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2007.08.18
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カテゴリ:アニメ
今週は暑かったですねえ。(なんか今頃って感想ですが(笑)
日本中が沸騰するんじゃないかという感じ。
ここら辺では、夏の暑さとというとちょっと前までは32~3度になると「うだるような暑さ」という感じでした。
しかし、今年はまとわりつくような暑さ・・・体にこたえますね。
ひと段落するようなことを天気予報では言っていますが、それが例年の暑さならやっぱり残暑は厳しいということでしょう。
体をいたわりましょうね。
来年あたり、日本もサマータイムが導入されるかしら?
ついでにシエスタも導入したいところですね。
午後は昼寝が一番^^)

☆ベクシル☆(2007)
曽利文彦監督

声 黒木メイサ
  谷原章介
  松雪泰子
  大塚明夫
  森川智之

ベクシル

 21世紀初頭、バイオ技術とロボット産業が急速な発展を遂げ、その両方で世界を大きくリードする日本は市場を独占してしまう。そんな中、国際連合は安全性や倫理的な問題を理由に厳格な国際協定を設けて規制を強化する。日本はこれに反発して国際連合を脱退、そして2067年、ハイテク技術を駆使した完全なる鎖国を開始する。それから10年、一切の闇に覆われた日本の実態を把握するため、米国特殊部隊“SWORD”は潜入作戦を決行、隊長レオンの身を挺した行動と謎の日本人マリアの助けにより、女性兵士ベクシルが潜入に成功する。その後マリアと行動を共にしながら、次第に日本を牛耳る企業“大和重鋼”が企む巨大な陰謀に巻き込まれていくベクシルだったが…。

~~~~~~~~~~~~~~

ハイテク鎖国って面白そう~~♪
全く他国に日本の情報が流されず、いったい今現在日本がどんな国になっているのか皆目わからないなんてところも興味がわくでしょう?

なかなか面白い題材だと思うのだ。

さてまずそれよりも話題になるのがこのビジュアル面だろうね。
この3Dアニメ(3Dライブアニメというらしい)と呼ばれる最先端映像表現に興味を持って見に行く人が多いのではないだろうか。

この絵は「FF」ともまた違っていたね。
中途半端といえばそうともいえるしなあ。
好みが別れるかな?
人物のつるっとした感じがね、好みが別れそう。
背景などはリアルさを追求しているみたいだ。
最初の雪道のシーンなどリアルだなあと思ってみていた。
そして、ロボットなどのメカね。
あ~こういうの描いてみたいんだろうなってその情熱がよくわかる。

こういうアニメ、アニメのテクニックでどんなものが作れるのか(描けるのか)試してみたいという感じがいつもする。
先ほども書いた「FF」もそうだった。



髪の毛一本一本までも書き分けたその美しい映像。見事だったしその技術はすばらしかった。
目新しかったしね。(こういうのは早い者勝ちなのだ)

今回のこの「ベクシル」は、リアルさをあえて抑えているみたいね?
人物の顔はつるんとしているアニメ(と言うかゲーム)顔だからね。
ただし動きはモーションキャプチャーを駆使しているので、とってもリアルだと思う。
滑らかな動きはすばらしい。

ただ、アメリカ人ぽくない顔だよね?
日本人の顔はアジア顔なのにね。

とにかくロボットだとかメカだとかそういうところは、男の子はわくわくすると思うのよね^^)

しかし、どうしてもしかしと言いたくなるのはこういうアニメがまだ先駆的なものだからかなあ。

ストーリーがね~~。
映像ばかりを追いかけるとストーリーがついていかないというかおざなりと言うか。

最初に書いたように面白い題材だなあってちょっと期待しちゃったんだけどね。
日本側から書いているのではなく、あえてアメリカ側から書いているのは海外に向けてのことなのかな。

前半はそれでも動きもありストーリー的にもまだ良かったんだけど、日本に潜入してからがちょっとなあ~~。
描ききれていないのが残念。

敵が意外と小物だったこともあるし、その敵との戦いもね。
そうそういまさらながら「不老不死」は、いい加減もういいんじゃないかと思うよ。
敵ボスの真の目的ってのも子供じみている、そこが恐ろしいと言うことなのかもしれないが。

それでも、無常を感じる展開は目新しい気もした^^)
日本人的かな?
諸行無常って感じがしたよね~~。

とにかく、もう少し突っ込んで話を作って欲しかったのが残念ね。


さて、このつるっとした人物を人間らしくさせた声優たちは、なかなか良かった。
声優さんはもちろんのこと、黒木メイサも松雪泰子も谷原章介も人物に命を吹き込んでくれたと思うのだ^^)

世界に誇れる日本のアニメ、その技術を十分に堪能できる一作だよね、それだけはいえる。
後はとにかく魅力ある絵に負けないストーリーがほしい。





















最終更新日  2007.09.13 19:48:21
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