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輝く未来への虹の架け橋

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2020.03.13
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カテゴリ:カテゴリ未分類
  3.11から9年も経ったのですね。

 この9年の間に、100年に1度とか1000年に1度とかの大災害が、毎年のように起きております。

 今も、新型のコロナという未曾有の疫病の渦中にあります。

 一難去ってまた一難、どんなに大きな難でも人類は乗り越えてきたのですから、今回の疫病も乗り越えられます。

 さて、ビタミンCについて、多くの人から問い合わせを頂きました。

 一人一人に応じることができなくて、申し訳なく思っております。

 私がお勧めしているのは、天然で良質なものでも、安価で大量に摂取できるものです。

 できるだけ大量に摂取しなければ意味がありませんので、天然でも安価なものをお勧めします。

 その中にファイトケミカルが入っていればより効能が期待できます。

 このような時期なので、商品名は控えます。
 
 ところで、新型のコロナですが、PCR検査が保険適用になり、さらに、行事自粛が10日間延長することになりました。

 コロナに関しては、連日、不安や恐怖を、あおるような報道であっても、必要以上に心配しないことが賢明だと思います。
 
 心配すること、不安や恐怖は、ストレスになり、免疫力はどんどん低下します。

 どんなウイルスでも多少なら、体に入っても、穏やかにしていれば、免疫力が高くなるので、病気にはなりません。

 私達は、細菌やウイルス、カビの中で生きていますので、これらを完璧にガードすることはできません。

 つまり、無菌状態で生きるというのは特別な病気の人だけで、ほとんどすべての人は、細菌やウイルスと共生しながら生きているのです。

 ですから、必要以上に嫌気を持ち、不安や恐怖を持たないようにすることです。

 粘膜に多少のウイルスがついても、そこで排除されるか、体内に侵入したとしても、増殖するまでに駆逐できれば、感染にはならないのです。

 私達には、自然治癒力という防御システムがありますから・・・、「多少のウイルスが体内に侵入しても、大丈夫!」と、必要以上に敏感にならないで、気楽に、心を穏やかにしていることが、免疫力を高め自然治癒力を高めることになります。

 メルマガでは、風邪やインフルエンザを90%以上防ぐ方法で、歯ブラシの後の舌のブラッシングを奨励してきました。

 この方法は、NHKの試してガッテンでも、紹介されたもので、無料でできて、90%以上の予防効果があるので、不都合なところから圧力がかかってきたのか?

 これが、習慣になると、製薬業界や医療関連にとって、とんでもない減収となるので、NHKもそうですが、どの局も、意図的に広めないようにしているようです。

 私は、舌には1兆個の細菌が生息しいているので、この中の細菌が何らかの作用をしていているから、90%以上という高い予防率になると思っていました。

 どうして、90%も予防できるのか、最近になって調べてみると・・・

 口の中の細菌は「プロテアーゼ」「ノイラミニダーゼ」という酵素を作ります。

 このふたつの酵素は気道の中にインフルエンザウイルスが入って増殖をしてしまうのを助けてしまうそうです。

 口の中が汚れて細菌が繁殖すると、このふたつの酵素によりインフルエンザにかかりやすくなってしまうのです。

 そのため歯みがきや舌のブラッシングで、口の中をキレイにしておくことが大切になるのです。

 ちなみに、インフルエンザの薬として使用されている「タミフル」「リレンザ」「イナビル」の作用は・・・、口の中の細菌が作る「ノイラミニダーゼ」という酵素の「阻害薬」ということです。
 
 インフルエンザの薬は、気道の中のインフルエンザウイルスの増殖を助けるふたつの酵素の一つだけを阻害する事になります。

 つまり、ふたつの酵素のうちの一つを阻害するのですから、その薬効は、大まかに50%という事になります。

 あとは、自然治癒力に頼ることになります。

 風邪を100%治す薬はない!その薬を発見した人は、ノーベル賞をもらえる!と言われていますが・・・。

 新型コロナでも、多くの人は、100%完治するという薬やワクチンを想定していると思いますが・・・。

 現代医学のほとんどは対処療法なので、100%完治する薬やワクチンは望めません。

 歯磨きや舌のブラッシングをしっかりして口の中をキレイにするだけで、その薬効は90%以上もあるのですから、しかも、薬の副作用もなく、歯磨きのついでにできるものですから、やるべきです。

 私の体験からも、舌のブラッシングで、口の中の雑菌を排除することで、正常な常在菌が、口や鼻の気道の粘膜をガードして、さらに、免疫力を高める腸内細菌へも影響しているように思います。
 
 ありがとうございました。
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 2020年 3月11日発行『奇跡を呼び込むS氏の能力開発』メルマガより掲載しております。
 






Last updated  2020.03.13 14:26:31


2020.03.05
カテゴリ:カテゴリ未分類
 マスクが不足していて多くの人が不安になっています。
  
 けれども、マスクの網の目のサイズと、コロナウイルスのサイスを比較するとどうしても、注意を促すことがあります。

 新型コロナウイルスの直径は0.1マイクロメートルです。ミリ単位では、0.00001ミリになります。

 通常のマスクの網の目は10マイクロメートルもありますから・・・、

 0.1対10=1対100で、マスクの網の目は、コロナウイルスの100倍のサイズになります。

 コロナウイルスは、100倍も大きなマスクの網の目をスカスカ通過できるのです。

 肉眼で見るとマスクには隙間がないように見えますが、ウイルスから見たらその網の目は100倍も大きな空洞になっているのです。

 ですから、何枚重ねても、マスクの網目が100倍もありますので、ウイルスはらくらく通ってしまいます。

 ですから、マスクは、自分の唾液の飛沫を外に出すのを、いくらか防ぐ事はできても、予防としてのウイルスを防御することはできません。

 ですから、専門家はマスクはウイルスの予防には効果がないと断言しているのです。

 網目の細かなN95のマスクならウイルスをカバーできますが、すぐに息苦しくなり、長時間の使用はできません。

 所で、問題は、普段からマスクに慣れていない人は、頻繁にマスクに触れる!という傾向にあります。

 マスクは、息苦しくなったり、異物が顔に覆いかぶさるのですから、無意識にも必要以上に触ってしまうのです。

 その時は、色々なところに触ってウイルスに汚染されている手でマスクに触れる事になります。

 マスクに触れるたびに手を消毒する人はいませんから、汚い手で、何度もマスクに触れてしまうのです。

 人は、マスクをしなくても、無意識に顔を触っているのですから、マスクは異物ですから、なおさら触れてしまうのです。

 当然のことながら、ウイルスのついた手でマスクに触れていると、マスクの表面は、ウイルスだらけになります。

 大量のウイルスは、100倍も大きなスカスカの網目から簡単に通りぬけて、口へと入る事になります。

 マスクをしても、手を洗っても、いくら用心しても、風邪に罹るという人がおりますが・・・、

 これは、ウイルスに汚染されている手で不用意にマスクに触っているからだと思われます。

 マスクをすると安心できますが、注意しないと、マスクにウイルスの温床を作って、自分で風邪の感染源を作っていることになるのです。

 子供などは、嬉しそうに、頻繁にマスクを触っていますが、マスクが感染源になっておりますので、要注意なのです。

 ちなみに、花粉のサイズは、直径30~40マイクロメートルですから、通常のマスクの網目は、10マイクロメートルですので、マスクの効果は、花粉症には有効になります。

 ただし、これもマスクに頻繁に手で触るのは、ウイルスには温床になり、絶好の感染源になるので要注意です。

 さて、阿部さんは何を恐れているのか?

 何を恐れて、専門家の会議でも出なかった、全国一斉休校という判断を下したのか?
 
 バカ殿のご乱心なのか?
 
 今年の中国の春節(旧正月)は、1月24日?30日まで、その間に中国から来た観光客は数十万人とも言われております。

 その中でも、特に武漢から来た中国人は、少なく見積もっても、7000人と言われています。

 所で、春節の2か月前、つまり、昨年の11月には、新型ウイルスは、武漢で拡散していて、12月には蔓延していました。

 感染しても、軽い風邪の症状か、ほとんどの人に症状が出ないので、12月の下旬には日本にすでに中国人の感染者が来ていたと推測されます。

 ですから、昨年の暮れから1月にかけて、中国人と接する仕事についている人で、奇妙に長続きする風邪に罹った人は何人もいると思います。

 満員電車もそうですが、観光地や特に中国の旅行客と接する仕事をしている人などは、今まで経験したことのない夏風邪のような、咳が出て、長引く風邪を経験した人が、いたことと思います。

 けれども、この時期に、つまり、12月から1月にかけて、奇妙な風邪に罹った人達のほとんどは、周りの人にこの風邪をうつしたとしても、時間が経っているのでほとんどの人は完治していると思います。

 持病のある人は肺炎になっても完治しているか、それともインフルエンザなどに紛れて、重篤になったとしても・・・、一般的な肺炎として処理され、治った人も、治らない人も、例年のごとく、風邪やインフル、肺炎などの一般的な医療の枠組みになって治療されているのです。

 問題は、中国の春節(1月24日?30日)に日本に来た武漢の中国人は、最低でも7000人と言われております。

 日本で、この時期(2月の初旬頃)に新型ウイルスに感染した人は、数万人単位でいると推定されます。

 ところが、この感染者も1か月も経っているので、そのほとんどが完治して、2次感染、3次感染している人が、30万人?100万人もいるのではないか???と、当局も考えていると思います。

 それらの感染者がこの1~2週間で、感染爆発を起こしたら、大変なことになる!

 だから、この1~2週間が勝負だ!と、言っているのだと思います。

 毎年、日本でのインフルエンザの患者は1000万人もおり、死亡者は数千人から1万人もおりますので・・・。

 100万人という患者数は、そんなに問題になるものではありません。

 おかしな話ですが、製薬会社や医療関係者のドル箱になっているので、当局は黙認し、問題にもしていないのです。

 毎年、インフルエンザで、こんなにも感染者がいて、莫大な死亡者が出ているのに・・・。

 予防接種だって、薬だって、完全に治るものがあれば、こんな莫大な人数にはならないと思います。
 新型のコロナだって、ワクチンはできても、特効薬はできないのですから、治る人も治らない人も、これまでと、変わりはないと思います。

 今の時期ですから、これらの感染爆発を起こしている人々も、これまでの風邪やインフルエンザに紛れて日常生活を送っているのです。
 
 1か月も経てば、ほとんどの感染者は、何事もなく完治しているのですから・・・。
 
 免疫力の差による自然淘汰になります。

 今後、当局は、検査を遅らせたり、様々な手段で感染者の人数を誤魔化しても、感染者はどんどん増えると思います。

 それが、30万人としても、中国が公表している感染者の10倍以上の患者が日本にいることになります。

 ですから、当局は、この人数の公表を恐れているのです。

 ・中国の10倍もの病人や死人が出るようになったら!!

 ・世界中の人達が日本に来なくなったら!!
 ・東京オリンピックが中止になったら!!
 
 さらに、その裏にも何かが無ければ、いいのですが・・・。

 中国は、彼らの独特な手法で感染者の数を2桁も誤魔化しているそうですが・・・、

 日本は、中国のように見え見えのウソは、つけません。
 
 そこで、今は、できるだけ、検査を避ける!という姑息な手段に出ているのです。

 病院では、もしも自分の所で感染者が出たら2週間の診療停止になり、風評被害やその他、諸々で、莫大な損害を受けることになります。

 ですから、コロナの患者さんを避けているのが実情です。

 厚労省の中でも、検査で陽性になると、この忙しいのに、職場は混乱するし、2週間も隔離され、休まなければならないので、検査はしない!という暗黙の通達があるとか?

