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カテゴリ:着物のこと
自分で着物を着たい
と思い始めた着物の勉強。 これには方向性が色々あり、着付け技能検定という国家試験がある。全日本着付け技能センター 目的は、 他装(他人に着物を着付ける業務)に係る技能の向上及び他装業務に従事する者の経済的社会的地位の向上を図るとともに、消費者が選択する際の指標を示し、消費者利益の擁護に資することで、着付け技能の振興、発展に寄与することを目的とする。 検定には技能検定もあるので、人に着つけることに興味のある方は、調べてみて下さい。 着付け教室に通わなくても、独学で勉強する手もあるみたい。 着付け教室に行くと、4級までで、約10万円。その他小物など着付けの道具類5万円程度。 3級、2級、1級と、級が進むたびに、20~30万程度のお金がかかると思われます。 何を目的として着物を学びたいのか。 自分で着物を着るために着付けを習い始めました。 着付けの中で、もっと勉強してみたいと思ったことは、 和裁と、着物の染めや、織のこと でも一般的な和裁ではなく、洋服でいうパターン。 縫うことは慣れるしかない。 洋服も10枚も、100枚も縫えば、必然的に上手くなる。 でもこれは同じものを100枚縫うわけではなく、 その人その人に合わせたお洋服。 いわば、パターンからそれぞれおこし、違う物を100枚です。 では、和裁の中で、このパターンを学べるところはあるのか? 若ければ、学校に入学するという手もあるが、それを職業にするつもりも、 人の着物を縫う気もないので、 独学の道を進むことにしました。 果たして和裁を習ったところで、パターンは学べるのか? 長年人のためだけに時間を費やしてきた。 もう自分の為に時間を費やしても良い時期ではないか。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2022.06.17 17:03:56
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