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カテゴリ:着物のこと
着物の不思議まだまだあります。
お洋服をオーダーすると、採寸、生地選び、デザインなどを決め、仕立て屋さんと時間をかけて相談します。 お洋服の仕立て屋さんは、それぞれのデザインを それぞれの人に合わせてパターン(型紙)を作成し、仮の布でそれを組み立て一度形にします。 その後選んだ生地を裁断し、仮縫いして試着。 修正をかけてから本縫いして試着。 合わなければ修正し、納得いく物を納品となる。 着物の場合は、横のライン 裄(首から手の長さ)とバスト、ヒップ。首周り 横のラインのみ測って仕立てとなる。 長さは身長で大体決まるらしい。 人の身体は筒状に丸い身体の人もいれば 前後の差のない薄い人もいる。 鳩胸の人もいれば、胸のある人無い人 これが横のライン これらを無視して、着物は作られる。 また、縦のラインを見れば、 頭の大きさ、首の長さ、肩の位置、ウエストの位置、腰の位置、いかり肩、なで肩 これも無視? 本当にこれで大丈夫なの? 50万も100万を超える反物さえ 仮縫いや、試着のないのはとても不思議。 そして一番の不思議は、仕立てに詳しい店員さんが 着物屋さんにはいない事。 仕立ての事って。いったい誰に聞いたらいいの? お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2023.06.04 01:06:46
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