 それだけ、検査しても、しなくても、大多数の人が軽い風邪の症状だけで治ってしまうので、検査の必要性はない!ということなのです。

 新型コロナウイルスのPCR検査の精度は40%~50%ということですから、健康な人で、軽い風邪くらいで検査しても間違って、陽性にでもなれば、14日間の強制隔離になりますから、実情を知れば、この検査は受けなくなると思います。

 それにしても、私は北海道の出身なので、北海道は感染者が多いので、大丈夫ですか?と、何人からも言われておりますが・・・。

 北海道は、まじめに検査しているから、北海道の知事は、忖度(そんたく)を知らずに、熱血漢だから、陽性の罹患者が多く出ているだけで・・・。

 首都圏や大阪などの人口比からも、北海道が一番多いというのは、誰が考えてもおかしな話で、観光地である奈良や京都に大量の中国の観光客が訪れているのに、1人や2人という感染者を、誰が信じるのか?という話になります。

 全国の学校の一斉休校も、何の根拠もなく、突然の政治判断ですから、どう考えても、当局は何かを恐れているとしか思われないのです。

 インフルエンザでの学級閉鎖や学校閉鎖は、20%程度の生徒が罹患した時に閉鎖を行う!という決まりがあるはずです。

 ところが、今回の場合は、その1万分の1とか、2万分の1の極端に低い罹患者数でも、全国一斉の長期間の休校ですから、有り得ない情況なのです。

 それこそ、ビックリ仰天なのです。

 国民は、このとんでもない異常を感知してパニックになって、トイレットペーパーや色々なものを買い占めているのです。

 マスクに関しても、6億枚供給するのですぐにでも解消できますよ!と、官房長官が断言しながらも、2週間経過しても、国民のほとんどが買うことができない状態ですから・・・。

 当局の言うことなんか?大本営と同じで誰も信用していない!のが分かります。
 
 当局は、日本にはすでに数十万人以上の新型ウイルスの感染者を想定していると思います。

 国民を無視している当局に協力はしたくはありませんが、オリンピックを目指して、頑張って来たアスリート達を応援したいので、日本では、毎年、インフルエンザで1000万人が感染し、数千人?1万人も死亡を出しているのですから、新型ウイルスの感染者数を、この大きな流れに、自然に巻き込んでしまう!

 という流れを作れば、この難局を乗り切れると思いますが・・・。

 国民は、国も、医療も、あてにできませんので、自分で自分を守らなければなりません。

 これまで、コロナに関しては、何回か書きましたが、心を安定して、免疫力を高めることです。

 マスクの注意点を守り、舌のブラッシング、ビタミンC、発酵食品、万病が治るスワイショウ、ミスマルノタマ、温熱療法、色々書きましたが、心を穏やかにすることが最も大切なことです。

 心配しないこと、気分を良くすること、その心が、現実を作るので、コロナに振り回されないで下さいね。

  ありがとうございました。
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 2020年3月4日発行『奇跡を呼び込むS氏の能力開発』メルマガより掲載しております。
 






Last updated  2020.03.05 15:18:43
2020.02.21
カテゴリ:カテゴリ未分類
 新型コロナウイルスに関する質問を頂いておりますが・・・。
 
 必要以上に意識して、特別扱いにしてしまうと、パニックになってしまいます。

 病は気から!と言いますが、心の安定が一番で、心を穏やかにする、今に生きることを最優先して下さい。

 そもそも、コロナウイルスは6種類あり、その中に、動物から感染する肺炎ウイルスのSARS(サーズ)や、MERS(マーズ)があります。

 残りの4種類のコロナウイルスは、ヒトに蔓延している一般的な風邪のウイルスになります。

 今回の新型は、7種類目になりますが、SARS(サーズ)やMERS(マーズ)ほどの致死率はなく、インフルエンザと同じ程度の毒性のようです。

 日本では、インフルエンザは毎年1000万人くらい感染しており、数千人から1万人の患者さんが、死亡しているそうです。

 それでも、日本では、インフルエンザや風邪で、周りの人がバタバタ死んでしまうということはありません。
 
 新型コロナウイルスと言っても、マスコミが騒いでいるだけで、インフルエンザや普通の風邪と同様だと思って下さい。

 専門家に言わせると日本では、すでに新型コロナウイルスに数万人~10万人も感染しているそうですが・・・。

 春節の時に武漢からは、7000人くらいの中国人が日本に来ているようですから、新型コロナに数万人~10万人が感染しているというのは、大袈裟な数字ではないと思います。

 この時期は、インフルエンザや風邪で1000万人くらい感染しているのですから10万人が感染しても、日本がひっくり返ることもないと思います。

 実際は、新型コロナに感染しても、8割以上が、病院に行く必要がないほど軽い症状で治まり、ウイルスが体内で死ぬだけで普段通りに生活できるそうです。

 風邪なのに2週間~20日間以上も長引くのが特徴のようですが、普通の人であれば、8割以上が自然治癒しているので、過度に心配することはありません。
 
 インフルエンザも風邪も、用心して免疫力を高めれば、8割以上から9割以上も、予防できて、感染したとしても、病院に行く必要がないほど軽く治まり、自然治癒するのです。

 SARS(サーズ=重症急性呼吸器症候群)の流行の時に、味噌や醤油、漬物などの発酵食品を食べている日本人が感染しなかった。という事実があります。

 例えば、感染爆発しているクルーズ船では、豪華な食事が出ているようですが、主に洋食なので、納豆や梅干し、漬物、味噌汁などの発酵食品を食する割合は少ないと思われます。
 
 SARS(サーズ)や MERS(マーズ)も、今回の新型コロナウイルスも、同じコロナウイルスですから、発酵食品は免疫力を高める効果が期待できます。

 毎日、納豆に梅干し、味噌汁に漬物など、日本人が食べている和食が予防になると思います。
 
 そして、前回紹介した歯磨きの後の舌のブラッシングでも、9割以上も予防できる!というのですから、特にこの時期は推奨します。

 何度も繰り返しますが、一番大切なことは心の安定で、穏やかな心でいることです。
 
 心を穏やかにする!というのは、気を抜く事ではありません。

 気を抜く!の反対が、気を張る!です。

 氣を張っていると風邪には罹らないが、氣を抜くと風邪をひいてしまう、という例は多くあります。

 私の例だと学習塾のころは、毎年、受験生を送り出した2月の末ころに、一段落するのですが、ほっとして、気が抜けて、氣が緩んだ時に風邪をひいていました。

 それまでは、氣を張っていたので、インフルエンザが流行って生徒たちがコンコンと咳き込んでも、風邪の菌も、ウイルスも一切、受け付けない気のバリヤーを張っていたように思います。
 
 「氣を張る」という言葉は、自分の周りに氣の幕のようなバリヤーを張るという表現なのかな、と思うほどでした。

 この氣の幕のようなバリヤーとは「ミスマルノタマ」のことです。 

 「人が自分の周囲に「ミスマルノタマ」をまとえば、私たちは三次元世界にいながら、高次元のエネルギーや智慧を受け取ることができ、三次元世界で解決できない問題を解決出来たり、生活のあらゆる面でポジティブな現象や変化が表れやすくなります。」
 
 「ミスマルノタマ」は自分を中心に半径2.5メートルの空間を作り出します。

 このタマは、世界の人々を幸福にするタマであり、如意宝珠というタマでもあります。

 如意宝珠は、宝物を出す、病気を治す、災いを防ぐなど、あらゆる願いを叶える、と言われるタマです。

 アラジンと魔法のランプのように、すべての物事を思い通りに叶えてくれるというタマです。

 それが、「ミスマルノタマ」なのです。

 氣を張っていた時は、ミスマルノタマが、風邪の菌も、インフルエンザのウイルスも防御してくれていたのです。
 
 ミスマルノタマが、病気の予防も、回復も、素粒子レベルから改善してくれるのです。

 「ミスマルノタマ」は、カタカムナのウタヒの第5首、第6首、第7首詠みあげると、高次元のエネルギーが誘導されて、身体は臓器や細胞レベルではなく、原子よりもはるかに小さい素粒子レベルで変化し、病気や症状の原因が消滅する!というのです。

 私は、スワイショウ(腕振り運動)でも、何千回も繰り返していると自分の周りに氣の空間を感じることができて・・・。

 この「ミスマルノタマ」ができるから、多くの難病の完治の奇跡が起きるのか!!と、納得しました。
 
 スワイショウ(腕振り運動)の源流である達磨大師も、カタカムナの叡智を知っていたのかも知れません。
 
 ところで、第7首には、アマノミナカヌシもミスマルノタマも出てきます。

  第7首
 マカタマノ アマノミナカヌシ
 タカミムスヒ カムミムスヒ
 ミスマルノタマ

 最近のネットには、以下のように書いています。 

 平和で楽しく幸せに暮らしたい方は、

「アメノミナカヌシ様、お助けくださいまして、ありがとうございました」と毎日10回以上唱えてみてください。

 この記事を100人が読んだとしても実行するのは10人、そのうちずっと続けるのはおそらく3人しかいない思われます。

 その3人になったら間違いなく、人生が好転します。ぜひ、3%の人間になってください。
 
 アメノミナカヌシとは、アマノミナカヌシのことです。

 アメノミナカヌシ様とは、根源の神様のことですから、毎日、心の根源から感謝の念を深めることになります。

 新型コロナウイルスに関する信憑性のある文章を掲載します。参考にして下さい。  
~~~~~
  中国以外の地域と比較して中国本土の新型コロナウイルスによる致死率がひときわ高い理由として、喫煙と大気汚染が原因なのではという見方が出ている。

 13日、米国の日刊紙は「米国で計14人の新型コロナウイルスの感染患者が出たが、その中で82%は病院に行く必要がないほど軽微な症状をみせている」として、先のように報道した。

 米国ヴェンダービルト大学メディカルセンターのウィリアム教授は「新型コロナウイルスの感染患者と死者はほとんどが中国で発生した」とし「大気汚染と高い喫煙率が致死率に寄与している可能性がある」と伝えた。

 実際この日の0時基準で中国全体の死者が1300人を越え、発生地である武漢地域の致死率は4.1%に達した。

 しかし中国以外の地域の場合、27か国566人の感染者中、死者は2人(0.35%)にしかすぎない。

 このように中国に死者が多い理由として先の日刊紙は“大気汚染と喫煙”をあげた。

 中国の空気質指数と喫煙率(24.7%)は世界最悪の水準であり、悪い空気とタバコは肺機能を悪化させる主な要因であるためである。

 実際、新型コロナウイルスが高齢者と心臓病、糖尿病などを持病としてもつ人々に深刻に発された。

 1300人を越える新型コロナウイルスによる死者はその大多数は病歴がある患者たちであった。

 反面、中国を除外した地域での新型コロナウイルス感染患者は症状がずっと弱く現れた。

 世界屈指の医学部を有する米国ジョンズ・ホプキンズ大学の教授は「新型コロナウイルスの特徴は軽微な患者が多いことだ」とし「致死率9%のSARSや35%のMERSとは違う」と語った。

 また米国メリーランド大学医学部の教授は「同じウイルスに感染してもひとりは鼻水が出るだけで、もうひとりは肺炎にかかり命を失う」とし「その理由について誰も研究していない」と指摘した。

 米国の保健専門家たちの間では、新型コロナウイルスの症状がこのようにはっきりと違って現れることに関心を傾けねばならないという意見が出ている。

 世界の感染症を分析している英インペリアル・カレッジ・ロンドンMRCセンターはこの日、湖北省では感染が確認された患者の致死率は18%、中国本土からの旅行者では1.2~5.6%、全体では1%前後まで下がるという新たな分析結果を発表しました。 

 湖北省の致死率が異様に高いのは重症患者にしか手が回らず、死者に対する感染者の母数が小さいためだとみられます。 
~~~~~
 ありがとうございました。

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 2020年2月17日発行『奇跡を呼び込むS氏の能力開発』メルマガより掲載しております。
 






Last updated  2020.02.21 10:31:53
2020.02.18
カテゴリ:カテゴリ未分類
 前回のメルマガで、新型コロナウイルスについて触れました。

  最近は、新聞もテレビもこの話題が中心になっていて、国の対応の遅れもあり、国民の恐怖を煽っているようです。

 日本国の中国への忖度(そんたく)と、オリンピックもあり、弱腰の水際対策で、新型肺炎の流行が、日本でも始まっているようです。
 
 連日のマスコミの報道で、例年よりもマスクの着用、手洗いやうがい等の徹底で、例年よりもインフルエンザの患者が少ないようです。

 インフルエンザでは、毎年数千人〜1万人も死亡しているようですが・・・、

 新型コロナウイルスでもインフルエンザでも、感染数が少ないことを切に祈ります。

 さて、インフルエンザウイルスは、直径1万分の1ミリメートル(100nm(ナノメートル))という小さなウイルスであり、ヒトに感染した場合は、鼻孔や気道粘膜の表面の上皮細胞に侵入し、その中で増殖する!という説明になりますが・・・。

