【ああ「ユニクロ顔」ふたたび。】女性の年齢と、服。「35歳」で似合った服は、の、お話。
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2020.03.17
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全1456件 (1456件中 1-10件目) 成功者が導く超簡単な成功法
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< 第 2422回 > 2014年 8月10日 発行
このメルマガを前回書いたのが7月12日でしたから、1か月ぶりの配信になります。 1か月振りにメルマガを書く時間がとれました。 ところで、先週から台風12号と11号が猛威をふるっています。 このメルマガでは、台風や低気圧は目に見える大規模な左巻きの渦巻きで、深刻な被害や人命まで奪うエネルギーである!と紹介してきました。 台風や低気圧は、巨大なマクロの世界の現象ですが、私達の目には見えないミクロの世界でも、同じように相事象が起きています。 ミクロの世界もマクロの世界も、フラクタル(相事象)になっていますから、台風の渦巻きも、体にできた病巣の渦巻きも、そして、心を支配しているマイナスの想念の渦巻きも、どれもこれも、災難、難病、難事と、難がつきますから、生命に害を与える左巻きの渦巻きなのです。 止めどもなく浮いてくる思考の渦、その思考が招く厳しい現実に反応する感情の渦、そして、私達は毎日マスコミやネットで垂れ流されている情報の渦に巻き込まれています。 現状の悩み、対人関係、妄想、過去の執着、未来への心配など、次々に押し寄せてくる波が、左巻きの渦となって、私達は、大きな左回転の渦巻きの中で苦悩しているのです。 先日来から台風12号と11号が猛威をふるって、日本列島は深刻な被害になっていますが・・・。 どんなに巨大な台風にも中心には目があります。 暴れ狂う台風の中心には目があり、その領域は穏やかに晴れています。 私達のミクロの世界でも、厳しい左巻きの渦中にあってもその中心に至れば、台風の目のごとく穏やかに晴れている静寂の世界にいれるのです。 以前に書いたメルマガです。 ////////// ネガティブな現象を起こす左回りの渦巻きのエネルギーが、降龍の実践で消滅してしまう!という原理を説明しましたが、ご理解頂けたでしょうか? 例えば、目に見える例を挙げると、台風や低気圧は大規模な左巻きの渦巻きです。この渦巻きを右巻きに降りると、左巻きのエネルギーの力が弱くなり、被害は少なくなるのです。 降龍の渦巻きの原理を応用すれば、台風や低気圧は「恵みの雨」になり、被害はゼロにできるということです。 この渦巻きの例は、目に見える誰でもわかる大規模な例ですが、小規模な意識という微細なレベルでも同じことが言えるのです。 宇宙はフラクタル構造になっていますから、極微の世界にも台風や低気圧のような渦巻きがあるのです。 フラクタルとは、どんなに微小な部分をとっても全体に相似しているような図形のことです。 降龍の実践で、ネガティブな現象を起こす左回りの渦巻きのエネルギーの力を消滅させて、起こるはずの難が→無難になるのです。 単純に、右巻きの渦があるだけでも、左回りの渦巻きのエネルギーを相殺することができます。 それが『幸せの和』なのです。 その当時は、右巻きの渦の『幸せの和』の原理が、頭を占めていたので、降龍は、左巻きの渦ですから、非常に悩みました。 日月神示 ですから、降龍の実践に至るまでの試行錯誤は、何年もかかりました。 以前に、九頭龍の色紙を所有している人の近くを台風が通った時に、その人のところには強い風も雨も来なかった!という体験談を頂きました。 この様に、これまでに九頭龍のパワーは色々な奇跡を起こしていたので、九頭龍をはじめとして『幸せの和』の右巻きの渦巻きは、左巻きの邪気を相殺して、多くの人に幸せを招く!という概念しかありませんでした。 ですから、降龍の左巻きの渦には悩んで、その実践の説明にも苦労したのです。 目にも見えない微細なエネルギーのことですから、その結果と皆様からの体験談だけがすべてだったのです。 けれども、何年も経過した現在でも、自分の周りのトラブルやネガティブな思考が招く「難」で起きる左回りの渦巻きに関しては、『幸せの和』も、降龍の実践も、有効ですから、これらを活用して望ましき未来を招いて下さいね。 『幸せの和』は、人の意識に同調しますからポジティブになればその効果は顕著なものになります。 そして、降龍の実践は、積極的に渦巻きの中に入る実践ですからその効果が短期間に現実化されます。 ////////// メルマガが、1か月間中断していましたが、『幸せの和』の注文は継続して頂いておりました。 もちろん、滞りなく注文に応じておりましたが、皆さんは渦巻きの原理をご理解されているから注文されていると思います。 ありがたいことです。心より感謝いたします。 この世に起きる現象は、すべて、根源のエネルギー⇒素粒子⇒原子⇒分子⇒物質化=現実の現象となります。 根源のエネルギーは、銀河の渦巻きの影響を受けていますから身の回りに起きる現象も渦巻き状になっています。 生命に対してのマイナス現象は、左巻き、生命にプラスの現象は右巻きのエネルギーになります。 肉体的な痛みも、この現象の一つですから、痛みや悩みなどは、生命にはマイナスの現象になりますから、左回りの渦巻きになります。 実際はラセン状に、スパイラル状に体の周りを左回りに、難を招くマイナスのエネルギーが回転するのです。 重たい空気とか、嫌な空気と言われているのは、この流れです。 病気になる前からこの流れがありますから、早く気づくことです。 このマイナスの現象の左回りの渦巻きを『幸せの和』で右巻きに・・・。 あるいは、ミクロの命数を組み込んだ、降龍の渦巻きをイメージするだけで、あるいは、実際に手で渦巻きを右回りに沈めるだけで、左回りの渦巻きのエネルギーを、消滅させるのです。 そして、マンダラは宇宙を抽象化した絵図であり、見ているだけで意識を中心に向ける働きがあります。 宇宙の中心は私達の心の中心でもあります。 九つの和や九頭龍の和もマンダラですから、これらのマンダラを見ているだけでも、心の中心に至ることになります。 穏やかになり、幸せになるために『幸せの和』が与えられたのですから、それは、中心の中心の中心に至ることでもあるのです。 意識が常に自分の内面の中心に向かっていれば、台風の目のようにいつも晴れ晴れとした穏やかな静寂の世界にいることができるのです。 ありがとうございました。
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2014.08.24 17:52:15
2014.07.12
カテゴリ:成功者が導く超簡単な成功法
