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やさしい終活・老後準備ブログ

やさしい終活・老後準備ブログ

2026.07.15
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🌿 あなたの医療保険、

今も「自分に合っている」と言えますか?

突然ですが、ちょっと聞かせてください。

今加入している医療保険、いつ入りましたか?

30代のころに入って、そのまま

「なんとなく親に勧められて入ったような気がする」という方、

多いんじゃないでしょうか😅

保険は「入ったら終わり」ではなく、

人生のステージが変わるたびに見直すのが本当は大切なんです。

今日はやさしい終活の一環として、

医療保険の見直しポイントを一緒に考えていきましょう🌱


💡 シニア世代が医療保険を見直すべき理由

「年を取るほど保険は必要なんじゃないの?」

そう思う方もいますよね。でも実は、

シニア世代こそ「整理」が必要なタイミングなんです😌

日本には「高額療養費制度」という公的な仕組みがあります。

月々の医療費が一定額を超えた場合、超過分が戻ってくる制度です。

これのおかげで、実は大きな病気になっても

自己負担額は思ったほど大きくならないことが多いんです💡

つまり、若い頃に「大病したときのために」と入った手厚い保障が、

今の自分には「少し過剰」になっているケースがあります。

払いすぎた保険料を見直すことは、

生活の余裕を生み出すことにもなります🌸


✍️ まず「今の保障内容」を確認しよう

手元にある保険証券(契約書)を引っ張り出してみてください📒

確認してほしいのはこの3点です:

入院一日いくら保障されるか

昔は「入院したら長期になる」という前提で

高額な日額を設定していることが多いですが、

今は医療の進歩で入院日数がぐっと短くなっています。

実態に合っているか確認を

がん・三大疾病などの特約はついているか

加齢とともにリスクが上がる病気への保障は、

むしろ重視しておきたいポイントです。

保険料はいつまで払うのか

「終身払い(ずっと払い続ける)」か「払い込み完了済み」かを確認しましょう。

払い済みになっているのに知らなかった、というケースもあります😲


🧹 見直し3つのポイント

重複している保障を整理する

複数の保険に入っていて、同じ内容の保障が重なっていることがあります。

特に入院保障は要確認です。

公的保険でカバーできる部分を把握する

高額療養費制度のほか、

75歳以上になると「後期高齢者医療制度」に移行します。

公的な保障が手厚くなる分、民間保険の必要性を改めて考えてみましょう💡

保険料の負担感を正直に見つめる

毎月の保険料が家計の負担になっているなら、見直しのサインです😊

保障を減らしても、生活の安定を優先することは決して間違いではありません。


👨‍👩‍👧 保険の整理、家族にも伝えておこう

どんな保険に入っているかは、エンディングノートに必ず書いておきましょう🌷

  • 保険会社名と商品名
  • 証券番号
  • 保険料と引き落とし口座
  • 万が一のときの請求先電話番号

「どこの保険に入っていたかわからない」というのは、

家族が最も困るパターンのひとつ。ひと手間が、大きな安心になります💬


🍵 まとめ:保険は「見直すもの」、それがやさしい終活

医療保険の見直しは、「今の自分に必要なもの」を選び直す作業です。

難しく考えなくて大丈夫。まずは証券を1枚だけ引っ張り出して、

「いつ入ったんだっけ?」と眺めてみるところから始めてみましょう

一緒に、やさしい終活を進めていきましょうね☺️






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最終更新日  2026.07.15 14:50:04
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