 新型コロナウイルスも同じように感染しますから、ウイルスが『鼻孔や気道粘膜の表面の上皮細胞』に至らないようにすることが、最良の水際対策になります。

 新型コロナウイルスを日本に上陸させまいとした弱腰の水際対策(過去の出来事)を批判するよりも、そして、感染したらどうしよう?と、未来を心配するよりも、今できる最良の方法を意識するのです。

 このメルマガでも、90%以上の効果があるウイルスが侵入しない最良の水際対策を紹介してきました。

 それは、歯ブラシの後に舌を磨くことです。

 舌を磨くと言っても、歯ブラシでゴシゴシするのではなく、歯ブラシで、舌の表面を軽くブラッシングして、ウイルスを洗い流すのです。

 ウイルスは、手について、その手で顔に触れると口から侵入し、舌に至り、舌の中を何時間も泳いで『鼻孔や気道粘膜の表面の上皮細胞』にたどりつくようです。

 100nm(ナノメートル)の微細なウイルスにとっては、山あり谷ありの舌を渡るだけでも、悪戦苦闘の長旅になります。
 
 舌にも腸内細菌のような細菌が、一億個も生息しています。

 ウイルスは、この中の一部の細菌(悪玉菌)の助けを借りているようにも思います。

 SARS(サーズ=重症急性呼吸器症候群)の流行の時に、日本人が感染しなかったのは、味噌や醤油、漬物などの発酵食品を食べているからだ、と言われております。

 これは、舌の細菌や腸内細菌に悪玉菌が少ないからだと認識しています。
 
 ちなみに、新型コロナウイルスは、SARS(サーズ)やMERS(マーズ)と同じコロナウイルスの仲間です。 

 風邪やインフルエンザが、舌を磨くことで、90%以上もの予防効果があることが分かると、製薬会社や病院、風邪予防に関連する企業の売上げが激減することになる、多くの人には知らされない不都合の真実になります。

 そして、病は気からと言いますが、マスコミの煽りによる、過度の心配と必要以上の恐れです。
 
 起きてもいない未来のことを心配するのは取り越し苦労!という無駄なことです。

 用心することは必要ですが、過度の心配と必要以上の恐れは、病気を招くことになります。

 ところで、今シーズンの米国では、インフルエンザが猛威を振るっているようです。

 2019年10月1日から2020年1月18日までの今シーズンの米国のインフルエンザを巡る状況
 
 インフルエンザを発症した人 2100万人 
 インフルエンザで受診した人 1000万人 
 インフルエンザで入院した人 25万人 
 インフルエンザで死亡した人 2万人 

 この流れだと、5000万人以上が感染して、5万人以上の死者が出るのでは?と予想しているようです。

 新型コロナウイルスの死者は、全世界でも1300人程度なのに、アメリカでは、2万人ですから、桁が違います。

 中国と米国が、お互いに生物兵器で戦争している!といううわさもありますが、それが本当なら困ったものです。
 
 人間に襲い掛かる多くの病気の原因として知られているウイルスは、感染したり増殖したりをしていますが、毛嫌いは禁物です。

 目には見えない極微の世界に生きているウイルスですが、必要以上に嫌ったり、おびえると、ろくなことはありません。

  かつて『幸せの和』の体験談に『幸せの和』を持っていると、ウイルスを媒介する蚊やゴキブリなどが寄ってこない!というのがありました。
 
 『幸せの和』は、心を穏やかにする効果もあります。
 
 新型コロナウイルスに怒りや嫌悪感を持っている人、必要以上に恐れている人、ウイルスに近寄ってもらいたくない人は『幸せの和』を身につけて、穏やかな心で過ごすことをお勧めします。
 
 ありがとうございました。
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 『奇跡を呼び込むS氏の能力開発』メルマガより抜粋して掲載しております。
 






Last updated  2020.02.18 16:55:47
2020.02.11
カテゴリ:カテゴリ未分類
 「会心」とか「今の瞬間に生きる!」という言葉が出てくると・・・

 グッド・タイミングやマインドフルネス (mindfulness)」という言葉が連想してしまいます。

 「会心」に対応しているのが、グッド・タイミングだと思っております。
  
  〇グッド・タイミング
 
 タイミング(timing)の意味は、ある物事をするのに最も適した時機・瞬間。 

 と、なっていますので、この瞬間のタイミングがズレると、物事がうまくいかなくなります。

 今回の新型コロナウイルスも初動のタイミングがずれたために大変なことになっています。

 コロナウイルスは、これまでにヒトに蔓延している風邪のウイルス4種類と、動物から感染する重症肺炎ウイルス2種類があるそうで・・・。

 今回のは、新型で、7種類目になるそうです。
 
 日常的に感染している風邪は4種類のコロナウイルスが原因で、冬季に流行のピークが見られる!

 となっておりますので、いくら新型であっても、心臓病、糖尿病等の基礎疾患を持っていなければ、マスコミの騒ぎに振り回されることなく、風邪やインフルエンザの予防を心がければ大丈夫だと思います。

 インフルエンザや風邪にかかるのもタイミングの問題になります。 

 がんや難病なども、することなすことが思い通りに行かないことも・・・。

 グッド・タイミングを逃し、悪いタイミングが重なると、様々な感情に振り回され、マイナスの現象が起きるのです。

 現代人の多くは、子供のころから時間に追われてイライラしたり、不安になったり、時間に対する嫌悪感を必要以上に、持っているように思います。

 時間に追われる仕事、例えばアナウンサーに、がんが多いのは、毎日小刻みの時間内で、秒単位で仕事をこなし、それに伴って時間に対する嫌悪感が増して、その感情の鬱積が病気を引き寄せているように思います。

 これは、アナウンサーばかりでなく、時間に追われてストレスを抱えている多くの現代人にも言えることです。

 個人的な差はありますが、ああすれば!こうすれば!・・・ という過去の後悔。

 そして、こんどこそは? 大丈夫かな?という未来への焦りや不安。

 頭の中は、過去と未来しかないのです。

 つまり、頭の中の思考は、過去と未来にしか生きていないのです。

 グッド・タイミングに通ずる今の瞬間の時間が頭の中にはないのです。 
 
 現代人の多くは、過去と未来の時間に振り回されどれだけ、グッド・タイミングを逃していることか!

 いくら優秀でも、グッド・タイミングに縁のない人が多く、色々な面で好機を逃しているのが、ほとんどの現代人の実情だと思います。

 さらに、タイミング(timing)には「良い時を得る!」という意味もあります。

 良い時を得る!とは、時流に乗る!と同じような意味になります。

 時間の意識レベルは、以前に測定したことがありましたが、時は金なり!という言葉もあるように、「お金」の意識レベルと同じくらいに高いレベルだった、と記憶しております。

 瞬間、瞬間のタイミングの違いで未来が変わります。

 現実の世界では、オリンピックの競技でも1000分の1秒程度の計測しかできませんが、さらに、その10分の1?100分の1・・・以下、ちなみに渺(びょう)は、10のマイナス11乗(1000億分の1)になります。
 
 これは、極微の瞬間の世界ですから、意識の世界になります。

 このくらいのレベルから渺(びょう)の目で意識していないと瞬間、瞬間のタイミングがズレてしまう!!ということを、渺(びょう)の漢字が教えてくれているのです。

 ◎渺→漠→模糊→逡巡→須臾→瞬息→弾指→刹那

 渺(びょう)の目の先に、瞬息→弾指→刹那という素粒子の世界があり、さらに極微のミクロの命数があるのです。

 10のマイナス11乗(1000億分の1)の世界とは? 

 私達とは、かけ離れた世界の時間になりますが、現実の世界も、ミクロの世界も一瞬たりとも同じ状態ではなく、常に流動しています。

 流動している中でも、一瞬、一瞬に心の安定を計り、瞬間の時間に生きること!

 そして、多くの人は絶好のタイミングを察知する能力がないので、瞬間の時間を意識して、瞬間に生きて、タイミングを察知できる能力を養成するために渺(びょう)の目の教えがあるような気がしています。

 瞬間、瞬間に良い時を得る!とは、1000億分の1秒の命数の渺(びょう)の目から意識するのです。

 渺という字は、「水面などが限りなく広がり、遥かに霞んでいる」という意味を持つ。

 「雲烟縹渺」(うんえんひょうびょう)という言葉もありますが、物事に深く執着しないたとえ。 雲や霞がはるか彼方をたなびいているようす。

 つまり、この命数は、心を穏やかに、物事に深く執着しない!ことを意識するという意味があります。

 時間は冷酷に時を刻みますが、絶対ではないので、少しの時間に対しても悪い感情を持たないほうが良いと思います。

 人を恨むこととか、悔やむこと、後悔なども、ネガティブな感情を引き出し、ネガティブな現象を呼び寄せることになるのです。

 つまり、マイナス感情の時間に必要以上に浸ってしまうことになるので「良い時を得る!」ことができなくなります。

 「良い時を得る!」には心を穏やかにすることです。

 時を越えるとか、時間を超越するとかは、素粒子の領域で起きることですから、極微の瞬時の時間を折に触れ意識して、味方になってもらい、応援してもらうのです。

 「良い時を得る!」とは、良い時間と一緒にいる、幸せな時間を引き寄せて、できるだけ長くその時間と一緒にいる!ことだと思います。

 ですから幸せな時間を与えてくれる時間には常に感謝をするのです。

 この時への感謝は先にすることが、ポイントです。

 感謝は出来事が起きてからするのがほとんどですが、それでは、遅すぎてグッド・タイミングにはならないのです。

 グッド・タイミング=「良い時を得る!」に関連して、自分の周囲に素粒子のミスマルノタマができると・・・。

 ・未来の時間の流れを望ましいものに変えることができる。というのがありました。

  ミスマルノタマの実践で・・・
======
〇カタカムナウタヒを唱えると・・・自分の周囲にミスマルノタマが現れます。

 このミスマルノタマとは、素粒子の次元変換点から現れて、これは5次元空間からの出現になりますから、奇跡が当たり前に起きることになります。

 ◎カタカムナウタヒを唱えて、ミスマルノタマに覆われると

・神様と一体になる方法を教えてくれる。 
・病気が治り、病気にならない、老けないという現象が起きる。   
・未来の時間の流れを望ましいものに変えることができる。
・3次元では解決できない問題が解決できるようになる。 
・空間だけでなく、モノ、情報、時間のイヤシロチ化が可能になる。
======

 ・未来の時間の流れを望ましいものに変えることができる。

 というのがありますが、これは「良い時を得る!」ことです。

 ミスマルノタマとは、極微の素粒子の世界の現象ですから、微細の世界からだと時間の流れさえも変えることができるのです。

 素粒子の世界ですから、10のマイナス16乗の瞬息→弾指→刹那になります。

 目にも見えない、極微の一瞬の世界です。

 なぜこんな小さな世界に意識を集中しなければならないのか?