< 第2421回 > 2014年07月12日 発行 前回のメルマガに「メッシ」の事を書きましたが、アルゼンチンの準決勝では、メッシの活躍でオランダを破り決勝まで進みました。 その前に行われたもう一つの準決勝では、ドイツがブラジルを7対1という、サッカーではあり得ない歴史的な得点差で勝って決勝まで進んでいます。 このレベルのことを、いまさら素人の私が書くほどのことでもありませんが・・・。 「メッシ」の事を「滅私」と漢字に書いたのと、自我や私を滅却することは、最近のメルマガの主旨でもあるので、この関連から素人ながら書いています。 さて、主催国のブラジルは、ベスト4まで勝ち進んできたものの、中心となる看板の選手がケガをして、チームの核になるキャプテンも出場ができなかったのですから、不運としか言いようがありません。 それにしても、サッカーが、これほど精神的な支柱が大切なスポーツだったとは、日本もそうでしたが、再認識させられました。 世界のトップレベルになると実力も均衡しているので、中心となる看板の選手が欠けてしまうだけで、精神的な支柱も失うことになるので、他の選手は右往左往してしまうのです。 ブラジルにはネイマール選手がいるように、アルゼンチンには、「メッシ」という選手がおります。 さらに、ブラジルは、この試合に関しては、チームの核になるキャプテンも欠けていたのですからサッカーでは前代未聞の得点差になってしまったのです。 11人の中の1人か2人だけなのに、中心の核が抜けるだけで全体のバランスが崩れてしまうのですから団体競技の妙というものの大切さを教えられました。 ところで、漢字の「滅私」(メッシ)の事ですが、このメルマガでは、自我や私を滅却するために色々な角度から書いてきました。 ・心を中心の中心の中心に静める! ・心を臍下丹田の一点に無限小に静める! ・ミクロの命数で意識を涅槃寂静まで深める! ・本来の面目は、腰脚足心にあるので、常に意識を下に向ける! 心頭を滅却すれば火もまた涼し!という言葉があり、これは、織田信長に焼き払われたお寺の禅僧が言った言葉ですが・・・。 心頭とは、自我や私のことで、エゴやエゴの親分であるマナ識のことです。 痛みや苦しみ、そして、すべての問題は、自我や私にあるので、つまり、自我や私がある「頭」を切り取れば、本来の面目=本来の自分に入れ替わるので、すべての問題が解決できるのです。 それで 「メッシ」の事を「滅私」と漢字に直したのです。 今回のワールド杯は、ドイツとアルゼンチンの対戦になりますが、どちらが勝っても素晴らしい決勝戦になると思います。 ありがとうございました。 //////// 『ミクロの命数』 第5部 7-1です。 http://www.youtube.com/watch?v=25cn_fMXQNo&feature=youtu.be 『ミクロの命数』 第5部 7-2です。 http://www.youtube.com/watch?v=bnJSaB4BJjo&feature=youtu.be 『ミクロの命数』の第5部 7-3です。 http://www.youtube.com/watch?v=LlJCTXTRMFI&feature=youtu.be 『ミクロの命数』の第5部 7-4です。 http://www.youtube.com/watch?v=UVAH8V-Kr9g&feature=youtu.be 『ミクロの命数』の第5部 7-5です。 http://www.youtube.com/watch?v=0XdMKGRwZ6I&feature=youtu.be 『ミクロの命数』の第5部 7-6です。 http://www.youtube.com/watch?v=QaAlUV1zy-E&feature=youtu.be 『ミクロの命数』の第5部 7-7です。 http://www.youtube.com/watch?v=9wxGUSv6LoY&feature=youtu.be ////////
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2014.07.12 20:20:04
2014.07.08
カテゴリ:成功者が導く超簡単な成功法
< 第2420回 >2014年07月07日発行 「S氏の能力開発メルマガ」より
メルマガの発行が1 週間も途絶えてしまいました。 しばらくの間は、不規則な週間や隔週の発行になるかもしれませんが、ご了承下さい。 自我(えご)が滅してくると、これまでとは価値観が違ってきて、自分の意思で動くことが不自然になってきます。 エゴから解放されて、完全に今という瞬間に吸収されると外部のルールはあまり重要ではなく、自分の内なるものによって導かれるようです。 アルゼンチンに「メッシ」という選手がおります。今回のワールドカップでもアルゼンチンは、いまのところ「メッシ」を中心にベスト4まで勝ち進んでおりますが・・・。 日本語にも「滅私」(メッシ)という漢字があります。 私が滅亡する滅私の行為が、大切な何かを暗示しているようです。 さて、質問を頂いておりますのでお答えします。 ///////// 鈴木さま お世話になっております。○○○○です。 能望が19万回に入ってきました。 ついに潜在意識の抵抗が本格的になってくるかというところでしょうか・・・。 先生がおっしゃってたとおり、今正直キツいです。(笑)でもなんとか乗り越えます。 質問させてください。 ・能望を唱えていると、昔の(良い&悪い)思い出がふと現われて悪い思い出である場合、気分が少しわるくなってしまいます。 これも潜在意識の抵抗でしょうか。 感謝するようにはしているのですがそうはいかないときもあります。 ・潜在意識の抵抗について他の事例も教えてください。(備えるため(笑)) そしてこの抵抗がなくなる時期はいつぐらいでしょうか。(人によって異なるのでしょうかね・・・) ・先日仕事において、「怒り」という感情がでてきてしまい、言葉づかいも悪くなってしまいました。(自己嫌悪) 後から冷静になり、自分の意識レベルが下がってしまう行為に反省しました。 この怒りにより今までの能望が無効になってしまう・・・なんてことはあったりしますでしょうか。 (小林正観さんが「ありがとう」唱えを推奨されていましたが、不平不満を言うと、ありがとうの累計回数がリセットされてしまう(ゼロになってしまう)と書いてあったもので・・・) せっかくの幸せの和にも申し訳ないという気持ちにもなりました。(泣) ・過去のメルマガを読んでいるとアカシックテストのバックナンバー販売なるものがありました。今はそのリンクにはつながらないのですが、アカシックテストについて知りたい場合、幸せ文庫等何か方法はありますでしょうか? お忙しいところ申し訳ございません・・・ よろしくお願いします。 今年中に能望100万回! ゼッタイやりたいです! ///////// 早速質問にお答えします。 >・能望を唱えていると、昔の(良い&悪い)思い出がふと現われて悪い思い出である場合、気分が少しわるくなってしまいます。 >これも潜在意識の抵抗でしょうか。 ○そうです。エゴの親分である潜在意識のマナ識の抵抗です。 >・潜在意識の抵抗について他の事例も教えてください。(備えるため(笑)) ○色々ありますが、九死に一生を得る!という体験談もあります。 >この怒りにより今までの能望が無効になってしまう・・・なんてことはあったりしますでしょうか。 ○そんなことはありません。 一時的にエネルギーレベルが下がりますが、継続して唱えているとレベルは向上していきます。 >アカシックテストについて知りたい場合、幸せ文庫等何か方法はありますでしょうか? ○アカシックテストについては、ある程度のレベルに達していないと判定が困難なので、インターネットでの指導は中断しております。 >今年中に能望100万回! ゼッタイやりたいです! ○潜在意識のマナ識の浄化! その結果としてのメッシを目指して下さい。 こちらこそ、よろしくお願いします。 ありがとうございました。 ======== ありがとうございました。 --------- ・【能望】 鈴木公一式能望実践音声
