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陽だまり燦々

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September 11, 2014
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カテゴリ:日記
我が家は今年の3月、犬のしんちゃんも亡くなってしまいました。
18歳、老衰でした。
本当に火が消えるように…

母が悲しむので、作りためたしんちゃんのセーターもみんな処分してしまいました。
もうしんちゃんを偲ぶものは何もないと思ってましたが、このブログがありましたね

犬や猫が亡くなると悲しいですね。
後悔もいっぱいしますね。

でも、必ず楽しい思い出を家族で笑って話せるようになりますよ。
彼らは尻尾の生えた天使ですから。
絶対に人に悲しみだけを残したりはしません。

亡くなる直前まで、いちばん大好きなひとの優しいぬくもりを
そばで感じられていただけで、とっても幸せだったと思います。
できるなら、自分の最期もそうあってほしい。

家族構成が変わると後輩猫たちの性格がだんだん変わっていきますね。
本来はこんな子だったの?って驚くほど。
きっとまたたくさん笑顔をくれます。

きり丸はひとりになってしまって、最初は大丈夫かしら?寂しくないかな?って心配しましたが、今は思う存分甘えっ子で、わが世の春を謳歌しています。
甘えんぼなのにずっと我慢してたんだね。
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Last updated  September 11, 2014 10:46:24 PM
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December 15, 2011
カテゴリ:日記
とてもとてもおひさしぶりになります。
もう一年半も更新をしていませんでした。
2010年4月からおよそ週1回製菓学校に通い、2011年3月卒業することができました。
東日本大震災があったのがちょうどそのころでしたね。
私の住んでいる地域は大きな被害はありませんでした。
けれど我が家の高齢の猫たちにはだいぶショックだったようで。

震災の直後あたりから小太郎の容態が悪化してきました。
持病の腎不全が進行し、以前は週に1度病院で行っていた皮下輸液を毎日施さねばならなくなりました。
病院に連れて行くことも猫にとって負担になるようでしたので、先生に指導してもらい、何度も練習して、私が自宅で毎日皮下輸液を行っていました。
ほどなく眼底出血により両目を失明。
それでも見えないなりに元気だったのですが、てんかん発作がひんぱんに起こるようになると、意識がはっきりしていることが少なくなり、みるみる弱っていきました。
小太郎が亡くなったのは6月3日。
あと2日で18歳でした。

小太郎が亡くなって、とても寂しい気持ちはありましたが、まだまだ気が抜けずにいました。
小太郎よりもさらに高齢の福もまた体調が芳しくありませんでした。
夏には関節が弱ってきて後ろ足が不自由な状態になりました。
食事もトイレも、生活の様々な場面でサポートしてあげる必要があります。
福もまたひんぱんにてんかん発作が起こるようになりました。
この頃はすこしボケの症状もありましたね。
腎不全は何故だか小太郎よりも軽く、1日おきの輸液で済んでいました。

11月のはじめ、いつも食欲だけはあった福がまったく食事を受け付けなくなりました。
意識がもうろうとした状態であることもみてとれました。
もう、そうなったときは長くないと経験則でわかっていましたので、急ぎ病院へ連れて行きました。
先生は「これが最期になるかもしれないけれど」と言って血液検査をしました。
結果、なにひとつ異常値は出ません。内臓的にはなんの疾患もないのです。
つまり福は「老衰」していたのでした。

私と母は、もう福にはお迎えがきているんだね、あとはできるだけ福が楽をして最期のときを過ごせるようにしようね、と話し合いました。
老衰ですから、回復は望めません。覚悟を決めるしかないと思ったのです。
ところが、奇跡が起きました。
先生が「もしかするかもしれないから、飲ませてみて」と言って、こっそりただでくれたブドウ糖液をシリンジで飲ませてみたところ、翌日には意識がはっきりしてきて、自力で食事できるまでに回復したのです。
それから、シリンジでのブドウ糖液投与、流動食、固形食で管理したところ、2週間後には自力で立って水を飲みにいけるまでに回復したのです。
私と母は「覚悟したのに、どうしちゃったんだろう?」と顔を見合わせて笑う余裕さえ出てきました。
福が亡くなったのはその翌日でした。
経過を見せにと病院に連れて行き、名前を呼ばれて診察台へ連れて行く途中で、福の心臓は止まってしまいました。
私の腕の中でした。

