チョコレートの摂取により個人だけでなく人口全体の認知機能が改善される・・・
前回は、能望の実践で、非常に気持ちの良い状態、多幸感や至福感のエネルギーが湧いてくる状態、その根拠などにについて説明しました。 次元を超越した陶酔の世界に入り、その中でイメージを投影すれば、目の前の現実の世界が思い通りに変えることが出来る! これは、陶酔の世界にはエゴの介入がないからです。 左脳のエゴの支配になると何をやっても厳しい結果になります。 そこで「魂と理性(左脳)」が一致する、幸福な状態を感じることが大切なのです。 魂は初めから純粋なエネルギーの状態です。 高い周波数のエネルギーの魂と、理性(左脳)が一致する願望は必ず叶う! 左脳のエゴだけでは、例え、成功したとしても、エゴは満足することがないので、心が穏やかになることがないのです。 本当の幸せである多幸感や至福感には至らないのです。 芸能人は、一度経験した多幸感や至福感が、忘れられずに違法薬物に手を出してしまうのですが・・・。 これまでメルマガで紹介してきた能望の実践や命数の降龍、スワイショウやミスマルノタマなど、熟知して実践することで、多幸感や至福感が得られます。 特に右脳に関しては、テイラー博士が身をもって、それこそ命がけで教えてくれているのです。 非常に有難いことです。 脳梗塞から回復して社会復帰したテイラー博士は、右脳の世界の素晴らしいエネルギー体験を「ララランド(陶酔の世界)と命名しました。 これは、世界で唯一、初めての記録であり、これまでの脳卒中体験者では考えられないことなのです。 彼女は脳神経の専門家ですから冷静に、客観的な「目」で自分を観察していたからだと思います。 その目とは、左脳の意識の目ではなく右脳のさらに深い意識の目だと思います。 テイラー博士は、より多くの時間を右脳にある深い内的平安の回路で生きることを推奨しております。 それは、ララランド(陶酔の世界)で、ストレスなしに、穏やかに生きることができるからです。 テイラー博士の体験からもララランド(陶酔の世界)に入るためには、自分が左脳の意識の目になっている時は、穏やかな右脳の意識の目にする。 赤ちやんのような純粋な目になる。 左脳意識のこだわりや、特に自分中心の自我のエゴが丸出しになっている時は、冷静な目になって、右脳の意識の目にシフトする。 人間の松果体とは、本来は「目」であり、松果体が活性化すると「第三の目」が開くといわれております。 さらに、心臓の「ナルポイント」にリンクして「第三の目」でみるのです。 過去のメルマガでも紹介しましたが、「NULL(ナル)ポイント」=神の領域とは?=========「ここは、大いなるすべての入り口です。ここのキーが分かれば、ここが開き、大いなるすべてとつながります。それは、ハートを開くことでもあるのです。」「大いなるすべて」は、アカシック・レコードのような情報源そのものとしての性質を本来持っていて、それは我々の心の中に存在し、常に我々は、それとともにあると言われております。========= 脳生理学者、角田忠信氏は「日本人は脳の右半球を遊ばせている。 もし右脳を十分使ったら能力は5〜6倍にも上がるだろう、と言われていますが、中山正和氏の経験からは10倍(技術者の発明能力についてその特許取得料で判定)は、軽く高まる!と断言されています。 創造者は皆、右脳(創造の脳)の使い方を知っていた・お釈迦様 ・レオナルド・ダ・ヴィンチ・エジソン・松下幸之助・アイン・シュタイン・本田宗一郎・・・など、ところで、2019年はレオナルド・ダ・ヴィンチの没後500年となる節目の年になります。 レオナルド・ダ・ヴィンチが発見した心臓の中にある渦巻きですが、これが証明され、科学的に確認されたのは20世紀に入ってからです。 この渦巻きとは血流のことですが、500年前の解剖図に書いてあり、当時としてはあり得ない発見なのです。 宇宙のアカシックレコードが心臓の空間にある!という説もあり、「NULL(ナル)ポイント」=神の領域も、ハートの空間の中にすべてのものを保有し、すべてのことを記録しているという説も、信憑性が深まります。 