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2014.07.08 15:44:59
2014.06.30
カテゴリ:成功者が導く超簡単な成功法
先日、脱法ハーブで、またもや惨事が起きています。
このハーブの幻覚や興奮作用で正常な運転ができない状態になり、取り返しのつかない深刻な事故になるのですから、覚せい剤で、気分が良くなるというレベルではないようです。 脱法ハーブは、脱法ドラッグの一種で、大麻よりも中毒性が高い可能性や、深刻な毒性がある!ということです。 脱法ハーブを吸えば、中毒になり、強い毒で死ぬかも知れない、そして、車を運転したら大惨事になるかも知れない!と、十分に認識している人は少ないように思います。 ほとんどの人は、好奇心から手を出して、やがては中毒になり、止められなくなって廃人のようになる・・・と、お決まりのコースをたどるものと思います。 ですから、注意を喚起することが大切だと思います。 覚せい剤や麻薬の幻覚や興奮作用は、はじめは幸福感が高まるものですが、止められなくなる!という後遺症に問題があり、アルコール依存症もそうですが、せっかくの人生が台無しになってしまうのです。 「パワーかフォースか」 ////////// この本の13章は、「今までに生きた最も偉大なアメリカ人」の一人に選ばれたアルコール中毒患者のビル・Wの意識の変容について書かれている章でもあります。 これは、注目すべき事です。絶望的なアルコール中毒患者ですから100くらいの意識レベルから、一気に500以上も上がって、奇跡が起きたのです。 ビル・Wの物語は、偉大なパワーにつながれば、医師が絶望視していた病気からの完全治癒の奇跡が、一晩で起きたという、誰にでも起きる現象です。 本には、「贈り物」と書いていますが、「神の贈り物」です。 ////////// ビル・Wは、偉大なパワーにつながって、意識の変容が起きて、奇跡が起きたのです。 つまり、彼の絶望的な病気が完治したのです。 ビルの経験を通して認識された壮大な「パワー」はそのパワーによって生まれ変わった何百万人もの命が、何よりもあきらかな証拠になりました。 『ほかの人たちへの奉仕と、自分よりもっと偉大な「パワー」に 自分自身を委ねる!』ことで、この実践が、意識の変容を促すのです。 これは、どの分野での願望の達成や、成功して幸せになる最良の方法でもあるのです。 ノウボウ・アカシャは、南牟・アカシャと、漢字になりますが、アカシャ=虚空蔵つまり、宇宙に自分自身を委ねる・帰依します!という意味になります。 南無・阿弥陀仏は、阿弥陀仏に自分自身を委ねる・帰依します! 南無・妙法連華経は、妙法連華経に委ねる・帰依します! どれも、ノウボウ・アカシャ・・・の方が古いので、これを参考にして作られたものだと思いますが、南牟は、南無の原型になります。 このノウボウの音の響きは、現代よりも、1000年も進んでいる相当に高度な科学的知識により創造されたものですから、南無と変えないほうがよかったと思われます。 意識レベルの判定からもわかります。 自分よりもっと偉大な「パワー」に自分自身を委ねる!叡智は、現代のビル・Wの物語でも実証されているるのですから、能望のすごさも理解できると思われます。 能望は、12000年も前に日本に伝来していて、人の意識レベルを高める原理を、すべての宗派にも教えた事にもなります。 能望の実践は、くよくよ心配ばかりの左脳支配から、右脳に切り替えられますので、この点だけでも、意識レベルが一気に上がります。 『幸せの和』をじっと眺めるのも右脳に切り替えられますから、右脳の支配になります。 どちらも、高い氣のエネルギーの場の中に入ります。 森羅万象の創造の源、あらゆるものが創造される統一場は、あらゆるものを創造できる神の領域でもあります。 これが、小宇宙である人体の中心の丹田にあり、その奥の一点の原子にあり、さらに、その奥の原子核にあり、さらに、その奥のミクロの命数にあるのです。 ですから、これらを順番に納得できるように意識し、「大いなる自己」に委ねる事が、意識の変容を促し、奇跡を起こすことができるのです。 意識レベルが500以上になると、シンクロ現象が頻繁に起きて有り得ない奇跡も当り前に起きる!と言われております。 素粒子の中では、100%のシンクロが起きるのですから、絶望的な中毒患者でも、意識の変容が起きることになります。 ありがとうございました。 2014年06月30日発行 「S氏の能力開発メルマガ」より
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2014.06.30 20:01:21
2014.06.27
カテゴリ:成功者が導く超簡単な成功法
現在、北海道新聞には五木寛之氏の「親鸞(しんらん」が、連載されております。 先日、その中に、親鸞様は、観音様の生まれ変わりです。という文章があり、その「観音様」という文字を見たときに、音を観る!やはり、見えないものを観る、観察することが・・。 と、思っているとエネルギーが込み上がってきて、これは自分からの思考ではなく、内なる本質からの「気づき」かと、思いました。 観音様とは、般若心経の観自在菩薩のことでもありますから、観ることで「観自在」になる、つまり、自由自在になる!とも、思ったのです。 観るや「観察」という言葉がより重要に思えてきました。 自分の思考や感情を観察する! エゴに振り回されてはいないか!「今、ここ」の瞬間に生きているか! 自分自身が純粋で素直になっているか!・・・。 本質から反れるもの、目には見えないものを観察するのです。 エゴに支配されている小我の自分のままでは、何をやっても思い通りには行かないので、一刻も早く『大いなる自己』に指導権を握ってもらうのです。 観自在菩薩が出てくる般若心経にまつわる話の一つを紹介します。 ///////// 玄奘三蔵がインドに行く途中、益州の空恵まで来た時、病気で苦しんでいる一人のインド僧に出会った。玄奘はこのインド僧を親切に看病し、治してやった。 インド僧は、玄奘がこれから天山山脈を超え、タクラマカン砂漠を超えて陸路シルクロ-ド、インドに仏経経典を取りに行くのだと知ると、玄奘に般若心経という短いお経を教えてくれ、これを唱えながら行けば災厄にもあわず、病気にかかることもないと教えてくれた。 玄奘はこのお経を唱えながら辛苦に満ちた旅を続けた。そのあいだ彼は「心経」を、あの「真言」を常に口に唱えていた。 