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翠蛇の沼

ネウロ12巻犯人台詞


宮迫醍醐もといアンコウさんの台詞集。
普通の台詞は省いてますw

光が・・・光が足りない・・・

七光が・・・七光が足りねぇよぉ~~・・・

親父じゃダメなんだ
親父程度の七光じゃ・・・俺は照らしきれないんだ
何やったって許される最強の特権
それこそが・・・
親の七光さ!!

七光さえあれば!!
王の息子は王になれる!!

七光さえあれば!!
政治家の息子は政治家になれる!!

七光は七色の恩恵をもたらす!!
何でもできる何にでもなれる!!
例えば七光を使えば・・・こんな事も可能かもしれない!!

七光さえあれば!!

野球より空手が好きでも球団の顔になれる!!

古い漫画しかわからなくても漫画評論家になれる!!

親が原作の二時間ドラマには全て主役で出られる!!

親のセンスを継いでなくてもブランドは継げる!!

歌手デビューができる!!

笑えない落語家になれる!!

アナウンサーになれる!!

そして七光さえあれば!!
人ひとり殺したっていいんだよぉ!!



俺の親父はガキな上に・・・器の狭い奴だった
業務内容は他の社員と同じ!!
俺はせいぜい取締役どまり
後継者は別の奴になるだろう
その上七光も無いザコ共に・・・
「若」でも「ぼっちゃん」でもなく
下の名前で呼ばれる屈辱!!
そんな光が・・・そんな光が七光と呼べるかあ!!


その通―――――――――り!!
七光とはもっと無条件に何の努力もせず与えられるべきものだ!!
親の才能なんてそうそう上手く継げるわきゃねーんだよ!!
だが七光さえあれば継いだ事にできる!!
俺みたいな無能なボンクラでも・・・
「親ゆずりのなんたら」とか何とか都合良く解釈してな!!


・・・わかってねェ!!
苦悩や努力が必要なのは七光が弱いからさ!!
俺の親父がいい例だ!!
周囲の人間の態度で・・・
ガキの頃からうっすら気付いてたよ
あ・・・親父の七光大した事ないなって


ところでな睦月
妹の娘のおまえを見ててある事を思い出した
そういえばこの国有数の大手メーカーの社長にも・・・
一人娘がいたなあって
嫁のもらい手にゃちと難儀しそうな娘だったがよ
それでももしそいつと結婚したら・・・
俺は大富豪のムコ養子!!
つまり
より強い七光を得られるんだ!!
千載一遇のチャンスに俺は動いた!!
もちろん娘をくれなんていきなり言っても信用されない
そこで!!
手土産を用意すると約束したんだ
現在俺を照らす七光・・・つまり
親父の会社を献上するとな!!


この際だ
こいつを連れて海外まで逃げてやる
そもそも国内に七光を限定したのが間違いだった
世界には次元の違う七光が待ってるはずだ
なんせ七光さえあれば大統領にだってなれるんだからなァ・・・



こいつ何回「七光さえあれば」って言えば気が済むんだw


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