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大人な時間 2幕目

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読書メモ

2021.10.27
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カテゴリ:読書メモ
嫌な気持ちにならない怪奇ミステリー。
ノスタルジーも加味する こういう作品って貴重。
秋の夜長 しみじみ軽く読むのに似合う一冊。




文庫 私の幽霊 ニーチェ女史の異界手帖 (実業之日本社文庫) [ 朱川 湊人 ]
内容紹介(「BOOK」データベースより)

故郷に住む高校時代の同級生・聡美から「あなたの幽霊を見た」と告げられた“ニーチェ女史”こと雑誌編集者・日枝真樹子。帰郷して幽霊が出たという森の近くまで行くと、そこには驚きの光景が…。怪しき博物学者・栖大智と不思議すぎる女・曲地谷アコとともに、常識を超えた事件の謎に挑む。切なさ×不思議全開ミステリー!

目次(「BOOK」データベースより)

私の幽霊/きのう遊んだ子/テンビンガミ/無明浄土/コロッケと人間豹/紫陽花獣

著者情報(「BOOK」データベースより)

朱川湊人(シュカワミナト)
1963年大阪府生まれ。慶應義塾大学文学部卒。出版社勤務を経て、2002年「フクロウ男」でオール讀物推理小説新人賞を受賞し、デビュー。03年「白い部屋で月の歌を」で日本ホラー小説大賞短篇賞、05年『花まんま』で133回直木賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)






最終更新日  2021.10.27 00:00:16
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2021.10.16
カテゴリ:読書メモ
気持ちのいい季節。
感染状況が落ち着いてる今こそ
医療体制の拡充に努めてほしい。
次の波とインフルエンザなど予想できる混乱で現場が疲弊しませんように。
限界超えて頑張ってくださってる現場の方々
今、束の間かもしれないけれど
穏やかな時間が過ごせていますように。



臨床の砦 [ 夏川 草介 ]
内容紹介(出版社より)

緊急出版!「神様のカルテ」著者、最新作

「この戦、負けますね」
敷島寛治は、コロナ診療の最前線に立つ信濃山病院の内科医である。一年近くコロナ診療を続けてきたが、令和二年年末から目に見えて感染者が増え始め、酸素化の悪い患者が数多く出てきている。医療従事者たちは、この一年、誰もまともに休みを取れていない。世間では「医療崩壊」寸前と言われているが、現場の印象は「医療壊滅」だ。ベッド数の満床が続き、一般患者の診療にも支障を来すなか、病院は、異様な雰囲気に包まれていた。
「対応が困難だから、患者を断りますか? 病棟が満床だから拒絶すべきですか? 残念ながら、現時点では当院以外に、コロナ患者を受け入れる準備が整っている病院はありません。筑摩野中央を除けば、この一帯にあるすべての病院が、コロナ患者と聞いただけで当院に送り込んでいるのが現実です。ここは、いくらでも代わりの病院がある大都市とは違うのです。当院が拒否すれば、患者に行き場はありません。それでも我々は拒否すべきだと思うのですか?」--本文より


【編集担当からのおすすめ情報】
現役医師としてコロナ禍の最前線に立つ著者が
自らの経験をもとにして克明に綴ったドキュメント小説。
2009年に第十回小学館文庫小説賞を「神様のカルテ」で受賞し、シリーズ(既刊5冊で累計337万部)を書き継いでいる夏川草介氏は、現役の内科医でもあります。コロナ禍の最前線で多くの患者さんと向き合う日々が、一年以上続いています。本書は、著者が2020年末から21年2月にかけて経験したことを克明に綴った、現代版『ペスト』ともいえる記録小説です。






最終更新日  2021.10.16 06:11:08
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2021.10.14
カテゴリ:読書メモ
初読みの作家さん。
不思議な世界。
生物って命があるってことでしょうが
植物と動物の境界が曖昧で複雑。
心臓と脳が動いて影響してる部分が動物の命?
なら、植物は?

生きるのに疲れた時 
めんどくさくなった時
冬眠できれば良いだろうって思ったことはあるけれど。
未来はどうなるんでしょうね。




植物忌 [ 星野智幸 ]
内容紹介(出版社より)
書きおろし・単行本未収録作を含む全11編、異色の植物小説集いとうせいこう氏、絶賛?「植物へ植物へ、ヒトが溶けて滲み出す。これは多方向的で悦ばしい『変身』の群」アイビーを体に生やして着飾るうちに植物化した人間たちの幸福な未来を描いた「スキン・プランツ」、蜂起する植物たちと特殊工作員ネオ・ガーデナーが対峙する「始祖ダチュラ」等、11編。ヒトが植物の世界に取り込まれていく虚構に、現代社会への痛烈な批判を込めるーー。

