2008年03月19日

バッカーノ!1932感想

(2)
カテゴリ:小説
バッカーノ!1932 Drug&TheDominos

お楽しみは、これからだ―――――


1932は原作とアニメは全く別物だと言う事が解った。
ベグもロイもイーディスも登場しないし。アニメ向きな人たちじゃないが・・・
まぁ、より映像向きな1930と1931の煽りで短縮せざるを得なかったのでしょう。

そういや、アニメ版でグスターヴォの下に侵入していた
角砂糖が好きな眼鏡の男(新聞社所属)はアニメオリジナルキャラだったんだろうか?
だとしたら、最大級に地味なオリキャラだなw


とりあえず・・・・・・

グスターヴォの強さに驚いたwwww

不死者でもないのに銃弾六発喰らって、喉を刺されても死なないとか、
ある意味不死者よりすげぇよw

アニメだとバルトロの銃弾一発でアッサリくたばったのにw


後・・・ヘンリーよりもグスターヴォにイブの情報を漏らした
アニメ版ニコラスの方が外道だよなぁw
ニコラスはレイチェルに皮肉を言いまくったりと
アニメでは大分癖のあるキャラにされていますね。

地味にマリアも今回が初登場なんだよな・・・
出て早々クレアの噛ませ犬とか、何気に不遇な扱いが目立つなぁw


次は三部作の1934行くよ~
でも、西尾維新の「零崎曲識の人間人間」も読みたいな~っと。


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Last updated  2008年03月19日 20時37分03秒
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