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     @ Re:銀魂 第76話「そういう時は黙って赤飯」(10/05) キャバは基本、18歳から募集かけてるよ
VessEcobe@ Отличная статья В общем то все правильно написано…
ju52@ S.ifr続編希望! この話の回については非常に良かったと思…

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全22件 (22件中 1-10件目)

1 2 3 >

天元突破グレンラガン

2007年10月01日
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最終話本感想はこちら 前編中編後編


重ねて言うが、最終回は神がかっていた。
どこが凄かったかというと、もうありすぎてあげられないくらい。

銀河スケールの最終形態、銀河フリスビー、上川隆也の熱演、
俺の嫁は宇宙一スイング、タラコの確率変動弾、銀河をこねてビッグバンを作る、
ロージェノム巨大ドリル化、二重螺旋宣言、マトリョーシカ大作戦、
最後はラガンでとどめ、結婚式、ニアの消滅、穴掘りシモン、
マントを翻し去っていくシモンの漢の背中・・・
そして、こちらの予想を超越した20年後のCパート・・・・


全てが全て、凄いというしかない。
我々はアニメ界の神話が誕生する瞬間に立ち会ったのだ。


私がグレンラガンを見始めたキッカケは、
某所で見たカミナのセンス溢れる台詞だったりする。
あの「無理を通して道理を蹴っ飛ばすんだよ!」に代表されるカミナ節ともいうべき
べらんめぇ口調は、従来の巻き込まれ型ばかりのロボット物主人公にはない、
斬新な主人公として映ったものだ。
ところが、カミナは8話であまりにも早すぎる死を迎えてしまい
(4,6話は個人的には無かった事にしたいから、実質は6話程度・・・)
悲しいとか燃えるとかいうよりは、酷く困惑したのを覚えている。
その後物語は、失意の底に沈んだシモンの成長を軸に描き、
ニアみたいなテンプレなヒロインまで登場し、
何だか、襲ってくる苦難に主人公たちが巻き込まれていく、
普通のスーパーロボットものみたいになってしまった。
この変化に、最初は自分の望んだ形とは違うなぁ・・・と思ったものだ。
何か、もっと荒唐無稽で馬鹿っぽいのを期待してたもんで・・・

されど・・・知っての通り作品のクオリティは、
ここから先、常に一つ抜きん出たクラスで安定していく。
新たな敵・螺旋王四天王との戦いを中心として、毎回毎回見せ場があって、飽きさせない。
何と言うか、シナリオに隙が無い。
1話1話、きちんと盛り上げどころを作り、
どの話も次のエピソード、これからの展開へ必要な要素・伏線を入れている。

それはグレンラガン全体にも言える事で、
常識を突き破る、荒々しい作品のイメージとは異なり、
実に緻密に計算されたシナリオ、シリーズ構成の巧みさを感じた。
全27話(総集編があるので実質は26話)、なるべく『遊び』を省き、
全体の流れに必要な部分のみを抽出して構成した・・・そんなイメージがある。

だからこそ、例え性急であってもカミナは8話で死ななければならなかった。
彼が活躍する第1部は、あくまでキャラ紹介の意味合いが強く、まだ『遊び』の部分が残っていた。
ストーリーの核・・・シモンの成長物語に話数を裂くためにも、
彼には早く退場してもらう必要があったのだろう。

シナリオの凄さは、キャラ一人一人の扱いにも言える。

シモンを成長させるため、突然すぎる死を遂げたカミナ、
理想と現実という、第3部のテーマを描くため、ヒールに徹しさせたロシウ、
作中のインフレ展開に登場人物達が追いつけるよう、
科学と発明でフォローしていたリーロンとレイテ、
アンチ・スパイラルとの戦いの凄惨さを示すため、次々と散っていった大グレン団の仲間達、
第3部で株を上げつつ、第4部で最高の散り様を見せたキタン、
第2部の大ボスを務め、後半の超科学展開における語り手となり、
最後は勝利の決め手になって消滅したロージェノム・・・

どれもシナリオにおける重要な役割を果たさせつつ、
キャラの魅力を最大限に引き出す展開を用意している。

ロシウやキタンなどは、
個人的にはありがちな、個性に乏しいキャラというイメージだったのに、
第3部、第4部を通して一気に魅力を開花させていった。

とまぁ・・・シナリオ面では大絶賛したけれど、
私個人は、第2部以降、登場人物にはほとんど思い入れが無かったりする(ぉ
ぶっちゃけ、好みのキャラがいなかったのだ。
私が好きなのは、度を越えた奇人・変人なので、
それに当てはまるのは途中で死んだカミナぐらいで、
後は皆普通のキャラだなぁ・・・というイメージだった。
ヴィラルは外見と声優補整で結構好きだったけどw
こんな感じなので、第2部以降は特に感情移入も無く、
ただ盛り上がるストーリーを期待して見ていた。
他の視聴者に比べると、驚くほど冷めていたと思う(ぉ
終盤のシモンやキタンは凄かったけど、
あれはキャラよりはシナリオと演出の効果だしなぁ。
私がグレンラガンを『歴史に残る神作』と絶賛しても、
決して今期ナンバー1の評価を下さないのは、その辺が理由だったりしますw

ただ、最後のシモンの台詞は結構痺れた。
「俺は穴掘りシモンだ」
自らの生き様を示す台詞に、ようやくシモン自身の魅力が分かった気がしました。


後特筆すべきは・・・ロボット物の限界を超える程の、凄まじいインフレ(ぉ
ここまでやってしまった以上、スーパーロボット大戦に参戦は不可能でしょう。
最初地上に人間がいない世界ってだけで無理があるし・・・
序盤はデフレ、終盤は一気にインフレ・・・そんな作品でした。
そこが残念ではあるけれど、そういう計算を一切捨てて、
ただ「天元突破グレンラガン」という作品のために
全てを費やしたスタッフには拍手を送りたい。



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Last updated  2007年10月01日 20時26分33秒
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2007年09月30日
前編中編はこちら


そして・・・


ニア3.jpg

地球に戻ったシモンとニアは、約束通り結婚式を執り行う。
キタンの死を知った妹たちの事が気になるが・・・
ある程度日を置いた後って設定なのかな?


