2033162 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

翠蛇の沼

PR

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile


藍三郎

Calendar

Freepage List

Category

Archives

2020年09月
2020年08月
2020年07月
2020年06月
2020年05月
2020年04月

Comments

     @ Re:銀魂 第76話「そういう時は黙って赤飯」(10/05) キャバは基本、18歳から募集かけてるよ
VessEcobe@ Отличная статья В общем то все правильно написано…
ju52@ S.ifr続編希望! この話の回については非常に良かったと思…

Favorite Blog

Headline News

2007年12月18日
XML
カテゴリ:ジャンプ感想
【テニスの王子様】

神の子、幸村精市!!

金太郎さんが盛大に噛まれてしまった今週。

リョーマ到着の時間稼ぎのために、幸村に一球勝負を挑む金太郎・・・
それをあっさりと承諾する幸村。
本来イレギュラーな事態ですが、
リョーマも本来受けなくていい金太郎との勝負をやったんだから、
これで条件は五分とも考えられる・・・

金太郎さんのポジションって、ずっと微妙だったんですよねぇ。
四天宝寺戦では、先に青学が三勝したせいで、
目玉かと思われたリョーマVS金太郎はお流れになり(これは全く読めなかった)
リョーマとの一球勝負という形式になったわけです。
一球勝負ゆえに、純然たる決着とはいえず、
結果もボールが真っ二つになり引き分け(この展開も凄かったなぁ・・・)に終わりました。
結局、全国大会中にリョーマと金太郎の優劣はつかなかったわけで、
金太郎はリョーマにとって、全国が終わった後も決着がつかない、
永遠のライバルというポジションになるのかなぁ・・・
と、そう思ってたんですよ・・・今週までは・・・

しかしまさか、決着を保留したのが、
決勝の直前で幸村の噛ませ犬にするためだったとは!!!


確かにこれは効果抜群!!
これまで、不明瞭だった幸村の実力・・・
それが、リョーマや金太郎を遥かに凌ぐ問題外の強さ、
それほどの高みにいる事を見事に知らしめたのです。

羽織ったジャージを脱いでないって事は、
ほとんど肩も動かさずに勝ったって事だよなぁ・・・
あのワイルドな動きをする金太郎さんを相手に・・・

しかし酷い。
そして、ホント許斐先生は凄い。

今の盛り上げのためならば、
遠慮なくこれまで積み上げたキャラを犠牲にできる適当さ容赦の無さ!!
この御方を前にすると、予想と言う言葉が何と虚しく響くことか・・・

そして、忘れた頃にひょっこり出てきた竜崎咲乃の扱いがまた素晴らしい。

ここで凡庸な漫画なら、ヒロインの一言が記憶を取り戻す最後の一押しになるところですが、

既にリョーマは記憶を取り戻した後でした!!
咲乃は何の役にも立ちませんでした!!


エェェェクセレント!!
素晴らしい、越前リョーマこそ、真の硬派ですよ!!


この徹底的なまでのヒロインの冷遇・・・
いいね、これがテニスの王子様、そしてこれこそが正しき少年漫画の形!!

ジャンプ漫画において、
戦わないヒロインなんぞは便所のゴミムシのクソにも劣る存在に過ぎんのですよ!!

まぁ、少数の例外はあるが・・・(小声

ああ、弥子さんは食欲魔人、神楽やお妙さんはバイオレンス要員なのでOKですよ(ぉ


【銀魂】

悪そうな人が着てる破れた服って、
あれ自分でギザギザ作ってるのか!!


あ~~この辺の流れ笑えたなぁww
最後の落ちがちょっと分かりにくかった。


【魔人探偵脳噛ネウロ】

DRにお仕置き開始。
Sと書いて「ドえす」と読ませるほどのネウロのSっぷりが全開の話でした。

ネウロ「命乞いをしたら助けてやろう。『私はダニです』と」
DR「わ、私は・・・ダニです」

ネウロ「川の音がうるさいな、聞こえん」


この後のDRの絶望の表情といったら・・・
ネウロのSが凝縮された台詞ですねw

DRは確実にトドメを刺されずに川に流されていきましたが、
これは後で仲間に拾われて、
アジトでシックスのさらなるキツイ御仕置きが待つ・・・ってな展開ですか?(ぉ
真のS(ドえす)は松井先生だ!!(ぉ


【D-Gray.man】

四元帥参戦!!

むぅ、何かKYOで四聖天が集結した時のようなカッコよさだ。
やはり注目は、萌え要素皆無のウィンターズ・ソカロ元帥の戦いですね。


【BLEACH】

前後編かと思ったら、普通に1話で終わった・・・
本筋に戻ってくれるのはありがたいけど、何の意味があったんだ?
これなら、映画のプレストーリーを載せた方が良かったんじゃ・・・
石田さんが演じる敵ボスも見たかったし。



今週はテニスに力を注ぎすぎたw

俺の中では、ジャンプ漫画の三巨頭は許斐剛・松井優征・空知英秋なんだけど、
この中で頭一つ抜ける要素があるとすれば、やっぱり許斐剛の『意外性』を挙げたい。
銀魂もネウロも面白いし内容も深いんだけど、
話の大まかな流れは予想の範疇を出ないんだよねぇ。
ネウロではシックスの登場回がサプライズ強かったけど、
テニプリはほぼ毎週、予想を越える展開を提供し続けているんだよなぁ。


面白かったらクリックお願いします
にほんブログ村 漫画ブログへ






Last updated  2007年12月18日 23時19分33秒
コメント(0) | コメントを書く
[ジャンプ感想] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
別の画像を表示
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、こちらをご確認ください。



Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.