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大人な時間 2幕目

2021.09.05
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カテゴリ:読書メモ
表紙に惹かれて手に取った図書館本。
いやーーーこんな話とは思わなかった。
いわゆるイヤミス。

ほんとは怖い童話シリーズのような日本版。
しかし。。。親の刷り込みと環境って恐ろしい。
悪魔は身近に居る。
そしてその悪魔を生み出してしまう恐ろしさ。
子は親を選べない。
兄弟姉妹も祖父母おじおばも選べない。
 
恐ろしい。。。
自分の親や家に違和感感じた時
せめて早く気づいて変だと感じて動ける時うちに逃げなきゃ。




内容紹介(出版社より)
『三匹の子豚』が朝ドラで大ヒットした斉川亜樹。鳴かず飛ばずの時代からようやく抜け出し、忙しくも穏やかな生活を送っていた。そんなある日、彼女のもとに武蔵野市役所から一通の封書が届く。その内容は、会った覚えもない、叔母の赤松三代子なる人物の扶養が可能かどうかという照会だった。亜樹はパニックに陥る。見ず知らずの叔母の面倒を本当にみる義務があるのかーーと。混乱しつつも役所からの問い合わせは放置していると、急に固定電話が鳴る。電話を取ると、相手は開口一番、赤松三代子のことで話があるという。問い合わせの回答をしていなかったので、役所からの電話かと思いきや、『NPO法人 ありがとうの里』の菊村藍子という人物からだったとわかる。彼女は、会って三代子の話がしたいと言う。仕方なく会う約束をした亜樹だったのだがーー。

真梨ワールド炸裂! 衝撃の結末にページをめくる手が止められない!

内容紹介(「BOOK」データベースより)
『三匹の子豚』の朝ドラ化により、再び脚光を浴びることになった脚本家の斉川亜樹。母親がうわごとのように「誰か、あたしの人生を“朝ドラ”にしてくれないかしら」と言っていたことを思い出し、それは母親、ひいては祖母からつながる呪縛だった、と思い至る。そんなある日、彼女のもとに役所から郵便が届く。亜樹の叔母だという赤松三代子の扶養義務についてだった。そんな人物は聞いたこともない…。人生の絶頂にいると思っていた亜樹の目の前に、不吉な黒い点が広がっていく。

著者情報(「BOOK」データベースより)
真梨幸子(マリユキコ)
1964年宮崎県生まれ。2005年に『孤虫症』で第32回メフィスト賞を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

三匹の子豚 [ 真梨 幸子 ]






最終更新日  2021.09.05 05:53:45
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