■収録作品避暑する木ディア・プルーデンス記憶する密林スキン・プランツぜんまいどおし植物転換手術を受けることを決めた元彼女へ、 思いとどまるよう説得する手紙ひとがたそう始祖ダチュラ踊る松桜源郷喋らんあまりの種ー あとがき

■著者プロフィール星野智幸(ほしの・ともゆき)1965年、米ロサンゼルス生まれ。早稲田大学卒。新聞社勤務を経て、1997年、『最後の吐息』が文藝賞を受賞しデビューする。2000年『目覚めよと人魚は歌う』で三島由紀夫賞、03年『ファンタジスタ』で野間文芸新人賞、11年『俺俺』で大江健三郎賞、15年『夜は終わらない』で読売文学賞、18年『?』で谷崎潤一郎賞を受賞。ほか『植物診断室』『呪文』『未来の記憶は蘭のなかで作られる』『のこった もう、相撲ファンを引退しない』『星野智幸コレクション』『だまされ屋さん』など著書多数。






最終更新日  2021.10.15 08:27:03
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2021.10.13
カテゴリ:読書メモ
去年のちょうど今頃 大阪の国立国際美術館で
ロンドンナショナルギャラリーの企画展があった
日本初公開作品が多数出展される、こんな機会はコロナ禍であっても
決して見逃すことはできなかった。
日時指定制なのがありがたい。
いつか見たかったゴッホのひまわりの最高傑作を
ゆっくり目前で堪能できた。
(去年11月13日 日記に書いてます。)
本物の持つ力 時を超えるタブローの力。
この場にいられることに感謝した。

思い出しながら読む本作 格別でした。
原田マハさん作品は 時空を超えた旅気分も味わえる。
今年読んでよかった作品上位😉

リボルバー [ 原田 マハ ]
内容紹介(出版社より)

誰が引き金を引いたのか?

「ゴッホの死」。アート史上最大の謎に迫る、著者渾身の傑作ミステリ。


パリ大学で美術史の修士号を取得した高遠冴(たかとおさえ)は、小さなオークション会社CDC(キャビネ・ド・キュリオジテ)に勤務している。週一回のオークションで扱うのは、どこかのクローゼットに眠っていた誰かにとっての「お宝」ばかり。
高額の絵画取引に携わりたいと願っていた冴の元にある日、錆びついた一丁のリボルバーが持ち込まれる。
それはフィンセント・ファン・ゴッホの自殺に使われたものだという。


「ファン・ゴッホは、ほんとうにピストル自殺をしたのか?」
「--殺されたんじゃないのか? ……あのリボルバーで、撃ち抜かれて。」

ゴッホとゴーギャン。

生前顧みられることのなかった孤高の画家たちの、真実の物語。

内容紹介(「BOOK」データベースより)

ゴッホとゴーギャン。生前顧みられることのなかった孤高の画家たちの、伝説のヴェールを剥がせ!「ゴッホの死」。アート史上最大の謎に迫る、傑作ミステリ。

著者情報(「BOOK」データベースより)

原田マハ(ハラダマハ)
1962年東京都生まれ。関西学院大学文学部、早稲田大学第二文学部卒業。森美術館設立準備室勤務、MoMAへの派遣を経て独立、フリーのキュレーター、カルチャーライターとして活躍する。2005年「カフーを待ちわびて」で日本ラブストーリー大賞を受賞し、デビュー。12年『楽園のカンヴァス』(新潮社)で山本周五郎賞受賞。17年『リーチ先生』(集英社)で新田次郎文学賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)






最終更新日  2021.10.14 07:09:03
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2021.10.11
カテゴリ:読書メモ
移動図書館は利用したことがないけれど
私にとって図書館が身近にあるって
住まい探しの大きな条件であることは
大人になってずっと変わらない。
 
小学校図書室の本で読みたいものが見当たらない時
出会った司書の方に
「世の中には読み尽くせないほど本は無限にあるのよ」
って聞いて 
大きな図書館に行きたい時に行けるようになる時が来るのが
楽しみだった。

好きだった
大どろぼうホッツェンプロッツシリーズ
が本作に出てきて 
忘れてた記憶がよみがえる
多分小学校低学年の頃。


めぐりんと私。 [ 大崎 梢 ]
内容紹介(出版社より)

三千冊の本を載せて走る移動図書館「本バスめぐりん」との出会いは、屈託を抱えた利用者たちの心を解きほぐしていく。家族の希望で縁もゆかりもない土地で一人暮らすことになった規子の、本と共に歩んできた半生を描く「本は峠を越えて」や、十八年前になくしたはずの本が見つかったことを引き金に当時の出来事が明るみに出る「昼下がりの見つけもの」など5編を収録。めぐりんが本と人々を繋ぐ移動図書館ミステリ、シリーズ第二弾。

内容紹介(「BOOK」データベースより)

悩みを抱える“私”たちが出会ったのは移動図書館「めぐりん」とささやかな謎だった。本と人々をつなぐハートフル図書館ミステリ連作集!