能望の実践も、丹田呼吸も、降龍も、スワイショウも、どれも、無心になってに取り組めば、右脳にシフトして、多幸感や至福感になり、ララランド(陶酔の世界)に入ることができます。 継続することが大切ですが、感謝を深めて取り組むことです。 同じ陶酔感でも対極にあるのが、不法薬物の陶酔感です。 不法薬物の陶酔感は一時的なもので、心身共に破壊され、人生も破壊されます。 麻薬や覚醒剤でしか至福感になれない!と、思い込んでいる芸能人に、健全な方法でも脳を幸福感に満たされ、多幸感や至福の状態になることを教えてあげたいものです。 さて、11月17日の朝日新聞の天声人語に、1人あたりのチョコレートの消費量が多い国ほど、ノーベル賞に輝く人の数が多い。 米コロンビア大学の医師による、そんな分析結果があるそうだ。・・・・・。 と、天声人語の冒頭にありました。 詳しく調べてみると、~~~~~ 米コロンビア大学(Columbia University)のフランツ・メッセーリ(Franz Messerli)教授が執筆したこの研究ノートによれば、ココアや緑茶、赤ワイン、そしてある種のフルーツに含まれる抗酸化物質のフラボノイドは「老化による認知能力の衰えを遅らせたり回復させたりする効果」があるとみられている。 メッセーリ教授は、チョコレートの摂取により個人だけでなく人口全体の認知機能が改善されるとの仮説に基づき、各メーカーが公表する23か国の1人当たりのチョコレート消費量と、国民1000万人当たりのノーベル賞受賞者数の相関関係を調査した。 すると驚くべきことに、これらの間には「密接で顕著な線形相関関係」があることが分かったという。 チョコレートの原料となるカカオ豆は、古代のアステカ人やマヤ人によって飲料の原料として利用されていた。 16世紀にスペインの征服者らが欧州に持ち込み、19世紀のスイスで現在食べられている固形のチョコレートに進化した。 メッセーリ教授によれば、チョコレート消費量・ノーベル賞受賞者数ともに最も多かった国は当然ながらスイスだった。 米国、フランス、ドイツは中ほどの順位に付け、最下位グループには中国、日本、ブラジルが入った。~~~~~ この文章の最後に、最下位グループには中国、日本、ブラジルが入った。とありますが、日本はたくさんチョコレートを食べているように思われるのになぜ?と疑問に思う人もいると思います。 欧米にはホットチョコレートという飲み物があります。 コーヒーカップの3倍くらいの、日本の大きなご飯の茶碗くらいの白い容器で、たっぷりのチョコレートですから相当な摂取量になります。 日本のココアに似ていますが、ココアは粉っぽいですが、ホットチョコレートは、板チョコを溶かしたような濃厚な味です。 レストランや喫茶店でコーヒーや紅茶のように一般的に飲まれています。 ホットチョコレートの専門店があるほどですから、寒くなると毎日のように飲んでおります。 このような文化が日本にもあれば、日本のチョコレートの摂取量もかなり多くなると思います。 そして、 欧米では、一般的な固形のチョコレートの大きさは日本の5〜6倍もあるので・・・・ 日本のチョコレートは薄っぺらなので、その摂取量は、世界でも最下位グループになるものと思われます。 これは、そんなに大切な話ではありませんが、チョコレートには、陶酔感に至る脳内ホルモンも含まれているので、シンクロしていると思い書いています。 過去のメルマガにも脳内ホルモンに関連してチョコレートについても書いた章があります。******** チョコレートには、ハッピーな時や、恋に落ちた時に脳が分泌するフェニルエチルアミンと、セロトニンが含まれています。 さらに、チョコレートには脳内麻薬物質のひとつとも考えられる、アナンダマイドも含まれているのです。 そして、人は褒められたときアナンダマイドという脳内物質が分泌されて幸せになることも分かっているそうです。 カリフォルニア神経科学研究所によるとアナンダマイドは、ハイな気分を起こす神経伝達物質だと考えられています。 