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August 11, 2008
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カテゴリ:日記
いきなりヘンなタイトルでゴメンナサイしょんぼり雫

5月の終わりに夏風邪をひきました。
早めに病院へ行ってきちんと薬を飲んでいたのですが、2週間が過ぎた頃、逆に悪化してきました。
咳がだんだん酷くなり、しまいにはあまりにも咳き込みすぎて吐いてしまうほど。
流石におかしいと思い再度病院へ行くと

「マイコプラズマだね。家に小さい子がいるでしょ?
 赤ちゃん本人は発症しないけど、接した大人が感染すると
 百日咳になるんだよ。今流行っててね~」

マイコプラズマって聞き慣れませんが風邪菌とはまた別の微生物なんだそうです。
赤ちゃんは発症しませんが小学生くらいになると酷い気管支炎や肺炎を起こすんだそうで。
そういえば、姪の唯ちゃんが週末来てました。
マイコプラズマには風邪菌を殺す抗生物質が効かないそうで、別の抗生物質に処方変えになりました。
ホクナリンテープといって、薬剤師さん曰く「神経に作用して気管支を拡張させ、呼吸を楽にする」という気管支拡張テープも出ました。胸の真ん中に貼る小さなシールのようなものです。
その日も仕事が忙しかったので、ホクナリンテープを貼って、薬を飲んで、私はすぐに仕事に行きました。
このテープの効き目がすごい。貼ってすぐ、呼吸が楽になりました。
ただ、午後になってなんとなく自分の体がおかしいな、というのが気になり始めました。
右腕が痺れてきたのです。
痺れは徐々に酷くなり、夕方には右手の指先が小刻みに震えるようになってきました。
しかし、その日は咳がぶり返すこともなく仕事を終えることができ、ほっとした気持ちで帰路につきました。
翌日は土曜日、仕事は休みです。
私は前日腕が痺れたことはもう忘れていました。
咳はすっかり止まっていて、私はもう半ば完治したくらいのほっとした気持ちになっていたので、いつもの週末と同じように、犬の散歩にでかけました。

異変は散歩中に起きました。
歩いているとき、突然左側のお尻に違和感を感じたのです。
一言で言えば『激痛』でして、その種類は、明け方臑とかに起きる『こむらがえり』そのもの。
つまり、尻が攣ったんです。
もうどうしていいか解らず、私は並木道のベンチにへたり込みました。
そうこうするうち、今度は脇腹が攣ってきました。
もう、あまりの痛さに声もでません。
早く治まってくれ~!と心の中で叫びながら、脇腹を擦ったり、どんどん足踏みしたり、終いには息が詰まって涙が出てきました。
「攣る」ってのがあんなに辛いものだったなんて、私は初めて知りました。
また、足だけじゃなく脇腹やお尻が攣ったりするものなんだということも初めて知りました。
だんだん痛みが通り過ぎて行って、ようやく目の前が明るくなってきた頃、ふと隣を見るとしんちゃんが座っていました。
私の体調がおかしいのを察し、自分もベンチに登ってきて、私に身を寄せるようにして大人しく座っていたのです。
いつもは散歩中に気に入らないと座り込んでイヤイヤしたり、わがままっこなのに。
人の体調には妙に聡い子です。かんどーです涙ぽろり
もう抱きしめたい!けど、そんなことしたら噛み殺される(爆
「いい子だね、待たせてごめんね、もうちょっとしたらよくなるからね~」
必死で話しかけて撫で撫で(恐る恐るだけどな)していると、私の方も落ち着いてきて、ようやく立ち上がれるまでに回復しました。
もう、あとは必死で帰宅。
家に着くとすぐに寝込んでしまいました。
根拠はありませんでしたが、直感的に「気管支拡張テープが原因だ」と思い、すぐ剥がしました。
しかしその後まる1日以上、横になっていても体中のいたるところが攣り、結局週末中苦しむ羽目になったのです。

後で調べたところ気管支拡張テープの副作用に「振戦」というのがありました。
確かに初日午後、右手の震えが止まらなくなりました。
しかし「攣り」というのは?
これについては、薬辞典などにも記載がありませんでした。
しかし、巨大掲示板で気管支炎や喘息などに関するスレを調べたところ、ホクナリンで全身が攣るという経験をした方が多くいることがわかりました。
ホクナリンテープを過剰に使用すると血液中のカリウムの減少が起きるそうです。
もちろん、私は過剰使用はしておらず、用法を守って使っていました。
しかし元々とても攣り易い体質で、明け方のこむらがえりなんてしょっちゅうあるので、恐らく血中のカリウムが元から少なかったのでしょう。

こむらがえりはしょっちゅうな私ですが尻が攣ったのにはさすがに魂消ましたスマイル雫
いやはや、貴重な体験でした。






Last updated  August 11, 2008 05:44:33 PM
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