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カテゴリ:着物のこと
帯留めにも、帯揚げにも衣替えがあるそうです。
また、よくよく調べてみると、格もあるらしい。 小紋や、紬など普段着物なら、 帯留めは太い物が秋冬 細い物が夏 織の洗い物が夏 帯飾りを通せる三部紐は一年中使えるそうです。 なんだ〜 帯留めは山ほど出て着たのに、夏物の透けてる物が無いのよね〜 と思ったら、母は三部紐を使っていたらしい。 と、簡単なお話ではない用で、 平とか丸とか、組紐とかとか。 沢山の種類があって、 手組みの物は、しっかり止まって緩まないみたいです。 お手頃な値段の物から5万円を超える物まで。 どこが違うのかな? と思ったら、単なる飾りでは無いから。 帯をしっかり支えるにはそれなりの物が必要な訳です。 浴衣や半幅帯なら軽めの帯締めで良いのかも。 帯揚げも夏用は絽とか紗沢山とか。 とにかく透けてる感じの生地らしい。 これも深く追求して行くと色々あるんだろうな。 着物って奥が深い。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2022.06.16 23:47:46
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