ジョギングなどのスポーツをしてランニング・ハイになり、爽快な気分になるのも、これらの快楽物質が脳に作用するためとされています。 そして、アナンダマイドには、幸福感や楽しい気分をもたらすだけでなく、痛みをやわらげる効果のあることが、最近の研究でわかってきたそうです。******** アナンダマイドについて・・・。 メラトニンやセロトニン同様、脳に作用して至福感、幸福感をもたらし、同時に痛みもやわらげると、注目される物質も発見されています。 それは、以前のメルマガにも書いていますが、アナンダマイド、またはアナンダミドという物質です。 この物質は、1992年にイスラエルの学者が発見し、至福感をもたらすということから、名前の由来はサンスクリット語の「至福」とか「歓喜」の意味を持つアーナンダという言葉を使い・・・、 アナンダマイド(アナンダミド)=「至福物質」と名付けられました。 アナンダマイドは、 脳の中枢神経に作用して、 動機付けや快感の形成など、 人の心理や行動に様々な影響を及ぼすと考えられています。 脳を幸福感に満たされる状態に持っていく。 すると、この脳内ホルモンのアナンダマイドが分泌され脳は活力に満ちてパワフルに動き出すのです。 アナンダマイドの量は、セレトニンやメラトニンやドーパミンの生成量に直接関係しているのですが・・・。 アーナンダ=「至福」・「歓喜」が、サンスクリット語から来ているというのも、不思議なことで、明らかに能望の実践もサンスクリット語を唱えているのですから、つながっていると思います。 松果体の振動で、セレトニンやメラトニンやドーパミンが分泌すると、その他の脳内ホルモンのアーナンダも分泌するのです。 そして、アナンダマイドは、マリファナの成分と反応する受容体と結合する脳内の物質であることも判明しています。 大麻(カナビス)の多幸感成分である「カンナビノイド」、その「カンナビノイド」を脳内で受容し、多幸感を生み出すのが「カンナビノイド受容体」その「カンナビノイド受容体」に作用する脳内分泌物質が、アナンダマイドと判明しているそうです。 そのためにアナンダマイドにも大麻使用時のような、多幸感などの作用が有ることがわかったのです。 多量に分泌する物質ではないので、大麻吸引と同等ではない!と説明がありますが、これまで、私が能望の実践は、脳内ホルモンが分泌されて、多幸感や至福感になります!と、強調してきたことが、新しい物質が発見されるたびに益々明らかになってきます。 何度も書いておりますが、能望の実践で、中毒になったり、身体が蝕まれて廃人になったり、頭がおかしくなったり、絶対にありませんので、ご安心下さい。 脳はヤル気が出て、活力に満ちてパワフルに動き出すのですから、心身ともに健康になり、エネルギーも運気も高まるのです。 能望の実践で、頭痛や腹痛や歯痛など、色々な痛みが解消された体験談もありましたので、アナンダマイドの鎮痛効果と一致しております。 ヨーロッパの研究者たちはアナンダマイドをベースにした脳梗塞の治療薬の試験を始めているそうで、早期に使えば、脳梗塞の最悪の結果から脳を保護して衝撃を和らげてくれる!そうです。 人間がアナンダマイドを生成できなかったり、受け取ることができなかった場合は、生まれることもできないし、生まれたとしても生存するのは難しく、生きても非常に困難な人生になってしまう!そうです。 脳が活力に満ちてパワフルに動き出さなと、生きても非常に困難な人生になってしまう!のは、エネルギーレベルの観点からも納得できます。 能望の実践で、エネルギーレベルを高める!ということは、何に対してもやる気を出して取り組む!というこですから、学習でも、ビジネスでも成功することに大いに関係しているのです。 再度ですが、麻薬や覚醒剤でしか至福感になれない!と、中毒になっている芸能人に、健全な方法で至福になりなさい!と、教えてあげたいものです。 ありがとうございました-------- 『奇跡を呼び込むS氏の能力開発』メルマガより ありがとうございました。 バナナBENCOインスタントチョコレート飲料フランス産400グラム Banania BENCO Instant Choc