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Jul 13, 2020
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今回のお題はLUNA SEAの「MOTHER」。
LUNA SEAが絶頂期にリリースしたメジャー3rdで1994年10/26日リリース。2007年12月5日、最新リマスタリング音源、「ROSIER」「TRUE BLUE」「MOTHER」のPVが収録されたDVDとの2枚組で、ユニバーサルミュージックより再発されてる。
 LUNA SEAは弟が昔聞いており、黒夢(路線変更後)と共にロック好きのルーツだったとの事。そーいや家に昔シングルのベストがあったなぁ。

<曲目>
1. LOVELESS
2.ROSIER
3.FACE TO FACE
4.CIVILIZE
5. GENESIS OF MIND 〜夢の彼方へ〜
6.AURORA
7.IN FUTURE
8. FAKE
9. TRUE BLUE
10. MOTHER


#1のイントロやアウトロで聞こえる「eins...zwei...」とドイツ語で繰り返し呟いているのはSUGIZO。ベースの音がずっしりと来る。
#2と#9ははシングル曲。この2曲は鮮烈に記憶に残ってる歌で「Believe」「IN MY DREAM」よりは攻めてるって印象のメロディでギターのアグレッシブさと相まって記憶に残る歌になってるのかも?
#2はJ(Ba)が原曲を作り、間奏の英詞はJが書いたものであり、自分自身に向けて書いた遺書であるといわれる(前作『EDEN』制作中にスランプになってしまった、そんな今までのくだらない自分に葬式を挙げるという意味で)ライヴでは、間奏中Jがベースを弾きながらこの英詞を朗読した後、「行くぞ、○○(大抵はライヴ会場名)!」と叫びながらマイクスタンドを後方へ放り投げるパフォーマンスが定番。
#5はSUGIZO原曲。この世を去った者への鎮魂歌として作られた(この時期、RYUICHIの前バンドSLAUGHTERのドラム担当だったJUN(当時DEEP)の急逝や、その他メンバーの身内の死去が重なっていた)。
最初は落ち着いたボーカルで始まるが、後半はドスの利いた声も・・SUGIZOがバイオリンを弾いてる箇所があり、レクイエムにふさわしい内容。
#7はデカダンな印象の歌。
#10はタイトルチューン。後にシングルカットされた。#5とは違う意味でレクイエムな印象を受ける。苦しみから逃れるため救いを求める人の姿が見えるよう。


USED【送料無料】MOTHER [Audio CD] LUNA SEA






最終更新日  Jul 13, 2020 12:47:49 AM
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