「ガテ-ガテ-、パ-ラガテ-、パ-ラサンガテ-、ボ-ディ、スヴァ-ハ-」と唱え続けてやっとの思いで中インドのナ-ランダ-寺院に着いてみると、なんとそこに益州で会ったインド僧がいるではないか。 驚く玄奘に向かってその僧は「私は観自在菩薩である」と言って姿を消したという。 玄奘は生涯、般若心経を大切にしたがそれは、経典の文句の意義深さと共に、経典そのものの持つ霊的な力にひかれていたと考えられる。 ///////// 般若心経にまつわる話はいくつもありますが、調べていたら、般若心経の「写経」についての心得がありました。 ======= 「写経」は、できあいの墨汁で書いてはいけません。 水から墨にすって筆で書いていくことは、命の波動である炭素6と水素1の波動が筆先を通じて半紙に書き記されていることになるからです。 これは、般若心経という形に替えて自分自身を半紙に書き記しているということになるのです。 ======= この中に出てくる「命の波動である炭素6と水素1」が、目にとまりましたが、これらの数字は元素記号のだと思います。 水から墨にすって筆で書くことが、命の波動を産み出していることになり、『幸せの和』も、水から墨にすって筆で書いておりますので、やはり、命の波動になります。 水は単体の原子が回転運動しているものがたくさん集まってできている集合体であり、エネルギーの塊(かたまり)と言われています。 このエネルギーの塊(かたまり)の回転をさらに強力なものにしているのが『幸せの和』なのです。 エネルギーが回転運動すると望ましい物質化も起きますので、これまでの色々な奇跡の体験談からも分かります。 『幸せの和』は、命の波動である炭素6と水素1の波動と、マンダラの中心の円、そして、禅の円窓も円ですから、これらは、宇宙のエネルギーの原型でもあるトーラス形(ドーナツ形)を凝縮したものでもあります。 トーラス形の『幸せの和』からは、エネルギーが無限に放出されます。 このことからも『幸せの和』は、トーラスのフリーエネルギーとも言えるのです。 トーラスのエネルギーは、体の全身の周りを覆うオーラのエネルギーでもあり『幸せの和』は、このトーラス形の全身のエネルギーへの活性化も促します。 ですから『幸せの和』を持った人ばかりでなく、周りの人も、このエネルギーに触れると心が穏やかになり、いじめや色々なトラブルも解消できるのです。 トーラス形は、地球を覆い、銀河も覆い、宇宙全体もこの形になって、エネルギーが流れていますから、私達も宇宙と一つになっていることが分かるのです。 これはミクロの世界でも同じですから、森羅万象のすべてがつながっていて、すべてが一つなのです。 最近の研究では、ミクロの世界の量子空間と仏教の「空」とは同じ性質であることが分かってきています。 そして、量子力学が発見した極小のエネルギー「クォーク」について、お釈迦さまは、2600年も前から「この世にあるすべては極微(ごくみ)というものでできている」と言っておられます。 クォークの量子の世界も、仏教の「空」も、創造主の「意識」と「意志」がびっしりとつまっているエネルギーの渦で「何ものにもなりうる可能性を秘めた回転するエネルギー」ということなのです。 ですから『幸せの和』は「空」の世界の『大いなる自己』に気づいてもらうために与えられたものであることもわかります。 『幸せの和』で、心の中を穏やかにして望ましい心の鏡を現実の世界に映し出してください。 ======== 現実の世界は、あなたの心を映す万華鏡です。現実という鏡の中の色や光は、あなたの内面をまざまざと映しだし、絶えず変化する心のようすを的確にあらわしつづけます。 ジェームズ・アレン ======== ありがとうございました。 2014年06月27日発行 「S氏の能力開発メルマガ」より --------- ・『お金を呼び込む最強のマントラ』「お金」のエネルギーに周波数を合わす最先端の科学
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2014.06.27 20:07:24
2014.06.23
カテゴリ:成功者が導く超簡単な成功法
< 第2412回 > 2014年06月23日 発行
1ヶ月ほど前からメルマガの読者になられた方から感謝と質問のメールを頂きましたので紹介します。 /////// 鈴木さま お世話になっております。 ○○○○と申します。(←本名です。(^^)) 1ヶ月ほど前に幸せの和を購入させていただきました。 ”智”の九つの和を注文したのですが、なんと一緒に”今”の九つの和と一つの和をおまけ(?)で送っていただき感激しております。。 これを持って能望の実践を続けております。おかげで体調がとてもよいです。 ありがとうございます。 そして今回”龍”のパワーを実感してみたく、追加で注文させていただきました。 ありがとうございます。このようなパワーあるモノをつくっていただける鈴木さんに感謝です。 能望や鈴木さんを知ってまだ1ヶ月ほど・・鈴木さんのメルマガを10年前の創刊号より遡って読んでおります。 初心者の私ですが・・・質問させていただきたいことがありメールいたしました。 10年分のメルマガの中に答えがあってレベルの低い質問かもしれませんが、初心者質問ということで(今回は)おゆるしください。 能望を1日5000回ほど唱えて現在10万回を越えたぐらいです。 私の年齢からするとあと潜在意識の浄化にはあと30万回ほど必要でまだまだ駆け出しですね。 今この能望で悩みがあり、それは能望実践中に悪いイメージが現われるということです。 具体的にいうと自分の嫌いな虫(ゴキブリなど)や望まない未来が現われるのです。 このようなイメージが現われたら無理やりイメージを矯正したり、イメージがない状態にしようと自分なりの抵抗(?)をしています。(必ず現われるわけではなく・・ふと現われるのです) これはいわゆる”潜在意識の抵抗”といわれるものなのでしょうか。 特に対処せずこのまま能望を続けてもよいか教えていただけると助かります。 第79回(2005/08/08)のメルマガで、幸せの和を部屋にはっているとゴキブリがでなくなったということが書かれていました。 幸せの和のプラスの波動がマイナス波動の害虫を近寄らせないようにしてるのではとのことでした。 これは・・・自分の脳内がいかにマイナスであるかという現れなのか・・・と少し落ち込んだりしています。(笑) 能望実践中は良いイメージを持つのがよいとどこかで書いてありましたが、私はまだそのレベルには達していないのでしょうね。 潜在意識の浄化をまず行うためにもまず”真っ白”な状態をつくるように心がけてはいます。 質問はこの1点だけ・・・ にしようと思っていたのですが(お忙しそうなので) しかし一緒に聞いてしまったほうが効率がよいので一緒に聞かさせてください!すいません ・メルマガを読みながら能望を唱えたりすることもあるのですが、 能望を実践するときは能望に集中すべきでしょうか。 ・ガテーガテーパーラガテー~・・・のマントラも実践していますが、併用するよりまずは能望だけ集中的に行ったほうがよいということはありますか。 ・松果体にアルコールはあまりよくないと(噂で)聞いたことがありますが・・能望をちゃんと実践するのであればお酒は控えたほうがよい・・・なんてことはありますか?(笑) やはり初心者質問ばかりのような気もしますが・・・ すいませんすこしだけ回答いただけると助かります。。 また能望実践や幸せの和などでよいことがあれば報告します。 ありがとうございます。 /////// 感謝と質問のメールありがとうございました。 >”智”の九つの和を注文したのですが、なんと一緒に”今”の九つの和と一つの和をおまけ(?)で送っていただき感激しております。。 ○最近は、みなさんに、出来るだけ、今の瞬間にいる心の『九つの和』をプレゼントしております。 そして、自分のまわりに和があれば、差し上げておりますので、頼んでもいないのに?と、混乱しないで下さいね。 ささやかな私の気持ちですので、ご了承ください。 >今この能望で悩みがあり、それは能望実践中に悪いイメージが現われるということです。 >具体的にいうと自分の嫌いな虫(ゴキブリなど)や望まない未来が現われるのです。 >このようなイメージが現われたら無理やりイメージを矯正したり、イメージがない状態にしようと自分なりの抵抗(?)をしています。(必ず現われるわけではなく・・ふと現われるのです) >これはいわゆる”潜在意識の抵抗”といわれるものなのでしょうか。 >特に対処せずこのまま能望を続けてもよいか教えていただけると助かります。 ○人にも寄りますが、20万回~30万回程度で、潜在意識の抵抗があります。 色々な抵抗がありますが、マナ識の浄化が進んでいるという証でもありますので、そのような現象が現れたら、抵抗はしないで、むしろ感謝して続けられると、感謝する出来事がやってきます。 >これは・・・自分の脳内がいかにマイナスであるかという現れなのか・・・と少し落ち込んだりしています。(笑) ○目の前に起きている現象にプラスもマイナスもありません。例えそれが、厳しい状況であっても、ものごとが淡々と起きているだけなのです。 目の前の現象は、もともとニュートラルなのに、私たちが勝手に評価や判断やレッテルを貼っているだけなのです。 プラスもマイナスも、幸も不幸も、すべては自分の心が決めているのです。 そして、起きる現象に対して、不安や恐怖に振り回されなければ、不測の事態は起きません。 起きたことにプラスもマイナスもないのですから、もしもマイナスが起きたとしても、そこから学ぶ心構えを持ち、意識を変化させれば、不調和な現実が起きにくくなります。 私達は、今この一瞬、一瞬に、未来に起きる現象を選択しているのです。 ですから、私達は、未来に起きる不測の事態を恐れる暇があるのなら、今この瞬間をどう生きるか、今この一瞬、一瞬にどう思うかが鍵になるのです。 今この一瞬、一瞬の心の働きが、現実を投影するフイルムになっているのです。 毎瞬毎瞬、あなたの心の反応によって、あなたの未来を形作る種子を、あなた自身の手で蒔いていることになるのです。 その点、能望の実践は、意識レベルを高める実践であり、マナ識を浄化する実践でありますから、望ましき現実を招く手法になります。 無意識にならず、思考や感情を観察して、一瞬一瞬に気づきを深めるのです。そして、自分の内の反応により現実に起きる現象に、注意を向けて、自分がどのように反応すれば、望ましい現実になるのか? 常に望ましい現実になるためのベストの心の姿勢の選択をするのです。 >・メルマガを読みながら能望を唱えたりすることもあるのですが、能望を実践するときは能望に集中すべきでしょうか。 ○無意識にならなければ、OKです。 >・ガテーガテーパーラガテー~・・・のマントラも実践していますが、併用するよりまずは能望だけ集中的に行ったほうがよいということはありますか。 ○併用しても大丈夫です。両方共に意識レベルを高めてくれます。 >・松果体にアルコールはあまりよくないと(噂で)聞いたことがありますが・・能望をちゃんと実践するのであればお酒は控えたほうがよい・・・なんてことはありますか?(笑) ○基本的に何がダメ!というものはありません。 度を過ぎるのはいけませんが、過度の執着もいけません。 気楽に、嬉しい、楽しい!という思いが湧いてきて、その思いが、一瞬、一瞬を刻むことになれば・・・。 その一瞬、一瞬の心の状態が、近未来の目の前の現実になるのです。 一瞬、一瞬の心の状態がものすごく大切なので、“今”の心の九つの和を皆さんにプレゼントしているのです。 この九つの和を見ながら、一瞬、一瞬の心を輝かせてくださいね。 私達の人生で90%以上が無意識の状態にありますから、多くの人はいかに新しい出来事が起きても、過去の体験という古いパターンに基づいて、無意識に反応してしまい、望んでもいない現実を招いているのです。 私達は、意識しているいないにかかわらず、毎瞬毎瞬、私達の反応によって、現実の未来を形作る種子が、八識の阿頼耶識に蒔かれています。 その結果、過去の自分の否定的思考や感情反応を、嫌になるほど再現する破目になるのです。 ある一つの出来事を、私達がどのように反応し体験するかという選択が、その出来事から先の運命がどう展開するかを決定づけることになるのです。 ですから、何が起きようと、今の瞬間、瞬間を「楽しい、うれしい、絶好調!」という喜びにあふれた感情で、そして、豊かさにあふれ、感謝にあふれた感情で生きるのです。 何が起きようと素直に受け入れ、本質につながる、喜び、豊かさ、感謝の思いを深めるのです。 「そんなこと、今の苦しみの状況では思いたくても絶対に死んでも思えない!」というのは、エゴの思考になります。 何に対しても抵抗や反抗や否定は、エゴの特徴になります。 現状の苦しみがますます厳しい苦悩になり、その苦しみの現象をいつまでも続けたい人は、いかにも常識的なエゴの思考に従ってください。 そんな人はいないと思いますが、ほとんどの人がこの繰り返しの人生を送っているのです。 けれども、一刻も早く、今の瞬間でもその苦しみから解放されたいのなら、本質につながる大自然の法則に従ってください。 本質につながる大自然の法則とは、何が起きようと、今の瞬間、瞬間を「楽しい、うれしい、絶好調!」という喜びにあふれた感情で、そして、喜びと豊かさにあふれ、感謝にあふれた感情で生きるのです。 苦しみには、意識を向上させてエゴを焼き尽くす崇高な目的がある!と、言われておりますが・・・。 これには、意識レベルの高い『幸せの和』と能望の実践がお役に立つと確信できます。 ありがとうございました。 --------- ※能望の実践 能望ー鈴木公一式能望実践音声 ※ガテーガテーパーラガテー・・・マントラ 『お金を呼び込む最強のマントラ』 「お金」のエネルギーに周波数を合わす最先端の科学
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2014.06.23 20:19:51
2014.06.20
カテゴリ:成功者が導く超簡単な成功法
< 第2410回 > 2014年06月20日 発行
