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2006.12.18
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他の方の評価などを見ていて、いい映画だと分かっていたのですがなかなか見られなかった映画。
ヴィゴが野獣にかえっていく?
ウルフのように・・・?などといろいろ思い浮かんでいた私^^)
冗談ですけどね~~。
すごい暴力男になったかと見るのを躊躇していたのでした。

☆ヒストリー・オブ・バイオレンス☆(2005)
デヴィッド・クローネンバーグ監督

ヴィゴ・モーテンセン・・・・・・・・・・・・・トム・ストール
マリア・ベロ・・・・・・・・・・・・・・・・・エディ・ストール
エド・ハリス・・・・・・・・・・・・・・・・・カール・フォガティ
ウィリアム・ハート・・・・・・・・・・・・・・リッチー・キューザック




ストーリー
インディアナ州の田舎町。そこでトム・ストール(ヴィゴ・モーテンセン)は、妻と2人の子供たちと幸せな生活を送っていた。ある夜、トムが経営する店”STALL’S DINER”が、2人組の強盗に襲われる。銃を突きつける彼らに対し、トムは一瞬の隙をついて銃を奪取、起死回生の正当防衛に成功。一夜にしてヒーローとなったトムだったが、そこに見知らぬ男・フォガティ(エド・ハリス)が現われる。トムのことをジョーイと呼び、昔の知人であるかのように振舞うフォガティだったが・・・。

原作は、「バットマン」などでも知られるDCコミックスのグラフィック・ノベル。一夜にしてヒーローとなってしまった男の顛末を通して、幸福と暴力の対立、究極の愛の選択をサスペンスフルに描き出している。

~~~~~~~~~~~~~

面白かったですよ^^)
ヴィゴがダイナーの普通の店主、妻を愛し幼い娘を溺愛、息子には父として手本となろうかと。
この最初の頃のヴィゴの顔の柔和な事。
その彼の顔が徐々に変わっていくんですよね~~。

こういう家族の物語に仕立てなければ、クールでクレイジーな悪党、アクションものとしてみることもできるよね。
ヴィゴのアクションは、そこだけ抜き出したらかっこいいんですものね。
ちょっと、超人的ともいえるし(笑)

その彼が強盗事件で一躍ヒーローとなり、それはいいんだけど、そこから片目がつぶれた男につきまとわれるようになっていく。

息子のエピソードはう~んと唸る。
どちらかといえばいじめられっこの息子は、暴力を避け自分を卑下する事で身を守ってきた。
しかし父親が一躍英雄になった事が誇らしかった。
またそれをネタにいじめられた時、今までの鬱憤を晴らすかのようにいじめっ子をボコボコにやっつけた。
そのやり方は手加減なし。
父親はその行為を激しくとがめる
「暴力で解決するな」と
息子は、自分を認めてくれない父親に対して
「銃は良くて暴力はいけないのか?」と反抗する。
自分や愛するものを守ろうとする時、銃も暴力も同じだろう。
う~ん、むずかしいね。
店の強盗も、トムがやらなければ誰かが殺されていただろうし、息子のいじめだってどんどんエスカレートしていき息子は限界だった。
どうやって、それを解決したらよかったのか?

トムの過去が明らかになっていくと、妻は衝撃を受ける。
自分の知っていた夫は、全く知らない男だった。
すべてが偽りで、今まで信じ愛してきたこの男は何者なのか?
その混乱ぶりが痛々しい。
でも見ている私は「信じてあげなよ」と思わずトムを援護したくなっちゃうのだ。
そうは言っても、夫に対して不信感がわくだろうなあ、やっぱり。

できれば、家族には知られたくない自分の過去。
その自分の過去が追いかけてくる。
でも、今の自分を守りたい。
家族と暮らす平和な暮らしを守りたい。
そんな気持ち、分かるなあ~。
ある意味このトム、すごく自己チューだったんだよね。。
過去を変えたかったのは今の妻と結婚したかったからだものね・・
まあ、そこまで苦労して今現在があるから、家族を守りたいっていう気持ちもわかる。

なんかね、任侠映画にでもありそうな設定だよねと思ってしまう^^)
しかし、違うところはトムは姿を消さない所かな。
日本映画なら『あばよ』とかなんとか言って、愛する女の元を去っていってしまうものなんだ。
涙ながらにそれを見送る女・・・だよね。

しかし、お互い傷つきながら踏みとどまる夫と妻。
トムの帰るところは家しかない。
家族を守りたいという気持ちがすべて。
これから、どう家族を再生していくんだろうか。










最終更新日  2006.12.18 20:00:09
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