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2018.01.26
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カテゴリ:2018年~邦画
結婚(2017)
監督:西谷真一

ディーン・フジオカ
柊子
中村映里子
松本若菜
萬田久子
貫地谷しほり

ストーリー
 井上荒野の同名小説をTV「あさが来た」の西谷真一監督とディーン・フジオカの主演で映画化したドラマ。妻がありながら結婚詐欺を繰り返す男を主人公に、結婚を巡って浮き彫りになる男と女の孤独と欲望を描き出す。共演は柊子、古舘寛治、萬田久子、貫地谷しほり。家具店で働く工藤麻美は、まだ出会ってひと月もたたない古海健児からのプロポーズに舞い上がる。そして、2人で暮らすマンションの敷金として頼まれた100万円を渡した途端、古海は姿を消してしまう。彼の正体は、るり子という相棒とともに、結婚をエサに女たちを次々に騙しては金を巻き上げる結婚詐欺師だった。驚くことに彼は、そんな結婚詐欺を繰り返す一方で、本当の妻・初音と幸せな結婚生活も送っていたのだったが…。<allcinema>


ネタバレ有りです

ディーン・フジオカさん、まじまじとじっくり見たのは実はこれが初めてかもしれん。
男の色気がとってもよく分かる^^)
こりゃ、惚れるわねえ




私は小説は読んでいないけど、どうも小説とはかなり違うみたいね。
古海(ディーン・フジオカ)の母との関係が重要だけど、小説ではそれがないのかしら??


結婚=幸せ
なんだろうか?

そして、これは母への復讐なのだろうか?
でも騙された女性たちは結局彼を嫌いにはなってないのよね。

古海の母は幼い息子を突き落とす前「私はこれから結婚して幸せになるの」と言った。
その顔は幸せそうだった
だから、彼は幸せにするには結婚するのが一番だと『結婚詐欺師』になったんだろう。
お母さんを幸せにしたいってことかなあ。
それが自分を幸せにするから。
ずっと、ずっと母親を求めていたのだね。

だから、だまし取る金額もそれほど大きくはないのだろう。お金じゃないから。
ーでももちろん、騙される方にとっては大金だけど!泣くぞ!ー

古海の妻、あれは彼の頭の中だけだよね。
いやいや、あれは本当にいて彼をおいて出ていってしまったんだというコメントも読んだことがある。
私はまぼろし説だけどなあ。

その妻を演じた、貫地谷しほりが良かったですねえ。

後、話の後半に出てきてインパクトありの萬田久子さん。
彼女に持って行かれた感があります。
そうそう、ディーンフジオカのピアノの演奏が聞けます。すてきです^^)

女性たちみんなを幸せにできなかった古海は結局女たちを置いて海に飛び込んでしまうんだけど、
ワタシ的には彼は柊(萬田久子)と一緒にクルーズ船に乗っていてほしかったなあと思うのでした。




久しぶりの映画の感想がこの映画っていうのも面白いけど(笑)

去年の映画の分ぐらいはまたぼちぼちとアップしておこうかなと思います。

最近は映画館に足を運ぶことが少なくなりDVDが主です(まだDVDだよ)
ぼちぼち、好きな時間にコツコツと見ております。
たまりすぎないうちに、忘備録として書いておかないと~~。






最終更新日  2018.02.01 17:42:23
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