ワールドカップのギリシャ戦の引き分けは、日本は自力での決勝トーナメントの進出は、なくなりました。 日本の決勝トーナメント進出は、第3戦のコロンビア戦に勝って勝ち点4とした上で、同時に行われるコートジボワール対ギリシャ戦で、コートジボワールが引き分けるか敗れることが条件になりますから、限りない他力本願になります。 それでも、一瞬、一瞬、楽しませてもらっております。1%でも望みをつないでくれた選手達には感謝です。 さて、本来の面目(本来の自己)の目になって見ると、一瞬 一瞬が、ものすごく大切に感じてきます。 一瞬 一瞬の想念や心の底から湧いてくる思いが、現実のスクリーンに投影されるフィルムとなるのですから、一喜一憂などの悠長なことはしていられないのです。 侍ジャパンが、勝とうが負けようが、素晴らしい熱戦を見られることに感謝し、すべてを喜びの感情にするのです。 どのような状況になろうと、批判や抵抗はしないで、いつも穏やかで喜びにあふれた状態にするのです。 これは『ミクロの命数』で意識を深めて、本来の面目(本来の自己)の目になって見るから分かることで、通常の意識では意味不明のことです。 一瞬 一瞬の感情のエネルギーが、現実を映し出すフィルムになっているのですから、一瞬 一瞬が、ものすごく大切なのです。 『ミクロの命数』には、七識のマナ識がありません。 八識と九識があるのに七識のマナ識の位置が「清浄」になっているのです。 これには重要なメッセージがあり、七識のマナ識は幻想で、これが「清浄」であれば、数千年も続いている人類の苦悩から解放される!ことになるのです。 七識のマナ識は、左脳の思考や感情を支配しています。つまり、自我のエゴを支配しているエゴの親分なのです。 ですから、この七識のマナ識のエゴの親分がいなければ、すべての苦しみ、悲しみ、痛み、問題は解消されるのです。 七識のマナ識から無意識に湧いてくる膨大な記憶は、自我のエゴに拍車をかけて私達を支配しているので、自分達にはどうすることも出来ないのです。 左脳の思考で色々考えて解決しようとしても、すぐに新たな問題が発生します。 一時的に解決したように見えても問題の根本は解決しておらず、また問題を引き寄せてしまうのです。 フイルムに気づかずに、スクリーンを破って解決しようとする努力ですから、いつまでも解決できないのです。 ですから、昔からの叡智は、頭には真実はなく、腹(丹田)こそが、本当の自分なのだ!と、強調しているのです。 武道でも、習い事でも、頭をもぎ取らないと、まともな人間にはならない!と、思われていたのです。 頭を空にして、腹の丹田に意識を向けることが、何をするにも心身共に壮健で立派な人間になることを熟知していたのです。 第二次世界大戦後、GHQは、日本人を弱くするために、罪悪感を植えつけ、昔から日本人の精神の柱になるものをすべて排除して、それこそ腑抜けにするために、7年間も洗脳したのです。 ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(WGIP)戦後GHQが、日本人に罪悪感を植え付ける洗脳作戦のことで、罪悪感は、最も意識レベルが低いことを、彼らは知っていたようです。 そして、最も意識レベルが高いエネルギーの源である氣、丹田、胆力、肚・・・これらの言葉を排除して、これらは非科学的な概念であるとに仕向けたのです。 そして、頭の脳で考えることが科学的であり、頭がすべてである!と、洗脳したのです。 現代の日本人は、丹田や肚や氣のエネルギーを無視する左脳の思考がすべてになり、自我(エゴ)の奴隷となって、腑抜け状態になり、いつも悩みと苦しみを抱えるアメリカの従順な奴隷にもなっているのです。 それでも、本来の面目(本来の自己)の目で見ると、一瞬 一瞬が、ものすごく大切ですから、批判も判断もレッテルも貼りません。 一瞬 一瞬の現実を、喜びにあふれた状態にするために、一瞬 一瞬を、いつも穏やかで喜びにあふれた一瞬 一瞬にするのです。 白隠禅師は「我が此の気海丹田 腰脚足心、総(すべて)に是(これ) 我が本来の面目・・・・」と、本来の自分も、本当の故郷も、浄土の世界も、来世を支配している阿弥陀如来も、すべての真実は、自分の丹田にあり!と、教ております。 丹田呼吸 「心火逆上」とは、頭にばかり血が上ることで「上虚下実」とは、頭を空にして、意識を「気海丹田、腰脚足心」に向けて「心火逆上」を防ぎなさい!ということです。 これは「頭寒足熱」と同じ意味になりますが、現代の日本人は、頭の思考が中心なので、小さな左脳の頭を使いすぎ「頭熱足寒」の状態になっています。 多くの病気は「頭熱足寒」の状態が続くことから生じてきます。 最も意識レベルが高いエネルギーの源である氣、丹田、胆力、肚などを無視して、頭を酷使している現代人に、多くの病気が蔓延しているのは、GHQの日本人を弱くするための洗脳の成果がいまだに続いていることになります。 白隠さんは、本来の面目とは、気海丹田・腰脚足心にあり!と、断言されて、頭を無視しております。 白隠さんは、頭を無くして、頭をもぎ取ったから、彼の不治の病気が治って、五百年に一人の天才僧になれたのです。 本来の面目(本来の自己)の目になって、白隠さんの内観の四則を唱えて、意識を気海丹田に向けていると、エネルギーが一気に全身に広がる感覚になります。 気海丹田とは、臍下丹田は、全身の氣のエネルギーが集るところで、あるいは氣が勇払するところで、丹田は氣の海のようになっているので、気海丹田と呼んだのです。 自分の意識が純粋な状態になり、何もかもが美しく心からありがたく感じ、どんな問題が起きても気にならず、一瞬 一瞬 いつも穏やかで喜びにあふれた自分になっていれば、どんな難題も消えていき、一瞬 一瞬 穏やかで喜びにあふれた現実になるのです。 ありがとうございました。
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2014.06.20 20:25:05
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< 第 2409 回 > 2014年06月19日 発行
感謝のスパイラルシートで、多くの奇跡が起きたのは、そこには、欲や自我(エゴ)の介在がほとんどなかったからだと思っています。 健康のスパイラルシートも好結果でしたが、それ以外の欲や自我(エゴ)の介在するものは、思わしくなかったので、これには、降龍の実践での十分な浄化が必要だったのです。 頑張るとは我を張ることで、多くの願望の根源には不安や恐れがあり、結果への執着もあり、欲や自我(エゴ)の介在が顕著になります。 本来の面目(本来の自己)の目で、色々な現象を根源から見ると、その根源が恐れから発したものか、それとも愛から発したものかが、わかってきます。 そして、願いや願望の達成も、エゴとつながっているのか、それとも本質とつながっているのかでも、その結果や満足度など、格段に違ってきます。 エゴは不幸が大好きで、決して満足しませんから、例え成功したとしても、真実の成功には至りません。 感謝のスパイラルシートで感謝を深めると、そこには欲や自我(エゴ)の介在がなく、邪魔をするものがいないので、比較的簡単に「純粋意識」に到達できるのです。 