 目にも見えない小さなものに、意識を向けてちまちましてたら・・・心も狭くなり、大胆になれず、大きな夢も、大きな願いにも、無縁の人生になってしまうのでは? と、思っている人が多いと思います。

 私が、メルマガで興奮しながら初めてミクロの命数を紹介した当時も、多くの読者から様々な反感や批判を頂きました。

  過去のメルマガです。
~~~~~
 さて「六徳」の前にある瞬息→弾指→刹那の三つの命数は「今この瞬間!」と一致しているような時間の単位の命数であることが、2008年より後になって、気づきました。
 
 ・瞬息(しゅんそく)⇒弾指(だんし )⇒刹那(せつな)の三つの命数は、漢字からも明らかに時間の単位になります。

  瞬息→弾指→刹那→
  六徳→虚空→清浄→
  阿頼耶→阿摩羅→涅槃寂静

 瞬息(しゅんそく)は、10のマイナス16乗
 弾指(だんし)は、10のマイナス17乗
 刹那(せつな)は、10のマイナス18乗

 しかも、10のマイナス16乗の瞬息からは、素粒子の世界になるので、今の瞬間に入ることができます。

 「今・ここ」に在ることが、思考の停止にもなり、本質への入り口にもなります。
 思考も感情もエゴの産物であり、思考が停止すると、根源からの直観、インスピレーション、気づき、そして、シンクロが頻繁に起きてきます。

 これまでは、思考や感情が、根源からの直観やインスピレーションなどのエネルギーを遮断していたことになります。
 
 10のマイナス16乗から18乗までの三つの命数ですから、まさしく素粒子の世界に入る命数になります。

 量子的飛躍が起きて、有り得ない魔法の現象が起きる領域になります。
ーーーーーー
 意識が素粒子の中に入ると次元を超えて、クォンタムリープ(Quantum Leap)=量子的飛躍が起きて、有り得ない魔法の現象が起きるのですが、ミクロの命数は、素粒子の領域に入るツールでもあるのです。
ーーーーーー

 「今の瞬間に生きる!」と言うことは、第九識の阿摩羅(アマラ)識に到達することでもあったのです。

 つまり、無限のエネルギーを使える瞬間は、今、ここでしかありません。

 それが、第九識の阿摩羅(アマラ)識に至ることですから、これまでの降龍の実践の奇跡は、当り前のことだったのです。

 ですから、瞬息→弾指→刹那の三つの命数を意識しながら、「降龍」の実践をすることが、より効果的に第九識の阿摩羅(アマラ)識に至ることになるのです。

 「今この瞬間!」が、無限の創造の場であり、あらゆるものが創造できる神の領域でもあります。

 ・「今この瞬間」だから、ものごとを変えることはできるのです。
 ・「今この瞬間」だから、自分を癒すことができるのです。
 ・「今この瞬間」だから、宇宙の無限のエネルギーが使えるのです。
 ・「今この瞬間」だから、本当の喜びや愛を生みだすことが出来るのです。
 「今この瞬間」のあなたは、壮大なる力を持った無限なる存在になります。

 あなたが望む現実を産み出すには、一つだけ条件があります。

 それはあなたの意識に欠落感がないという条件です。

  あなたの心が満ち足りている時、あなたに不可能はありません。

 それは、あなたが「今この瞬間」にいる時、第九識の阿摩羅識に至る時になります。

 渺→漠→模糊→逡巡→須臾→瞬息→弾指→刹那!

 この命数を意識して、特に、瞬息→弾指→刹那と、この3つだけでも意識できれば、マインドフルネスの状態になれます。

 意識が素粒子の世界に至ると、すべてが可能となり、すべてを知ることができます。

 と、著作の中で書いている人がいます。
~~~~~
 ◎「人生を変える波動の法則」の著者ペニー・ピアース女史は、意識が素粒子の世界に入ると、あなたを時空から解放します。

 すべてが可能になり、すべてを知ることができます。

 そこにいるだけであなたは必要な導きや指示を受けることができます。

 そして新しい量子的存在となって、現実の世界へと再び戻ってきます。

 ほとんどの人は意識の表層で生きているので、これは七識の末那識に支配されている六識の目覚めていない意識の周波数になります。

 多くの人がここで生きていて、悩んだり苦しんだりしています。

 心の最深層は、いつでも満ち足りていて静かで、穏やかで平和、そして幸せです。

 それを、一般に「本当の自分」だとか「スピリット」=魂だとか「ハイヤーセルフ」などと呼んでおりますから、Home Frequencyを「魂の波動」と日本語に訳しているので、心の最深層=魂とします。

 この本では、人間の体の中では魂の波動が、到達しうる最も高い振動になり、それが、素粒子の中ということになります。

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 ついに素粒子の中へと到着しました。原子の中にある小さな粒です。

 この最終的な粒子まで達すると、不思議なことにそれはエネルギーと意識の波へと変化し、あなたを時空から解放します。

 今、あなたは非常に静かで動きのない場所に漂っています。

 あなたはあらゆるところへと広がっています。すべてが可能です。

 すべてを知ることができます。

 そこにいるだけであなたは必要な導きや指示を受けることができます。

 そして新しい量子的存在となって、現実の世界へと再び戻ってきます。
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 ありがとうございました。
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 『奇跡を呼び込むS氏の能力開発』メルマガより抜粋して掲載しております。
 
  ありがとうございました。 



クスリエ 時空変換 魔方陣 (A4サイズ/20枚入)








Last updated  2020.02.11 15:13:27
2020.02.07
カテゴリ:カテゴリ未分類
 ミクロの命数の実践と非常に類似しているのが、アメリカの大学教授が唱えているU理論です。
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 U理論とは・・

 マサチューセッツ工科大学(MIT)のオットー・シャーマー博士は、学者、企業家、ビジネスマン、発明家、科学者、教育者、芸術家など多岐に渡る領域において革新的な業績を残している150人のリーダーにインタビューを行いました。

 そして、彼は、リーダーシップや高度なパフォーマンスを発揮している時に、その人の内面で起こっている意識の変化の共通点に興味を持ちました。

 オットー博士自身も、この内面の変化の実体験があり、多くのリーダーからも、普通の人と創造する人の違いとして「内面の状況の変化」の重要性がクローズアップしてきたのです。

 それが、仏教や道教など東洋の思想と類似しているので・・・、

 科学的に理論化して提唱しているのがU理論なのです。
 
 U理論は、個人の変容だけでなく、組織や社会でも使える、新しい解決策を生み出すためのプロセスを明らかにしているのです。

 「U理論(Theory U)」は、経営学に哲学や心理学、認知科学、東洋思想まで幅広い知見を織り込んだ他に類を見ない理論であり、その深淵な示唆と斬新な構想は21世紀の世界に幅広く根本的な影響をもたらしつつあるのです。

 具体的には、Uの字の底を心の最深部に例えて、意識で何段階も心を沈めてUの底まで降りて、さらにUの底から上に昇って行く実践になります。

 ですから、ミクロの命数で、心の最深部まで降りる降龍と、心の最深部から上まで昇る昇龍の実践と、非常に類似しているのです。

 U理論の中でオットー・シャーマー博士は「自己は一つではなく、二つである」と言及しています。


 私たちの多くはいままで過去の延長線上からの未来しか歩むことはして来ませんでした。

 けれども、Uの底に至ることで、本当の自己に会うことができるのです。

 「会心」という言葉があります。

 「会心」の意味は、思うとおり 望みが叶う 心に叶う 思い通り 気に入る 会心の作という言葉もあります。

 過去の延長線上にある自分は、失敗だらけで何事も思い通りにはいきません。

 会心の作も、望みも叶うことなど有り得ません。

 シンクロニシティとは「意味のある偶然の一致」という意味です。

 U理論では、奇跡とも呼べるシンクロニシティが次々に生じて来ます。

 Uの底に至ることで、本当の自己に会うことができるので・・・、オットー・シャーマー博士が、言及しているもう一人の自己に会えたので、奇跡が起きるのです。
 
 U理論の実践には、7つのプロセスがあります。

 心の表層的な面から徐々に内面に落とし込み、さらにそれを実践できるよう顕在化するプロセスの形態が「U」の字に似ていることから「U理論」と名付けられました。

 Uの字を降りるように意識を静めて行くとUの字の底に辿り着くことになるのですが、これが心の深層に至ることになります。

 U理論の7つのプロセスをUの字に書くと・・

「ダウンロー             「実践」
 デイング」
  観る            「プロトタイピング」
   感じ取る        結晶化
        第4プロセス
       「プレゼンシング」 
 
 
 U理論の第4プロセスはUの字の底に辿り着くことになり、「プレゼンシング」という名前がついています。

 このプレゼンシングが心の深奥のことであり「源(ソース)につながる」と説明されています。
 
 オットー博士は「プレゼンシング」について、ここに至ると、魔法が起きて「未来が出現する」と表現しており、過去の延長線上にはない、全く新しい可能性を迎えるターニングポイントとなる瞬間と言っております。

~~~~~

 ミクロの命数でも意識をUの字を降龍という実践で降りて、涅槃寂静という根源のソースに至ります。

 さらに、根源のソースから昇龍で昇って行く過程は、Uの図に当てはまります。
 
 六徳           六徳
 虚空           虚空
  清浄         清浄
 
   阿頼耶      阿頼耶
    阿摩羅   阿摩羅
      涅槃寂静

~~~~~

 U理論でもミクロの命数でもその目的は源(ソース)=「本来の自分」に会えて、つながる事が最大の目的になります。

 根源の波動(周波数)につながる!とも、魂の波動に同調するとも言います。 

 ミクロの命数では、第九識の阿摩羅(アマラ)に至ることが、源(ソース)=「本来の自分」に至ることになります。
 
 「六徳」の前にある 瞬息→弾指→刹那の三つの命数でも「今この瞬間!」と一致しているのですから・・・念のための実践!ということになるのです。

 U理論で、過去を断ち切り、未来から今を創造する!
 
 静寂な場所に行き、深い叡智の源を開き、内から出現しようとする未来につながる!

 最高の自己につながり、未来を出現させる媒体となる!

 自我(エゴ)や習慣的な「自己」を捨て去り、より高い次元の「自己」とつながります。

 この自己を「本来の自分」といいます。

 この本来の自分とつながり、発せられる言葉は、共振するかのように他の人に響くといわれています。

 この「本来の自分」とつながり、行動を起こすことで生まれるものがイノベーションであり、変容ということになります。
 
 源(ソース)=「本来の自分」=本当の自分 
 
 人間が、高度なパフォーマンスを発揮し、変革が起こっている時には、内側では「意識の変容」が起こっているのです。

 「意識の変容」とは、意識レベルが一気に高まることです。 

 Uの底に至ると、つまり、心の深層に至ると「源(ソース)につながる」ことになり、それが真我=「本来の自分」に至ることで・・・、そして、それは、内なる声を聞くことであり「本来の自分」は、未来のことも知っているし、あらゆる問題の解決もしてくれるのです。
 
