1382956 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

ぷち てんてん

PR

カレンダー

プロフィール


ぷちてん525

カテゴリ

フリーページ

バックナンバー

2019.09
2019.08
2019.07
2019.06
2019.05

キーワードサーチ

▼キーワード検索

購入履歴

2019.03.25
XML
カテゴリ:2018年~洋画
☆セブン・シスターズ☆(2016)

監督 トミー・ウィルコラ

ノオミ・ラパス ・・・・・・・・セットマン家の7姉妹
マーワン・ケンザリ ・・・・・・エイドリアン・ノレス
ウィリアム・デフォー ・・・・・テレンス・セットマン
クリスティアン・ルーベク ・・・ジョー
グレン・クローズ ・・・・・・・ニコレット・ケイマン博士

7人がシェアしたのは、たった一人の人生。

一人っ子政策を強行する国家 vs. 7人の姉妹
闘いの果てに彼女たちが見たものは…



地球資源の枯渇と、遺伝子組み換え作物の影響による多生児の増加により、強制的な人口抑制が行われるようになった2073年の欧州連邦。そこではひとりっ子政策が施行されており、2人目以降は“児童分配局”に連行されて冷凍保存措置がされることになっていた。そんな中、“月曜”から“日曜”まで各曜日の名前持つセットマン家の7つ子姉妹は、それぞれが週1日だけ外出し、7人でたった1人の人格カレン・セットマンを演じることで児童分配局をあざむき、30歳まで生き延びてきたのだった。ところがある日、“月曜”が夜になっても帰宅しないという非常事態が発生する。これを皮切りに、他の6人にも危険な魔の手が迫ってくるのだったが…。<allcinema>より






おもしろかった。
久しぶりにノオミ・ラパスを見たなあ。
彼女が地味な女の子から派手な子、しっかり者の子などいろいろな性格の7人の女の子を演じ分けている。

それから、アクションね。アクションはお手の物だよね。
結構派手なアクションだよ。

みんなが同じ経験をしていないと一人の人格を演じることができないので、その日の出来事を共有する必要がある。
手のひらに映像を記憶してね。
そこら辺が、おお~~未来感がある。

そうじゃなきゃ、絶対にボロが出るよね。
それでも危ないよなあと思ったら、やっぱり自分の住むアパートの管理人との会話でさえ噛み合わないことがある。
バレちゃうんじゃないかとハラハラしちゃうよ。

週に一度外に出れる自由があるけどカレン・セットマンという人格にならなくてはいけない。
みんな、それぞれ違う性格なのにね。
なので、不満も溜まっているのだ。

子供時代、木曜がスケボーを持って外に出て人差し指をなくす怪我をした。
祖父テレンス・セットマン(ウィリアム・デフォー)は、他の子達の指も切り落とすのだ!
このシーン、きゃーってなる o(;△;)o 
とにかく、生き残るためには一人の人間にならないといけないということなのだ。

~~~~~~~~~~~~

ネタバレあり

カレンの勤め先(銀行)で、彼女は昇進をかけた戦いをしていた。
同僚のジェリーが、なんだか怪しいことを言う「カレン、知っているぞ」
7つ子だってバレているのか?って不安になる。

その夜月曜が帰宅しなかった。
火曜が月曜を探しにとにかく会社に行かなくちゃ。
かつらを被ってメイクをしてカレンの服装で、腕輪がIDなのだ。
これがないとどこにも行けない。
その火曜は、自動分配局に捕まっちゃうんだよ。
やっぱりバレていたのね。

残りの5人も捕まえるつもりだ。

そして、彼女たちのアパートに銃を手にした男たちが来る。
アパートのセキュリティは目の虹彩なんだけど、目玉を持って入ってくるのだ
その目玉が火曜のものだとわかるんだけどね

彼女たちは人が来たときに隠れるスペースが有ってそこの隠れる。
しかし、男たちに見つかって戦うのよ。
強いのよ、彼女たち
しかしその戦いで、一人死んじゃうんだな
日曜日かな死んじゃうのは。

そうそう、銃が面白い。
自分の銃は自分しか使えない。他人が触っても発砲できない様になっているの。
(だけど後々、一人のカレンがうまく使いこなすんだけどね~)
~~~~~~~~~~


7人のカレンが皆個性的。
しかし、映画で全員を使うのはしんどかったようで、結構ビシバシと銃撃戦などの戦いで死んじゃうのよ。

使いやすそうな子が残るのよね(笑)

そして、分配局にバレたのはわかるんだけど、その他に怪しいジェリーも絡んでくるし、月曜のカレンに声をよく掛ける通行ゲートにいるジョーという男もなにか知っているようだ。

ただ単に「7つ子だから」ということだけではない、なにか訳があるようだ。

ラスト、一気にかたをつけるのだけど、
なるほどねえという原因もあったのよ

~~~~~~~~~
↓反転してね(ラストのネタバレ)

ラスト
姉妹対決になるのよ。
月曜と木曜が戦うのよ。

月曜は「カレンは私ひとりのものだ」といい、生き残った木曜は「7人じゃないとやっていられない」という。
今までそうだったからね。

しかし月曜は、他の姉妹に隠していたことがあるわけ。
実はジョーと恋人同士だったのよ。
しかも、妊娠していた。
だから、分配局に捕まる訳にはいかない。
ケイマン博士と取引して、献金することで生き残ろうとした。
博士は献金を受け分配法を更に推し進めようとしていた。

ジェリーはその献金のことに気づいていた。
バラしちゃうぞって脅していたのはそのことだったのだ。

そして、分配局が多子の子を未来まで眠るように冷却保存しているというのは嘘で、実は焼却していたのだ。
その映像がきっかけでケイマン博士は捕まり、分配法は廃止され子どもたちは親元に返された。

で、7人のうち生き残ったのは、火曜(実は分配局で捕まっていた、片目はなくなってしまったけどね)と、木曜だけよ。

その姉妹対決も結構見ごたえあったよ。



~~~~~~~~~~

ノオミのキレの良いアクションと、裏に何があるのかと飽きさせない展開で面白い映画でした。






最終更新日  2019.03.26 17:47:05
コメント(0) | コメントを書く
[2018年~洋画] カテゴリの最新記事

サイド自由欄

設定されていません。

Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.