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2010.02.01
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カテゴリ:2010邦画
☆ゴールデンスランバー☆(2009)
中村義洋監督・・「アヒルと鴨のコインロッカー」「フィッシュストーリー」

伊坂幸太郎 :原作

堺雅人
竹内結子
吉岡秀隆
劇団ひとり
柄本明
濱田岳
香川照之

ストーリー
仙台に暮らすごく平凡な30歳の独身男、青柳雅春。金田首相が凱旋パレードを行うその日、大学時代の同級生・森田に呼び出された彼は、“お前、オズワルドにされるぞ。とにかく逃げろ”と謎の警告を受ける。その直後、背後のパレード会場で爆発音がしたかと思うと、なぜか2人の前に警官が現われ、躊躇なく拳銃を向ける。訳もわからぬまま反射的に逃げ出した青柳は、やがて自分が身に覚えのない証拠によって首相暗殺の犯人に周到に仕立てられていくことを大量のマスコミ報道で知る。青柳の元恋人で大学時代のサークル仲間でもある樋口晴子は、事件の報道に驚き、かつての仲間たちに連絡を取ろうとするのだが…。

GS1

おもしろかった~~^^)

ちなみに原作は未読。

逃亡劇ですねえ。

映画の中で、懐かしい物が見られるのよ。

トヨタカローラは、車にあまり関心のない私にはピンとこないところもあったんだけど(笑)
コマーシャルソングも、あ~そうだったかなあ程度の記憶しかないので、それを知っているともっと面白いと思う。

それより、私はシーマン!!
覚えてる??
あの斜めったコメント、笑えたよね~。


これは99年末に、セガ・ドリームキャスト用ソフト『シーマン クリスマス パッケージ』のみに封入された幻のCDだそうです。こんなのもあったんだね~。

堺雅人さんの普通にしていても困ったような悩んでいるような顔が、またよくこの映画に合っている(笑)
わけもわからず犯人に仕立てられ、大学時代の友人もそれに絡んでいたりして。

ただその友人が「無様でもいいから、逃げろ」という。
逃げて生きろと。

GS4

で、ひたすら鬼ごっこのように逃げ惑う。
そして、大学時代のサークル仲間や仕事の仲間や、とにかくそういった人たちを頼りに逃げるわけ。

TVでは凶悪犯として写真がでかでかと出ているし、そううまく逃げられるだろうかとひやひやするが。
でも、現実にも2年もの間逃げ回っていた犯人がいたように逃げられるものなのかもしれない?・・・

警察は情け容赦なかったね~。
とにかく捕まえるというよりも確保したら即殺してもOKみたいな。
あのスナイパー、すごかったわ。
最近の映画に出てくるスナイパーってなかなかいい演技を見せてくれるけど、今回のスナイパーも情け容赦なくていい味付けだったな。

GS5

堺さんもいいんだけど、私は濱田岳君が好きなんだよね^^)


「アヒルと鴨のコインロッカー」の濱田岳も良かったもんね。

で、今回の彼は少々イメージが違うのだ。
ひょうひょうとした、ちょっと怪しい少年だ。
この彼が、なかなかいいのだ^^)

あ、ラスト近くのipodのところは、ちょっと使い古されたやり方だったのが惜しかったね。

GS6

香川さん、もう最近彼は出ずっぱりという感じだ。
今回の彼は、いや~な役(笑)
こういう役も彼の得意とするところだね^^)

とにかく全体的にスピード感もあり、なんだなんだ、どうなるどうなると、見る者を引きつける面白い映画だった。

私にとっては「おとうと」の昭和よりこちらの昭和なんだなあと思っちゃったわ。







最終更新日  2010.02.04 19:11:43
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