 過去のメルマガに書いた文章です。
~~~~~
 ◎ U理論は、心を何段階も深めるもので、それは仏教や道教の考えからきていて、Uの底に至ることが、心の深層に至ることであります。

 U理論が探求しようとしているのは、源(ソース)につながることであり、心の内側からの目覚めを科学的見地から探求しているのです。

 意識がUの底にいたると、言葉では表せない不思議な現象が起こります。

 U理論の実践の最大の成果の一つはシンクロニシティの力が信頼できる力で働く点にあります。と、シンクロについても詳しく説明されています。

 アメリカの大学教授が従来の経営哲学や理論を否定して、最先端の量子力学の裏づけもある仏教の概念を取り入れたこの U理論を推奨しているのです。

 U理論は、 Uの底での「本来の自己」に至ることが、内なる声を聞くことであり「本来の自己」は、未来のことも知っているし、あらゆる問題の解決をしてくれるのです。
 
 Uの底では魔法が起きて不可能が可能になるのです。と、断言しているのは圧巻でした。

 このU理論に関する本を読んだ時は衝撃的でした。

 シンクロニシティもそうですが、ミクロの命数の証(あかし)を、百数十人の世界的な経営者や大学教授等が示唆してくれて、最先端の科学が応援してくれているのですから、嬉しかったです。

///////////
 ますます複雑さを増している今日の諸問題、個人の生き方から企業経営や国際問題・・・、

 地球温暖化、生物多様性の問題、地域紛争やテロ、拡がる地域格差と貧富の差。

 そして、私たちの身の回りに起こる様々な困難や問題等々。
 
 すべて、われわれが緊急に解決しなければならない課題であります。

 どこに解決の糸口を探るべきなのか? 

 「すでに起きてしまったこと」に学ぶだけでは今日の諸問題には対処できない。

 我々は「未来から」学ばなければならないのだ、とオットー・シャーマー博士は説く。

 未来から学ぶ!とは、私達の常識では、到底理解できないことですが、U理論やミクロの命数の知識を、多少なりとも知っていれば・・・。

 意識を心の底まで深めることができれば、未来が出現するので、あらゆる問題の解決が可能になるのです。

 ありがとうございました。

 次回は今の瞬間について、「マインドフルネス (mindfulness)」やグッド・タイミングと、ミクロの命数の関連で紹介します。

 ありがとうございました。

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 『奇跡を呼び込むS氏の能力開発』メルマガより抜粋して掲載しております。
 
  ありがとうございました。 






Last updated  2020.02.07 12:29:46
2020.01.19
カテゴリ:カテゴリ未分類
 前回はハートのチャクラで終わりました。

 チャクラはミクロの命数とも対応しています。

 ・六徳 ⇒ 虚空 ⇒ 清浄 
  阿頼耶 ⇒ 阿摩羅 ⇒ 涅槃寂静

  それぞれ第六⇒第五⇒第四チャクラ

  第三⇒ 第二⇒ 第一チャクラに、対応しています。 
 ハートのチャクラ(第四チャクラ)に対応しているのは、清浄⇒です。

 そして、第四チャクラは心臓にも対応しています。

 ところで・・・ ミクロの命数に関しては『13の封印を解く』第6回、7回に詳しく書いております。

 最近読んでいる人のために、ミクロの命数を簡単に説明すると・・

 数の最小単位は、10のマイナス24乗となっておりますが、10のマイナス19乗?24乗までの命数が、意味ありで、非常に意識レベルの高い言葉になっています。

 六徳(りっとく)→虚空(こくう)→清浄(しょうじょう・せいじょう)→阿頼耶(あらや)→阿摩羅(あまら)→涅槃寂静(ねはんじゃくじょう)と読むのですが、この命数の配列の最後が、阿頼耶(あらや)→阿摩羅(あまら)→涅槃寂静(ねはんじゃくじょう)になっておりますから、明らかに「悟り」に至る意識のツールと想定しました。 

 10のマイナス16乗からは素粒子の極微の世界ですから、10のマイナス19乗?24乗の世界は、はるかに次元を超越しています。

 意志を使った97%の願望実現は失敗する!

 つまり、顕在意識側(外側)からアクセスしても願望の実現の97%は失敗するのです。

 潜在意識と顕在意識が戦えば全て潜在意識の勝利に終わり、失敗するだけなら良いが、顕在意識からアクセスすることで状態を悪化させてしまうことが多いのです。

 顕在意識からのアクセスは、時間がかかりすぎたり、思うようにいかず、ストレスが強くかかり、絶望感が募り、自信を無くして現状がますます悪化する傾向にあるのです。

 最近の研究では、ミクロの世界の量子空間と仏教の「空」とは同じ性質であることが分かってきています。

 そして、量子力学が発見した極小のエネルギーについて、お釈迦さまは、2600年も前から「この世にあるすべては極微(ごくみ)というものからできている」と言っておられます。

 量子の世界も、仏教の「空」も、創造主の「意識」と「意志」がびっしりとつまっているエネルギーの渦で「何ものにもなりうる可能性を秘めた回転するエネルギー」ということなのです。

 意識が素粒子の中に入ると次元を超えて、クォンタムリープ(Quantum Leap)=量子的飛躍が起きて、有り得ない魔法の現象が起きるのですが・・・、ミクロの命数は、この無限小の素粒子の領域に入るツールでもあるのです。

 このような観点から意識を素粒子の中に静める降龍、その反対の意識を根源から昇らせる昇龍という取り組みをミクロの命数を使って実践したのです。

 ミクロの命数を考えた人は、少なくとも、1000年?2000年くらい前に、アジアの漢字文化圏の仏教の関連で、悟りを開いた人物が、後世の人々に、より良く生きてもらうためにメッセージを込めて数の単位に組み込んだものと思われます。
 
 阿頼耶(あらや)→阿摩羅(あまら)の配列は、阿頼耶識→阿摩羅識と、これは心の深層の意識のことでもあり、末那識(まなしき)→阿頼耶識→阿摩羅識は、七識 →八識 →九識と心の深層意識の構造でもあります。

 ミクロの命数には、末那識(まなしき)の七識がないのですが、これにも意味があるのです。

 八識→九識とは、次元を超えた根源のソースでもあり、そこに至ることの邪魔をして、壁になっているのが七識のマナ識なのです。

 ですからミクロの命数には、人類が何千年間も七識(マナ識)の奴隷状態にあり、あらゆる苦悩から脱却できる智恵が込められているのです。

 意識を深層まで静めて根源のソースまで至るとすべての苦しみから解放され、あり得ない奇跡が起こり、幸せに生きることができる!ということが、少なくても2500年前から知られておりました。

 ですから、この命数の背後には、すべてを知り尽くしている賢明な存在を感じたのです。

 この命数をイメージするだけでも、あり得ない奇跡の体験がありましたので「ミクロの命数」と名をつけて、無我夢中で、意識を深めるツールとして、スパイラルシートを創りました。

 そして、スパイラルシートの実践者は、あまりにも信じられない奇跡の現象が起きたので、まるで狐につままれたような状況でした。

 体験談を寄せる人も、こんなことを言ったら笑われるのではないか?

 正気の沙汰ではないのでは?というような・・・、スピリチュアル系の人でも、ためらってしまうような奇跡の現象が起きたのです。

 ですから、時期尚早で、そのことを発表するには、まだその時期になっていない!という感じだったのです。
 
 そして、冒頭のチャクラとミクロの命数の対応ですが・・・。

 ハートのチャクラ(第四チャクラ)に対応しているのは、清浄⇒です。

 第四チャクラは心臓にも対応しています。

 意識としては、頭→喉→心臓と意識を下げて心臓からは、心臓の中へと奥の中に入って行くことを意識しながら深層意識の・・・

 ・阿頼耶 ⇒ 阿摩羅 ⇒ 涅槃寂静 と意識を深めるのです。

  六徳 ⇒ 虚空 ⇒ 清浄 と並行して 

  頭→喉→心臓と意識を下げて、心臓からは、心臓の中へと奥の中に入って行くことを意識しながら、・阿頼耶 ⇒ 阿摩羅 ⇒ 涅槃寂静 と深めていきます。

 心臓の中の小さな部屋のナルポイント

 意味はちがいますが、漢字にするるとナルポイント『成る点』となります。

 成るとは、成龍に関連しているようにも思います。

 スパイラルシートには、降龍、昇龍、成龍とあるのですが、これまでは、降龍、昇龍だけで十分な効果があったので、成龍まで至る必要がなかったのです。

 けれども、ナルポイント『成る点』ですから、心臓の中へと奥の中に入って・・・、

 心臓の中の小さな部屋のナルポイントから、阿頼耶 ⇒ 阿摩羅 ⇒ 涅槃寂静 と意識を深める実践を成龍と名付けることにします。

 メルマガでは、13を富や十身とも読んでその意味も説明しました。

 13は、1(い)3(み)=意味とも読めます。

 ミクロの命数には、重大な意味があるのです。

 1(い)3(み)もなく、微細な極微の世界へ意識を静めているのではないということをご理解ください。

 2007年に北海道で開催された空海マンダラ展の中で、国宝の八大童子が展示されていました。

 その中の童子の名前が清浄比丘と「清浄」の命数と同じ名前だったのです。

 そして、そのほかにも童子の名前には、巨大な数の矜羯羅 (こんがら) という命数もありましたから、このシンクロには、意味があり、何らかのメッセージを感じたのです。

 それまでは、微細な数の単位に、こんなにも意味ありげな名前がついているとは、知りませんでした。

 特に、六徳→虚空→清浄・・・と見るだけでも、私が虚空蔵の真言を「能望」として推奨していることもあり、ただならぬつながりを感じたのです。

 さて、「六徳」とは、人が守るべき六種の徳のこと「小学」では礼・仁・信・義・勇・智の六種。

 「周礼 大司徒」では、知・仁・聖・義・忠・和の六種。

 これらは、人類の集合無意識の中にありミクロの命数の中の「六徳」という文字を見ただけで、あるいはイメージするだけで、心は素直になり、欲から離れ、怒りから離れ、迷いから離れるのです。

 「六徳」の言霊も非常にレベルが高いので、ほとんどのマイナスの概念を相殺できるのです。

 「虚空」は、空海の虚空像の真言=能望を実践されている人は、ご理解されていると思いますが、虚空像とは、アーカーシャ・ガルバのことで、全宇宙を支配する菩薩のことです。

 広大な宇宙の無限の智恵と慈悲を持った菩薩、という意味になります。

 また、アーカーシャですから、これは、アカシック・レコードのことでもあり、無限の叡智も無尽蔵の富も、ここから生まれます。

 「清浄」(しょうじょう)は、六根清浄の清浄であり、根本浄識である第九識の阿摩羅識と対応しているのです。

 阿頼耶は、第八識ですが、清浄→阿頼耶→阿摩羅と、清浄と根本浄識の阿摩羅とで、はさんで、第八識の阿頼耶を完璧に浄化している配列なのです。

 阿頼耶識には、善いおこない(善業)の結果も、悪いおこない(悪業)の結果も、両方とも次から次へ流れこんでいき、善悪のエネルギーが渦を巻いているのです。

 ここには種子(しゅうじ)という遺伝子のDNAと同じ働きのものが貯蔵されているのです。

 その渦巻きのエネルギーが元となり、七識→六識→五識と、表面の意識に影響を与えるので、第八識の阿頼耶の浄化が大切なのです。

 心の深層構造ですから、七識→八識→九識と並ぶことが想定されますが、ミクロの命数には、七識のマナ識がなく、七識が「清浄」になっているのです。

 ここに重大なメッセージがあるのです。

 潜在意識の表層にある七識のマナ識は、エゴや左脳を支配し、私達を奴隷支配している、とても厄介な意識なのです。

 問題になるのは、そこにある、自分にしがみつく「我執」です。

 これはやっかいなことに、六識の自分の意識でコントロールできるものではないのです。

 マナ識を細かく分けると「我癡(がち)」「我見」・・などの四つの煩悩があります。

 いずれも自分への強いこだわりが原因になっています。

 この我執によって、悪いとはわかっていても「どうしても自分を曲げられない」ということが起こってきます。
 
 この厄介な七識のマナ識は、八識の種子(しゅうじ)からの影響を受けています。

 つまり、八識の悪いおこない(悪業)の種子を浄化しない限り、厄介な七識のマナ識の支配下にあるエゴの奴隷のままなのです。
 
 いままでは、心の深層構造を知っていても、七識のマナ識の支配から開放されて、その奥底の深層にある八識や九識に至る具体的な方法はありませんでした。

 けれども、ミクロの命数を理解して実践すれば、誰もが簡単に、心の深層である八識や九識に至ることができるのですから、アジアの漢字文化圏に住んでいる人には、朗報であり、ありがたいことなのです。

 続きは次回に書きます。

 ありがとうございました。
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 『奇跡を呼び込むS氏の能力開発』メルマガより抜粋して掲載しております。
 






Last updated  2020.01.19 19:20:13
2020.01.12
カテゴリ:カテゴリ未分類
 遅ればせながら、明けましておめでとうございます。

 2020年ですから、オリンピックイヤーのスタートです。
 
 けれども世界は、トランプさんのエゴに振り回されて、きな臭くなっています。

 砂漠の民は盗賊のDNAを持ち、アングロサクソンは、獲物を狙う狩人ですから、和を尊ぶ農耕民族の日本人には理解不能です。
 
 日本では、ゴーンさんのエゴにも振り回されていますが・・・、これらのエゴの塊のような問題児を選んでいるアメリカの国民も、日本の企業も後悔していることでしょう。

 エゴに振り回される欧米型の資本主義は人を幸せにはしないことは明白なのに・・・

 人は欲がないと生きてはいけませんが、強欲になるとエゴの罠に陥ります。

 エゴの強欲と言えば、北朝鮮の若造のエゴも、ロシアのプーチンさんも、北朝鮮やロシアの国民も周辺の国々も、彼らの強欲なエゴに振り回されています。
 
 強欲でなくてもエゴの支配下にいるだけで、比較的温厚な日本民族でも、欲がらみの煩悩に振り回されています。

 頭を使って、考えたり努力しても、それには、ほとんどが欲がからんでいるので、何事も思い通りにはいきません。

 トランプさんやゴーンさんを批判している場合ではないくらいエゴの奴隷になっているのが現代人であり・・・。
 
 そのエゴの奴隷状態から、どうすれば抜け出せるのか・・・。
 
 第431回より
~~~~~
 私達は、これまで頭(頭脳)がすべてだったので、しかも、左脳のエゴの支配下ですから・・・、手枷足枷(てかせあしかせ)状態で、つまり、牢獄で、手錠を掛けられた奴隷状態での活動でした。