福はさすがに21年も生きただけあって、ふつうのねこではありませんでした。
空気の読めるこでした。
私にも母にも最期に笑顔をくれて、お世話になった先生にもちゃんとごあいさつして逝きました。

この一年はねこの介護に明け暮れました。
趣味の編物やお菓子作りをする余裕もありませんでした。
家にいる間はほとんどつきっきりでした。眠るときさえそうでしたし、夜中に何度も起きてトイレのお手伝いをしていましたから、半年以上、よく眠っていませんでした。
申し訳ないですが、会社に行って就業中に舟こいでたことも多々ありました。
身体は悲鳴をあげていたし、いらいらして母とぶつかったこともたくさんありました。

でも。
そんな生活でも、生きていてほしかったのです。
そんな生活でも小太郎や福がいて幸せだったのです。
たまらなく可愛かったのです。

今はただ、いっぱいのありがとうを。

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1年くらい前の写真です。
若い頃は仲が悪かったのに、この頃は福がちょっぴりボケ始めていたせいかすっかり仲良くなっていたのです。


きり丸は「こんなにあまえんぼだったっけ?」って、びっくりするほど私にぴっとりくっついてばかりです。
小太郎と福の介護に手一杯で、あんまりきり丸にかまってあげられてなかった。
たぶん、今までずっとがまんしてたんだろうなぁ。
きり丸がお年寄りになる頃は、私もいい年になってるな。
介護、がんばれるかしら(^^;
それでも、必ず最後の最後までずっとずっとお世話してあげるからね。
姉ちゃん、輸液はもう名人芸で先生よか上手いんだかんね。

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泣いてても仕方ないです。
今までやりたくてもできなかったことをめいっぱい頑張ることで、逆に小太郎や福を安心させてあげないとです。







Last updated  December 15, 2011 10:29:05 PM
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June 22, 2010
テーマ:製菓専門学校(7)
カテゴリ:製菓通信課程
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今回の課題、配合を見た時点で作るのが嫌になりました。
というのも、異常な配合だからです。
ジェノワーズ(スポンジケーキ)の類を作るとき、一般的な配合というのはもう決まっています。
いろんなレシピがありますが、せいぜい基本的な配合の中で
いずれかの材料の増減があるという程度です。
が、課題の配合はかなり異常です。
そもそも、卵黄がかなり多い。
普通ジェノワーズの配合では全卵使いきりですが、今回の配合だと卵白が余ります。
そして粉が異常に少ない。
意外に思われるかもしれないですが、あわ立てた卵白に粉を混ぜる場合
粉が少ないほうがむらなく均一に混ぜ込むことが困難なのです。
混ぜ足りないと生地が沈みますし、混ぜ方が悪いと泡が死にます。
配合を一目見て「これは失敗しやすいレシピだな」と思いました。

ただ、作り慣れてくると「どうしたら失敗しないか」というところもわかってきます。
まず、死ににくい泡を作るってこと。
今回別立て法になりますが、メレンゲをできるだけきめ細かく泡立てる。
卵黄もかなりしつこくブランシール(白っぽくなるまで泡立てる)。
粉を合わせる前段階の生地がしっかり安定して、粉を混ぜても泡が消えない生地にします。
とまあ…
一生懸命生地を作りまして、きめ細かく出来上がりましたが
生地はまっ黄色ですこし卵臭いので、味もイマイチでしたね。
でもこれはこれで非常に勉強になるのかもしれません。

スクーリングで学校に行ったとき、何人かの友人と話したのですが、やはり上手くいかなかったという人もいました。
「失敗」にぶつかったとき、その「原因」がきちんとわかると、それはとても大きな勉強になります。
私も、私自身が失敗しなくとも友人の失敗談を聞くことが非常に良い勉強となることがあります。

