床が振るえる程の大音量
ヤマハのドラム発表会を覗いてみた。ドラムが主役なので音源に合わせてひとりづつドラムを演奏する訳だ。床がバリバリする程の大音量で音源をかけそれに合わせて、大爆音で力強くドラムを叩く。耳が痛くなり、耳栓が欲しかった。音源にドラムが入っているので、演奏している方の音なのか、音源なのかよくわからなかった。早いスピードで、パワーがものすごかった本来ドラムはそういう物なのだろうか?公会堂の様な広い箱ならまだしも20畳あまりの狭い箱でそのパワーは必要か?観客は家族の方々が多く演奏する本人も、観ている方々も直立不動のままとても緊張しているのかな。私達は部外者なので、全体の様子を眺めていたが。これがヤマハブランドなのか?真面目さと、一生懸命は伝わる。クラッシックのピアノの発表会のようだった。