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2009.06.06
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カテゴリ:2009洋画
☆ターミネーター4☆(2009)
マックG監督

クリスチャン・ベイル
サム・ワーシントン
アントン・イェルチン
ムーン・ブラッドグッド
ヘレナ・ボナム=カーター

TM3

ダンダンダダンダン!!ダンダンダダンダン!
もう、このフレーズが流れた時はぞくっとしちゃった^^)

面白かったよ~♪

見る前はね、シュワちゃんといえばターミネーター、ターミネーターといえばシュワちゃん
そんな風に思っていたので、またターミネーター??って思った。
もうシュワちゃんが出る事はないし、他の人がやるわけ?
大丈夫かいなあ?それほど面白いのかしらん??とかね思っていたのよね。

ところが、冒頭の「ダンダンダダンダン!!ダンダンダダンダン!」で『やっぱ、これだよ~!』とテンションが上がっちゃったのだ。
そして、あれこれ考える間もなくターミネーターと抵抗軍の戦いの場に私たちも放りこまれるわけ。


今回は2018年の未来、スカイネットと辛うじて生き残った人間との戦いの場が舞台になっている。

今までのターミネーターをある程度は知っていた方が分かりやすいが、この映画を見る人はターミネーターを一度は見ているはず^^)
シュワちゃんが未来から来た理由も知っているよねえ。

ジョン・コナー、サラ・コナー、カイル・リース、このつながりが分かっていれば大丈夫。
ちなみに私が「カイル・リース?誰だったっけ」と思ったというのはナイショ(爆)
そんな私と同類の方でもちゃんと思い出すから大丈夫よ~。

今回ジョン・コナーはクリスチャン・ベイル。
相変わらず、こけたほほが「マシニスト」的で(笑)
しかし、体を絞りアクション対応している彼はさすがである。
アクションもかなりの部分自分でやったというしねえ。

ふむふむ、ジョン・コナーって抵抗軍を一手に指揮していたのかと思ったら抵抗軍の一つのリーダーだったのだねえ。

ジョン・コナーが主役と言いつつ今回は謎の男マーカス(サム・ワーシントン)が主役じゃないのかいって思うわ。
サム・ワーシントンってどこかで見たような顔だと思うんだけど、実は新人。
まあ、こんな大役を射止めるなんて将来有望。
たぶん似たようなタフな役の依頼がありそうね。

サム・ワ~シントンサム・ワ~シントンさん

マーカスは「最後の審判の日」も知らず今がいつだかわからない。
そして彼がカイル・リースと黒人の女の子スターと出会い行動を共にしていく。
自分が何のためにここにいるのかわからないのだが、とにかく襲いかかるターミネーターたちからにげなくちゃ~!

ターミネーター4-1
右にいるのがブレア(ムーン・ブラッドグッド)

タフな女性よね。
カッコ良かったわよ~♪
ターミネーターの女性はキャメロン監督の好みでもあるタフな女性が定番。
それはマックG監督もお得意かも「チャリエン」の監督だもんね^^)
注目すべきはジョン・コナーの奥さん(左)
お腹が大きいでしょ、サラ・コナーから見たら孫だよ~。
子供が生まれれば、このターミネーターのスクロールする話からまた新たな話が生まれるかもって思わない?

先日見たスタ・トレで光っていたアントン・イェルチンくんがカイルだよ。
ここではまだ10代のカイル。ジョン・コナーにあこがれている

TM2
髪型が違うとイメージが違うよね^^)



さて、シュワちゃんも出てくるよ、ちゃんと。
もちろん合成なんだよね??
そんなことはわかっているけど、やっぱりシュワちゃんに敬意を表したいな。
出てくるとうれしいね♪

あ、それからへレナ・ボナム=カーター。
あいかわらず彼女独特の存在感だ。


ちょこっとネタばれの感想(伏せ字)↓
マークス、いい奴だったね~~^^)
ジョンの心臓と引き換えにしなくても、十分にマークスはあの時代で役に立つのにな。
あの瞬間、思わず「ああ、ここでジョンは死んじゃうんだ(納得)」って思っちゃったのよ(笑)
しかし、考えてみたらそれではカイルを過去に送り込めないじゃない、彼はまだまだ生きていなくちゃいけないんじゃないって、思い出したのだよ。
そのためにマーカスが居たということなのね。
ああ・・・でもマーカス生き残ってほしかったよお


卵が先か鶏が先かという展開は相変わらずだね。
これがおもしろいんだよね。


そして、未来から来たターミネーターとの戦いから、今まさにターミネーターと闘っているその時代に舞台を移したことで、また新たなるターミネーターを作り出したと思う。
しかしこのクルクルとリンクする閉塞的な世界から、そろそろ次の段階に移ってもいいかも。
本当はこの4で最終にしちゃえば見ている私も気が楽になるんだけど(笑)
でも、まだいくらでも話は作れそうな気もするし・・・



そんなことで、大きなスクリーンでぜひご覧ください♪
おもしろいですよ^^)






最終更新日  2009.06.06 21:50:52
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