有名なパティシエで製菓学校の師範もされているサントス・アントワーヌさんがこんなことを言っています。

「特に学校をやったということが、私にとって一番大きな経験でした。
 生徒さんが失敗すると、私はそこから勉強できる。
 そして次は失敗しないように技術を改良していきます。」

なんて素晴らしいことを仰るのでしょう。

そう、凄腕のパティシエの方や始めからお店に入って修行をしてきた方の中には「失敗から学ぶ」という機会さえなかったという人が多いのかもしれません。

それゆえに、家庭向けのレシピなどでは本来失敗しないために入れられているべき注釈が省略されてしまっているのかもしれません。
たくさんお菓子を作り、ワンランク上のおいしさを目指すようになると、家庭向けのレシピの不親切さがとてもよくわかるようになるのです。


小嶋ルミさんとサントス・アントワーヌさんは
「失敗」をよく御存知な先生で、お二方の本は非常にお勧めです。
(ただし、家庭向けではありません)


おいしい!生地


お菓子づくりでまよったら(サントスシェフのサイン入り)






Last updated  June 23, 2010 08:30:04 AM
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May 18, 2010
テーマ:製菓専門学校(7)
カテゴリ:製菓通信課程
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レポート課題2回目はこれまた私が未経験の和菓子ですしょんぼり
しかも桜餅、しかもしかも道明寺。
私は生粋の関東人なので、桜餅といえば
うすーいお餅がくるっと巻いてある、アレなのです。
つまり、道明寺 食べたことすらない。

食べたことはないですが作るしかありません。
仕方がないので人生初道明寺。
道明寺粉というのは蒸したもち米を乾燥させひき割りにしたものだそうです。
これをまずはじめにささっと手早く水洗いするのですが、ここでまず失敗。
水に入った道明寺粉はそのとたんにねっちりしてきます。
手早くやるつもりがボウルの底にねっちり固まり始めて大慌て雫
この失敗が最期まで尾をひきまして、分量外の水を浸水してしまった
ちょっと柔らかいお餅になってしまいました。
中身は漉し餡がなかったので残ってた桜あん。
道明寺粉一袋300gを使い切って、出来た数24個。
母が祭りでよさこいを踊りに行く日だったので
フードパック3つに分け入れて持っていってもらいました。
よさこいチームの皆さまは踊って疲れて甘いものが欲しかったようで、
餅菓子は意外と好評だったみたいですスマイル






Last updated  May 18, 2010 10:46:19 AM
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May 14, 2010
カテゴリ:B型のお菓子作り
シンプルながら焼成が難しく、何が正解かなかなかわからないマカロン。
GWに出かけた先でダロワイヨのお店を見つけて買ってみました。

食べて美味しさにびっくりびっくり

マカロンっつーのは表面はガリッと砂糖が固まったように甘いし
中はねっちょりと歯にくっつくし、形は可愛いけど不味いんだよなァ…

なんて。
そんな印象を持っていた私は、とても驚きました。
そして驚くとともに「もう少し試行錯誤してみよう」という意欲がむくむく。

これまで何度か作ったマカロンはピエも出て表面も艶やかでしたが
断面には空洞ができていて、前述のようにねっちょり系でした。
これを改善するには、ともかく焼成だな、というのが私の結論。

これまで、CUOCAのマカロンレシピを参考に210℃で3分、140℃で7~8分としていましたが
我が家はガス高速コンベクションオーブンなので、最初の高温が高すぎるのでしょう。
今回はマカロンマニアさんで公開されている元ダロワイヨ中畝シェフのレシピで作成し
焼成は160℃で焼き始め、ピエが出たら140℃に下げ、全体で12分。

P0221.jpg

空洞、ありません。
焼き上がりに試食したときはちょっとねっちりかな?と思ったのですが
クリームをはさんで1日寝かせた後、食べてみたら食感はダロワイヨのような
さくっ しっとり。

今回フィリングは学校で習ったバタークリームを作ってみました。
先生に「苺のコンフィチュールを混ぜ込むにはどのタイプがいいですか?」
と質問したら断然コレ、とご指名だったイタリアンメレンゲの軽いタイプです。

