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カテゴリ:成功者が導く超簡単な成功法
< 第2294回 > 2014年02月05日 発行
・沙羅ちゃんの感謝 「女子のジャンプ競技がオリンピックの種目になり、子供の頃から夢見たことが現実になり、とてもうれしいです。これも先輩たちのおかげなので、オリンピックでは、感謝の気持ちを込めて最高のジャンプをしたいです」 と、沙羅ちゃんは、いつも感謝の気持ちを伝えるので、好感が持てます。 長野五輪の金メダリスト原田雅彦氏も「沙羅ちゃんの金メダルの可能性は、100%だよ。あのジャンプ見たでしょ? 500%でもいいな。間違いない!」と太鼓判を押しております。 今回のオリンピックでも、謙虚で感謝の気持ちの深い選手が良い結果になることを期待しています。 さて、本当の感謝は、頭で理解したり、人から教わったりするものではなく、心の深いところから出てくるものです。 沙羅ちゃんには人は皆あらゆる縁に支えられて自分がいるという真実が見えているから、彼女の感謝は、心の深いところから自然と湧き上がるのでしょう。 オリンピックを前にして、彼女は金メダルが期待されているので、そのプレッシャーは、大変なものがあると思います。 けれども、深い感謝の心は、ネガティブな思いやプレッシャーを溶かしてくれます。 実力がありなががら、このプレッシャーに負けて、本当の力が発揮できない選手がほとんどですから、残念なことです。 目の前に起きる現象は、自分の心の中の思いが、そのまま現れたものですから、鏡のようなものなのです。 鏡に映っている自分の顔が怒っていたら、怒った顔になり、笑っていたら、笑顔の自分が映るだけなのです。 現実の現象は、心の鏡なのです。 けれども多くの人は、目の前の現実が、自分の心の鏡であることが理解できないので、ネガティブな現象にイライラしたり、悩み苦しんで、毎日を送ってしまうのです。 交通事故に遭っても「ありがとう」と言いなさい!という言葉があるように、何が起きても、望ましいことが起きる感情をキープするのです。 ですから、何が起きても、自分は試されていると思い、感謝の心でいると、鏡に映った「現実」は変わってきます。 普段から何が起きても深い感謝と笑顔の自分でいることが、現実に起きる現象が、感謝と笑顔の自分になるのです。 現実に対する恐怖や、苦しい思いなどのマイナスの感情が湧いてきたら、それを観察して、鏡の法則を思い出し、これはエゴの自分が感じているだけで、本当の自分ではない!と、冷静になるのです。 そして、目の前に起きる現実を良くするためにも、何が起きようとも、感謝と笑顔の自分でいるのです。 心の本質の「本当の自分」は、感謝と愛に満たされた存在です。ですから、彼女は「本当の自分」に至っているのかも知れません。 そして「本当の自分」は、無限のパワーの存在ですから最初から何一つ欠けてはいない、万能の満たされた存在そのものなのです。 ですから、沙羅ちゃんは「オリンピックでは、感謝の気持ちを込めて最高のジャンプをしたいです。」と、何の気負いもなく言っているのです。 感謝が大事だ!と思っても、多くの人は、あらゆる縁に支えられて自分がいる!という事実が見えずに、感謝の心を忘れてしまいます。 沙羅ちゃんのことを思い、鏡の法則を意識しながら、望ましい現実を招いてください。 ありがとうございました。
Last updated
2014.02.05 19:40:09
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