 ですから、何事もことごとく思い通りに行かないのです。
~~~~~
 どの国民でも人間であれば例外がなく欲望に振り回され、欲の奴隷になってしまうのは???

 文明栄え、人は神から遠ざかるうち、地上の権力、金銭、名誉、物質欲に囚われて、ひたすら欲の奴隷と化せり!

 430回には、どうして私達はエゴの奴隷になっているのか、その対処法も含めてヒントになる説明を載せました。

 人類を支配している「コントロールシステム」とは?
~~~~~
  私たちは心臓とハートチャクラの渦を通して直観(による知識)得る。

 つまり、脳は考えるが、ハートは「知っている」のだ。

  直観が湧けばもうわかっているのだから、マインドという精神を使ってじっくり考える必要はない。

  明日どこへ行くべきかを直観で知っていれば、そのことが良いか悪いかや、条件や言い訳を考える必要はない。

 (肉体的)精神が考えたり努力したりするのは、ハートでわかっていることを「わかっていない」からだ。

  心臓は脳の60倍の量の電気を発生させ、ハートチャクラの渦を通じて、私たちを高いレベルの認識に結び付けている。

  だから直観でわかるのだ。

 それなのに人々は、自分たちの直観を信用するな、代わりに頭を使えと強制されている。

  しかし、その先に待ち受けているのは、服従と反復行為だけの奴隷の道だ。

 心臓は解読システムの真の天才であるが、さらに偉大な天才への橋渡し役でもある「コントロールシステム」が人間の知覚を操作してきたために、心臓は、脳崇拝、(肉体的)精神崇拝にその地位を奪われてきた。
 
 私たちが現在経験しているのは(肉体的)精神の社会だが、もしこれが心臓の社会になれば、そこには愛と尊敬と平和と調和、それに信じられないレベルの知能が溢れるようになり、創造性や洞察力が日々豊かになることだろう。

 1990年に覚醒を始めて以来、私がすることはすべて心臓が土台となってきた。

 心臓から湧き出る豊かな洞察力によって、私は世界の出来事を見直すようになった。

 情報Aを採って情報Bを拒否し、あるいはすべてを放り出してどこかへ向かっても、ただ直観に従っていけば必ず、そこに重大な意味があった。

 初めは脳や(肉体的)精神が抵抗することもあったが、偉大な冒険が始まるとすぐに「頭」の方で気づくようになった。

 それは、たとえ途中で問題が発生しても、心臓から来る直観に従うならすべてうまくいくのだ、ということだった。

 そのとき、私の頭と心臓はひとつになった。

 それからは両者はぴたりと一致して、心臓が「やりたい」と言うと、頭も「よし、やろう」と応じる。

 私にとっては直観的に感じてわかっていることイコール考えることなのだ。

 しかしほとんどの人では頭と心臓が戦争状態にあり、ふつうは頭が勝ってしまう。

~~~~~
 さらに・・・
~~~~~

 今こそ、それを変える時なのだ。そうすれば世界は牢獄から楽園に変わる。

 そして「コントロールシステム」の第一の標的は心臓だ。

 操作する者たちは、情報・叡智・知識と心臓の繋がりを良く知っていることから、それを妨害することに躍起になっている。

 なぜならそうしなければ人類を「頭」(五感の現実)の中に閉じ込めておけなくなるからだ。

 そのために、さまざまな事件を引き起こしたり操作したりして、私たちの感情を低い振動にさせ不均衡な状態に追い込もうとしている。

 そうした低い振動の感情が、彼らの望む怒りや不満、恨み、憎しみ、落ち込み、苛立ち、悲しみなどの情動だ。

 こうした感情が心臓の拍動を乱すことはすでに多くの研究によって証明されている。

 そうしたものにより心臓と神経系統および脳との関係が歪められ、(肉体的)精神や感情、それに肉体にも大きな混乱が生じる。

 現在、心臓の病気が地球上で最大の死亡原因になっている理由が、これでわかったと思う。
 
 心臓にとってこの世界を抜け出すのは容易なことではない。

 ストレスなどの感情が心臓発作の引き金になるのは、トラウマやショックの影響から心臓の拍動が乱れるからだ。
 
 反対に愛や思いやり、気遣いや感謝の感情に反対の作用があるのは、これらが心拍パターンを整えてくれるからだ。

  前述のハートマス財団は、心臓の電気パワーを利用してバランスのとれた感情を肉体に届け、全体を調和させる技術を開発している。

  心臓が重要な役割を演じることで、新しい現実が解読されるようになる。
 
 そこには愛と平和と調和、そして真実の知性という私たちに本来備わっていて、プログラムされた脳では到底伝えることのできない、知性に満ち溢れた世界なのだ。

~~~~~
 「コントロールシステム」とは?

 私たちが経験している現実について本当のことを知らせたくない。

 無知で、混乱していて、途方に暮れながら生きている人間の方が、コントロールするには都合がよいからだ。

 私たちが生み出す ネガティブな感情こそ彼らが欲しがる低振動エネルギーなのだ。

 私はこのメルマガで、エゴは私達のネガティブなエネルギーを糧にして生きている!と、説明してきました。

 そして、エゴは、私達が本当のパワーに気づかないように、そして、近づかないように・・・、

 内面ではなく、外の世界だけに意識を向けるように、仕向けている!とも書きました。

 いずれにせよ、私達人類はなんらかの力によって、意図的にコントロールされていることは、疑いのないことです。

 さらに、人間の脳は、9割が使えないようにスイッチが切られている!

 人間のDNAには4000以上の欠損があるという。(チンパンジーやゴリラでは200?300)。

 現代の科学者は、人間の遺伝子は20万年前、3万5000万年前にも突然変異が起こっていることに気づいている。

 我々の脳は、三つの構造によって構成されています。

・爬虫類(はちゅうるい)脳
・哺乳類(ほにゅうるい)脳
・人間脳

 と、脳は進化の過程によって、三層の構造になっている!と、教科書にもありますが、エゴとは、この中の爬虫類(はちゅうるい)脳のことであり、本能のことでもありますから、強力な脳になります。

 けれども、ダーウインの進化論が間違っていたとすれば、この爬虫類(はちゅうるい)脳は、意図的な遺伝子の操作か、あるいは臓器移植されたことになります。

 基本的にこの爬虫類脳は、生きるために必死なので自己中心的であり、欲望を表に出して生きていきます。

 トカゲや蛇などの爬虫類は、目の前のことしか考えることができないため、自分が満たされれば、とても怠惰で、他のことはなんとも思っていません。

 欲望を満たすために生きていると言ってもいいでしょう。

 人間のもつ爬虫類脳の例としては、現状維持、自分勝手、排泄、食欲、交尾、縄張り、楽をする、金が欲しい、ダラダラしたい、睡眠、殺したい、いじめたい、逃れたい、勝ちたい・・・・。といったものがあります。

 レプティリアンという冷血で残忍な爬虫類人種とは?

ーーーーー

 宇宙の彼方から捕食者がやって来て、我々の暮らしを支配するようになった。
 
 人間は彼らの囚人となった。

 捕食者が支配者であり我々の主人であり、我々は従順で無力な存在となった。
 
 抵抗しようとしても抑え付けられ、自分で行動したいと思ってもそうさせてはくれない。

 我々は囚われの身。
 
 捕食者が我々を支配しているのは、我々が食物だから。
 
 我々はやつらの栄養源だから情け容赦なく搾取られる。

 それはちょうど鶏小屋のニワトリのように、我々は小屋で飼われているのだ。
 
 だからやつらが食べ物に不自由することはない。

ーーーーー
~~~~~ 
 ここでいう「捕食者」とはレプティリアンのこと。

 レプティリアンとは冷血で残忍な爬虫類人種とも呼ばれています。

 レプティリアンは、人類に化け、政治や経済、芸能の世界に潜り込むことで、彼らはうまく人間社会に潜り込み、差別を作ったり、人の心をお金で汚したり、身体に悪い食べ物を勧めたりしてきます。

 それもすべて、人類の進化を邪魔し、自分たちより先に進んでしまうのを防ぐためなのです。

 レプティリアン(爬虫類人種)の特徴
 
・自分たちが人類を支配するために、人類の進化の邪魔をする。

・冷血で残忍、人間の恐怖や性的な感情を好む生物である

・正体を隠し、人間社会のありとあらゆるところに潜んでいる

・人間の完全上位種である

・人間社会を支配している(古代では神として扱われていた)

・人間のスピリチュアル的な進化を阻止している

 トランプも、ゴーンも、プーチンもトカゲのような悪人顔ですが、その性格も冷血で残忍な爬虫類人種の特徴を持っているようです。

 北の若造は、トカゲというより豚という感じですが、その性格は冷血で残忍な爬虫類人種そのもので、危険極まりないので、国民も近隣諸国も振り回され困惑しています。

 冷血で残忍なレプティリアンが彼らに化けて国を仕切っているとしか考えられません。
~~~~~
 話はそれましたが、続きを書きます。

 そして、彼らは自分たちの冷血で残忍な性質を私たち人間に植え付けたのだ。

 ここでの「食べ物」と言っているのは、低振動の感情エネルギーのことであり、恐怖や嫌悪、憎しみやへつらい、落ち込み、ストレス、不安や悲しみなどネガティブな感情から生じる低振動の周波数エネルギーのことだ。

 ところで我々の知る人間社会では、なぜこうも低振動の感情ばかりが生み出されているのだろう?

 なぜ、権力者のとる行動は常に戦争やテロや金融破たん消費税増税などにつながり、世界中に恐怖や死、戦慄悲しみ、困窮、苦しみばかりもたらし、そうしたものを増大させるのだろうか?

 なぜ、イルミナテイに支配されたマスコミとコンピューターゲームはネガティブ感情を引き起こす映像に満ち溢れているのだろうか?

 その目的は人類を操作して追い込むことでそうした低振動の感情エネルギーを生み出させレプティリアンがそのエネルギーを食べるため。

(意識や感情だけでなくあらゆる物質もエネルギーが具現化したものであり私たちが食べるのは食物からエネルギーを得るため)

 彼らは人間をそうした状況に追い込めば自分たちに必要な感情エネルギーを生み出せるのをよく知っている。

 これでなぜ彼らは、恐怖やストレスや恨み、苦痛を通して人々を操作し心臓の拍動パターンを混乱させ全体の調和を乱して感情的・精神的・肉体的に障害をもたらすことに、あれほどこだわるのかわかったと思う。

 すべては低振動エネルギーを生み出すためなのだ!!

 レプティリアン同盟は人間の遺伝型を奴隷種族として彼らに奉仕できる程度には知的で、しかし自分たちが支配されていることや誰から・どのように支配されているかわからない程度に愚かなものに作り上げた。
~~~~~
 さて、これに関連して、この世の生物は、遺伝子的にまったく新しい形で10万年から20万年前の間に突然登場した!!という科学的な調査結果が出ています。


 これは、ダーウィンの進化論が根底から崩れることになるのです。

 人類の太古からの進化はなく、10万年から20万年前の間に突然登場した!というのですから、脳の三層構造も進化の過程による!という説も崩れることになります。

 米ニューヨーク・ロックフェラー大学のマーク・ストークル氏(Mark Stoeckle)と、スイス・バーゼル大学のデビッド・タラー(David Thaler)氏は共同で・・・、

 アメリカの遺伝子データバンク(GenBank)にある10万種の生物種の DNA から抽出された、500万の遺伝子断片である「DNA バーコード」を徹底的に調査しました。

 その結果、ほとんどの動物がヒトとほぼ同時期に出現したことを示す証拠を発見し、人間を含む現在地球上に存在する生命種のうちの 90%が、10万?20万年前に出現したことが明らかになったというのです。

