で渋々やって来たまどかは、教える相手がズブの素人と分かり、完全にやる気を失ってしまう…。

~~~~~~~~~~~~~

フラガール

ベタですよ(笑)
でも中盤からは、泣かされます。
別れもあり、親子の葛藤と愛情もあり、古いものと新しいものとの軋轢もあり・・
そういうところは泣くのも分かるけどラストのダンスシーンでもウルウルと泣けてしまうのでした。
このフラガール達の一生懸命さに、泣けてしまうのですね。

こういうストーリーは、考えて見るといろんなつくり方ができるようにも思うのでした。
今回は炭鉱や常磐ハワイアンセンターの見せ方には甘さもあったようにも思うのです。
炭鉱の町で、新しいものを作ろうとするには苦労したでしょうね。
もっとそこを突っ込んだ映画もできたと思うんです。
男性的な映画になりそうですけどね(笑)

豊富な温泉がわくから「ハワイ」という発想に行き着いたというのも、本当はちょっと見たかったんですけどね。
でもやっぱり映画としては、今回のこのフラガールをメインにした方が面白いですよね。
成長ものであり、スポ根ものともいえます。

~~~~~~~~~~~~~~~

今回は、出演者達の力が大きかったですね。

松雪泰子の一人踊るダンスシーンも、グッとひきつけてくれました。
最初は東京から来たケバイ、化粧の濃い彼女が、だんだんスッピンに近くなり(あ、ちょっと老けたなと思ったけど(笑))体当たりって感じです。
今回のこの映画で、いい女優さんになったなと思いましたね~~。
トレンディさを売りにしていた時期から、演技派の女優と言われるようになってきたんですね。
これから、どんな役でもできるような気がします。

そうそう、岸部一徳さんもよかったです。
おちゃらけ過ぎず、ほどほど熱心で微妙なところがいいんですよね^^)
岸部さんが松雪さんに「いい女になった」というセリフがあるんですが、あそこはいい場面でした。
グッときました。

もちろん、蒼井優はかわいい!!
彼女のフラは、うまかったですよ。
もちろん他の女優さんたちみんな、ダンスに励んだだけあって迫力のあるフラダンス、タヒチアンダンスで見ていて気持ちいいんですが、やっぱり彼女の柔軟な体というのはすごいかもと思うのでした。

彼女は「亀は意外と速く泳ぐ」のクジャクの役だったのですね。
「亀・・」では、私は上野樹里のほうにばかり注目していたので、あんまり彼女を見ていなかったみたいです。
彼女の「花とアリス」も見ていないし、最近の「ハチクロ」も見なかったのです。
でも確かに、彼女はいい女優さんですね。
これからも楽しみです。

静ちゃんは、彼女らしさを求められたと思うので、そこにいるだけでよかったのかもしれないです。
女優さん達の中でがんばっていたと思います。

富司純子さんは、さすが、いうことないですね。

とにかくこういう俳優さん達がいい演技しているので、安心してみていられる映画になっています。

この監督の「69」も見ました。あちらは「佐世保」で男の子の青春物語。
こちらは「福島」で女の子の青春ものともいえるかも。

ハンカチもって見に行ってくださいね^^)

感動と元気をもらえますよ♪












最終更新日  2006.09.29 23:12:16
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