「純粋意識」は、純粋な愛や深い感謝の領域でもあるので、常に邪魔をする欲や自我(エゴ)もなく、無心無欲の状態にあり、内なる「本来の自己」が協力してくれるのです。 現実は、無心無欲になることで事が成され、自然に結果が出るようになっているようです。 ここは、涅槃寂静や九識の根本清浄識の領域であり「今、ここ」の領域でもあります。 九識の根本清浄識のパワーが、八識の種子(しゅうじ)やDNAの遺伝子情報を望ましい方向に変えて、つまり、現象界のスクリーンを変更するフィルムが交換されるので、望ましい現実になるのです。 『ミクロの命数』の取り組みは、欲や自我(エゴ)の介在しない方法で、誰もが望ましい現実化が果せるように進めております。 一般常識では、そんな都合の良いことが有り得るのか?ということになりますが、本来の面目(本来の自己)の目で観察していると色々なことに気づいてきます。 見ること、見通すこと、見えない領域まで観通すこと、観察すること、それは、自分の目ではなく、本来の自己の目に成り切り、観察するのです。 思考や感情もその根源から観察すると、ほとんどがエゴが源流にあり、表面の自分が自我(エゴ)の支配下にあることに気づきます。 すべての苦しみや痛みの原因はエゴであり、その源流を降龍でたどり『本来の自己』の目で観察すると、痛みがなくなります。 降龍で、微細な世界の今の瞬間に至り、エゴが存在できなくなったからだと思います。 ネガティブとかポジティブというレベルに関係なく思考や感情と自分とは同一のものと思われますが・・・。 思考や感情と自分を同一視し、これらに振り回され支配されていることが不幸を招き、これは不幸が大好きなエゴの戦略であることに気づきます。 このことに気づいても、不幸を招くエゴとは敵対せず、あるがままに観察するのが、本来の自己の目に成り切ることでもあります。 エゴの思考がフィルムとなって不幸の現実を投影していることに気づいていても、本来の自己は、批判もせずに見守っているのですから、どれだけ純粋な意識なのか、何があっても穏やかでいるのです。 白隠さんの「ほう・そうか?」の精神なのです。 自我(エゴ)に気づき、願望の結果に執着せず、結果への囚われを排除し、現実をあるがまま受け入れるということです。 その結果として「純粋意識」の無限の創造性や可能性を実体感できるようになるのです。 ありがとうございました。
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2014.06.20 19:19:16
2014.06.19
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< 第 2408 回 > 2014年06月18日 発行
(つづき) 第2402回2403回2404回を忘れたのは・・・。 2010年の4年前に書いたメルマガの≪神様からの贈り物≫のその2 その3、その4をもう一度、読み返しなさい! この中に、今の瞬間に生きる奥義のことも、ワールドカップのことも、昇龍のことも、書いているよ!というメッセージなのかも知れません。 さて、本来の面目(本来の自己)の目になる!とは、 禅の修行で、本来の面目(本来の自己)を見た(自覚した)ことを「見性」(けんしょう)というところから来ていて、私達は、ミクロの命数の降龍の実践で「見性」(けんしょう)しているので、それなら、そのものズバリの目になってみたらどうなのか? という発想なのです。 そして、体の中心の軸となるしっかりとした柱を、これは「精神的支柱」の大切さを今回のワールドカップで教えられたこともあり、是非とも昇龍で、がっしりとした七つの光の柱を築こうと思いました。 そのためにも『本来の自分』の協力が必要なのです。 マナ識や表面意識の思考レベルでは、思考に制限され、思考に振り回されるだけで、上手く行かないからです。 私達には、潜在意識の深いレベルまでアクセスするツールがあるのですから、これほどありがたいことはありません。 思考レベルでものごとを解決しようとしても埒(らち)があきません。頭で考えることよりも、自分の心の深い部分や体の感覚を見つめることが、どれほど有効なことか、先人が教えてくれているのです。 この実践は、苦しみの根本である自我(エゴ)の解体をしていることでもあるのです。 そして、潜在意識の深いところへのアクセスは思考ではなくイメージや感情なのです。 ですから、降龍の渦巻きと、高揚感が得られる体験が大切なのです。 私が消えたとき、大きな私が生まれる! 一般的にも「小さい私」と「大いなる私」と言われておりますが小さい私とは、今自覚している私=小我(自我・エゴ)のことで、大いなる私とは目に見えない『本来の自分』のことです。 小我は部分であり、大我は全体になります。 九頭龍の色紙や名刺がありますが、この中には5つの龍と4つの竜の文字を書きます。 竜は、龍の中から生まれた文字で意味も同じなので、これは全体の一部である「小さい私」と「大いなる私」の関係になります。 九頭龍の九と、5・4は、54(いし)き=意識でもありますから、これは、第九識の根本清浄識になります。 これが、宇宙を象徴しているマンダラの九つの和の中にあるのですから、これはまるで『本来の自分』が、三次元の世界に目に見える形で現実化していることになります。 九頭龍の色紙や名刺はこれまでも、有り得ない奇跡が起きておりましたが、このことを意識すれば、自分の中にある『本来の自分』とも連動する可能性が高くなるので、これまで以上のさらなる奇跡が起きるのです。 九頭龍のパワーで、株で数千万円、宝くじのロトで数億円という体験談を頂きましたが、この様なことが頻繁に起きて奇跡ではなくなるかも知れませんね。 日月神事には、 //////// 全て己が内にある。己は巳(蛇)であり、力の元となっておるぞ。この力を使うことにより、巳(み)が龍となるのであるぞ。全ての源がここにある。 蛇を封印したのはそなた達であるぞ。これが蛇が龍となり、全てがよみ返ってくる。 神が神として解き放たれる時であるぞ。神の仕組は仕組として受け取れ。素直が一等だぞ。素直にまさる力はない。これにより愛が生まれるぞ。力は源と申したであろう。 /////////// とあるように、本来の面目(本来の自己)の目になる!注意点は、素直になり、何の判断も、裁きも下さず、何のレッテルも貼ることもなく、ただ見るだけです。 何も言わず、何も要求せず、何も押し付けず、裁かず、ただあなたを見守ってくれている『大いなる存在』があなたの内に存在しています。 本来の面目(本来の自己)の目になる!とは、この純粋な意識に成り切ることです。 良くない、ダメだと裁きを入れるのは自我なのです。 私達は、毎日2万回以上も、良い悪いとか、正しい間違っているとか、好き嫌いや損得や優劣、勝っている負けているという絶え間なく判断を下し、裁き、レッテルを貼っているのです。 まずは、この絶えず判断している自我(エゴ)に気づくことです。 解釈したり判断することをやめて、すべての目撃者になるのです。つまり一瞬一瞬の自分に気づいているということです。 そうすることで本来の面目(本来の自己)に近づいていきます。 自分の思考、行動、反応をただ観察していくことで、本当の自分に目覚めていきます。 すべての執着や欲求を手放した時、自分の内に、ずっと前からここにあったことに気づきます。 源に戻ること、自分に気づくこと、自分を知ること、本当の自分を取り戻すこと、本当の自分を思い出すこと、自然な自分になることです。 何も望まなくても人生は、私たちに多くのものを与えてくれるようになります。 ありがとうございました。
