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ぷち てんてん

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2008.03.01
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カテゴリ:2008洋画
3月になりました^^)
春だ~~って言いたい!でも・・・・雪も降ったのよね、晴れにもなったけど。
ころころ変わる春先の天気。いまだ北風が冷たい。

瞬間移動でハワイなど行きたいもんです~。

そんなわけで、見てきました^^)先行上映ですね。

☆いつもながら申し訳ありません、TBは承認後に反映されます。☆
☆ジャンパー☆(2007)
ダグ・リーマン監督

ヘイデン・クリステンセン・・・・・・・・・・・・デヴィッド
ジェイミー・ベル・・・・・・・・・・・・・・・・グリフィン
レイチェル・ビルソン・・・・・・・・・・・・・・ミリー
サミュエル・L・ジャクソン・・・・・・・・・・・・ローランド


ストーリー

 ミシガン州で育ったデヴィッド(ヘイデン・クリステンセン)は、同級生のミリー(レイチェル・ビルソン)に思いを寄せる、ごく普通の高校生だった。しかし、川で溺れそうになったとき、彼は自分に備わった途方もない“才能”に気づくことになる。冷たい川底から一瞬にして、図書館へと“ジャンプ”していたのだ!
 母が家を出て以来、人が変わってしまった父との生活にうんざりしていたデヴィッドは、1人ニューヨークへと向かった。15歳の彼が生きていくため次に瞬間移動したのは、銀行の金庫室だった。まんまと大金をせしめたデヴィッドだが、その存在に気づいた男がいた。“ジャンパー”を悪とみなし、彼らの抹殺を使命とする組織、“パラディン”のローランド(サミュエル・L・ジャクソン)である。
そして10年後、ジャンパーとしての生活を謳歌していたデヴィッドはミリーと再会、さらに自分と同じジャンパーのグリフィンと出会うのだが・・

ジャンパー

瞬間移動の面白さ、楽しめます。
少々後半、揺れる、ぶれるカメラに瞬間移動なのかなんだかわからないアクションがちょっと残念なんですけどね。
アクションで派手でなところはさすが「Mr.&Mrs.スミス」の監督らしいかも^^)
爆破もあり、カーアクション(というのかな?)もあり瞬間移動投げもあり(笑)

シュンシュンと無駄に瞬間移動する癖がついてしまった主人公たちは、普通にすること(歩く、ドアを開けるなどなど)さえ瞬間移動で済ませてしまっているんですよ。
こういう習慣は人間の基本能力を退化させると思うのよね(笑)
普通に歩けよ~~なんて突っ込んじゃったりしてね。

東京も舞台になっているって聞いていたんでそこは楽しみにしていたのです。
どうせ、一瞬でジャンプして消えちゃうんでしょなんて思っていたんだけど、意外と滞在時間が長かったんですよね。ちょっとうれしいね^^)
ただ、彼らが車に乗るんだけど日本車じゃなかったのが残念じゃない~?
車に乗っても瞬間移動できるっていうのはいいよね~。これなら渋滞もないし事故もない(かも?)
ま、東京滞在はそんなにストーリーに関係があるわけではないのでね・・(笑)

ジャンプしてスフィンクスの頭の上でランチ、ビッグベンの文字盤でロンドンの町を眺め・・
どうも高いところに行くのが彼の趣味のようで、これは高所恐怖症にはきついかもしれないですねえ。

「ヒーローズ」のヒロは空間も捻じ曲げてジャンプし、さらに「ボクは特別なんだ。ヒーローになるんだ!」と叫んでいるけど、こちらのジャンパーたちは自分のためだけにジャンプしているのね~。
わかりやすい・・・(笑)でもむなしくなるなあ~。

とにかくジャンプを見せたい映画なんですよ^^)


ストーリー的には前半面白くなりそうと思ったのよね。
初めてジャンプした驚きとか自分の力を認識して、さ~~なにをやってやろうかと思ったり^^)

そして10年後、ジャンパー生活もけだるく過ぎていき何か起きるぞとなってからですね。
デヴィッドの母親の謎とか、ジャンパーってどうして生まれたのかとか、もちろんパラディンって何?という説明はあんまり深くないので、それがちょっとすっきりしないのよね。

追いかけてくる「パラディン」のローランドが不敵な笑みを浮かべたりするのに、彼らの
目的があまりよくわからないというか弱いというか・・
秘密結社みたいなもんだというのはわかるんだけど、相当古くからある「パラディン」という組織の割には説明不足じゃないかなあ?

ジャンパーの存在がどうしてそんなに危険なのか。そういう説明があるともっとよかったよね。
たとえば瞬間移動によって空間に亀裂が起きるので、あまりにもジャンパーが多いと空間がねじれて地球の存在そのものが危なくなるとか、なんかすごいことが起きちゃう危険分子なのかと思ったんだけどなあ~、何も説明はなかったのですよ。

ところで、グリフィンは魅力的な人物。
グリフィンが出てくることでパラディンとの対決も面白くなるのだから。
原作にはない人物なんですってね。
でも映画に彼を加えたのは良かったんじゃない。

後半のアクションはごちゃごちゃしているけど、意外なジャンパーの力も見せてくれてもっとそういう力を使って欲しかったりしたな。(バスを投げつけたり、部屋ごとジャンプするとかは面白かったね。・・もっと考えればジャンパーとして有利に戦えるような気もするね~

そんなこともチラッと頭に浮かんだけど、全体としてはジャンプアクションを楽しんだ映画ですね。
映画館で迫力あるジャンプを楽しんでください^^)

ヘイデン・クリステンセン、ジェイミー・ベル(リトル・ダンサーの彼がねえと感慨深い)どちらも良かったですが、デヴィッドのハイスクール時代のマイケル・ルーカーもまた注目したいね。
そうそう、5歳のときのデヴィッド役の子役はとってもかわいい^^)










最終更新日  2008.03.01 23:52:32
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