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2006.10.27
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☆リクルート☆



トリックサスペンス

CIAに就職しないか、君は適材だ。
アルパチーノ(CIAの教官)にスカウトされた、コリン・ファレル(ジェイムズ)

自分の父親がなぜ死んだのか、疑問に思っていたジェイムズはA・パチーノがほのめかす父親の死の真実を知りたくて、CIAの研修を受けることにする。
ファームと呼ばれる研修所では「他人を信じるな。自分の感さえも信じるな」と教え込まれる。

この研修は、実際のCIAの研修に基づいているそうだ。

嘘発見器でのうその見分け方、武術、もちろん拳銃の使い方、そして相手をたくみに陥れる話術などなど・・・
ジェイムズは、この研修所で一目ぼれ。試験のときから気になっていた女性レイラ。
歌の題名と同じだね。な~~んて言ったりして気を引いちゃってね。(笑)
(エリック・クラプトンの「レイラ」ね♪)
そんな彼の気持ちをうまく使って、A・パチーノは実習をするんだけど、あれは結構だまされちゃったわ。

そんな研修から後半、A・パチーノが、なぜジェイムズを選んだのか、スカウトしたのかが、だんだんわかってくる。
彼は極秘の任務を与えられる。
愕くべき任務だった。
「愛するレイラに近づけ、彼女は二重スパイだ。
誰にその情報を流しているのか着きとめよ。」

誰を信じたらよいのか、何が真実なのか、コリンと一緒に観客も悩みだまされまいと悩むだろう。

コリン・ファレルのちょっと頼りなげだったり、挫折したりする姿に、見ている方も気持ちが入っちゃうような気がする。
レイラ役のブリジット・モイナハンも、謎を深めるよい演技ですね。

真実だと思っていたことが何度もどんでん返しされ、たとえ訓練だとしてもそんな罠に引っ掛かった人物は、次には絶対に引っ掛からないと猜疑心の塊になるだろう。
むしろ、そういう人物の方が引っ掛かりやすいんだよね。
詐欺師がそんな事いってるのを見たことがある。
そして、心のよりどころを求めて、真実を追究するんだよね。

余談:コリンファレルが「we Will rock you」を口ずさんだのには、思わずニヤリ~♪

最後まで畳み掛けるようなスピード感があって、面白かった~。
まあ、「理由」はあとから考えると、ちよっと弱かったなって思うけど。









最終更新日  2006.10.27 23:38:03
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