ヨーコ.jpg

さすがのヨーコさんも、今回はちゃんと礼服を着てきたようです。
てか、男装いい感じだな。
もし露出スタイルでなく、この格好のままだったら、好きなキャラになってたかもしれん。


結婚式.jpg

神父はロシウか・・・
こいつなら、普通の神父の資格取ってそうだな。


ニア5.jpg

誓いのキスの後・・・崩壊を始めるニアの体・・・
アンチ・スパイラルの消滅は、そのメッセンジャーであるニアの消失を意味していた・・・


シモン7.jpg

ニア4.jpg

二人とも涙は見せず、信じられないほど穏やかな顔でお別れ。
最高の幸せの中で、永遠の別れとは・・・せつなすぎるじゃあないか・・・



シモン8.jpg

悟りきったようなシモン。
きっと地球に帰って一人になってから、涙が枯れ果てる程泣いたんだろうな。
ニアを笑顔で送ってやるために・・・

ヴィラル2.jpg


ギミー.jpg

ギミーのいうとおり、確率変動や多元宇宙すらも操る螺旋の力ならば、
ニアのみならずカミナやキタン達も復活させ、
さらには、皆が生き残り、アンチ・スパイラルの存在しなかった世界を創り出す事すら可能だろう。
でも、あえてそれはしない。
無限の可能性から掴み取った今の未来・・・
そのために散っていった者達の想いが無駄になるから・・・


シモン9.jpg

俺は穴掘りシモンだから
掘った穴を通るのは、もっとふさわしい奴がいる


あくまで自分は穴掘りシモン。それ以上の存在になるつもりは無いって事か。
数々の苦難を乗り越え、憧れていたアニキに勝るとも劣らぬ程成長したシモン。
皆に別れを告げる姿は、アニキとは違う、
『穴掘りシモン』として大きくなった男の姿だった・・・
ギミーにコアドリルを託し、シモンは立ち去っていく・・・


シモン11.jpg

その後、シモンの行方は語られず・・・
仲間たちと別れた後は、後に続く者の穴(未来)を掘り開くため、
アンチ・スパイラルの残党やさらなる敵と、ずっと戦い続けていたのかもしれない。
もしかしたら、それが第1話冒頭のシーンなのかも・・・
あの副官や乗組員たちは、別の宇宙で知り合った仲間だったのかなぁ。
この辺は、視聴者が想像するしかないですね。



Cパート。
時は進んで、大きく発展したカミナシティ。
聞こえるのは、リーロンと、中田譲治の声・・・
アダイ村の司祭か・・・?と思いきや・・・


ロシウ.jpg

ロシウ大統領

えええええええ!?
ロシウ老けすぎ!!司祭様と瓜二つ!!
つか、顔の骨格が変わってないか・・・?
中年になったロシウは、司祭様そっくりになっていた・・・ある意味一番驚かされたよ・・・


リーロン2.jpg

そして、リーロンは変わらなさすぎだw
まぁ、リーロンさんなら不思議じゃないな(ぉ

時は一気20年後に飛び、ヨーコ(ヨマコ先生)も校長先生になり、
ギミー・ダリーはグレンラガンのパイロットとして、また銀河へ旅立とうとしていた。

ヴィラル3.jpg

超銀河ダイグレンの艦長には、ヴィラルが就任。
永遠の命を得た彼は、老け込む事はありませんでした。
髪切ったのか、螺旋王軍時代よりもさらにショートカットに・・・



シモン12.jpg

最後に、ドリルの杖を携えた謎の男が・・・
彼こそ、この世界を救った英雄・・・20年後のシモンだった。
声は冒頭のナレーションの人。


シモン13.jpg

天の光は・・・全て星だ

光の螺旋を描き、銀河へ飛び立つグレンラガンを見送って、物語は幕を閉じる・・・
何だか、トップ2のラストシーンに似てるな・・・恐らく狙ったのだろうが・・・


シモン14.jpg

ああ、そうだ。螺旋の友が待つ、星々だ・・・



天元突破グレンラガン






・・・これにてグレンラガンも完結です。
何かもう、何から何まで神がかっていたとしか・・・
もう少し落ち着いたら、総評とあわせて感想書きます。では・・・


総評はこちら



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Last updated  2007年10月01日 20時22分30秒
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前編後編はこちら

ロージェノム.jpg

シモン!ここは任せてもらおうか・・・!


ラゼンガン.jpg

天元突破の腹の中から・・・ラゼンガン降臨!!

ここでラゼンガン再登場とは・・・
思えば、こいつももう一つのグレンラガンと呼ぶべき存在だったな・・・


ラゼンガン2.jpg

ラゼンガン!オーヴァロード!!