目次(「BOOK」データベースより)

本は峠を越えて/昼下がりの見つけもの/リボン、レース、ときどきミステリ/団地ラプンツェル/未来に向かって

著者情報(「BOOK」データベースより)

大崎梢(オオサキコズエ)
東京都生まれ。元書店員。2006年、書店で起こる小さな謎を描いた『配達あかずきん』を発表しデビュー。著作多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)




大どろぼうホッツェンプロッツ(全3巻セット) [ オットフリート・プロイス ]






最終更新日  2021.10.12 08:47:32
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2021.10.09
カテゴリ:読書メモ
これまで読んだ 原田ひ香さんの作品は 読後感の悪いものはなかった。
読む前に検索かけてよかった!
読み進み そのシーンが出てくるところはサクッと大きく飛ばす。
なので読了とは言えないかもしれません💦

底知れぬ品の悪さって言う表現が
努力して這いあがろうもがいても
徒労に終わる生まれ持った運命が哀しい。



DRY [ 原田ひ香 ]
内容紹介(「BOOK」データベースより)
北沢藍は職場の上司と不倫して、二人の子供を置いて家を出た。十年ぶりに実家に戻ると、男にだらしない母と、お金にがめつい祖母がうら寂しく暮らしていた。隣に住む幼馴染の馬場美代子は家族を見送り、今は祖父をひとりで看ている。介護に尽くす彼女は、孝行娘とあがめられているが、介護が終わったその先はどうやって生きていくのだろうか。実は、彼女の暮らす家には、世間を震撼させるおぞましい秘密が隠されていた。注目の作家初のクライムノベル。

著者情報(「BOOK」データベースより)
原田ひ香(ハラダヒカ)
1970年神奈川県生まれ。2006年「リトルプリンセス2号」でNHK創作ラジオドラマ脚本懸賞公募で最優秀作受賞。2007年「はじまらないティータイム」ですばる文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)






最終更新日  2021.10.12 08:48:09
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2021.10.08
カテゴリ:読書メモ
🙄うーん🤔のほほん。。。
読まなくてもよかったかな😅

高校生たちの日常を淡々と。
地域密着で濃厚なゆるいのんびりした地方。
夏のちょっとした?冒険もあったり。
毒にも薬にもならないというか😅
力抜いて楽に生きて良いんだってメッセージ😉



エレジーは流れない [ 三浦しをん ]
内容紹介(出版社より)
海と山に囲まれた餅湯温泉。団体旅行客で賑わっていたかつての面影はとうにない。
のどかでさびれた町に暮らす高校2年生の怜は、複雑な家庭の事情、
迫りくる進路選択、自由奔放な友人たちに振りまわされ、悩み多き日々を送っている。
そんななか、餅湯博物館から縄文式土器が盗まれたとのニュースが……。






最終更新日  2021.10.12 08:48:48
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2021.10.04
カテゴリ:読書メモ
 前情報入れずに読んだので
タイトルから覚悟していた反対で読後感が良い😉
最近8050問題が関わってる事件を聞くたびに
これからもっとこういう事件増えるんだろうなって暗い気持ちになる。
このお話もそういう閉塞感と切なさが溢れ出すようなお話かと💦
恐々読み始めました💦
2050が8050にならないためにどうするか
救いのあるお話でした。
30年その場を凌ぐだけで無作為に過ごしてたらいけないよね。
時間だけは決して取り戻せない。
自身が50代になったからこそわかる時間の流れの加速。
30から50って過ぎればあっという間だった💦
家族の形態は時代とともに変化すればいいけれど
未成熟の子に生きる力をつけて1人でも生きていけるように送り出すのは
現代に子を持つ選択をした親の責務。
これだけは逃げることはできない。
子を持つって相当な覚悟が必要。
今の子育て世代がそこに気づき考え始めたら少子化はますます加速するけれど
『案ずるよりうむがやすし』とは
無邪気に言えない昨今。
自由な選択が増えた今、自己責任の範囲が広い今
本能や常識や当たり前で普通という価値観に疑問なく
生きられたことは幸運だった方も多かったのも現実なんだろうな。


新政権にはシルバー民主主義ではなく
子育て支援と共に
介護を担ってる現役世代(っていっても以前なら高齢者に区分される50代後半〜💦)
支援にシフトしてほしいと切望します。