 地球のほとんどの生物は 20万年前以降に「この世に現れた」のですから、ダーウィンの進化論が根底から崩れる調査結果になったのです。

 魚類→両生類→爬虫類→哺乳類→猿→類人猿→現生人類という進化論は、でたらめで、猿も犬も猫もヒトも、同時期に出現したというのですから驚きです。
 
 今回の調査の方法論と、結論については、科学的に真っ向から反論することしは難しいほど、ほぼ完ぺきなものということです。

 これだけの内容が提示されているニュースなのに、日本語の報道がほぼないのも不思議なことです。
 
 これは、現代の科学者は、人間の遺伝子は20万年前、3万5000万年前にも突然変異が起こっていることに気づいている。という内容とも類似しています。

 レプティリアンでもエゴでも、私が考えた煩悩生成システムという、私達人類はなんらかの力によって、意図的にコントロールされていることになるのです。
 
「煩悩生成システム」とは、自我のエゴのことで、人間の・悩みや苦しみのエネルギーを糧として、それを原動力として生きているのです。
 
 ですから、脳は、常にエネルギーを奪われ、消耗し、疲れ果てる状態にされて、万能のパワーには気づくことのない、自分で自分の首を絞めるような自虐システムになっているのです。
 
 人間は、常に浮かんでくる思考や感情を止めることも、コントロールすることもできず、心はいつもコロコロと落ち着かず、煩悩に振り回されて、自分の思うように生きられないのも、すべての人間に共通していることです。


 釈迦の唱えた空も仏心も、キリストの愛も、老子の道(タオ)も、根源のパワーも、Something Greatも、無限のパワーも、真我も、本来の自己も、命の源流も、源(ソース)も、意識のデーターベースも、アカシック・レコードも、異なる角度から表現した「本当の自分」のことです。
 
 その対極にあるのが末那識のエゴで、私達はエゴの支配下で、ニセモノの自分として、小我=仮我として、奴隷状態で生きているのです。

 エゴに支配されている小我のニセモノの自分のままでは、何をやっても思い通りには行きません。

 意志を使った97%の願望実現は失敗する!それは、エゴの妨害があるからです。

 なんでもかんでも、エゴは妨害することに躍起になっているのです。

 ですから、エゴの邪魔が入らない心臓の中心の領域に至ることが鍵になります。

 心臓は、第4チャクラになります。

 長くなりましたので、この度は続きは次回に書きます。 

 ありがとうございました。
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 『奇跡を呼び込むS氏の能力開発』メルマガより抜粋して掲載しております。
 
  ありがとうございました。 




クスリエ 手拭い ストレス






Last updated  2020.01.12 10:48:57
2019.12.31
カテゴリ:カテゴリ未分類
 今年度最後のメルマガになります。
 
 今年も、大変お世話になりました。来年も宜しくお願い致します。

 さて、428回、429回、430回、431回と、ダビンチの心臓の渦から心臓のパワーを追求してきました。

 コヒーレンス法(心臓呼吸法)を習得すれば、心拍リズムを理想的な状態にすることができ、脳の機能、集中力や思考力を高めることができるようになります。

 これと同様の効果の期待できる薬があれば、それは、百年に一度の大発明に匹敵する!

 さらに、ミスマルノタマとその中心のナルポイントを開くことは、千年に一度の千載一遇のチャンスに匹敵する!と確信できるような展開になりました。

 心臓のパワーを知れば知るほど確信が深まるのです。

 心臓には脳があり、がんを治すホルモンを分泌している!と説明しました。

 小腸にも脳があり、一億個もの脳細胞(ニューロン)からなっています。

 ですから、腸は脳の関与がなくとも独自で機能できるです。 

  95%の『幸せホルモン』とも呼ばれるセロトニンの創造は小腸からなされています。 

 頭脳ばかりでなく、心臓も小腸も脳があり計り知れないパワーがありますから意識を向けることがますます大切になります。

 さて、・・・・

 『宇宙に上手にお願いする「共鳴の法則」』の著者であるピエール・フランクさんは、心臓が願いを電磁波に変える!と説明しています。

 ピエール・フランクさんは、ドイツ人らしく、願いが叶う原理を科学的に分析しています。

 その本から抜粋します。

~~~~
 ハートマス研究所において「心臓」に焦点を当てた実験が行われました。

 そこでは、心臓が直径およそ2.5~3メートルのエネルギーフィールドに囲まれているという驚くべき事実が確認されました。(これがミスマルノタマです)

 さらには、心臓から生み出された電磁場は、臓器に情報を伝達していることもつきとめられました。

 そして、フランクさんは、心臓は、信念と感情を電磁波に変える働きをしていると指摘しています。

 この電磁波は体内だけでなく、外の世界にも広がり、自分を取り巻くすべての物事に働きかけます。

 心臓は信念やイメージや感情をすべて、他の言語──暗号化された振動と波の言語に翻訳し、発信しています。

 私たちの信念は、心臓が放つ電磁波を通じ、物質的な世界と影響し合うのです。

 放たれたエネルギーがどれほど大きいか、ハートマス研究所実験結果が示しています。

 *心臓の電気的活動(心電図)は、脳から生じる電気的活動(脳波)よりも60倍強くなる。

 *心臓から発生する磁場にいたっては、脳の磁場よりも5千倍?1万倍強くなる。

 つまり、脳より心臓から発せられるエネルギーのほうがはるかに大きいということです。

 *DNAの90%は、タンパク質生成に使用されず情報伝達に使用されている。

 しかも、ワームホール的超時空間を用いて情報伝達をおこなっている。

 それゆえDNAの情報伝達反応は、自分の身体から離れても、全く同時に反応する。

 *直線的な時間の流れ、空間的距離というのは、三次元世界にいる私の思い込みに過ぎない。 全てが同時に存在している。

 一生懸命努力し、すぐれた知識と精いっぱいの良心に従い、ビジョンを描いてみたところで実現しない願いがあるのに対し、簡単に叶ってしまう願いがあるのはどうしてかが、このことから理解できるからです。

 *願いの実現を心から納得していない状態で、お願い言葉を唱え、イメージしている場合、電磁波は脳からしか発信されていません。

 それに対し、感情の中心である心臓からは、真の信念である、疑い、不安のエネルギーが5千倍もの強さで放たれています。

 その結果は明白です。人生には、私たちが心の底から信じていることしか起こりません。

 感情の力で信念を強めると、放たれるエネルギーはずっと強くなります。

 悲しんだりふさぎ込んだりしてエネルギーが落ち込んでいるときには、その状態を望んでいるかのように願うことになります。

 つまり、心臓の辺りから発せられる悲しみの力のほうが、理性によって発信される願いよりもはるかに強いエネルギーをもっているのです。

 預言者、賢者、世界の師と呼ばれる人々は、いつの時代であっても、「心の目で見る」ことを学びなさい、と説いています。

 心の世界を変えられるということです。

 世界中の精神世界の師と呼ばれる人たちがこれまで私たちに諭してきたことや、聖書の「信仰は山をも動かす」といった教えは、より深い科学的な次元を手に入れたといえるでしょう。

 「あなたがたが、信仰をもち、疑うことがなければ、・・・・この山に向かって『動いて、海に入れ』と言っても、そのとおりになります。

 あなたがたが信じて祈り求めるものなら、何でも与えられます」(マタイによる福音書21章21節、22節)

 揺るぎない信念だけに、自分の世界に新しいことをつくり出す力が備わっているのです。

 信じていることは実現します。

 信じる気持ちは、心臓から放たれる強力なエネルギーと結びついているからです。
~~~~
 10年以上も前のメッセージになりますが、アシュタールという神のような存在からのメッセージがあります。

 心臓の最新の研究の以前からあるメッセージですから、驚きです。

 参考までに・・・。
~~~~
 アシュタールからのメッセージをお伝えします。

 こんにちは こうしてお話し出来ることに感謝します。

 今日は、心臓についてお話ししたいと思います。

 心臓はただあなたの身体の血液を送るポンプの役目をしているだけではありません。

 心臓は脳と同じ働きをしているのです。

 マインドが脳の働き(主に左脳)であれば、ハートは心臓から発せられます。

 心臓はとても大きなエネルギーの渦(ボルテックス)をつくっています。

 あなたの感情は心臓にとても大きな影響を与えます。

 あなたが感じた感情のエネルギーが心臓のエネルギーと共振すれば、大きなエネルギーのボルテックスとなり、あなたが見ているホログラムに大きく影響を与えます。

 脳の発する(特に左脳)エネルギーは心臓のエネルギーよりも大きくはありません。

 ですから脳(左脳)で考えたことはそんなにホログラムに影響することがなく現実となりにくいのです。

 あなたの感情が大きく動き、それが心臓のエネルギー場に伝わりボルテックスがおき、そのボルテックスが脳(これは右脳です)に伝わりイメージとして受け取ることが出来れば、ほぼそのイメージは現実となります。

 思考のエネルギーを現実化するには、ハートから出るワクワクとしたエネルギーが必要なのです。

  頭(マインド)だけで考えていても、そのエネルギーが乗らなければ現実化しにくいのです。
 
 現実化しようとしても、努力や修行的な、汗と涙的な、苦行のような感じになってしまい、とても疲れて途中でイヤになってしまうのです。

  現実化するためには、ワクワクしたエネルギーが必要になります。

  ワクワクしたエネルギーで決めれば、それは楽しいものとなり、気がついたら知らないうちに決めて行動していたということになり、気がついたら現実化していた・・ということになるのです。
  
 やりたいと思うことは、ワクワクしながら決めていってください。
 
 より具体的に、ワクワクしながらイメージして、イメージ通りに行動する・・これが思考を現実化するコツなのです。

  少し難しいですか?

 あなたはいままで左脳(マインド)によるある意味感情の伴わないイメージを現実化しようとしていました・・

 ですのでなかなかうまく現実化出来なかったのです。

 何か大きく感情を揺らすものを見て、それをイメージすると現実化した・・と言う経験はありませんか?

 とても美しい風景を見て感情が揺れそこに行ってみたい・・と思い、もうすでにそこにいる自分をありありとイメージすれば、それが現実化するのです。

 これはあなたが無理だとマインドで止めなければ確実に現実化します。

 ハートでフッと思ったことは、現実化しやすいのはそのためです。

 フッと思う事には感情が伴いますのでエネルギーのボルテックスをつくりやすくなるからなのです。

 でも反対に感情をあまり動かすことのないイメージは現実化しにくくなります。

 左脳で効率 合理性 数字 検証 などを重視し、そこに行くまでの道のりを計画する・・とするやり方は、現実化するには心臓(ハート)のエネルギーを動かすことができにくいのです。

 心臓(ハート)の大きなエネルギーの渦(ボルテックス)にゆだねてください。

 感情、感性 感覚がそのボルテックスに大きく影響するのです。

 いままであなた達は、左脳重視の教育をされてきました。

 感性 感覚 感受性などは必要のないものとさえ思わされてきました。

 感情だけで動く人は理性のない人だ・・理性的で、感情に流されず、合理的に効率的に計画性を持って動ける人がスマートであなたがよく目にする思考は現実化する・・というものは、このマインドを使って現実化しようとするものが多いのでなかなかうまくいかなかったのです。

 とても大きな努力?が必要になりますので途中であきらめる事になってしまうのです。

 反対に、感性を研ぎ澄まし、感受性を豊かにし、感情を大切にすることで、あなたの見ている現実を あなたの好きなように創造出来るようになるのです。

 感情、感性、感覚から影響を受けた心臓のエネルギーを使うと、とても簡単にスムーズにあなたの現実(ホログラム)をつくり出すことが出来るのです。

 すべては波動で出来ていますから、この波に大きく影響する方が、波動で出来た現実(ホログラム)をつくりやすいということです。

 あなたが自分の見ている現実を好きなものにしたいと思うのであれば、感性、感受性、感覚にフォーカスしてください。

 そして楽しい現実を見たいのであれば、楽しい事をして、楽しいという感情であなたの中を満たしてください。

 そうすれば楽しい現実を創造することができます。

  望ましい現実を創造するのは心臓から発せられるエネルギーの渦(ボルテックス)が大きなカギとなります。