ロージェノム2.jpg

嘆くな、娘よ!
一度は絶望と倦怠の海に沈んだ魂がここまで来れた・・・
かりそめの体が、螺旋の民の明日を作るなら本望だ・・・


渋いぜロージェノム・・・
彼もまた、ずっと螺旋の民のために戦ってきた戦士だった。
シモン達に討たれ、また共に戦っていく内に、
喪いかけた戦士としての誇りが戻ってきたのだろう。


ニア.jpg

シモン4.jpg

ここで一瞬、ニアの体に異変が・・・
言葉を交わさずとも、シモンは全てを察したんでしょうな。
既にニアが覚悟を決めていることも・・・


ロージェノム3.jpg

盾となってアンチ・スパイラルの光を食い止めるも、力及ばず量子分解されてしまう・・・


ロージェノム4.jpg

シモン!!受け取れぃぃぃぃ!!!


天元突破5.jpg

自らを量子分解して、エネルギーを巨大なドリルに・・・
そして、螺旋王ドリルと融合する天元突破グレンラガン!!


天元突破6.jpg

ヘラオスフォルデルング?(アインストゲミュートの


天元突破3.jpg

アンチ・スパイラルとの最後のガチンコ対決。
何度ドリルを破壊されようとも、そのたびに再生して諦めずに向かっていく!


シモン2.jpg

覚えておけ・・・
このドリルは、この宇宙に風穴を開ける・・・
その穴は、後から続く者の道となる・・・
倒れていった者の願いと、後から続く者への希望!
二つの思いを、二重螺旋に織り込んで!明日へと続く道を掘る!!



天元突破7.jpg

それが天元突破!それがグレンラガン!!

俺のドリルは・・・天を創るドリルだぁぁぁぁッ!!!


圧巻。
最後まで『ドリル』をテーマにして、
人間の熱い生き様を描いてきたグレンラガン・・・
それを締めくくるのに、これ以上ないほど相応しい台詞・・・
鳥肌立ったよ・・


螺旋.jpg

こっそり螺旋王四天王が・・・w
Wikiで知ったんだけど、
こいつらの名前って四大精霊と、DNAの構成分子が由来なのよね。

チミルフ=チミン+シルフ
アディーネ=アデニン+ウンディーネ
グアーム=グアニン+ノーム
シトマンドラ=シトシン+サラマンドラ



最後はマトリョーシカ大作戦


超銀河.jpg

天元突破から超銀河グレンラガンが!!


アーク.jpg

アークグレンラガンが!!


グレンラガン.jpg

グレンラガンが飛び出し・・・最後には・・・



ヴィラル.jpg

シモォォォン!!行けぇぇぇぇ!!!


ラガン2.jpg

ラガン・インパクト!!



ラガン.jpg

最後の最後は、ラガンで決めっ!!
最後にヴィラルが目立ったのも嬉しい!
この一連の映像は素晴らしいのですが、キャプでは再現不可能!是非とも見るべし!
アークだと額のUS本星、ラガンだと黒い影そのものが相手と、
サイズによって敵のサイズも対応しているのが面白い。


シモン6.jpg

アンチ・スパイラルから宇宙の未来を託され・・・ついに戦いは終わる・・・



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Last updated  2007年10月03日 00時31分06秒
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中編後編はこちら



シモン15.jpg

ドリルが描く螺旋の神話も、ついに最終章・・・

いきなり神曲からスタート!!


グレンラガン!!

アークグレンラガン!!

超銀河グレンラガン!!



ニア6.jpg

因果の輪廻に囚われようと!


ヨーコ2.jpg

遺した思いが扉を開く!!


リーロン3.jpg

無限の宇宙が阻もうと!!

ヴィラル5.jpg

この血の滾りが運命(さだめ)を決める!!


シモン16.jpg

天も次元も突破して!!

掴んでみせるぜ、己の道を!!


天元突破9.jpg

天元突破グレンラガン!!

俺たちを、誰だと思ってやがる!!



ついに誕生したグレンラガン最終形態!!
そのスケールは惑星を通り越し、銀河規模!!
何か、スーパーロボットとかそういう次元の話じゃない!
タイトルと共に降臨する姿が震えるほどカッコいい・・・


天元突破10.jpg

ちょ・・・もろペルゼイン・リヒカイト

天元突破・・・ですの


アンチ・スパイラルも同スケールのロボットを召喚して、最終決戦が始まる。


US5.jpg

銀河フリスビー

お前ら銀河を何だと思ってやがる
やりたい放題にも程があるw
スタッフの発想も天元突破してるなw


銀河.jpg

銀河って、刺さったりするものなのか・・・?


US6.jpg

こんな物か、螺旋族ゥゥゥゥゥゥ!!!

ここで驚かされたのは、アンチ・スパイラルこと上川さんの熱演。
まさか、最後の最後でアンチ・スパイラルがこんな熱い奴になるとは・・・
彼らも己の信じる正義のために、銀河を守るために戦ってきたのだ。
グレンラガンは、敵も味方も熱い奴らばっかりだ!


US8.jpg

螺旋の力に溺れる愚か者達よ・・・
貴様らにそれだけの覚悟があるのか・・・?
元は同族だった者を倒し、我が身の進化を閉じ込め、
この宇宙を守ろうとする我々の覚悟に、敵う道理があるか!!

否、否否否否否否否否!!
断じて・・・・・・否ッ!!!

決意も無く、覚悟も無く、道理も無く!
己の欲望のままに螺旋の力を使い、その力に溺れる!!
それが螺旋族の限界!滅びなければならないのだ!!




