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カテゴリ:読書・コミック
今回読んだマンガは「デッドアカウント」
アニメ化したってことで電子版で読んでみた。 <あらすじ> 主人公の縁城蒼吏は炎上系動画配信者「煽りんご」の名前で活動してるが、中身はスイーツ好きな妹思いのお兄ちゃん。危険なことをしてるのは病気の妹の手術代を稼ぐためだった。ある日・悪霊と化した妹を前に「電能」に覚醒した蒼吏は霊媒師の養成学校・弥電学園に入学することになる。 ・主人公・蒼吏の容姿「ブラック・クローバー」のアスタそっくりだわ、クラスメイトの一人・霞流はキャラ設定が伏黒そっくり。霊媒師の家系出身で昔は荒れてたって所、母方の姓を名乗ってるところとか。クラス委員なのに荒れてた過去があるため口がたまに悪くなってしまう所がある。 ・蒼吏らの担任・痣木先生の立ち位置は五条先生だよなぁ。現役時代は強力な悪霊を払ったことから「伝説の霊媒師」と言われたほどだが、完璧超人だった五条先生とは違ってスマホの操作はできない、現代式の除霊術「電能」は使えないという欠点があるという設定。引退しても影響力があるという所は「孔雀王」の慈空っぽいが ・痣木から妹は病死ではなく、強力な化け垢(悪霊)に殺されたことを知った蒼吏は弥電学園に入学することに。学校が温泉旅館にしか見えない、表向きは「スマホ依存症のための矯正施設」となってるがいい噂がないという所はユニーク ・入学して最初の任務が家電量販店での化け垢退治。かなり強力な悪霊が出てきた上、学校が追ってるS級の化け垢”寂しがりのK”って奴まで現れた。”K”は脳内で緒方恵美さんの声が聞こえてきた。 ・蒼吏のクラスメイトの一人・ひよりは遠隔操作で人形を操るって所は「呪術廻戦」のメカ丸(与)と一緒だが、能力を使ってる時とゲームやってる時はキャラが違うという設定。 ・蒼吏の乙組は甲組と対抗戦を行うことに。ここって呪術廻戦の交流試合編っぽい展開になってる。 デッドアカウント(1) (講談社コミックス) [ 渡辺 静 ] お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
Mar 15, 2026 12:56:49 AM
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