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2011.03.31
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カテゴリ:2011洋画
☆キック・アス☆(2010)
マシュー・ヴォーン監督

アーロン・ジェイソン
クリストファー・ミンツ=ブラッセ
マーク・ストロング
クロエ・グレース・モレッツ
ニコラス・ケイジ

ストーリー
NYに住むデイヴ(アーロン・ジョンソン)は、コミックオタクでスーパーヒーローに憧れる平凡な高校生。ある日、インターネットで買った自前のスーツとマスクで、自分もヒーローとして勝手に街で活動を開始。何の特殊能力も持たない彼は、初出動のときにあっさり犯罪者にやられるが、その捨て身の活動がネットで話題になり“キック・アス"の名で一躍有名に。やがて高度な訓練を受けた美少女ヒーロー“ヒット・ガール"(クロエ・グレース・モレッツ)とその父“ビッグ・ダディ"(ニコラス・ケイジ)の力を借りて、犯罪組織に立ち向かう!

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価格:2,953円(税込、送料別)



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平凡でオタクな高校生が、ダサいコスチュームをまとってキック・アスと名乗って悪を退治するために街に繰り出す。

アメリカって銃社会じゃない、なんの力もないこの若者が無謀にも悪と対決するために街に出ていくって、考えただけで怖いよ。
でも、この主人公はホントになんも考えずに正義に燃えて出ていくんだよね。
そしたら、やっぱりぼこぼこにやられちゃうわけ。
(ぼこぼこにやられる程度ですんで良かったよねえ)

でもって治療で金属を体中に埋め込み、そのおかげで痛みに鈍感になったのよ!
なに、この展開?(笑)
これが彼の唯一の強みよ。
あ、それと後先考えないノーテンキな行動力ね。

でも人気が出ちゃうのも面白いわ。
携帯で気楽に動画が撮れちゃう今だからこそ、この軟弱ヒーローは人気を得るわけ。こういう面白い人がいたらみんな思わず写真を撮るもんねえ、そして動画サイトに投稿しちゃうわよね。

人気が出てうれしくってって言う展開は、ありきたりだけど青春コメディとしてわかりやすくて良い。
結局女の子にもてたいってのも彼の行動力の根底にあるんだもんね(笑)

街のマフィアのボスが、キック・アスを本当のヒーローだと付け狙うんだけど実はキック・アスの陰に本物のヒーローがいるんだよ。

それは誰かといったら、アメコミ大好きなニコラス・ケイジ扮するビッグ・ダディとその娘ヒット・ガール。

この映画の面白いところは、本物のヒーローたちの活躍に軟弱ヒーローの若者の日常を加えてメリハリをつけているところよね。
ビッグ・ダディとヒット・ガールのアクションは、カッコ良かったわ^^)

でも後半、案外簡単にビッグ・ダディがつかまっちゃって、まあここらがヒーローといえどもやっぱり人間なんだわって思う。

その後のヒット・ガールの復讐はすごかったわね。
ココの部分がいたいけな子供にここまできっぱりと殺人させるのはいかがなものかという意見が出たのだろうな。
情け容赦ないからねえ^^;)

でも、その容赦のなさがキック・アスとの対比として面白いわけよね。

~~~~~~~~~~

このヒット・ガールの女の子、これから活躍しそうね。
また、続編が作られてもいい感じだしねえ。

あんまりアメコミっておもしろいと思わない私なんだけど、今回のこの映画は結構面白かったわ^^)

強いヒーローの活躍だけじゃつまらないもんね。

先日見た「ゾンビランド」もそうだけど、単なるゾンビ、単なるヒーローものというものから視点を変えるとこんな映画が作れるんだっていうのがちょいと新しくて面白いって思う。

オタクヒーローの青春を見てくださいまし。











最終更新日  2011.04.01 18:52:35
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