激闘の最中、地球とのゲートが繋がり、
最終決戦の様子が地球へと・・・・


ダヤッカ.jpg

超次元アンカァァァァァッ!!!


天元突破.jpg

俺の嫁は宇宙一、スィィィィィィング!!!


恥ずかしい台詞・・・w
でもおっさんのダヤッカが言うとカッコいいぞ!!
お父さんの愛も宇宙一!!


リーロン.jpg

さらに、アーテンボローが確率変動弾を・・・
最後でようやく活躍できたなw


シモン.jpg

俺たちが掴もうとしている明日は、てめぇが決める明日じゃねぇ!!!

俺たちは戦う!戦い抜いて、この宇宙を守る!!



US.jpg

我々に捻じ伏せられるだけの哀れな存在が、何を言う!!

二つの銀河を練り上げて、宇宙誕生級のエネルギー球を作り出す!!
銀河をこねてパン作るなw まさにビッグパンw


US3.jpg

インフィニティ・ビッグバン・ストォォォォォォム!!!!


US4.jpg

永劫に続く宇宙創生の業火に焼かれ、
DNAの一片まで、完全消滅するがいい!!


こういう台詞のセンス大好きw



絶体絶命のグレンラガン!!



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Last updated  2007年10月01日 19時20分23秒
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2007年09月24日

前編はこちら

カミナ5.jpg

多元世界で、シモンは死んだはずのアニキと再会・・・
しかし、そこでのカミナは金品を盗み出し、
強者に頭を下げる卑屈な男に成り下がっていた・・・
そこに・・・

カミナ3.jpg

どうした、シモン

アニキ復活ッ!!

アニキ! アニキ! アニキ!
アニキ! アニキ! アニキ!
アニキ! アニキ! アニキ!


カミナ4.jpg

バカヤロウ!!

ジーハ村に悪名轟くグレン団!

男の魂背中に背負い!不撓不屈のあ、鬼リーダー!

カミナ様が、そう何人もいてたまるかよ!!


カミナだ!これは間違いなくカミナだ!!
片桐姫子がマホというように!海馬社長がワハハハハと笑うように!
このべらんめぇ口調の熱い台詞こそカミナがカミナである証!!

カミナ6.jpg

いい表情してるなぁ~このカミナw

へたれの方のカミナは早々にぶっ飛ばし、
ついに成長した姿でアニキと相対するシモン。
ああ、何か感動する・・・ここまでの道のりが長かった分、感動もひとしお。

カミナ7.jpg

行け、シモン!
「もし」とか「たら」とか「れば」とか、そんな思いに惑わされんな!
自分が選んだ一つの事が、お前の宇宙の真実だ!


シモン5.jpg

ああ・・・そうだな。その通りだ

カミナ9.jpg

忘れんな!俺の宇宙もそこにある宇宙だ!

アニキ・・・



グレン団.jpg

俺だけじゃねぇ、こいつらもだ!!

うおおおお!!ここでこいつらを出してくるとか、スタッフマジで分かってるw
すまん、ジョーガン、バリンボー・・・首から上が切れちまった(ぉ


カミナ10.jpg

いつの間にか背ぇ抜かれちまったな

でかくなったとは思っていたが、カミナよりも高くなってたか。
年も今じゃシモンの方が上なんだよね。カミナ享年17で、シモンが21だから・・・


ここで先週も流れた神BGMがぁぁぁぁ!!!


シモン6.jpg

行くよ、アニキ

カミナ11.jpg

今度こそ、本当にあばよだ。行けよ、兄弟!

シモン7.jpg

あばよじゃねぇ、一緒だろ?

カミナ12.jpg

ああ!!


このカミナうつくしすぎる・・・

グレン団2.jpg





シモン8.jpg

全ての多元世界を一つに・・・
そして、シモン自身がグレンラガンとなる!!

シモン9.jpg

行くぜ、ダチ公!!

死んでいったダチの想いを背負い、シモンは多元世界より一つの真実へと飛び立つ!!


多元宇宙へ散り散りとなった他のメンバーも、
螺旋力によってグレンラガンの下へと合流する。


ロージェノム6.jpg

首から下があるロージェノム久々に見た。
授業参観の風景みたいだが、隣の奥さん達、明らかにロージェノムにビビっている(ぉ
そりゃ、いきなりマフィアのドンが教室来るようなもんだからな~


ヴィラル.jpg

LOVELESSみたいw

今後、ヴィラル受け同人が出るとすれば、こっちのバージョンが使われると思われ(ぉ

ヴィラル2.jpg

妻子.jpg

耽美系になったヴィラルは、理想の世界で妻子と共に暮らしていた。
そうか、獣人は子孫を残せないから、これがこいつの夢か・・・

ヴィラル3.jpg

俺も・・・甘い夢を見たものだな・・・

この表情の変化にシビれる!!

シモン・・・カミナ・・・ヴィラル・・・ロージェノム・・・
グレンラガンの漢どもは最高な奴らばっかだぜ!


一方、アンチ・スパイラル本星では、
上川隆也がニア相手に身体削除プレイの真っ最中でしたw

ニア.jpg

ニアのあえぎ声がエロすぎる・・・
男性陣の熱に当てられたのか、福井さん気合入りすぎです(ぉ


アンチスパイラル.jpg

よだれ垂らして興奮する上川(違・・・でもよだれにしか見えないよね?


ニア2.jpg

ニア3.jpg

ドリル.jpg

その時、ニアの指輪からドリルが出てきて・・・


グレンラガン.jpg

グレンラガン見参!!!