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2014.06.19 19:43:36
カテゴリ:成功者が導く超簡単な成功法
< 第 2408回 > 2014年06月18日 発行
第2402回2403回2404回はどこに行ったのでしょうか?というご指摘のメールを頂きました。 ご指摘どおり、回数の数字が3回ほど飛んでおりました。ミスをお許しください。 現在のメルマガの回数は、これまでの流れ通りに進めていきますので、ご了承下さい。 数字が飛んでしまったミスをお許しください。心よりお詫び申し上げます。 さて、前回は、本来の面目(本来の自己)の目になる!ことを書きましたが、いきなりの提案だったので、面を喰らった人もいると思います。 これまで、降龍を実践している人は、涅槃寂静や九識と八識の知識があれば、九識の阿摩羅識の根本静浄識が「本来の自己」になるので、これに成り切る!ということか!と、理解できると思います。 けれども、最近読まれた人は何のことなのか?意味不明かと思います。 それで、八識、九識と涅槃寂静のことを説明している文章をメルマガから抜粋します。 これは、2010年の4年前に書いています。 //////// ≪神様からの贈り物≫ その5 今の瞬間に生きる奥義!! 八識のアラヤ識は「蔵」という意味で、地球上に生命が誕生した30億年以上にものぼる過去を記憶しています。もちろん、私達が生まれてからの記憶も保存されています。 ですから、遺伝子のDNAと非常に類似しているのです。アラヤ識はあらゆる行為を種子として溜めこむだけではなく、現在を生み出す源であると考えられていますから、これもDNAと同じ働きをしていることになります。 私達は好き勝手に生きているようですが、実は全ての行動を遺伝子に制限されています。本能とは、遺伝子によって動物にインプットされたプログラムでもあります。 人間のとる行動の原因、食欲、睡眠欲、幸福感、不快感、恋愛感情に至るまで、全ては遺伝子のプログラムによるものです。 私達は遺伝子に支配されていると言っても過言ではありません。同様に、アラヤ識⇒マナ識の一連の過去の記憶に私達は支配されているのですから、遺伝子の支配と同じことが言えるのです。 私達の思考は自分で考えているようでも、ほとんどが過去の記憶に支配されています。自我やエゴの支配などもアラヤ識⇒マナ識の記憶からくるものです。 さらに、地球上のすべての生物のDNAは同じで、みなつながっていることがわかっていますが、アラヤ識のレベルでは、すべての生命はつながっており、一体であるという意識になっていますから、これも同じです。 これらのことから八識のアラヤ識 と遺伝子DNAは非常に類似していて、同じものとみなしてもいいと思います。 さて、第九識のアマラ識は根本清浄識とされ、人が生きることの素晴らしさを根底から支えている、宇宙生命それ自体をさしています。 たえず変化してやまない「心」を根源まで掘り下げていけば、第九識という清浄な不変の大いなる生命につきあたることを示しているのです。 善悪のエネルギーが渦巻く八識の生命は、この第九識への回路を開くことによって、一気に善のエネルギーへと変えて行くことができるのです。 と、前回説明しました。このことからも、第九識のアマラ識のエネルギーは、ほとんど神のように万能であることがわかります。 この説明に関して、幾つかの文章を紹介します。 要するに「生命の根源の力」とは、人間が第七識の自我を克服し、第八識にたまった宿業を打破し、第九識に達したとき、セキを切ったようにいっきにあふれ出てくるのだ。 ちょうど石油を掘るのに、削岩機が岩盤を突き抜けて、油層にぶっかると原油が凄い勢いで噴き出てくるようなものだ。いままで押さえつけられていたのが、宿業の壁を破ったとたん、想像もつかない力でほとばしり出る。これが生命力なのだ。この力が出るようになると、私たちに不可能なことはなくなる。 この本当のあなた(仏性)を真我と言い、仏教では第九識の奄摩羅識(アマラ識)にあたります。その上が「乾栗陀耶識(仏識)」とも名付ける最高の覚り(悟り)の意識の領域(仏覚、無上覚)で仏の世界です。 しかし、幾多の人生を転生して行くうちに、第七識の末那識(マナ識)が形成されてしまい煩悩が生み出され、第八識の阿頼耶識(アラヤ識)に業(カルマ)が記憶(記録)されてしまったのです。 第九識の奄摩羅識(アマラ識)以上の超意識は潜在意識、深層意識のまだ奥深くに隠されていて、普通の状態では表には出て来ません。 さらに、意識には上位に行くほど、優位に立ち威力を発揮する性質があります。第六:意識<第七:末那(まな)識<第八:阿頼耶(あらや)識<第九:奄摩羅(あまら)識<第十:乾栗陀耶識(仏識)。 ですから、第九:奄摩羅識(アマラ識)である「真我」を開発して表に出て来るようになれば、第八:阿頼耶識(アラヤ識)は表に出て来なくなるのです。そして、第十識:の仏覚に至れば、阿頼耶識(アラヤ識、カルマ)は消えて無くなります。 そうです、本来の釈尊の教え(仏教)は、如何(いか)にして第九:奄摩羅識(アマラ識)である「真我」を目覚めさせ、業(カルマ)を消し、転生輪廻から解脱を果たし、仏覚に至る事で第八:阿頼耶識(アラヤ識)を無くしてしまうのかを説かれた教えなのです。 ここでは、第十識についての説明もありますが、この領域は「涅槃寂静」のことだと思います。 なるほど「今の瞬間に生きる!」と言うことは、第九識のアマラ識に到達することだったのです。今の一瞬に生きる!ということは、時間が止まって思考が停止する状態のことでもあります。 何も考えられない!という意味での「思考停止」ではなく、自分の意識に流れている膨大な思考が止まるのです。 ミクロの命数で、アマラ識に到達すると、至福の状態になり時間が止まって思考が停止するのです。これで、すべてがすっきりしました。 誰もがかんたんには到達できませんが、渦を巻いているアラヤ識を通過して、アマラ識に到達するには、ラセンの渦巻きが必要なのです。 さらに、ミクロの命数の意味からも何重もの往復での浄化が必要なのです。 16~18⇔9⇔20⇒21清浄⇔22アラヤ識⇔23根本清浄⇔24と、22のアラヤ識が21の清浄と22の両方の清浄にさまれているのも浄化が大切で、六根清浄のダブルパンチで浄化をしなければという意図が伺えます。 降龍⇔昇龍の何度もの往復で、22のアラヤ識を浄化するのです。 //////// (つづく)
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2014.06.19 19:38:17
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