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風を感じて(着物の不思議)

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2022.06.16
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カテゴリ:着物のこと
帯留めにも、帯揚げにも衣替えがあるそうです。
また、よくよく調べてみると、格もあるらしい。

小紋や、紬など普段着物なら、
帯留めは太い物が秋冬
細い物が夏
織の洗い物が夏
帯飾りを通せる三部紐は一年中使えるそうです。

なんだ〜
帯留めは山ほど出て着たのに、夏物の透けてる物が無いのよね〜
と思ったら、母は三部紐を使っていたらしい。

と、簡単なお話ではない用で、
平とか丸とか、組紐とかとか。
沢山の種類があって、
手組みの物は、しっかり止まって緩まないみたいです。
お手頃な値段の物から5万円を超える物まで。
どこが違うのかな?
と思ったら、単なる飾りでは無いから。
帯をしっかり支えるにはそれなりの物が必要な訳です。


浴衣や半幅帯なら軽めの帯締めで良いのかも。


帯揚げも夏用は絽とか紗沢山とか。
とにかく透けてる感じの生地らしい。
これも深く追求して行くと色々あるんだろうな。
着物って奥が深い。





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Last updated  2022.06.16 23:47:46
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