やっぱり最後はアークでも超銀河でもなく、
アニキや皆の絆が詰まったグレンラガンで決め!ってことか。


シモン10.jpg

待たせたな、ニア!!



実に素晴らしい内容でした。
1話からこの作品を見続けてきて、本当に良かったと思った。
こんな歴史的な傑作をリアルタイムで視聴できることに、光栄の念すら覚える。
次回は、掟破りの27話での最終回!
グレンラガンは、2クールの常識すらも天元突破する!震えて待ちます。


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Last updated  2007年09月24日 09時09分09秒
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シモン.jpg

キタンの遺志を引き継ぎ、
超銀河グレンラガンでアンチ・スパイラルに挑むシモン!!

US戦艦.jpg

超銀河.jpg

惑星を投げて攻撃するアンチ・スパイラル母艦!

そしてそれを全て螺旋フィールドで無効化する超銀河グレンラガン!!

まさに銀河スケールのバトル、インフレについていけねぇぜっ!!


超銀河2.jpg

グレンブーメラン!!超銀河・大切断!!

でかくなっても使う技は変わらない。
でも、大陸クラスの物体をブーメランと呼んでいいのか・・・?

ロージェノム.jpg

ダリー.jpg

アンチ・スパイラル母艦のターン!!確率変動弾!!
防御する確率を変動させて直撃させるとか、どんだけ~~
漫画版封神演義の女禍の宝貝「四宝剣」を思い出した。
つか、スパロボにおける精神コマンド『直撃』w
これも一種の確率変動だよなぁ。



シモン2.jpg

アンチ・スパイラルの意思から
螺旋力の増大は銀河の消滅・・・スパイラル・ネメシスを引き起こすと告げられる。
螺旋の力を持つゆえ、それが真実だと気付いたシモンは衝撃を受けるが・・・

ロージェノム2.jpg

真実はもう一つある・・・
それは、ニアがお前を待っていると言うことだ。


シモン3.jpg

まさかロージェノムがシモンを叱咤するとは・・・
生体コンピューターになりながらも、少しずつ人間らしさが蘇り、
シモン達に感化されて変わっていったのだろう。


ロージェノム3.jpg

気をつけろ。敵はランダムシュレディンガーワープで接近してくる
頼むから分かるように説明してくれ!!(ダヤッカ&視聴者
多次元確率変動を制御して、時間軸を揺れながら襲ってくるぞ


過去・未来・別次元と、様々な時空へとワープして、一斉に襲ってくるって事か?


超銀河3.jpg

こちらも敵の動きをトレースする・・・
タイムレンジを広げられるってこと?


分かる奴だけで会話が成立してますw
今週はロージェノム大活躍だな。
SFらしい、超超超科学もグレンラガンの魅力の一つですね。

超銀河4.jpg

行けぇ!!過去も未来も一気にぶち抜く!!

超銀河5.jpg

超銀河6.jpg

無量大数の敵を一気に撃滅・・・
敵が理解を越えた超科学で攻撃してくれば、こちらもあっという間にそれに対応する・・・
グレンラガンのインフレは天元突破、天井知らずだぜ。


リーロン.jpg

驚いた・・・エンジンの中で銀河が生まれそうな勢いよ!


そして、やっぱりトドメはこの技!!

超銀河7.jpg

シモン4.jpg

超銀河ァ!!ギガ・ドリル・ブレイクゥゥゥゥ!!!!

超銀河8.jpg

亡きカミナ、キタンに捧ぐ王道の必殺技で、アンチ・スパイラル戦艦を撃沈!



ヨーコ.jpg

見事勝利した大グレン団だが、アンチ・スパイラルの余裕は揺るがない。
シモン達は、認識した瞬間に誕生する宇宙の連鎖、多元宇宙に捕らえられてしまう!

ロージェノム5.jpg

ブータ.jpg

ブータ、いきなり人間化!

リナリーやヒナギクのような美女を期待していた人ガッカリ!

まぁ、人型が螺旋力を最大限に発揮できるって伏線は張ってあったからな。
しかし、逆にそれが仇となりロージェノムともども戦闘不能に・・・



カミナ.jpg

後編ではついにあの男がぁわなばばばばば!!



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Last updated  2007年09月24日 17時09分50秒
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2007年09月16日
キングキタン.jpg

今週はキタン燃え回。そしてキングキタンに萌える回(ぉ


ロージェノム.jpg

どうやらここは、デス・スパイラル・フィールドのようだな・・・

またニューワードでたー!
前回超銀河ダイグレンが呑み込まれたのは、海ではなく圧縮された宇宙。
そして、デス・スパイラル・フィールド内では螺旋力は質量に変換され、
螺旋力を使えば使うほど周囲の空間は密度を増していく。


シモン.jpg

俺達のパワーは無限だ!折れない心がある限り!!


ヴィラル.jpg

無茶を言う男だ・・・だが!その無茶に乗らせてもらう!!


これだけ絶望的な状況になっても諦めないシモンとヴィラル。
螺旋力を上昇させて、『海』からの脱出を目指す!


キタン2.jpg

どこに死ぬのが怖くない人間がいる!
けど、仕方ねぇんだよ!俺達はこれしか能がねぇんだよ!
好きでやってんだよ!!
怖ぇから尚の事・・・前に進むしかねぇんだ・・・!