ここにお手製の苺コンフィチュールを混ぜました。
これは細かく刻んだ苺を耐熱硝子のボウルに入れ、50%程度の糖分とレモン汁少々を加えて
好みの固さになるまでレンジにかけただけのものです。
今回、砂糖はグラニュー糖とトレハロースを半々にしてみました。
トレハロースは色鮮やかに仕上がり、かつ、甘さを抑えられます。この効果は絶大でした。
マカロン写真を見ると断面にコンフィチュールの赤が鮮やかに見えると思います。
フレッシュよりもきれいな色と、バタークリームに混ぜても残る爽やかな風味。
こんなさっぱりフレッシュなバタークリーム食べたことないよグッド
出来上がった苺のマカロンは今までで一番の出来になりました。

このマカロン、会社に持っていったら大好評でしたちょき
今までずっと「マカロンは不味いからいらない」って言ってた母も
「ちょっとマカロン好きになってきた!もう残ってないの!?」なんて
言ってくれたのですスマイル

嬉しい悲鳴とともに、またやるぞ!ってますますやる気が湧いてきました。
…こうやってみんなマカロン求道地獄にはまってゆくのかしら(爆

でも、これだけは確実に、言えること。
オーブンそれぞれクセがあるので自宅のオーブンで上手に焼くには
何度も試して温度と時間を見つけるしかない、これですね。

まだまだやるぞっ



トレハロース 200g






Last updated  May 14, 2010 08:04:48 AM
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May 12, 2010
テーマ:製菓専門学校(7)
カテゴリ:日記
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製菓学校での初めての実習
課題はココアのトルテ、ロールケーキ、コーヒーゼリー
実習班に分かれて班ごとの作業となり、私はココアのトルテを担当しました。
作りなれたジェノワーズの手順だったのでこれは難なくクリア。
ウチの班のトルテがいちばんよく膨らんでいましたネスマイル
先生の生地を混ぜる手元をじーっと見ていて気付いたのですが
いつも参考にしている小嶋ルミさんの本で解説されているのと同じ。
小嶋さんの本では、普通なら製菓学校へ行かないと学べないプロのコツが
惜しみなく公開されてるんだなぁって痛感しました。

他に、私たちは作りませんでしたが先生がバタークリーム3種類の
仕込みを実演してくれました。
このところ、マカロンの間に挟むためにバタークリームを作ってみたいと
ずっと思っていたので、私にとっては願ったり叶ったり。
ついついかぶりつきで見てあれやこれやと突っ込んだ質問しちゃったり雫

また、ロールケーキの巻き方も非常に参考になりました。
これまで何度か作ったことはありましたがどうも巻きが上手くできず…

ほんっとーーーにすっごく勉強になりました。
忘れないうちに復習しなければぐー






Last updated  May 12, 2010 09:19:59 PM
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May 10, 2010
カテゴリ:わんにゃん
階段箪笥の一番下の抽斗はきり丸専用おもちゃ箱になっています。

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「なんだ、オイラと遊んでくれんのか?」

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「ちょっと待ってろよ…」

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「今日はこれにするぜ!」


きり丸が選んだのはこちら
 ↓

【販売累計7300本突破の大ヒットアイテム♪】プレイキャット・ミニ

きりちゃん、最初のうちはおもちゃに飛びついて遊ぶのですが、
そのうち「待ち伏せモード」に入るんですよね~
そうなると廊下でじーっとただただ待つ状態。
私が「もう遊びは終わったのかな~」と思って
茶でも飲み始めた頃にいきなりまた
どたっ!
と飛びついてきます…






Last updated  May 10, 2010 10:40:34 PM
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May 7, 2010
カテゴリ:B型のお菓子作り
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ガレット・ブルトンヌは厚焼きのクッキーのようなお菓子です。

