871205 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

大人な時間 2幕目

2021.12.07
XML
カテゴリ:読書メモ
読み応えありました!
実際にあったあの事件やこの事件を思い出す設定が多々ありましたが
その時感じた疑問の解釈の一例を教えてもらったような💦
図書館でたまたま手に取った作品でしたが
楽しめました。
毒婦と言われる主人公も
家族の被害者でもあったんだなって
イヤミスだけで終わらないとこが男性作家の違う性に対しての
ファンタジーというか優しさなんでしょうか?



傍聴者 [ 折原 一 ]
内容紹介(「BOOK」データベースより)

交際相手に金品を貢がせ、練炭自殺に見せかけて殺害した牧村花音。平凡な容姿の彼女に、なぜ男たちは騙されたのか。友人を殺されたジャーナリスト・池尻淳之介は、真相を探るべく花音に近づくが…彼女の裁判は“花音劇場”と化し、傍聴に通う女性たちは「毒っ子倶楽部」を結成。花音は果たして、毒婦か?聖女か?裁判が辿り着く驚きの結末とは。「○○者」シリーズ6年ぶりの最新刊!

著者情報(「BOOK」データベースより)

折原一(オリハライチ)
埼玉県出身。早稲田大学文学部卒業後JTBに入社、雑誌『旅』などの編集に携わる。1988年『五つの棺』(のち『七つの棺』として文庫化)でデビュー。同年『倒錯のロンド』で江戸川乱歩賞候補、95年『沈黙の教室』で日本推理作家協会賞(長編部門)受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)






最終更新日  2021.12.07 00:00:15
コメント(0) | コメントを書く
[読書メモ] カテゴリの最新記事



© Rakuten Group, Inc.