ジョーガン、バリンボーの死にショックを受けたギミーに、
不器用な(だと自分では思っている)キタンの熱い励ましが・・・


キタン3.jpg

あいつなら、もっと上手く励ますと思うんだ・・・

やっぱりまだカミナを意識していたのか。
死んでしまった人間は絶対に越えられないからねぇ・・・
けど、周りの人間は誰もそんな事思っていないはず。
キタンはシモンの兄貴にはなれないけど、大グレン団の兄貴にはなれたと思うよ。


キタン11.jpg

地球に戻ったら、お前の子供達に合わせてくれっか?
俺ぁ、こう見えても子供好きなんだよ


シュヴァルツバルトの森の如く、死亡フラグ立ちまくり!
つか、結局キタンはヨーコの事勘違いしたまま逝っちゃいましたね・・・



銀河螺旋海溝にあるデス・スパイラル・マシンを壊せば、この圧縮宇宙から脱出できる。
大グレン団の流儀に乗っ取って、超銀河ダイグレンで螺旋海溝の中枢へと突っ込む!


シモン2.jpg

螺旋力の使いすぎでシモンもボロボロに・・・


ブーた.jpg

グレンに乗り込んだブータが螺旋力を発動!
こいつも螺旋力に目覚めたか・・・一番シモンと長く付き合ってきた仲だしな。



超螺旋弾発射!しかし、初弾は宇宙の圧力が強すぎて着弾前に爆破してしまう。
アーテンボローが撃ったせいだな(命中失敗に定評のあるタラコ

もう失敗は許されない・・・
その時、一人のが動いた!!


キタン4.jpg

「あばよ、ダチ公」なんてキザな台詞は言わねぇ!!

行ってくるぜ!野郎どもぉ!!!


こんな時までカミナを意識してる・・・

キタンの撃った超螺旋弾は見事デス・スパイラル・マシンの螺旋変換フィールドを貫く。
一気にトドメ!という時に、
スペースキングキタンのミサイルが宇宙圧力で全壊してしまう・・
そのまま、スペースキングキタンもペチャンコに・・・

アーテンボロー.jpg

犬死にかよ・・・!バカヤロウ・・・!

こいつのまともな台詞初めて聞いた気がする・・・(ぉ


ヨーコ.jpg

待って!あのエネルギー反応は!!


キタン6.jpg

まぁだキングキタンが残ってるぜぇぇぇ!!!!


ここでキングキタンで突貫とか神展開過ぎるw

ここから一連の流れはヤバすぎるほど熱い。
キタン熱すぎ!キングキタン最高ゥ!!


キングキタン2.jpg

お守り代わりに拝借してきたグレンラガンのドリルゥ!!


キタン7.jpg

使わせて・・・もらうぜェェェェッ!!!


キタン8.jpg

こいつはシモンの!大グレン団の!!人間の!!


キタン9.jpg

いや、この俺様の魂だァッ!!!

テメェ如きに、食い尽くせるかァッ!!!



キングキタン3.jpg

喰らえぇぇぇぇぇ!!!


キングキタン4.jpg

キングキタァァァン・
ギガ・ドォリル・ブゥレェイクゥゥゥゥゥゥゥ!!!!



最期の最期で、螺旋力に目覚めたキングキタンのドリルは、
デス・スパイラル・マシンを破壊する!!


キタン10.jpg

これが螺旋の力かよ・・・大したモンじゃねぇか・・・

さらば・・・キタン・・・
さらば・・・キングキタン・・・


先週から死亡フラグ立ってたが、まさかここまで鳥肌立つ死に様を見せるとは・・・
やはりここは、石川賢ゲッターのパロディとか言っちゃ駄目なんでしょうね?(ぉ


デス・スパイラル・マシンの破壊と共に、暗黒の海は全て螺旋エネルギーに変わる。
反撃の刻は今・・・!


FIGHT POWER!


シモン4.jpg

キタン・・・お前の遺志は受け取った・・・!

ヴィラル・・・ブータ・・・行くぞ、変形だ!!



ヴィラル4.jpg

その言葉・・・待っていた!!



シモン5.jpg

シモンのゴーグルがアニキのサングラスに!そしてもっと凄い形にっ!
コメントで分かったが、
この形はアニキとキタン、二人の遺志を引き継いだ事を意味してるんだな。
中央の三角はキングキタンの形か・・・


超銀河グレンラガン.jpg

友の想いをこの身に刻み・・・

無限の闇を光に変える・・・!


天上天下!

一騎当神!



超銀河グレンラガン2.jpg

超銀河グレンラガン!!


シモン3.jpg

人間の力・・・見せて・・・やるぜ!



シモンが血涙を・・・
BGMがネ申すぐる・・・

とうとう惑星サイズのスーパーロボットが誕生したか・・・
過去に前例が無いわけではないけど、
それを地上波の、しかも日曜朝でやるってのが凄ぇよなぁ・・・

今回は脚本、作画、演出、台詞、BGMと全てにおいて神だった・・・
グレンラガンは今世紀最高の漢のスーパーロボットアニメだぜ。


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Last updated  2007年09月16日 17時14分23秒
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2007年09月09日
双子.jpg

サブキャラ大虐殺!!