バターたっぷりの生地はとてもやわらかく、型抜きしたまま焼くと
でろ~んと溶けて広がってしまいます。
なので、焼くときにはセルクル(金属の丸い輪っか)をはめたまま。
1度に焼く個数分のセルクルが必要になります。
悩んだ挙句、えいやっと奮発してセルクルを10個以上も買っていたのですが
買って満足しちゃったまま早や一年経過~(爆
このままじゃイカン!と一念発起して念願のガレット・ブルトンヌを焼きました。

レシピは小嶋ルミさんの本から忠実に。
小嶋さんレシピは材料も工程もやたらと細かいのですが、
忠実にやると自分で作って自分でびっくりするほど美味しくできるんですよね~。
ほろほろの食感と薫り高い発酵バター、ほんのりきいた塩味。
このガレットも、もしかしてお店よりも美味しい?ってほどの出来でした。

上出来ガレット・ブルトンヌに自家製甘夏ピール入りのマドレーヌ
大納言小豆と抹茶のパウンド、苺のマカロン
4種類作るのはさすがに一日がかりの大仕事になりました。

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全部をパニエに詰めてラッピング。
職場を去られる方へプレゼントしました。






Last updated  May 7, 2010 10:41:40 PM
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May 6, 2010
カテゴリ:B型のお菓子作り
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こどもの日、姪の唯ちゃんのためにこいのぼりロールケーキを作りました。
このデコのためのパーツセットが売っていたのですが…
 ↓

残念ながら気付いたときにはもう売り切れ。
仕方がないので自分でチョコレートでそれらしく作りましたが、
ぶきっちょなのでちょっとゆがんでしまいました雫
とはいえ唯ちゃんは気にも留めず「こいのぼり!」と大喜びでパクパク食べてくれました。
と、急に何か思い出した唯ちゃん。

「あのね、今日はっぱのましゅまろたべたの」

葉っぱのマシュマロ…?何を言ってるんだかわからず
姉と私で頭を捻ることしばし。

「わかったーっ!かしわ餅のことだ!」

葉っぱ=柏の葉、マシュマロ=お餅のことなのでした。
明日保育園に行ったら、保育園の先生が頭を悩ませちゃいそうです。
だって唯ちゃんきっと
「きのう、はっぱのましゅまろとこいのぼり、たべたよ!」
って言うでしょうから泣き笑い






Last updated  May 6, 2010 10:05:24 PM
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April 30, 2010
カテゴリ:B型のお菓子作り
いつも製菓材料を購入している楽天市場のマルサンパントリーさんで
4月1日に販売されていた「エイプリルフール福袋」をゲットしました~うっしっしちょき
中身はサフインスタントイースト(赤) 125gと極上桜あん。
両方あわせて1000円以上の品ですが、エイプリルフールということでなんと1円きらきらでしたのだ!!

イーストとあんこ……これはつまり、あんぱんセットですよね?
というわけで作りました。

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極上桜あんは季節限定販売のあんこで
白餡に刻んだ塩漬け桜葉が混ぜ込まれほんのりピンクに色づけされています。
不思議なことに、あんこだけで「桜餅」の風味。
あんぱんにしてもなんだか桜餅みたいなお味でした。

奥に見えてるのは食パン。
また作っちゃった!
食パンは今回作ったのがすごくよくできてて、コレに比べると前回は
ちょっと捏ね不足だったかな?と感じました。
前回も美味しかったけどちょっと皮が固かった。
今回は皮もさくさく!美味しすぎて、毎日食べたい~

菓子パンの方は参考にしたレシピが業務用だったこともあり
生地が柔らかすぎて手捏ねが非常に困難でした~雫
業務用はニーダーやミキサー等の機械捏ねなので柔らかい生地でも大丈夫なんですね。
かつ、流通の間での劣化を防ぐため全て強力粉で作ります。
でも家庭で手捏ねで作るなら、もう少し水分少なめにした方が手捏ねしやすく
また、すぐに食べるのなら薄力粉を割りいれると食感が良いということがわかりました。

大変だったり、失敗したりしたとき、
「何が原因なんだろ?」
と徹底的に調べて改善するまでやってしまう…てあたりがB型なのです。






Last updated  April 30, 2010 08:24:45 AM
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