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3.11から9年も経ったのですね。 この9年の間に、100年に1度とか1000年に1度とかの大災害が、毎年のように起きております。 今も、新型のコロナという未曾有の疫病の渦中にあります。 一難去ってまた一難、どんなに大きな難でも人類は乗り越えてきたのですから、今回の疫病も乗り越えられます。 さて、ビタミンCについて、多くの人から問い合わせを頂きました。 一人一人に応じることができなくて、申し訳なく思っております。 私がお勧めしているのは、天然で良質なものでも、安価で大量に摂取できるものです。 できるだけ大量に摂取しなければ意味がありませんので、天然でも安価なものをお勧めします。 その中にファイトケミカルが入っていればより効能が期待できます。 このような時期なので、商品名は控えます。 ところで、新型のコロナですが、PCR検査が保険適用になり、さらに、行事自粛が10日間延長することになりました。 コロナに関しては、連日、不安や恐怖を、あおるような報道であっても、必要以上に心配しないことが賢明だと思います。 心配すること、不安や恐怖は、ストレスになり、免疫力はどんどん低下します。 どんなウイルスでも多少なら、体に入っても、穏やかにしていれば、免疫力が高くなるので、病気にはなりません。 私達は、細菌やウイルス、カビの中で生きていますので、これらを完璧にガードすることはできません。 つまり、無菌状態で生きるというのは特別な病気の人だけで、ほとんどすべての人は、細菌やウイルスと共生しながら生きているのです。 ですから、必要以上に嫌気を持ち、不安や恐怖を持たないようにすることです。 粘膜に多少のウイルスがついても、そこで排除されるか、体内に侵入したとしても、増殖するまでに駆逐できれば、感染にはならないのです。 私達には、自然治癒力という防御システムがありますから・・・、「多少のウイルスが体内に侵入しても、大丈夫!」と、必要以上に敏感にならないで、気楽に、心を穏やかにしていることが、免疫力を高め自然治癒力を高めることになります。 メルマガでは、風邪やインフルエンザを90%以上防ぐ方法で、歯ブラシの後の舌のブラッシングを奨励してきました。 この方法は、NHKの試してガッテンでも、紹介されたもので、無料でできて、90%以上の予防効果があるので、不都合なところから圧力がかかってきたのか? これが、習慣になると、製薬業界や医療関連にとって、とんでもない減収となるので、NHKもそうですが、どの局も、意図的に広めないようにしているようです。 私は、舌には1兆個の細菌が生息しいているので、この中の細菌が何らかの作用をしていているから、90%以上という高い予防率になると思っていました。 どうして、90%も予防できるのか、最近になって調べてみると・・・ 口の中の細菌は「プロテアーゼ」「ノイラミニダーゼ」という酵素を作ります。 このふたつの酵素は気道の中にインフルエンザウイルスが入って増殖をしてしまうのを助けてしまうそうです。 口の中が汚れて細菌が繁殖すると、このふたつの酵素によりインフルエンザにかかりやすくなってしまうのです。 そのため歯みがきや舌のブラッシングで、口の中をキレイにしておくことが大切になるのです。 ちなみに、インフルエンザの薬として使用されている「タミフル」「リレンザ」「イナビル」の作用は・・・、口の中の細菌が作る「ノイラミニダーゼ」という酵素の「阻害薬」ということです。 インフルエンザの薬は、気道の中のインフルエンザウイルスの増殖を助けるふたつの酵素の一つだけを阻害する事になります。 つまり、ふたつの酵素のうちの一つを阻害するのですから、その薬効は、大まかに50%という事になります。 あとは、自然治癒力に頼ることになります。 風邪を100%治す薬はない!その薬を発見した人は、ノーベル賞をもらえる!と言われていますが・・・。 新型コロナでも、多くの人は、100%完治するという薬やワクチンを想定していると思いますが・・・。 現代医学のほとんどは対処療法なので、100%完治する薬やワクチンは望めません。 歯磨きや舌のブラッシングをしっかりして口の中をキレイにするだけで、その薬効は90%以上もあるのですから、しかも、薬の副作用もなく、歯磨きのついでにできるものですから、やるべきです。 私の体験からも、舌のブラッシングで、口の中の雑菌を排除することで、正常な常在菌が、口や鼻の気道の粘膜をガードして、さらに、免疫力を高める腸内細菌へも影響しているように思います。 ありがとうございました。 -------- 2020年 3月11日発行『奇跡を呼び込むS氏の能力開発』メルマガより掲載しております。
Last updated
2020.03.13 14:26:31
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