先週の希望に満ちた船出は何だったんだというぐらい、容赦の無い展開でした・・・
お前ら、カッコよかったぜ・・・特に双子の最期は熱すぎた・・・

今週まで、名前覚えてなかった奴らがほとんどだったけど(をい



アンチ・スパイラルの宇宙へと到着したダイグレン団。

超銀河ダイグレン2.jpg

艦橋とか、1話冒頭の艦橋に酷似してきましたね。
結局、あの副官はダヤッカって事になるのかな・・・


アンチスパイラル.jpg

アンチ・スパイラルの母艦。
星をも凌ぐ巨大さには、もはや耐性がついたせいでそう驚かなかったけど・・・
ここでのポイントは、アンチ・スパイラルの兵器もガンメン同等、
生物の顔を象っているって事ですね。
この辺が、アンチ・スパイラルのルーツに関わってくるのか・・・


スペースガンメン.jpg

むしろ驚いたのは、他のガンメン達もアークグレンラガンサイズに巨大化した事。
パイロット→ガンメン→スペースガンメンのマトリョーシカ方式が全ガンメンに採用!
レイテさんはやっぱり天才だぜ。


グレン団.jpg

敵、艦載機を放出・・・その数、無量大数!!


無量大数キタ―――――!!

第1話冒頭にて、視聴者にインパクトを与えた最上級の単位。
これ一体一体がアークグレンラガンと同サイズなんだよねぇ・・・
スパロボなら、雑魚一体が10万越えるようなもんですよ!
途方もなさ過ぎてイメージできん・・・
しかし、1話冒頭は確か「敵戦艦が無量大数」だから、まだまだインフレは進むって事か・・・


超銀河ダイグレン3.jpg

アークグレンラガンのドリルでさえ、アンチ・スパイラル戦艦のバリアは貫けない。
そこで、超銀河ダイグレンと合体し、人型に変形することに!
最初から合体していけば良かったんじゃ・・・という突っ込みは無しですか?

ロージェノム.jpg

後、人型になれば螺旋力を最大限に発揮できるって説明も、
無理矢理ちっくではあるが何か納得がいった。


シモン.jpg

この字幕が何かトップをねらえ!ぽいな~
つか、シモンは動力源扱いですかw


キタン.jpg

最初は楽勝ムードだったのに、途端に強くなるアンチ・スパイラルの機体群。
最初に希望を持たせて、一気に絶望に叩き落すやり方なのか・・・



シモンに遺志を託し、超銀河ダイグレンの危機を救い、
そして若い命をかばって、次々に散っていくグレン団の仲間達・・・

レイテ.jpg

レイテさん気丈過ぎるよ!!




シモン2.jpg

俺は忘れない・・・
忘れるものか、この一分一秒を・・・!


仲間の犠牲の果てに、ついに超銀河ダイグレンが変形する・・・!


海.jpg

と、その矢先、突然宇宙に海が出現し、超銀河ダイグレンが呑み込まれる・・・
全てはアンチ・スパイラルの罠だったのだ。
散々仲間を失い、絶望の底でようやく反撃・・・という時に、
さらなる絶望へ突き落とすこの展開!
アークグレンラガンの時と同じように、変形から即逆転へと繋げなかったのは評価できる。

来週も誰か死にそう。
恐らくキタンだと思うが・・・フェイントをかけてヴィラル・・・あるいは両方かもしらんね。



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Last updated  2007年09月09日 18時11分49秒
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2007年09月02日
司祭2.jpg

司祭様再登場。

故郷を訪れたロシウと話をしながら、5話で渡したあの本について触れる。
18話越しの伏線がようやく拾われる事に・・・
アンチ・スパイラルの秘密でも書かれてるのかと思いきや・・・
内容は全くのデタラメだそうで。
文明が進歩すれば、お宝も実は価値の無い物だとわかる・・・
それを現すエピソードだったのね。


グレンラガン.jpg

これまでの責任を取り、自殺しようとするロシウを、
次元転移までして止めに現れるグレンラガン!


シモン.jpg

ロォォォォォシウゥゥゥゥゥゥ!
歯ぁ、食いしばれぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!



ロシウ.jpg

このロシウ何か鳥山明画っぽい。

この辺は、ひたすら熱いな~~
かつて自分が兄貴に諭された事を、
今度はロシウに実践する辺り、シモンの成長が伺えます。


ロシウ2.jpg

それはそれとして、縛っていた髪がほどけて
長髪になるのは、個人的に好みなシチュエーションです。
これでロシウの眉がもっと細ければ・・・(何
ブリーチの白哉とか、マスターアジアとか。


キノン2.jpg

「人一人の重さを感じていたいんだ」
って、それは別にキノンじゃなくてもいいって事か?(ぉ
遺書でも「友情」とか言ってたし・・・
キノンはともかくロシウはどこまでその気か怪しいもんだな(ぉ
まぁ、その辺はおいおいゆっくりと誘惑・・・もとい調教していけば(直した意味がねぇw


グレン団.jpg

十次元と十一次元の膜と膜の間に
虚数時空を作り、超螺旋索敵から逃れていたのだ・・・
宇宙とは曖昧さだ。認識されて初めて固定する。
隔絶された宇宙にいても、一度認識された物質は螺旋索敵に反応する・・・
一度認識した座標ならば、一瞬で転移可能だ。
それが、螺旋界認識転移システム・・・


ロージェノムの説明に、頭がオーバーヒートしたグレン団の面々w

ロシウ量子宇宙論分かるのか。まさに頭脳の怪物だ(ぉ


リーロン.jpg

リーロンさんはヴィラルの天敵になりましたw

まるで零崎人識と絵本園樹の関係・・・(わかる人向けのネタ


月.jpg

月を別次元から引っ張ってくるとか、
もう並みのスパロボじゃ太刀打ちできない世界観なんですけど・・・


ヨーコ.jpg

もう何が起きても信じられない気分ね・・・

俺には君の露出狂ぶりが信じられないよ・・・
何でおニューの服をそんなエロいのにする必要があるん?
キタンはここからスケベキャラで確定ですね。


眼鏡.jpg

男の顔になったな!!