小説8050 [ 林 真理子 ]
内容紹介(出版社より)
息子が部屋に引きこもって7年、このままでは我が子を手にかけ、自分も死ぬしかないーー。従順な妻と優秀な娘にめぐまれ、完璧な人生を送っているように見える大澤正樹には秘密がある。有名中学に合格し、医師を目指していたはずの長男の翔太が、七年間も部屋に引きこもったままなのだ。夜中に家中を徘徊する黒い影。次は、窓ガラスでなく自分が壊されるーー。「引きこもり100万人時代」に必読の絶望と再生の物語。

内容紹介(「BOOK」データベースより)
「父さんと死のう」 息子が部屋から出なくなって七年。このままでは、家族が崩壊するー。「引きこもり100万人時代」に生きるすべての日本人に捧ぐ。絶望と再生の物語。






最終更新日  2021.10.12 08:49:14
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2021.09.25
カテゴリ:読書メモ
時間こそが何よりも大事。
それも自由に動けて食べられて楽しいと思える時間は
何よりの財産で価値ある瞬間だと気付くのは人生の終盤になってからっていう不条理💦
自他の時間を金銭や物に変える事は出来るが
お金で自分の過去の時間取り戻す事はできない。

まさに生きる意味はそこ!



百田尚樹の新・相対性理論 人生を変える時間論 [ 百田 尚樹 ]
内容紹介(出版社より)
時間の本質を知れば、人生が一変する。人間社会のすべての基準は「時間」である。お金も物も、時間を換算したものにすぎない。そして、人生は有限だ。娯楽や労働による「時間の奪い合い」が激しさを増す現代、時間に振り回されず、自ら時間を支配する者だけが人生の勝者となるーー。ベストセラーを連発する著者が見出した指針を余すところなく大公開。

内容紹介(「BOOK」データベースより)
時間の本質を知れば、人生が一変する。累計2000万部超!ベストセラー作家による目から鱗の思考法。

目次(「BOOK」データベースより)
第1章 すべては「時間」が基準(物理的な時間を長く生きても「長生き」にはならない/すべての道具は「長生き」のために作られた ほか)/第2章 現代社会と「時間」(人間社会は「時間」の売買で成り立っている/金を盗むのは「時間」を盗むのと同じである ほか)/第3章 時間はあらゆるものに交換可能(社会は「時間の交換」によって成り立っている/使わない金は石ころと同じである ほか)/第4章 私たちの「時間」を奪うもの(現代人が最も恐れるのは「退屈」である/娯楽の多くは退屈を恐れるために作られた ほか)/第5章 「止まれ、お前は美しい!」(恋愛の喜びは「時間の共有」にある/「慣れ」の恐ろしさ ほか)

著者情報(「BOOK」データベースより)
百田尚樹(ヒャクタナオキ)
1956年、大阪市生れ。同志社大学中退。放送作家として「探偵!ナイトスクープ」等を担当。同番組では現在に至るまで30年以上に亘りチーフライターを務める。2006年、『永遠の0』で作家デビュー。小説作品として『海賊とよばれた男』(第10回本屋大賞受賞)等がある他、エッセイやノンフィクションでも多彩な知識を発揮。時事的な問題に鋭く切り込む新書も多数刊行する。毎週のように関西と東京を往復し、各地で講演会を行う等、忙しい日々の合間を縫って執筆に励んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)






最終更新日  2021.09.28 05:54:46
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2021.09.23
カテゴリ:読書メモ
週末毎 今夜も地上波で放送予定で今更ですが💦
アニメ「鬼滅の刃」を見ている。
あそこまで状況説明されたら確かに子どもでもわかりやすく
人気が出るのも納得。

世界、時代を問わず鬼シリーズって不変のテーマよね。
邪悪なもの、怖いもの、避けたいもの、逃げたいもの
病気や不慮の事故、受け入れがたい自然現象etc

全ては人間にとって鬼👹
コロナ禍も然り。
疫病退散👺

図書館新着コーナーにあったので
シリーズ4作目ですが初読み。


鬼人幻燈抄 幕末編 天邪鬼の理 [ 中西モトオ ]




内容紹介(出版社より)
文久二年(1862年)。酒を巡る騒動から6年、江戸は仄暗い不安に揺れていた。討幕の動きが日に日に強まるなか、甚夜は妖刀を巡る事件をきっかけに、幕府に忠義を捧げる会津藩士・畠山泰秀と出会う。泰秀は幕府存続という目的のため、鬼を使役する武士だった……。大人気和風ファンタジーシリーズの第四巻。武士と鬼ーー滅びゆく者たちの美学を描く幕末の物語。

内容紹介(「BOOK」データベースより)
幕末の動乱のなか、甚夜はとある鬼と出会い家族を得ることになる。千年を生きる鬼たちにも忘れられない光景がある。

著者情報(「BOOK」データベースより)
中西モトオ(ナカニシモトオ)
WEBで発表していた小説シリーズ『鬼人幻燈抄』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)






最終更新日  2021.09.23 08:00:54
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