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2007.05.25
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☆パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド☆(2007)

ゴア・ヴァービンスキー 監督

ジョニー・デップ ・・・・・・・・・・・・ キャプテン・ジャック・スパロウ
オーランド・ブルーム ・・・・・・・・・・ ウィル・ターナー
キーラ・ナイトレイ ・・・・・・・・・・・ エリザベス・スワン
ジェフリー・ラッシュ ・・・・・・・・・・ キャプテン・バルボッサ
ジョナサン・プライス ・・・・・・・・・・ スワン総督
ビル・ナイ ・・・・・・・・・・・・・・・ デイヴィ・ジョーンズ
チョウ・ユンファ ・・・・・・・・・・・・ キャプテン・サオ・フェン
ステラン・スカルスガルド ・・・・・・・・ ビル・ターナー
ジャック・ダヴェンポート ・・・・・・・・ ジェームズ・ノリントン
トム・ホランダー ・・・・・・・・・・・・ ベケット卿
ナオミ・ハリス ・・・・・・・・・・・・・ ティア・ダルマ
キーズ・リチャーズ

ストーリー
 デイヴィ・ジョーンズの心臓を手中に収め強大な支配力を得た東インド会社のベケット卿は、世界制覇を目論み次々と海賊たちを撃破、ついに海賊の時代は終焉を迎えようとしていた。そこで海賊たちは、最後の望みである“伝説の海賊”9人を招集し、世界中の海賊たちによる全面対決に挑むことに。しかし、その9人のうちのひとりが生死不明のジャック・スパロウだと判明。やがて、ウィルやエリザベスたちは、溺死した船乗りが囚われているという“デイヴィ・ジョーンズ・ロッカー”にジャックがいると確信し、救出に向かうのだが…。
170分


ネタバレはしていないけれども、映画を見た後でお読みくださいね^^)


ワールド・エンド


今回は小ネタとそれぞれのキャラクターを楽しむ映画。
あ、それからCGでの映像は、楽しめる。

ストーリーそのものはもうちょっと何とかできたのではないかと思うんだけどね。

結構期待して見に行ったんで、期待が膨らみすぎたかもしれない。

私としては、やっぱり1作目が一番楽しめたなあ。


そうそう、スパロウの海の墓場でのシュールさは、面白かった^^)
ちょっとね「NOTHING ナッシング」(ヴィンチェンゾ・ナタリ監督)を思い出した。
場所の雰囲気が(笑)

大味で、少々それぞれのキャラに深みがないけど、これだけの人物を動かすんだからこんな感じかしらね。

どたばた、絡みに絡まって話が進むので結構見ているほうは大変なんだけどね~。

「え~、ここまで引っ張って続くなの?」だった前作『デッドマンズ・チェスト』
前作チンタラチンタラした分、今回ギュギュ~~~ッと詰め込めるだけ詰め込んだという感じかな。
登場人物はオールスターの上に、さらに新しく出てくる人物もいるし・・

裏切りと混乱が半ば過ぎまでのどたばたのメインなんだけど、よくわからなくなっちゃうんだよね~。

味方さえも裏切りながら、まさに敵味方関係なく自分の利害のために行動しているわけ。
特にウィルは、よくわからないな。
もちろん、スパロウはやっていることはよくわからない。
でも彼の場合、予測不可能の行動なのはいつものことだからいいのよね(笑)

後から考えると、なんとなくわかるんだけど見ているときはついていけなくなることが多かった。
ここをもうちょっとシンプルにしてくれると、話も入り込みやすいんだけどね~。
見せ方だと思うのよね~~、もっと面白くできたのにね


とにかくいえることは、前作からのポイント『デイヴィ・ジョーンズの心臓』はもちろん今回の中心だから、しっかり思い出しておかないとだめね。



スパロウはディヴィ・ジョーンズの契約から逃れたい。
100年もフライング・ダッチマン号の労役はしたくないもんね。

ウィルは父親の靴紐のビルを助け出したい。

死者からよみがえったバルボッサの目的は、スパロウを助けるためじゃないよね。
彼の本当の目的ってなに?
となると、もちろんバルボッサを蘇らせたティア・ダルマの目的は何か?ということもあるよ。

そこに、ディヴィ・ジョーンズの過去のロマンスが絡んでくる。

今回登場の、チョウ・ユンファ演じるサオ・フェンは、まあ海賊としての生き残りに賭けるという感じかな。
かなりの時間を割き場面も派手に作り上げている割に、それほどストーリーに影響を与える存在ではない。
私は、チョウ・ユンファの海賊よかったと思うけどね。
キャラクターとしての存在感は見せてくれたと思う。
あっさり退場だったのは、残念だったかなあ。
でもあれ以上は見せ場は作れないから仕方ないかしらね。

ワールド・エンド2

そうそう、そしてキース・リチャーズは、見れただけで満足かな~♪
演技しているのかどうかわかんないけど、素のまんまかもしれないなんて思ったりして。


ところで、『海亀の話』ってなんだったけ~~?




追加(ネタバレあり

実はこの前夜祭でのほうは、吹き替えで見ました。
そして、今日は字幕のほうを見に行きました^^)
(旦那が見に行くというもので)

というわけで、二度目の鑑賞

じっくり見て楽しんできました。
やっぱり、二度目の余裕ですね~~。

取引の関係もわかったし、カリプソとディヴィ・ジョーンズの愛憎劇もわかったかなあ。

しかし、やっぱりあの見せ方では混乱するかも。

ところで、カリプソとディヴィ、どっちが先に裏切ったの?


グッと来てウルッと来るシーンは、エリザベスがみんなさらっていきましたね。
今回エリザベスの活躍は目覚しいです。
(アクションでもね)

父親との別れのシーン、うるっとしますよ。
もちろんウィルとの・・・も


アクションは、砲撃戦の迫力ですね~~。
渦巻きに巻き込まれながらの戦いは迫力がありました。

あのベケット卿のラストシーンは、見事じゃないでしょうか?
ただ、あ~~なるほどこういう風にCGで作られているのかと妙なところで感心したりもしましたが。

船をひっくり返すところは、楽しいですね^^)
実際はどんな風に撮影されたのかわからないんだけど、面白かったですよ。
そして、海の中からブラックパール号が浮かび上がるところ、またフライング・ダッチマン号が浮かび上がるシーン、迫力があるし美しいです♪

今回字幕なんですけど、字幕のほうがいいかなあと思いました。
わかりやすいところもあったし。

そして旦那は実はこのパイレーツシリーズは、始めてみるんですよ。
見る前に前作までのあらすじを話しておいた程度。

デモね、細かい脇役等に気が散らない分、意外と楽しんだみたいなんです。
あのサルはとか、あ~~ワンちゃん生きていたんだとか、そういうところに気が散らないせいでしょうかね~~(笑)

というわけで、二回目はもっと楽しめるワールド・エンドでございました。

あ、このシリーズは続けようと思えばまだまだ続きそうね・・・^^;)

























最終更新日  2007.05.26 17:35:26
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