このメガネまでカッコよくなるなんて、どんだけ熱い展開なんだw



超銀河ダイグレン.jpg

地球はロシウ達に任せ、グレン団はカテドラル・テラ改め
超銀河ダイグレンに乗り込み、果てしなき銀河へと出航する!!


ヴィラル.jpg

ヴィラルは竜馬風スタイルのままでよかったような・・・
ロージェノム、第2部のボスがすっかり仲間扱いですかw


レイテ.jpg

レイテさんの活躍に期待大!


シモン2.jpg

行くぞ・・・最後の戦いだ!!


最終決戦に向けて、ひたすら盛り上げてきましたね!
来週からはいよいよ、那由他、不可思議、無量大数のレベルに突入する模様・・・
シモン達はアンチ・スパイラル本星に辿り着き、ニアを救出できるのか?
そして、1話の副官は一体何者なのか!?
残り数話、超絶に熱い展開を期待してます!



最後の出番となるであろうキノン詰め


キノン.jpg

キノン4.jpg

キノン5.jpg

キノン3.jpg

女性キャラじゃ、第3部で一番株をあげたキャラじゃないかとw
ホンマ、ストレートに眼鏡は最高やで。


リーロン2.jpg

でも、ヒロインはリーロンさんだけどな!(え



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Last updated  2007年09月04日 22時12分44秒
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2007年08月26日
リーロン.jpg

ちょっと文字が読める程度だったアタシも、
今じゃこんなどでかい戦艦まで調整できる・・・
時々自分が怖くなるわ・・・これも螺旋力の覚醒ってわけ?


冒頭からしみじみと語るリーロンさん。
確かに、1話冒頭のアレが無ければ、
このアニメがここまでインフレ起こすなんて誰も想像つかなかったでしょうな・・・


グレンラガン3.jpg

俺を誰だと思ってやがる―――――!!!

名乗り早々、オーラだけでムガンの半数を吹っ飛ばすグレンラガン。
ちょ・・・インフレが激しすぎね?
極太ビームも、巨大ドリル傘で防ぎ、
ビームを練り飴みたいにして月の砲台を殲滅しちゃいます。
3部開始時に、ムガン一体に梃子摺っていたのは一体何だったんだ・・・



シモン.jpg

でりゃあああぁぁぁぁっ!!!!

アークグレン


グレンラガン.jpg


グレンラガン2.jpg

ギガドリル・・・スピン・オン!!


シモン2.jpg

因果も運命も突破して!!


ヴィラル.jpg

命の叫びが銀河に響く!!


アークグレンラガン2.jpg

怒涛合体!!


アークグレンラガン.jpg

アークグレンラガン!!!



やっぱり名乗り&合体シーンは燃えるな~~
これまでの欝展開を木っ端微塵に吹き飛ばす、見事な燃え展開でしたね~
ロボットがパイロットとかマジ斬新w
ギガドリルをコアドリルに見立てて突き刺すギミックも面白い。
つか、シモンとヴィラルは独房で名乗りを考えたり練習したりしたんだろうか(ぉ
合体の大まかなギミックはリーロンが改造しといたのかね。
やっぱ凄いやリーロンさん。
これだけ無茶な変形してるのに、
誰も居住区の心配してないあたり、豪快な割に繊細なシステムですね(ぉ


シモン3.jpg

行くぜ!!ヴィラル!!


ヴィラル2.jpg

上等だァ!!


アークグレンラガン4.jpg

喰らえ!時空裂断!!


アークグレンラガン5.jpg

バースト・スピニング・パァァァァァァァンチ!!!!!


ムガン.jpg

パァァァァァァァァァン・・・・・・!!!



まさに天元突破w
空間破壊とか、いかにもバンプレオリジナルがやりそうな技だよな~~
グレンラガン・・・スパロボに参戦してほしいが、
序盤は文明レベルが低すぎる、後半はインフレが激しすぎるという二つの理由で難しそうやね。


最後は、グレンラガンで月内部に突入し、
月のシステムをギガコアドリルで乗っ取る事に。
黒ニアが立ちふさがるが、
心情的な理由じゃなくて、ちゃんと物理的な問題で殺せないのも良かった。

グレンラガン4.jpg

シモンの説得で黒ニアは退き、グレンラガンのドリルが突き刺さる・・・!


カテドラル・テラ.jpg

おお・・・あれこそはカテドラル・テラ・・・

月が戦艦になっちゃった!!
アークグレンラガンの衝撃も覚めやらぬ中、
さらに巨大なユニットを出すなんて、終盤に入って際限なくインフレを加速させてますな。
この大きさ・・・スパロボに出たら、
ガチでシュテルン・ノイレジセイアとかとやり合えますね(ぉ

大きさ比較

アークグレンラガン3.jpg


アークグレンラガン6.jpg


どんだけ~~~~


アークグレンラガン・・・短い天下だったね(ぉ



可能性が0%じゃないなら、俺にとっては100%と同じだ

これシモンの名言だなw

月衝突の脅威は去っても、まだアンチ・スパイラルの攻撃は続くらしい。
次からはニアを助けるため、アンチ・スパイラル本星に向かう展開みたいね。
ここからさらに果てしなくインフレして行くんだろうな~~
それと・・・今回全くいいとこなしだったロシウに、救済策はあるのか?(






Last updated  2007年08月26日 15時43分19秒
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