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2009.06.11
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カテゴリ:2009洋画
やっとこちらで公開が始まったので行ってきた。

☆スラムドッグ&ミリオネラ☆(2008)
ダニー・ボイル監督

デヴ・パテル・・・ ジャマール・マリク
マドゥル・ミッタル・・・ サリーム・マリク
フリーダ・ピント・・・ ラティカ

ストーリー
インドを舞台に撮り上げたバイタリティに満ちあふれた社会派エンタテインメント大河ラブ・ロマンス。原作はヴィカス・スワラップの『ぼくと1ルピーの神様』。

 インドの国民的人気番組“クイズ$ミリオネア”。この日、ムンバイ出身の青年ジャマールが、次々と難問をクリアし、ついにいまだかつて誰も辿り着けなかった残り1問までやって来た。ところが、1日目の収録が終わりスタジオを後にしようとしたジャマールは、イカサマの容疑で警察に逮捕されてしまう。スラム育ちの孤児でまともな教育を受けたこともないジャマールがクイズを勝ち抜けるわけがないと決めつけ、執拗な尋問と拷問を繰り返す警察。ジャマールは自らの無実を証明するため、これまでに出された問題の答えは、すべてストリートで生きながら学んだと、その過酷な過去を語り始めるのだったが…。

S&M

そうか~、これがアカデミー賞を取った映画なんだねえ、へ~~~。
ちょっと意外な気もしたな、ホント、インドのバイタリティと大河ラブロマンスだったね。

ダニー・ボイル監督好きですよ、わたし。
今回、ダニー・ボイルと言われれば、そうかもねって思うけどあんまりボイル監督だなって思わずに見ていたなあ。

それより何より、インドのパワーに圧倒されるよね。
スラム街をワルガキが縦横無尽に走り回る。
この様は「シティ・オブ・ゴッド」をちらっと思い出した。子供たちのパワーがねえ~~。

私たちから見たら悲惨な生活なんだけど、彼らのたくましさ、このバイタリティ、パワーがアメリカでも「自分たちが忘れてしまった力」として印象に残ったんじゃないだろうかね。

コエダメに落ちるとか、列車に無賃乗車してどこから調達したのかさまざまなものを売りながら乗客に紛れて旅をするなど、あきれるほどのたくましさと笑えるポイントもあるのだけど、またその逆に目玉をつぶされるとか子どもとて容赦ない社会だというのも見せてくれる。
子供だから守られるなんてとんでもない、大人も子供も自分の力と知恵で生き残って行かなくてはいけない。

インドのポンペイがいつムンバイになったのか、実は知らない^^;)
そしてムンバイがスラムからビジネス街に変わって行ったことも知らない。
その変化は目覚ましい。

とにかく、そんなエネルギーをひしひしと感じた。

大河ラブロマンス的な面白さはインド映画に欠かせないらしいから、この映画はインドで上映しても好評なんじゃないかな。
あ、もう少し踊りのシーンが入ることが必要なのかもしれないけど。
私が知っているインド映画って「踊るマハラジャ」だけなんだけどね(笑)

幼馴染のラティカは、かわいい♪
子役の女の子(一度家を追い出されたけど、やっと家をもらったんだってね?)も可愛いが、やはり成長してからのフリーダ・ピントが魅力的なんだよ。

また主人公のジャマールは、最初ぼ~~っとした男の子だなあって思ったんだけどクイズの答えに関連した過去の出来事を見ていると、だんだん彼に惹きつけられるんだよね。
不思議だわ(笑)

子供のころのこやつらも可愛かった↓

S&M2

大人になって兄ちゃんがこういう顔になるかな?なんて思ったけど
こちらサリーム兄ちゃん↓

S&M3

ミリオネラの司会者が「これは俺の番組だ~!」っていうところとか、尋問する刑事がちょっと怖いけど人情味を見せるところなど、いい塩梅にうまいと思う。

ぼ~っとしたジャマールが、頑張る姿にちょっと感動。

うん、そういう意味でも大河ラブロマンス(インド版)は昼のサスペンスドラマの匂いをさせながら、面白く出来上がっていたと思う。
ちゃんと社会派でもあるしね。

しかし、インドはたくましい・・・・









最終更新日  2009.06.11 23:00:57
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