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2006.11.05
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見てきました。映画館の中は満席。こんな事はほんと久しぶり。
面白い映画は皆見たくなるということですよね~。

☆デスノート the Last name☆(2006)
金子修介監督

藤原竜也
松山ケンイチ
戸田恵梨香
片瀬那奈
藤村俊二
鹿賀丈史

中村獅童
池畑慎之介

ストーリー
月がついに捜査本部に入り込む。
そして、リュークとは別のデスノートがキラを崇拝するアイドル、弥海砂の手に。
自ら第二のキラと名乗り行動を開始する。

~~~~~~~~~~~~~

よくできた映画だと思いました。
面白かったですよ~。

心理戦や先の読めない展開、ラストをどうまとめるかというところね。
死神だとか死神がノートを持っているとかいう、この発想が面白いのね。
よく考え付いたものです。


後編では、前編に比べると月の理想は地に落ちていくだろうと思っていたけど、彼はしっちゃかめっちゃかになっていきましたねえ。
自分が生き残る為の戦いになっていったのでね。
もちろん、それが月とLの戦いの見所なんですけど。

ラストに夜神総一郎が、なんとか「正義」についてフォローしてくれたのはあのまま映画にしては、まずいと思ったのではないかと思うのでした。
昨今、映画や小説・コミック以上に現実の犯罪の方が過激になってきているので、何がきっかけになるのかわからないって感じだし・・
そういう意味でも、この夜神総一郎は重要な役割だったと思うのです。
夜神総一郎、素敵でしたよね^^)

小さいお子さんを連れた親子連れも見かけました。
この「法の限界」であるとか「正義とは?」という問題は難しいのですが、見終わってそういう点を親がちゃんとフォローする必要もあるのではないかと、ふと思いました。
もちろん、あくまで月とLの対決なので、そこまで深く見せているとも思わないんですが・・



そんな事も見ながら思ったのですが、それ以上にやっぱり月とLの頭脳戦は面白かったですね。
月の出方は予想のつくものでしたけど、デスノートだけではなく弥海砂をどう使うのかという点も見事でした。
弥海砂の活躍も、よかったと思います。
彼女が絡むことでより複雑になりますもんね~。

Lの方はというと、天才的な推理力と洞察力でキラを追い詰めていきますね。
ここら辺の二人の駆け引き、すごいですね。


今回も二人の主役月とLは、よかったのですが。
月の方は前編の方が面白くなかったですか?
あの前編での室内に仕掛けられたビデオに対抗する作戦やら、インターポールに仕掛けた作戦など御見事でした。

今回は動きは月の方が派手なんですが、天才的な頭脳のLが何を考えているのか、静と動の対決というのが面白いです。

月のキャラは相変わらず冷静で、お見事です。
藤原君はうまいですよ~~。

しかし、Lのキャラが今回も際立っていました。
お茶目なところも見られてかわいいですねえ^^)

~~~~~~~~~

そうそう、残念といえば死神リュークの出番が少ない事かな~?
前編ほど出てこないんで。
もちろんそのかわり新たなる死神レムが出てきますよね。



獅童さんの声も相変わらずいい感じ。
そして池畑慎之介のレムも、いいですねえ。

原作のあるものの映画化というのは、いつも不安に思うのですが今回はかなりうまくまとめてあり、満足できる作品になっていると思います。
御見事でした。












最終更新日  2006.11.05 20:43:04
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