~~~~
 アシュタールからのメッセージ

 今からお話しするのは、夢物語、SFの話ではなく、宇宙視野での科学的な根拠のあることです

 まず基本中の基本ですが・・・

 すべては波動エネルギーで出来ている・・

 あなたの周りは、その波動エネルギーで満たされていること・・

 そして、思考もエネルギーであること・・

 このことを確信してください。

 思考のエネルギーはあなたの周りにある波動エネルギーを動かすための原動力になります。

 ですから、思考エネルギーの原動力を動かさない限り、周りの波動エネルギーは、何も動きません。

 思考エネルギーを強くするためには心臓から出ているエネルギーと同調するといいですね。

 心臓からはとても大きなエネルギーが渦として出ています。

 そのエネルギーであなたのエネルギー場(オーラ エネルギーフィールド アストラル体 いろいろな呼び方がありますが・・)を作っているのです。

 そのエネルギー場に影響を与えることで思考のエネルギーが倍増します。

 それには思考のエネルギーと共にあなたの感情、感覚が大切な要因になります。

 感情、感覚は心臓のエネルギーと右脳のエネルギーをも刺激しますから思考だけよりも周りの波動エネルギーに大きな影響を与えますので、あなたの思考を周りのエネルギー場に投影しやすくなります。

 エネルギー場に投影する・・これが現実化です。

 そして否定の思考も同じエネルギーだということになりますから、何かしたいと思考した時は否定、疑いの思考エネルギーは出さないでくださいね。

 せっかく動きはじめたエネルギー場が止まってしまいます。

 アクセルを踏みながらブレーキを踏んでいるのと同じ状態になります。
 わかりますね・・同時に踏むと車はノッキングするだけで動きません。

 ですので波動使いにとって一番大切なのは自分の思考エネルギーのパワーと自分の感覚や感情を信じ切る・・ということになります。

 ・・ということは楽しい現実を創造したければ楽しい思考エネルギーを出せばいいと言うことです。

 楽しい感情、気持ちいいと言う感覚を伴えば、もっと現実化しやすくなります。

 そこに疑いや罪悪感常識的に・・・などの否定のエネルギーでブレーキをかけないでください・・ということです。

 今日は本当に基礎的なことですが一番大切なことをお伝えしました。

 これだけを理解するだけでもう波動エネルギーは使いこなせます。

 あとは信じて実践していってください。

 目の前に現れた現実が何か違うと思ったらキャンセルすれば良いだけのことです。

 キャンセルも思考エネルギーですから・・そして、もう一度やり直してみてください。

 たくさん試してみてあなたのやり方を見つけてください。

 大きなことではなく小さなことからはじめてくださいね。

 小さなことから出来た!と言う自信をつけていってください。

 またタイミングが来たら次のエクササイズをお伝えしたいと思います。

 あなたに愛と感謝そして平和の光を送ります。

~~~~

 良いお年を迎えて下さい。
 
 ありがとうございました。
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 『奇跡を呼び込むS氏の能力開発』メルマガより抜粋して掲載しております。
 






Last updated  2019.12.31 16:31:31
2019.12.30
カテゴリ:カテゴリ未分類
 目の前の望ましい現実を創造するのは、心臓から発せられるエネルギーの渦(ボルテックス)が大きなカギとなります。

 そして、最新の研究によると脳ではなく、心臓こそが臓器の王様であることが分かってきたのです。

 ◎心臓(ハート)には・・・。

・未来予知の能力がある

・脳より早くより多くの情報を認知している

・無限の創造性の源である

・記憶がある 

・脳の5000倍~1万倍の磁場(フィールド)がある

 これらが、最先端の研究で明らかになっている新事実です。

 ハートには大きく分類して22の力が備わっていると云われています。

 「ハート」の思いはいつも私たちを本当の幸せへと導いてくれ、「ハート」の願いは必ず実現するようになっています。

 ただし、「ハートの力」が育っていなければ、幸せになることはできません。

 ハートが活性化しているときには、アルファ波(リラックス)→シータ波(変性意識)→スカラー波(悟り)の順番で現れます。

 「ハートの力」を育てて、より活性化するために、コヒーレンス法を紹介しましたが、日本の古代のカタカムナの英知も後押ししてくれます。

 これは、前回も触れましたが、これがポイントなので、何度も確認します。

 私達は、これまで頭(頭脳)がすべてだったので、しかも、左脳のエゴの支配下ですから・・・、手枷足枷(てかせあしかせ)状態で、つまり、牢獄で、手錠を掛けられた奴隷状態での活動でした。

 ですから、何事もことごとく思い通りに行かないのです。

 そこで、心臓にはもの凄いパワーがあるということが最新の研究で分かってきたので、頭ばかりでなく、心臓の力を借りる!

 あるいは、頭から心臓へシフトする!ことを意識するのです。
 
 さて、心臓からの磁場(フィールド)が、2~3メートルの球形で、トーラスとか、オーラとか、HEF(ヒューマンエネルギーフィールド)と言われているものですから・・・、これは、明らかにミスマルノタマのことです。
 
 ミスマルノタマについては、13の封印を解くの一つでもあり、メルマガでも詳しく説明しました。

 ◎ミスマルノタマの5つの奇跡
 ====== 
  ・神様と一体になる方法を教えてくれる。

  ・病気が治り、病気にならない、老けないという現象が起きる。 

  ・未来の時間の流れを望ましいものに変えることができる。

  ・3次元では解決できない問題が解決でるようになる。

  ・空間だけでなく、モノ、情報、時間のイヤシロチ化が可能になる。
 ======
 
 これらの5つの奇跡は、心臓からの磁場(フィールド)の奇跡でもあるのです。

 このフィールドについてさらに詳しく、「NULL(ナル)ポイント」の説明をしている文章もありました。
~~~~~~
 ハートの中の小さな小部屋! 極性が存在しない場所。
 このトーラス形状の磁場は、外側の大きな2~3メートルサイズのフィールドと内側にある小さなフィールドで構成されています。

 外側は外界への働きかけのフィールドで心臓本体から発せられたもので、内側は創造プロセスのフィールドで、心臓の中の小さな部屋から発せられています。

 因みにこの部屋は3次元で唯一の極性が存在しない場所と云われ、この部屋の中から創造を行うと、相対性の影響を受けずに神としての創造がなされることや・・・、アカシックレコードを閲覧できるのが特徴です。

 私も常にこの部屋の中にいるようにしていますが、エゴフリーの環境で、意図したことが次々に創造できる素敵な場所です。
~~~~~~
 ハートの中の小さな小部屋で、アカシックレコードを閲覧できるとは、これは、あきらかに「NULL(ナル)ポイント」のことです。
 
「NULL(ナル)ポイント」=神の領域とは?

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 ここは、大いなるすべての入り口です。

 ここのキーが分かれば、ここが開き、大いなるすべてとつながります。それは、ハートを開くことでもあるのです。

「大いなるすべて」は、アカシック・レコードのような情報源そのものとしての性質を本来持っていて、それは我々の心の中に存在し、常に我々は、それとともにあると言われております。
=====
 ナル・ポイントという言葉は、モンローの『魂の体外旅行』(日本教文社)に出てきます。

 英語のNullという言葉は「ない、存在しない、零の、空の」という意味があります。

 この本では「零地点」と訳されています。

「零地点」ですから、ゼロポイントフィールドということになります。

 ゼロポイントフィールドとは、時間や空間を超えた全てがあるという、エネルギーの「場」です。

 ゼロポイントフィールドですから、エゴフリー(エゴの支配を受けない)環境で、意図したことが次々に創造できる場所と言うことになります。
 
 そのためにも、心臓の中心、そして、心臓からの磁場(フィールド)=トーラス形状の磁場=ミスマルノタマを意識することが大切になります。

 前回も書きましたが・・・。

 心臓(ハート)の大きなエネルギーの渦(ボルテックス)とは?

 誰でも心臓からはとても大きなエネルギーが渦として出ています。
 
 そのエネルギーであなたのエネルギー場(オーラ エネルギーフィールド トーラス アストラル体 いろいろな呼び方がありますが・・)を作っているのです。

  ですから、前回も説明した、このオーラは、HEF(ヒューマン・エネルギー・フィールド)であり、トーラスであり、ミスマルノタマのことです。

 とあるように、誰でも心臓からは大きなエネギーが渦として出ているのですが、日本の古代人の英知であるカタカムナでは、80首のウタヒの中から特に第5首、6首、7首を唱えることで「ミスマルノタマ」という高次元に通じる素粒子空間ができるというのです。

 ですから、第5首、6首、7首を唱えることで、心臓(ハート)の大きなエネルギーの渦をさらにパワーアップさせているのかも知れません。
  
 このミスマルノタマの中にいることで高次元のエネルギーや叡智を受け取れたり、神と一体になれたり、病気が治ったり、若返ったり、未来を望ましいものに変えたり、と、 素晴らしい効果が期待できるというのです。
 
 第5首: ヒフミヨイ マワリテメクル ムナヤコト  アウノスヘシレ カタチサキ 

 第6首: ソラニモロケセ ユヱヌオヲ  ハエツヰネホン カタカムナ 

  第7首: マカタマノ アマノミナカヌシ  タカミムスヒ カムミムスヒ ミスマルノタマ 
 
 3万年前の日本の古代の英知が、現代になって、やっと、わかりかけてきたのですから、有難いことです。
 
 そして、肝心のハートの中の小さな小部屋、アカシックレコードを閲覧できる、次元を超越した神の領域である「NULLポイント」は、般若心経の真言(マントラ)を唱えることでその扉を開けることができます。

 「ナルポイント」の扉を開ける為の真言(マントラ)

 〇羯諦 羯諦 波羅羯諦 波羅僧羯諦 菩提 娑婆 
 ぎゃーてい ぎゃーてい はーらーぎゃーてい はらそうぎゃーてい ぼーぢー そわかー 

 サンスクリット語 
 〇ガテー ガテー パーラガテー パーラサンガテー ボーディ スヴァーハー 

 どちらを唱えてもいいのですが、私は、サンスクリット語を推奨しています。
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「ナルポイントは、大いなるすべての入り口です。ここのキーが分かれば、ここが開き、大いなるすべてとつながります。それは、ハートを開くことでもあるのです。」

 アカシックレコードのような情報源そのものとしての性質を本来持っていて、それは我々の心の中に存在し、常に我々はそれとともにあると言われおります。

「ここで、ある声を発することです。そうすれば開きます。あなたがこれまでやってきたことはすべてここを開く効果があります。

 ただ、キーは、さらに効果があります。

 実はこういうことは古代には秘密でした。

 まずナル・ポイントがあること、これは修業を相当積んである段階にまで来て、初めて明かされる秘儀でした。

 あなたにこれを教えるというのは、あなたがそれ相当のことをここまでしていたからです。

 その段階に達したのです。

 さらに、キーについての知恵、つまり、ここへきて、ある声を発すればいいということは、秘儀中の秘儀でした。でも、今ではオープンにしてかまいません。

 本に書いてください。多くの人がそれを知り、実行すればいいのです。」
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 「ナルポイント」の扉を開ける為の真言(マントラ)を唱えることで・・・、意識の振動数が合致するようになるのです。

 何度も繰り返し唱えることで、次第にその振動数になるのです。

 古代のインド語ですが、日本語のカタカナでもかまいません。

 能望もそうですが、何度も唱えることで、松果体が振動して、脳内にはメラトニンやセロトニン、ドーパミンやベータ・エンドルフィンといった「脳内ホルモン」が分泌されますが・・・・、

 何度も繰り返し唱えることで、それらが活発に分泌されると脳が活性化するとともに、通常の能力を超えた未知なる能力が引き出されるともいわれています。

 エゴの支配を受けない心臓の中の小さな部屋、創造プロセスのフィールド、意図したことが次々に創造できる場所、ナルポイント、ゼロポイントフィールド・・・。

 このミスマルノタマの中心部へと常に意識してシフトして下さい。

 ありがとうございました。
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 『奇跡を呼び込むS氏の能力開発』メルマガより抜粋して掲載しております。
 






Last updated  2019.12.30 20:19:36

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