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カテゴリ:着物を楽しむ
着物を着る時に使用する伊逹締め
素材は、絹、麻、伸びるゴムタイプなど色々 絹の紗の伊逹締め葉1万円以上するが、数が少なく、ほとんど作られていないので 緩まずに使いやすいらしい。 襦袢に使う人さらに着物にもう一本使う人なども多いらしい。 でもこの伊逹締めってなんのために使うの? 着物や、襦袢の衿が崩れないように使うらしい。 自分は鳩胸なので、衿が崩れるという感覚がないので、伊逹締めは使ったことがない。 胸をできるだけ上に上げないと帯を巻くスペースがないので、 胸を上に作る。 鳩胸の上に胸が乗ると、襟元はぱんぱんで崩れようがない。 ウエストが細いので、補正をした方が良いのかもしれないが、 トイレに行くときに帯を上に上げるので、補正は邪魔で出来ないのが現状。 人それぞれに使う小物は全く違う。 体型や、着物をどんな風に着たいか、自分なりに試してみる事が大切ですね。 自分は襦袢に紐1本、 着物に紐1本。 コーリンで着物を留め、細帯の時は帯板も帯枕も、枕を隠すための帯揚げもなし。 簡単着物。 それで展示会に行っても、ホテルにランチにいても 誰からも、何も言われたことなどない。 関東はスマホの画面以外興味がないようで、人など見ていないかもね。 着物は、礼装でなければ自由だよね。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2025.09.12 23:08:58
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