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2009.07.20
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カテゴリ:2009邦画
昨日、夕方見に行ったんですけどね。
満席でしたw
みんなフジテレビに踊らされて…なんて言いながら私も見てるんだから~~(笑)

☆アマルフィ 女神の報酬☆(2009)
西谷弘監督

織田裕二
天海祐希
佐藤浩市
サラ・ブライトマン
福山雅治
中井貴一

ストーリー
イタリアで予告されたテロから日本人を守るため、外交官・黒田康作がクリスマス目前のローマに派遣された。だが、ほどなくして、ひとりの日本人少女が失踪する。彼女は、亡き夫との思い出の地であるイタリアを訪れた旅行者・矢上紗江子の愛娘だった。そして、この誘拐事件の通訳担当となった黒田は、紗江子へ掛かってきた犯人からの電話を受けたことで、彼女の“偽りの夫”として事件に巻き込まれていくことに。しかし、警察の介入を犯人に見破られるなどして事件の解決は遠のくばかり。さらに独断で事件の調査を進めるものの、外交官には捜査権限がないためイタリア当局から越権行為と指摘され、大使館内でも孤立する黒田。やがて、誘拐事件は連鎖テロへ発展し、イタリア全土に広がっていく。こうして犯人グループの思うがまま捜査が混迷を極める中、黒田は事件の鍵がイタリア南部の港町・アマルフィにあることを突き止めるのだが…。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「ホワイトアウト」の作家・真保裕一が企画の段階から参加しているんだってね。
「ホワイトアウト」は面白かったよね。
ハラハラ、ドキドキアクションありで、久しぶりに邦画もいいじゃんって思った映画の一つだった(もうだいぶ前になるけどねえ)

イタリアオールロケ
フジテレビ50周年企画
ドコモと提携
サラ・ブライトマンの歌

まあ、そういう映画でした(どういう映画だ~~)

イタリアの風景や建物がとにかく贅沢に見られるの。

アマルフィ1

アマルフィ2
ここで、福山さん登場だけど、このコートはおしゃっれ~~ってか言えないと思うが(笑)髪型も(あ、そういう役だったっけ?)

アマルフィ3
ほれ、ほれ、これがアマルフィだよ♪
山を削って家を作ったんだね、へばりつくように家々が並んでいる。

道は人が歩く細道がメインで、(でもオートバイに乗った現地人がいたから車も通れるのかな)老人になったら結構出歩くのがしんどそうな坂の町なのだ。
しかしこの風景、何かほかの映画(もちろん洋画)で見たような気がするんだけど、なんの映画だったんだろう???

イタリアオールロケだけど、邦画だもんね(笑)
でてくる現地の警部さんなんて、もろ日本人好みって感じ。
私もちょっとかわいいって思ったけど^^)←おじさんだけどね。

見る前から、それほど期待していなかったのよ。
ただアマルフィってどんな町なんだろうって気になったし、せっかくイタリアの風景を見せてくれるなら観光気分で見ようかなって思ったのだ。

ストーリーは前半、なかなか面白かった。
防犯カメラのトリックは、へ~~って思ったし。

外交官が刑事のように推理して動き回るって言うのも、面白い設定だと思ったもんね。

ただ、犯人が分かるじゃない、邦画だからさ~。
そこら辺からしりすぼみになっちゃうんだよね。

犯人は、あれで納得したんじゃろか?
というか犯人は、ただ復讐だったの?
あれでいいわけ?
なんかね~~、ごまかされてしまったような気がするの。
もっと派手にやっちゃえって思った、私って悪人?
映画だしなんかもっとすっきりしたかったかなあ~。

どうせすっきりしないなら→犯人に復讐させちゃって、つかまっちゃってさ(殺されるかな?)、でも日本は隠蔽して「すっきりさせない裏があるのさ政治の世界は」みたいにしちゃって「どろどろ」な気持ちにさせた方がよかったかも。(いやな気分になるだろうけどね(笑))
そうしたら、黒田外交官の仕事はまだまだ続くんだね、御苦労さんってなるよね。

そうそう、見る前から不安だったのはね織田裕二と天海祐希だということ。
ふたりとも、LOVEにはならないよな…って思うんだもん。

追記:他の方のブログなど読んでいて、誰もこの二人の恋模様を期待していなかったんだなあってわかったのだ。
そうか、なんで私はこの映画に「恋模様」があると思っていたんだろう??
なんか、気丈な母親を助けるうちに・・・という感じになるのかなって勝手に思っていたのね。
黒田外交官の性格をよく分かっていなかったのね(笑)
でもさ、デル・トロとかバンテラスとか気丈な女性がお得意っていうのもありだもんね~~関係ないけどさ(笑)

織田君ってどんどん口がへの字になるね←そんなところばかり見てしまう

天海さんは、背も高いしお腹もぺたんこだしさすがだ~って思う。
背の高さは外国に連れて行くにはいい女優さんなんだろうな。
母親の取りみだした様子、気丈だけどヨヨと泣き伏す所など、さすが元宝塚だけあって「おかしくはない」
でも、彼女にはやっぱり似合わないのかもしれない。

ヨヨと泣き伏した彼女を織田君が抱きしめる格好になるというシーンもあって、これは見どころかもしれないが、やっぱりこの二人は似合わんなあと改めて思っただけだった。

この映画って、TVで黒田外交官シリーズとしてやっていて、その中でゲスト女優に天海さんが出てきたって雰囲気だよね。

TVで黒田外交官シリーズをやってほしいなとは思うよ。
面白そうだもん^^)

あ、サラ・ブライトマンのこと書き忘れた。
彼女が歌っているのをはじめてみた。
それだけでも、ぜいたくな気分。

イタリアの風景とサラ・ブライトマン、そこがぜいたくだ~~っていう映画だったよね。






最終更新日  2009.07.22 18:37:12
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